2017/04/15 数十年前の中古品でも一応新調!?
 皆さん、お気に入りのルアーってありますよね?自分の中で最も釣れるルアーの一つにストームのウィーワートがあります。中でもクロームベースのブルーバックに骨柄のやつを溺愛しています。


ハゲハゲのこいつですが、絶対になくしたくない大切な相棒です

 こいつはクリアからマッディーまでよく効き、本当に多くのバスを釣らせてくれました。まぁストームルアーの場合、色の違いというよりは素材の違いによって差が出る部分が多いと思われますが、やはりこの色のアクションのキレ、ラトルサウンド、浮力は秀逸に思われます。

 特に自分の場合クランクでもワームでも中層で食わせることが多く、ルアーには何もないところでも食わせるだけの能力を求めています。そんな自分にとってクローム系カラーのウィーワートはまさに神ルアーとなっています。

 思い出深いのは大勢の人がほとんど釣れていない亀山ダムで、多数の先行者の後ろから自分一人だけ大爆釣!この時はバックシートだったんですが、前で釣る友人すら全く釣れない中50本以上の魚が釣れ、その差に驚愕しました。

 で、その時のルアーはもちろん今でも1軍ボックスにいて、今なお魚を魅了し続けています。が、このルアーはある時サスペンドチューンをされて、当然オリジナルの動きではなくなってしまいました。


オモリを埋め込まれ、サスペンドチューンされましたがアクションはなかなかです。モジモジさせて使うには最高!

 もちろんこれはこれでよく釣れるのですが、やっぱりフローティングタイプも欲しい・・・もう塗装もボロボロで自分でマジックで塗っただけなんでクロームの輝きなんて全然なくなってるし^_^;というわけで新調しました!(って言っても当然数十年前の中古ですがww)

 というわけで子供の頃に買ったのと同じ、あのピカピカのブルーバックのウィーワートが新たに仲間に加わりました!アイの接続パーツからして後期モデルのようです。

 ってか今回一気に4個のクロームベースのウィーワートを入手したんですが、全部が全部別のルアーかよ!って位動きが全然違うし(||゜Д゜)やっぱし年代やカラー、素材うんぬんよりも個体差の方が大事ってことですかね^_^;

 

新しい方はクロームカラーが効いてフラッシング効果は高そうですが、やっぱり動きは古いやつの方がキテますね(^.^)


今後は状況に応じてフローティングとサスペンド、使い分けていきます♪

10:44 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/14 2017年 ナマズ第2戦 今年もヌルヌル♪
近くの川 2017年4月13日(木) 22:30~02:30

天気:曇り 気温:8℃ 水温:?℃ 風:1m 水位:減水 水色:ステイン~濁り

 明日はお休み。というわけで前回デコったナマズ釣りのリベンジを決行することに。今回こそは絶対に釣るまで帰らん!

 というわけで前回から10日振りのご近所リバーへ。まずはいつものメインポイントへ向かいます。ここ数日雨が降り、気温もそこそこ上がったので期待して川面に降りるともう草が一気に伸びて足場が限られてるし(・。・;いやぁ~、確実に季節が進行してるんですね。それにしても菜の花はじめ本当に植物の成長って早いな(;^_^A

 期待しつつ、いつも魚が付いている落ち込みのバンク沿いをポンパドールjrをシェイクしながらモジモジ動かしているといきなり2投目にバフッ!落ち着いて少し待ってから合わせてフッキングも成功!今年初の魚とのファイトにちょっとドキドキしながらも無事抜き上げ成功!なんとか今年の初モノをGETすることができました!(^^ゞ

  
サイズはそれほどでもないですがやっぱり嬉しい1本です(^^)

 しか~し、その後は延々一級ポイントを回るもノーバイト・・・。これは確実にやっているポイントを外しているな(-_-;)というわけで前回行っていない田んぼの中の川に行くもノーカンジ。

 ならばと昨秋良かった剣道場そばの川までちょっと足を伸ばします。しかしここも草が生えてしまい足場がほとんどなくなってしまいました(~_~;)たまにある草の切れ目に降りて行って葦の絡むバンク沿いに先程とは違うカラーのポンパドールjrを引いてくるとバイト!しかし乗らず、さらにもう一度バイトするも掛からず、そして3度目のバイトでやっと乗りました!抜き上げと同時に針が外れましたが、斜面を滑り落ちるナマズをむんずと捕まえて何とか2本目の捕獲に成功しました♪

 と、今回はなんとか魚に触れたものの、正直回ったエリアと時間を考えればこんなもんか・・・といった感じです。今回も大きな川はやらず小規模河川でしたが次回は本流エリアも試してみたいところです。水路的な場所はまだ早いのかな?

 
少しサイズアップのお腹もポッコリでした!


本日 ナマズ 2匹(2バイト)  2017年度 累計2匹

 ・ナマゾンC66M/G + エランPG81L + PE5号
21:14 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/13 モーターガイド FW-FB46-36"のシャフトカット その1
 KABA.ちゃんのパイプカットに感銘を受け、やっぱり自分もパイプカットに踏み切る決心がつきました♡って、本当はカットせずとも付いているかどうかわからない残念サイズのtactbassです・・・(T^T)

 先日メルカリで購入した中古のFW-FB46。格安で手に入れましたがなかなかのいい出物でした。ただもちろん純正そのままのものなのでシャフトの長さが36″と、フロートボートで使うにはやはり長過ぎます。現状フロートボートで使っているTR82Vも32"にカットしたものを使っています。

 
なかなかの良品ですが、純正の36″シャフトってこんなに長かったっけ!?(って、この画像は既に術後のものですが笑)

 そこでシャフトカットは必須だとは思うのですが、ショップでやってもらうと購入した金額よりも工賃のほうが高くなってしまいこれじゃあ安く買った意味がありません・・・(~_~;)

 そんなわけで自分でやってみよう!と思ったわけですが、調べてみるといろいろと大変そうです(汗)以前ハンドエレキのシャフトカットはしたことがありますが、当然フットコンは難易度が全然高そうです(;´A`)

 
ハンドコンのシャフトカットは比較的スムーズにできたのですが・・・

 ざっとした手順としては、まぁ、先人達を参考にさせて頂いたのでこちらでは詳しく書きませんが、やることはシンプルで作業的にもなんてことない作業なはずなんですが、正直かなり苦戦しました。というか自分一人では多分完成しなかったかもしれません・・・(>_< )

 そんなわけで確かにシャフトカット工賃は高いですが、自分でやるにしても何だかんだで材料や工具を買ったらそれ程安上がりにはならないし、貴重な休みを作業に費やすことを考えたら普通の人は絶対にショップに任せた方が良いと思います。

 それなりに工具もあり、素人ながらボートの艤装はほぼ全て自分でやってきましたが、今回のシャフトカットに関しては1つの作業をするごとに友人にやり方を教わり、結果的には自分でできず友人に出張して貰い肝心な部分は全てやってもらってしまいました・・・(~_~;)

 エレキの機種によってやり方は異なると思いますが、自分のFW46の場合の要点、というかつまづいたところを記してみます。今回はなるべく安く、手間をかけないでやることを心掛けました。

 ちなみに一般的にはネジが切ってあるシャフトを購入し、元から付いているシャフトと交換するのが主流ですが、今回は節約のためにシャフトは買わず、シャフトの上部に付いているピニオンギアの内側を地道に削りシャフト径に合わせ、ピニオンギアとインナーシャフトに穴を開けてリベットで固定するという作業を選びました。

 続く・・・





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2017/04/11 GフォースならぬTフォース!?自作失敗・・・
 ポインターに搭載してあるエレキ、TR82Vのマウントのヒモが切れかかっていました・・・これが現場で切れると厄介なので定期的にチェックするようにしています。


昨シーズン、切れかかっているのは分かっちゃいましたが、今の今まで放置してましたσ(^_^;

 そのまま純正のヒモに交換してもいいのですが、ここはやはりワイヤーケーブルと握りやすそうな大きなグリップの付いた流行のGフォースハンドルに交換します!・・・って、ヒモごときに何千円も掛けられないので当然断念です・・・(+_+)

 でもグリップ部分は諦めるとして、ヒモの代わりに伸びないワイヤーを使うのはやはり気持ちよく上げられるみたいなので、ダメ元で普通に売っているビニールで被覆されているワイヤーを使ってみました。

 ただ近所のホームセンターに売っていたビニールで被覆されているステンレスワイヤーは1.5mmというものしかなく、どうみても細くて心もとない・・・モノホンのGフォースハンドルを見たことがないのでどれくらいの太さのワイヤーなのかわかりませんが、あまり太くても取り回しが悪そうだし(^_^;)


う~ん・・・どう見ても細そうだが・・・取り敢えずダメ元でお試しです

 どうみてもか弱そうなこのこのワイヤーですが、とりあえず耐荷が30㎏と書いてあるので妥協して試してみることに。でもまぁ安いし、そのうち良さげなワイヤーに出会ったら交換すればいいやと^_^




取り付けは難なく完了。ミンコタのこのタイプのマウントは超楽勝です

 実際に交換して使ってみると、う~ん・・・お話にならない強度ですた・・・すぐにワイヤーの被膜がズルリと剥けてきちゃいました(T^T)やっぱり細すぎたようです。あ~あ、こりゃまた普通のヒモに交換しなきゃです(>_< )


やっぱりダメですた・・・素直に普通のヒモにします。って、またいいワイヤーがあれば挑戦しますがww




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2017/04/07 シマノ メタニウムMGL XG
 自分が使っているベイトリールは10年程前等の比較的古い年代のものが多いです。そんな中久し振りに新しいリールを追加しました!

 今回の購入は今使っているやつが壊れたとか、新たな使い道ができたからというわけではなく、単にやたらと評判の高い16メタニウムMGLを使ってみたい!という衝動を抑えられなかっただけです(^.^)


ギアは2台ともXGを選択。少しでも早く回収して、早く次の1投をしたいせっかちtactbassです(^_^)ゞ

 シマノのリールも09アルデバラン以来ですし、メタニウムは07メタニウムMG振りなので、果たしてどれだけ進化しているのか楽しみです♪詳細についてはまた今後記していきます(^_^)ゞ


右はクランク等の巻物に、左はジャークベイトやトップ等で使いたいと思っています。
08:25 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/05 魚探架台のかさ上げ
 今までポインターに魚探を取り付ける際、普通にバウデッキにロータリー架台を介して取り付けていました。でもこの度新しい魚探に入れ替えるにあたり、おそらく今まで以上に見たりいじったりすると思われました。

そんな折、ペダルのすぐ上に取り付けられ、高さも目線に近づけられる便利アイテムがあることを知りました。こりゃいい!というわけで買おうと思いましたが16200円・・・というわけで当然断念です・・・。


写真ではちょっと伝わりにくいですが、相当高い位置に画面があります( ^^)

 ならばこんなかっちょいいものは無理として、とりあえず機能だけはそれに近いものにしようと思い、強度的に不安は残るものの、毎度おなじみRAMマウントを使うことにww今回はなんとダブルジョイントアームを使い長いダブルソケットアームを2本合体させて超ロングアームにしてみましたww


意外と邪魔そうでそれ程でもないような気がします。邪魔にならない位置に自在に変動できるのがRAMマウントの強みですからね♪

 当然かなり変則的な使い方であるため強度的には不安が残りますが、それ程波がない時ならエンジン全開で走っても大丈夫そうな気はしますが、船が跳ねまくるような状況の時にはやはり気を使わないとダメかもしれません。あとは実戦で使ってみて、不満が出てきたら手を入れていきましょう。


強度的にはどうかと言ったところですが、ラフウォーターでの使用時にはアームの本数を減らして対応します(^.^)
21:45 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/04 2017年 ナマズ第1戦 2017年度の釣りスタート♪
近くの川 2017年4月4日(月) 23:00~01:30

天気:曇り 気温:6℃ 水温:?℃ 風:1m 水位:減水 水色:ステイン~濁り

 思えば約1年前の3月16日からやり始めたナマズ釣り、幸先よく初釣行から釣果に恵まれ、すっかりはまってしまい去年は55回も釣行し84本のナマズを釣り上げることができました。そしていよいよ今年もナマズシーズンの到来です!

 ですが今年のスタンスとしてはおそらくそれ程釣行数は多く取れないと思われます。去年は8月に体を壊したこともあり、秋は休養していたのでリハビリがてらナマズ釣りに行っていましたから(笑)そして今現在は忙しくて本職のバス釣りの準備すら全く手を付けられていない状況なので、本当にわずかな時間を割いての釣行になりそうです・・・。

 とはいえ今年は釣り場や釣り方、ルアーについて全くゼロからの手さぐりでのスタートだった去年とは違い、ちょっとは経験値があるので気分的にはだいぶ楽です。

 おそらく去年のブログ記事を読み返して釣りをすれば効率の良い釣りが展開できるはずですから(って、釣りにおいてそんな過去の釣果なんてあてにならないんだよ!と天の声が聞こえていますがww)というわけで2017年度のナマズ釣り、というか初釣りのスタートです!

 というわけで本日は去年初ナマズを釣り上げたメインポイントからスタート!水位はいつもの減水な感じで、夕方に降った雨の影響か少し濁っています。

 そして開始2投目、ほぼ魚の付いているブッシュ脇のバンク沿いをマグナムバニーでスローリトリーブしていると、久し振りのバフッ、バフッサウンドが!!マジかよ!?と思いながら合わせると一瞬乗ったもののすぐにバレてしましましたil||li (OдO`) il||li

 気を取り直して次の1投で、今度はガッツリとフッキング!!・・・いつも根掛かる沈みブッシュに(;´Д`)去年こいつを外しに行って川にドボンしているので慎重にアプローチして無事ルアー回収。

 でも、これってみんな引っ掛けるよな!?と思いブッシュを引きずり上げると案の定ルアーが引っ掛かっており、ほとんど傷のないほぼ新品のメガバスルアーGETです♪ってか0番の小さいスナップに6~8lbライン、バーブ付きトレブルフックのバス用クランクベイトって・・・鯰、ナメてますね( ̄。 ̄;)

 さらに下り、ここもよく釣れるスーパー1級なピンだぜ!という所で、プップを着水後数度首を振らせるとバフッとバイト!しかしこれはルアーを持ち込まず、追い食いもありませんでした・・・(>_< )

 その後もご近所エリアの一級スポットのみを全部回りましたが結局ノーバイトでした。最後は最初のバイトのあったポイントにリベンジに行くも返り討ちにあって終了となりました(T^T)

 今日は結構寒く、足下の草も凍っていましたが、正直釣れるだろうと思っていたので残念です。まだ初回なので何が悪かったのかよくわかりませんが、初ナマズ目指してガンガリマス(^_^)ゞ


釣れずとも釣りに行き続ける!これが唯一の上達の道なり!・・・なのか!?ww

本日 ナマズ 0匹(2バイト1バラシ)  2017年度 累計0匹

 ・ナマゾンC66M/G + エランPG81L + PE5号
08:40 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/03 スィンフィン ファッツオー
 愛嬌のあるお目々とお顔が堪らなくキュートなファッツオー。これもまた小学生時代から1軍ボックスに鎮座している数少ないルアーの一つです。そんなファッツオーも相当くたびれてきたので新たにメルカリで購入しました。価格やコンディションはいまいちでしたが、大好きなカラーだったのですぐに飛びついてしまいましたσ(^_^;


このかわいい瞳に見つめられてストームルアーコレクターになってしまった人は相当いるでしょうwwでもその実釣能力の高さは可愛くないです!(^^)

 もちろん見た目が可愛いという理由だけではなく、メジャーリーグのベンチ入り並に厳しい!?我が1軍ボックスに居続けるのはやはり釣獲能力が高く、このルアーでなければならない特性があるからに他なりません。

 
子供の頃にはよく釣れる理由はわかりませんでしたが、何だか知らないけどよく釣れるクランクという印象がとても強いルアーでした

 このファッツオー、本場アメリカでは人気がないせいかとっくに廃盤にされ、仲間のウィグルワートは復刻されたもののこいつは再び生産されることはありませんでした。ただ日本での人気はかなりあるようで、人気のあるカラーだとヤフオクなどでプレミア価格となっています。

 特徴としては見ての通りファットなボディーで高浮力、キビキビと大きめのウォブリングでフラつきながら蛇行し、多くの魚を釣らせてくれました。そしてカラーによってはボーン素材でできており、さらに高浮力、ハイレスポンス、ナイスサウンドが期待できます!

 
やっぱりよく言われているように素材による動きの違いは確かにあるようです。このカラーは自分的にラトル音も動きもいいように思います。

 途中でストーム扱いになってからボディーは同じで?ラトル音が異なるショートワートとして販売されましたが、やはり自分的にはミックスサウンドのショートワートよりもコトコトサウンドのファッツオーの方が好きです。まぁ、どちらも同じようによく釣れましたが(^.^)


違いはラトルだけでしょうか?上ショートワートと下ファッツオーではだいぶ人気度に差があるようです。違いはよく分かりませんがなんとなく自分もファッツオーが好き♡

 ただ昔は印旛沼や牛久沼、霞水系や野池での釣りがメインだったので出番も多かったですが、最近はあまりシャローフラットな釣り場自体の釣行が少なくなっているのでそれに伴いファッツオーの活躍の場も減ってしまいました。でも今年はせっかく新調したことだし、できるだけ登板させてやろうと思います♪


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2017/04/02 振動子サイドマウントポール自作
もう、シーズンに突入しているのに、まだまごまごと魚探のセッティングに悩んでいます(+_+)もちろんファミレスのメニューを決めるのも一番最後まで悩む、迷惑極まりない優柔不断なtactbassです(~_~;)

 エリート7tiのトータルスキャントランデューサー、一つはトレーラーボートのトランザムに跳ね上げ式にして固定しましたが、問題はフロートボートやレンタルボート用のもう一つのトータルスキャンです。最初はトランデューサーポールに取り付けようと思っていましたが、悩んだ末にエレキ下に取り付けることに決めました。そして買ったらイチマンロクセンニヒャクエンもするエレキ取付金具を自作までしました。

 ところがいい出物があったこともあり、フロートボート専用に12V仕様の軽量・ローパワーなモーターガイドのFW-FB46を購入してしまいました。そうなるとまた話は変わってきます。FW46にトータルスキャンを取り付けてしまうと、もしTR82Vを使いたい時に魚探が使えなくなってしまいます。さらには中古で購入のため、メンテやシャフトカットなどやりたいことがあるのでまだエレキに直接取り付けない方がいいかなと。

 そんなわけでやっぱりとりあえずは無難なトランデューサーポール取付でいくことにしました(今のところですがwwまたすぐにエレキ取り付けに変更する可能性大です(^_^;))

 というわけでポールも買えばイチマンロクセンニヒャクエンもするので(なんでみんなこの値段なんでしょ!?)当然自作です。アイデアだけパクらせて頂き、作製は本当にあっという間に完成です(笑)いくらパーツ代がそこそこするからって、あの値段はやりすぎじゃないですか!?(・・;)


RAMマウントとアルミ角パイプ、その他ちょっとした材料で簡単にお安くできますた!

 ポールはRAM架台でバウデッキに固定してあるので簡単に任意の角度に調整できます。なので船のセッティングの時や障害物をかわす時も簡単に跳ね上げることができます。

 
やっぱり何かと便利なRAMマウント。自由なアングルで使えます!

 エレキではなくポールに取り付けるメリットとしては、いろいろな船、エレキに対応できるため自分のように複数台所有する人間には便利です。あとはエレキによるノイズの心配もなし、エンジン(フロートボートに2馬力程度なら大丈夫じゃね!?)走行時でも魚探が使える事などでしょう。


セッティングもそれ程面倒ではありませんが、それにしてもトータルスキャンでかいな・・・フロートボートにこんな贅沢なもの付けてもいいんでしょうか?船よりも魚探のが高いしww

 当然デメリットとしては荷物が増え、セッティングの手間が増えること、そしてエレキに取り付けてあれば障害物をかわすときもエレキだけで済みますが、ポールだと2回も上げ下げをしないといけません。

 と、そんなことを考えていたらやっぱりエレキに付けるか・・・と心が揺れてきたので一応どちらでも対応できる準備は着々と進めているトコトン優柔不断なtactbassですσ(^_^;
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2017/04/01 アンチキャビテーションプレート自作
 エレキにいわゆるアンチキャビテーションプレートを付けることは、もはや常識とも言える程一般化しています。もちろん所有しているエレキ4台とも全て付いています。ZPI社のパワードームです。

 でも、サイズや強度の問題で全然満足のいく商品ではありません。とにかくデカくかさばるので運搬・保管時にも邪魔でしょうがないし、薄いアルミなんでグチャグチャに曲がってしまっています。

 もちろん価格がイチマンエン以上もすることが最も不満なところです( ̄。 ̄;)というわけで自作です♪見た目にこだわらなければ今ある工具を使えば安価に、あっという間にできそうです。

 最近のアンチキャビテーションプレートの主流は必要最低限の大きさで、本当にこんなんで効果あるの!?と思える位小さいです(;゚д゚)なのでそれに習ったサイズ、シェイプで作製です。

 アルミ板3mm(オーバースペックかな?)、L型ステー、チャリンコ用のパイプ固定パーツの3点をリベット止めして組み合わせただけなんで数十分で完成、費用も千円前後でできました(^.^)


いやぁ~、上出来上出来(^.^)使い勝手は市販品よりも上!?

 今回はFW46用に作ったわけですが、正直このパワーでは全く意味がないとも言われているのであまり期待はしていませんが、やっぱり付いていないのも寂しいので付けた次第でありますww


かなりがっつり留まっているので問題無さそうです。パワードームよりも強度ありそうだしww

 効果や強度的には何ともなんで、使ってみて調子が良ければ他3台の82lbのエレキも小さいプレートに交換したいと思います(^.^)


しかし本当に小さいな!保管時や運搬時にコンパクトなことがこんなにも快適だったのか!これなら効果なくてもいいくらいです!?\(^o^)/
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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