2018/02/13 2018エリート開幕戦 大森貴洋プロ優勝!
 もう知ってる人も多いと思いますが、2018エリート開幕戦で大森貴洋プロが優勝しましたね!しかも2月の寒い時期にシャロークランキングで初日からずっと首位を守り続けての優勝とは、いやはや格好いいですな!(^^)!メインのスポットはバックウォーターのカレントのヨレにあたるピンスポットで、3日間ともほぼワンスポットで次々と魚を絞り出していく様は驚愕です。

 まぁ日本でこの釣りが通用するのかといえばなんともですが、やっぱりミーハーtactbassとしてはメインルアーのラッキークラフトRTO1.5とRTO1.5DDが欲しくなってしまい、すでに何個か持っているんですがやっぱり買ってしまうんですよね( ^^)同じルアーを使えば釣れるわけでもないのにね(^^;でも多分ここ数日でRTO1.5は相当売れたんだろうなぁ~( *´艸`)

 
前身の神様リッククランのRC1.5は数個使っていますが、大森プロのパッケージになってからは初めて買いました(^^♪主に使っていたTOクローはどこも売り切れです(^^;

 正直違いのわからない男、tactbassにはRTO1.5のなにがそんなに凄いのかがよくわかりません。それなりに使い、魚も結構釣ってはいるんですけどね(^^;動きも、カバーに対する当たりも、釣れ具合も・・・でもこれだけ多くのビッグネーム達に称賛されているには理由があると思うんですが、やはり神様のクランク、シロートにそう簡単には理解できそうもありません(^^;

 
ディープタイプのRTO1.5DDは使ったことがありません。tactbassの好み的にはこちらの方が合いそうな気がしますが、人気なのはシャロータイプですよね。
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2018/02/12 ロングT!? グランパ ロングP もどき自作!
 さて、前回の続きのロングPもどきの自作ですが、まぁ作業的にはリップをカットして、エイトカンを外して、ペラとカップワッシャーを仕込んだヒートンを埋め込む。ただこれだけのことなんですが、初めての作業だったのでビビリながらの作業となりましたσ(^_^;一応作業の流れをざっと書いておきますが、間違っていると思うので参考にしないでね^_^;


先日ロングPパクリ用に購入した現行ロングA B15A。ついにメスを入れる時がきました(*^。^*)

 まずはフックとスプリットリングを外します。そしてフロントとリアのアイをニッパーで半分に切り、熱した半田ごてをアイに当て熱がアイから本体プラスティックに伝わり軟らかくなったところでそのままペンチで引っこ抜きます。これがオールド物ならフロントだけの作業で済むので楽チンですね。そしてエイト環を抜いた後は、ヒートンをねじ込む時に楽なように極細なドリルで下穴を開けておきました。

 
思ったよりは綺麗に抜けました。これならなにもオールドにこだわらず、今回のように現行のものでも改造できそうですね♪

 そしてニッパーで大まかにリップを切り、リューターで形を整えます。マメな方は綺麗にトゥルトゥルに磨いたり塗装をしていますが、ちっちゃなことは気にしないtactbassは削りっぱなしですσ(^_^;

 
結構硬くて厄介、なんて声もありましたが普通に切れたし削れました。楽勝でしたね(^.^)

 さぁ、一番の問題のヒートンのねじ込みですが、このままただねじ込んだら確実に抜けてしまうので、穴にレジンを流し込んでそこにヒートンを差し込みました。まぁこれでも強度は大丈夫なんだろうか!?というとこですが、こればっかりは実際に使ってみて判断するしかありませんね。というわけでtactbassはこんなやり方でやりましたが、もっといい方法があれば教えてくださいm(__)m

 
一応ヒートンもかなりがっつり留まり抜ける気配はありませんが、何かにぶつけた後などチェックが必要そうですね。

 最後にグランパさんオリジナルでありロングPの純正フックでもあるダブルフックを取り付け、店長さん推奨のグランパオリジナルのオーバルソリッドリングも装着してロングT!?の完成!!う~ん・・・見た目はかなりくりそつになったぞ!(*^。^*)

 
フック&オーバルリングもロングPと全く同じ純正品で、とことんパクリます(^.^)

 でも実は・・・どんなにロングTがロングPを模倣してそっくりさんに作ったとしても、絶対にロングPにはなりえないのです・・・(-_-;)このブログをよく見ている人は気づいている人もいるかもしれませんが、次回以降その点に触れてみたいと思います。

 

 
普通によく釣れるダブルスイッシャーにはなったと思います!でも、これはロングPじゃない・・・

08:26 | チューニング・自作系 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/02/11 グランパ オリジナル ダブルフック
 さて、ロングPもどきの作製を企てているtactbassですが、当然フックもそれらしいものを準備しないといけません。で、何種類か使えそうなものがありましたが、やっぱり本家本元ロングPに使われている純正の針にするのがまずは間違いないっぺ!というわけで少し値は張りますが、勉強の意味合いも含めてグランパ オリジナル ダブルフックを購入です。

 
ロングP純正だけあってやっぱりしっくりきますね(*^_^*)

 こいつはよく売っているダブルフックよりもロングシャンクでV字の幅も狭いので、確かにロングPのような長くて細身のルアーにはフィットしそうですね(^.^)よくオールドのルアーに使われているような形状でしょうか。これだけ幅が狭い針ならカバー周りでも引っ掛からず使えそうですね。って、その前にペラが回らんか^_^;

 
綺麗にフィットしてます。これならストラクチャー周りでも根掛かりの心配は少なそうです

 本当はもう少し軸が細くてバーブが小さい方がフッキングがいい気がしますが、とりあえずこいつで試してみて不満があれば他の物も試してみたいです(^.^)って、結局何だかんだでベースルアーや材料を買っていたら、普通にロングPが買える位のお金を使っていたことには気づかないフリをしているtactbassです^_^;


実釣能力的にはもっと優れた針がありそうですが、これはこれでいけそうです。
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2018/02/10 ロングT!? グランパ ロングP もどきを自作したい!
 さて、先日話題のロングPを入手したと書きましたが、吸いません・・・やっぱり4000千円のルアーを使うことに対しビビってしまい結局パッケージも開けられないままお嫁に行かしたチキンなtactbassです(..;)でもやっぱりロングPの秘密を知りたい・・・というわけでパクらせてもらうことにしますた^_^;


はい、結局自分では使えず、どんなルアーかもわからないまま旅立っていきますた・・・(^_^;)

 そもそもロングPを買う前からパクる気満々だったので、事前にボーマーのロングA B15AとグランパオリジナルのP-PERAを購入していたのです(^^ゞがっ、本家本元ロングPを開発・販売しているグランパさんに乗り込み、『ロングPをパクリたいんですけど必要な材料を下さい!』と堂々とのたまったところ・・・


もう自作するつもりでロングA B15Aを準備してありました^_^;現行ものですが・・・

 『いや・・・グランパのペラもロングPに使われているものとは違うし、フック、カップワッシャー、ヒートンもこれから販売予定なので今はないですよ・・・』と言われますた(||゜Д゜)とある方はとても親切に見繕ってもらったと言ってましたが、やはりtactbassの素行に問題があったのか!?(..;)

 
このペラさえあればロングPがお安く再現できる!のか!?

 さらに、『ボディーもつるしではなくウェイトを加えたりしてバランスをとっているので、ただロングAにペラを付けただけじゃロングPにならないんですよねぇ・・・』ですと・・・(||゜Д゜)でも今ならロングPありますよ!と言わたので購入したといういきさつがあります^_^;

 でも、そんなことを言われても、もうロングP手放しちゃったし、ロングAもペラも買っちゃったからやっぱり自作するっきゃないっぺ!どうせ浮力と浮き角度を合わせりゃほぼ同じに作れんじゃね~の!?というナメた思想の元になんちゃってロングPを作る決意をしたtactbassなのですた(^_^)ゞ

 次回実作業編に続く!・・・のか!?
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2018/02/09 日本の部品屋
 『日本の部品屋』なるハイクオリティーなルアーメイキングパーツを販売しているメーカーがありますが、今まではちょっと高価だったこともありほとんど購入したことはなく、スミスやコーモランなどのもっとお手頃価格のパーツを購入していました。

 まぁでもよく考えたらペラやヒートンなどそんなに数使うもんじゃないし、一つ一つのルアーの仕上がりの満足感を考えたら多少高くても見た目も綺麗で仕上げも丁寧な『日本の部品屋』製のものを買ってもいいかなと思うようになってきました。釣具屋でも比較的入手しやすいですしね。


今まで手を出してきませんでしたが、ついに高級パーツに手を染めてしまいました・・・(ってそんなに高価なもんでもなかろう!ww)

 そんなわけで今回はロングT(ロングPのパクリ品)の作製用にヒートンとカップワッシャーを買ってみました。ピカピカして綺麗だし細かいところの仕上げもいい仕事してます(*^。^*)というわけでロンT製作のパーツが揃いました!


ネジ1本にしても普通の工業品からしたらクソみたいに割高な価格ですよね(~_~;)
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2018/02/08 よつあみ G-soul X8 UPGRADE150m 30Lb(1.5)
 さて、先日パワーフィネス用のリールとして初代イグジスト2506を使い、ラインも巻いてあるものをそのまま使うと言いましたが、やっぱり奮発して新しいものを買ってしまいました^_^;コストパフォーマンスと無難な性能からよつあみのG-soul X8 UPGRADE150m 30Lb(1.5)をチョイスしました。


tactbass自身は初めての購入となりますが、コストパフォーマンスが高く人気のラインですね。

 PEラインは4本編みと8本編みでは値段もだいぶ異なりますが、性能面でも当然8本編みの方が優れています。正直パワーフィネスのような釣り方の場合それ程高品質なPEは必要ないと思いますが、G-soul X8 UPGRADEなら安いので贅沢に!?8本編みを導入です(^_^)ゞ


直結するのでちょっと派手な色が気になりますが、コーティングもしっかりしている感じです。太さも細く感じます。

 今時のパワーフィネスをやる場合、太さは1.5号か2号が標準のようですが、まずは1.5号で挑戦してみようと思います。1.5号といったら今まで海で青物を釣るときに使っていた太さなんで、バス如き十分な太さだとは思いますがもしそれでもカバーに対してチキンなキャストしかできないようなら2号に切り替えたいと思います(^.^)
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2018/02/07 パワーフィネス用のリールを準備!
 今年チャレンジする釣り方の1つ、パワーフィネスの釣り用にリールを準備しました!って、最近すっかりご無沙汰になってしまっているエギングで主に使っていたダイワのイグジスト2506を引っ張り出してきただけですがσ(^_^;

 
ステラもそうですが、やはりハイエンドのリールは何年経っても色褪せることなく全然現役で使えますね(*^。^*)

 本来パワーフィネスの釣りはかなりリールに負担が掛かる釣りだと思われるので、もっとボディー剛性がありギアもしっかりしたものの方がいいとは思いますが、わざわざ専用に用意できないですし、塩漬けになってるリールなので!?使い潰すつもりでこれで十分かなと(^.^)

 そしてこのリールはエギングのみならずライトゲームやライトジギング、ワインドなどでも使っていたので0.6・0.8・1.0・1.2・1.5号のラインを巻いた換えスプールも持っているのでいろいろな状況に対応できますね!(替えスプール持ち過ぎだし(^^;)


最初は巻いてあるラインをそのまま使おうと思っていましたが、奮発してラインは新調しました(^.^)

 さらにはバスで使う時にはシングルハンドルで使っていましたが、ソルトで使う時にはダブルハンドルで使うことが多かったです。なんかパワーフィネスの釣りにもダブルハンドルがしっくりきそうな感じなんですよね。昔パワーフィネスで使っていたABUの1044もベイトリールのハンドルを改造してダブルハンドルとして使ってましたし。

 とっさのバイトや巻き取りにもハンドルを探すことなくすぐにリーリングできるし、長さも短いので速くハンドルを回すこともできます。リトリーブフィーリングもいいですしね。あとはキャスト時に邪魔になったり重さが気にならなければ決まりですね♪

 というわけで1度このイグジスト2506でやってみて、もしパワー不足や剛性感に不安を感じるようだったらシーバスで使っているボディーは3000番でローターが2500番のルビアス2500Rを登板させてやろうと思います(^_^)ゞ


とりあえずシングルハンドルで試してみて、そのうちダブルハンドルも引っ張り出してきて使ってみようと思います(^.^)
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2018/02/06 ラッキークラフト クラッチ DR(ボーンモデル)
 先日、ジャングルスピンを買うにあたりIさんに釣具屋に連れて行ってもらいました。知人がいるらしいのですがその店に行くのはIさん自身も初めてとのことで1時間近くもかけて連れて行ってもらい、感謝感謝なのです(^'^)

 で、今の時代では珍しいかなり規模の大きいお店でして、普段ほとんど釣具屋に行けないtactbassは貪るように商品を眺めていました。でもホント浦島太郎状態で知らないルアーばかりです。以前は仕事だったので知らない釣具なんてあまりなかったんですが^_^;

 で、そのうちlさんが、『コレ、絶対買った方がいいすよ!』とか言って無理やり人のカゴにルアーをねじ込んできます。(;゚д゚)ここに来る前に中古の400円のメタルバイブ買うのに数十分悩んだくらい低所得者のtactbassにとっては新品のルアー買うなんて1時間は悩まないと決断できないんですけどね^_^;まぁ、Iさんに3500円分のクーポン券も貰ったことだしそれで購入することにしましたが(T^T)

 で、そのルアーがラッキークラフトのクラッチXDだったのです。なんでもこいつはこんなに小粒なのにちゃんと潜り、真っ直ぐに泳いで帰ってくるので狙ったトレースラインを外さずとても使いやすく、H-1の大会でも何度もウィニングルアーにもなっており、さらには某超大人気バスプロ&ルアーメーカー社長であるT・ナ〇キ氏も自腹で買って使ってるとかなんとか!?(;゚д゚)

 
あらためてラッキークラフトのルアーを見てみると、本当にハイクオリティー&適正価格で実戦で使うには素晴らしいルアーが多いですね(^o^)

 で、天邪鬼なtactbassは勧められたXDではなく、絶対このクランクはこれだろ!と感じたDRの、それもボーン素材のものを購入しました。が、買って帰ってからクラッチについていろいろ調べてみると、やっぱりDRの評価が圧倒的に高いようです。Iさんお勧めのSRやXDなんてほとんど話題にもなっていません^_^;

 
クラッチもいろいろなバリエーションがありますが、tactbass的にはこのDRがビビッときました!(^o^)

 さらにMRはIさんの言う通り直進性が高いようですが、DRは小さなウィグルワートのように千鳥ると表現されており、まさにチドラーtactbassの大好物ルアーっぽいです。これらのことは利根川オヤジこと鈴木美津男氏が言っているので信頼性があります(^o^)対してさすがはテキトー男のIさん、これからも騙されないように注意が必要です!( ̄。 ̄;)

 というわけで久し振りに手にしたラッキークラフト製のルアーですが、タイニークランク大好き&千鳥ルアーには目のないtactbassですから、きっとこのクラッチも今年活躍してくれることでしょう(^_^)ゞ


昔はメガバス・エバグリーン・ラッキークラフトが3大入手困難メーカーでしたが、今やどこも普通に手に入る定番メーカーに落ち着きましたね(^.^)






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2018/02/05 THマリン G フォースハンドル 取り付け!
 エレキの上げ降ろしを簡単に、そして気持ちよ~くしてくれるというボートアングラー憧れの商品、THマリンのGフォースハンドルをついに取り付けしました!・・・って、自分のエレキマウントにではなく、奥さんの授乳シーンを是非とも見てみたい、Iさんのマウントにですが^_^;


人のマウントをゴージャス仕様に加工!本来なら加工賃3万円は頂きたいところです!(^^)!

 Gフォースハンドルとは、ロープがワイヤー製&しっかりとしたグリップになっている交換パーツですが、こいつをエレキのマウントに付いているエレキを引き上げるための紐と交換することにより非常に楽にエレキの上げ降ろしができるとかなり好評なものなのです。当然tactbassも何度も購入しようと思いつつ、5~6千円もする金額に断念していました(-_-;)

 
5~6千円となかなか高価なものですが、その効果は十分ある!?

 そんなおり、ある日Iさんから手渡された紙袋の中にあのGフォースハンドルが!さすがはIさん、tactbassが欲しいのを知っていてプレゼントしてくれたのかと思いきや、俺のマウントに付けといて!と軽く仰ります。自分のマウントにも付けたことないのに・・・(;一_一)

 ですが事前にフィッシングショーに招待して頂き、美味しいものをたくさん御馳走になり、超入手困難なロッドをコネで無理やり手配してもらい、さらにはクーポン券まで貰っていたtactbassに断るという選択肢はありませんでした。そんなわけでダンパー取り付けと一緒にGフォースハンドルも取り付けてあげた優しいtactbassです(^_^;)

 
エクストラショートマウント&軽量バウデッキにダンパー&Gフォースハンドル!なんて贅沢なレンタルボート仕様なんでしょ!(*^_^*)

 マウントにより取り付けの難易度は変わるみたいですが、シンプルな構造の01マウントの交換は楽勝でした♪で、実際に上げ降ろししてみると確かに楽ちんです!紐のように伸びないのでダイレクトに力が伝わるのと、やはり握りやすいグリップにより使用感は思った以上に優れものな商品でした(*^。^*)

 
う~ん、やはりこりゃ自分のマウントにも是非とも付けたい、少なくとも4台あるマウントのうち2台には・・・が、2個で1マンエン以上(-_-;)またまた悩みの日々が続きそうです・・・
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2018/02/04 ノリーズ ロードランナー ヴォイス ジャングルスピン 680JMHS
 いや、最初からわかっていたんですよ。これしかないって・・・。でも恐ろしく高い価格ゆえあえて見て見ぬ振りをしていたんですがやっぱり自分にウソはつけません!というわけでついに悩みに悩んで出した結論、パワーフィネス用のロッドとしてノリーズ ロードランナー ヴォイス ジャングルスピン 680JMHSを逝ってしまいますた・・・(-_-;)

 
最近のロードランナーの袋ってこんな感じのメッシュで格好いいですね♪まぁ使わんけど^_^;

 実はtactbass、以前はロードランナーのヘビーユーザーでして、当時はほぼ全アイテム持ってる!?と思える30本近くを所有していました。でもある時から金欠が理由で徐々に手放していき、現在では5~6本のみが手元に残り活躍しています。

 確かにロードランナーは素晴らしい!けど高い・・・というわけであれから再び入手することはありませんでした。が、今期から始めるパワーフィネスの竿を選ぶにあたりいろいろな竿を手にしてみましたが、やはりパワー・トルク・投げやすさ・軽さなどを考慮すればするほどジャングルスピンしかないな・・・という思いが強くなっていったのです。


グリップが軽量化されていい感じです♪今tactbassが使ってるロードランナーのグリップは自分でカットして軽量化済みです^_^;

 パワー・トルク・投げやすさ・軽さを単体で考えればそれぞれにおいてジャングルスピンを超えるものはありますが、トータルのバランスで考えるとやはりこれに落ち着きました。正直7ftクラス・Hアクションのものとも悩みましたが、自分の体力・腕力・リストを考えるとこの長さと硬さはベターな選択に思えました。

 ただもし今後ジャングルスピンではパワー不足に感じることがあれば、もしかしたらもうワンランク上のパワーの竿の購入を考えるかもしれません。そしたらその時は使用頻度を考えて安い竿を購入するかもしれませんが、まずはこのジャングルスピンがパワーフィネスの釣りのメインの竿になるのは間違いなかったので思い切って奮発したのでした^_^;

 使う前の印象としては、この手の竿にしては軽いなと!この釣りの特性としてキャストはピッチングやフリップがメインになりとても手首や腕に負担の掛かる釣りです。手首の弱いtactbassは普通のキャストは両手で投げることが多いですがこの釣りではそれができないのでこの軽さは武器になります。


名前はわかりませんがこのガイドが軽量化にかなり貢献しているようです。

 かといって軽いだけのやわな竿じゃ最もヘビーな所を攻めるパワーフィネスの釣りにおいて全く役立たずです。その点ロードランナーシリーズ共通の、単に硬い竿とは全く異なるトルクのあるパワーはこの釣りにおいても相当な強みになると思います。硬くて曲がらない竿はとても疲れるし体に負担を掛けますからね(~_~;)

 その点ジャングルスピンは強いながらもこの手の竿にしてはまだキャストが楽にできると思うし、重めのスモラバのみならずネコリグや他のルアーの使用もできる懐の広さが感じられました。まぁもちろん実際にフィールドで使ってみないと何とも言えませんがね^_^;


ガイドシステムも今風で、以前のボイスとはだいぶ違う印象です(^.^)


 というわけで今季はこれをメインに戦いたいと思いますが、正直パワーフィネスの竿はこのワンランク上と下の強さの竿も考えているのでもしかしたら追加購入もあるかも・・・^_^;あとはまた実戦で使ったらインプレ致します!

 ちなみに超人気商品のこのジャングルスピン、今一番入手困難な竿なんじゃないでしょうか!?当然どこの通販サイトでも売り切れなわけで、どうやって入手したのかと言うといつもお世話になっているIさんに無理言って馴染みの釣具屋さんで探してもらいました。さすがは釣具屋とは悪代官と越後屋な関係なIさんです!(*^。^*)

 さらに3500円のクーポン券まで頂きお安く手に入れることができました!本当にありがとうございます!m(__)mで、もちろんこの後抱かれたのは言うまでもありませんね♡・・・・・な~んてことはありませんが、体でご奉仕させて頂いたのは事実です(^.^)おかげで自分も欲しくなっちゃいました♡これについてはまた後日!
00:05 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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