2018/01/30 イマカツ スケブロ7 (ボーンモデル)
 tactbassの最も好きなクランクがイマカツのスケブロ7であることは何度か書きましたが、間違いなくとてもよく釣れるルアーだと思うのですがあまり人気ないですよね。釣れてるのは自分だけなの!?^_^;で、ずっと気になっていたのがそのボーン素材モデルです。

 でも最近は新古品を安く買うのに馴れてしまったので、今更新品を買うまでもないと思いずっと虎視眈々と中古品が出るのを狙っていました(笑)で、やっとお目当てのボーンモデルの入手となったわけです(^.^)


やっとお安い中古で入手できました!あまりボーン素材のものは見かけませんが、生産数が少なかったのかな?

 まだ使っていませんが、普通に考えればボーン素材になったことで浮力やレスポンスの向上によりさらなる優れたアクションや障害物回避能力のUPが期待できるわけで、オリジナルよりも優れたクランクになっていることが予測されます!

 ・・・でも、こればっかりは実際に使ってみないとより釣れるクランクになっているのかはわかりませんね^_^;どんなにアクションが素晴らしく、根掛かりしづらくなったとしてもそれが魚にとって食べたくなる動きであるかは別物だと思うからです。


ノーマルタイプとボーンタイプ、果たして違いのわからない男tactbassに使い分けができるのでしょうか!?(^^;

 おそらく機能的には向上しているんだとは思いますが、今までよく釣れていたアクションとは異なってしまうわけで、人間的に見ていいと思えるアクションでも全然釣れないルアーもあれば、その逆もまた然りです。色付きリップによるシルエットの大型化も気になりますしね。


ボーンモデルのデメリットとしてリップが目立ってしまうことがありますよね。でも大好きなウィグルワートやウィーワートもガンガン釣れるから問題ないんでしょう(*^_^*)

 正直スケブロ7の動きだってこんなに釣れるまではがっかりアクションだと思ってましたし、セイラミノーとかなんであんな動かないプラグで釣れるのか未だに意味不明です。クランクマニアなら動きどころかボディー、リップ、アイ等々を見ただけで釣れるルアーか否かがわかる方もいるようですが、tactbassなんかは動きを見たってよくわかりません^_^;

 よく釣れた=いいルアー、他のルアーでよく釣れるのにこのルアーだけ釣れない=たいしたことないルアー、てな判断くらいしかできない違いのわからない男なもんで・・・σ(^_^;そんなわけでこのスケブロ7 ボーンモデルも実際によく釣れたらいいルアーとして認定したいと思います!(^_^)ゞ


こいつは浮力の強さを活かしてノーマルタイプよりもややこしいブッシュにぶちこんでやりたいと思います♪
09:36 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/27 デプス サーキットバイブ 1/4oz (メタルアユ)
 先日某商品を通販で購入する時に、送料無料の調整分としてバイブを買いました!これであんなことやこんな責めをしてやるぜ!・・・ってデプスのサーキットバイブ 1/4ozですよ!?もう季節的に使うことはないんですけど、ちょっと無理やりな購入です^^;


なんか久し振りにパッケージ入りの新品を買った気がします(^^;

 今までメタル系と言えばリトルマックスをメインに使用しており、最近のメタル系ルアーは使ったことがありません。でもいろいろ調べてみると、最近の中では鉄板の代わりにサーキットボードを使ったこのサーキットバイブの評判がやたら高いのでずっと使ってみたいと思っていました。


メタルバイブの概念をぶち壊し、サーキットボードを使用した異端児!いい話しか聞きませんね(*^_^*)

 特徴は、まずはちょっと高い!^^;ルアーの中でもロストする率の最も高いルアーの一つなんで少しでも安い方が嬉しいんですが、まぁ今回はお試しということで仕方ないですね^^;最近ではハードベイトはほぼロストしないtactbassですが、メタル系ルアーだけは1日に何個も失くしてしまいますからね(ToT)/~~~

 ルアーとしての特徴はやはり薄くて軽量なサーキットボードを使うことにより、立ち上がりの速さが一番の武器なのでしょう。tactbassはメタル系を使う時はフォールで食わせることを意識して、優しく持ち上げてそっと落として使うことが多いです。大きくあおって長い距離を落とすというよりは、30~50cm程の比較的ショートリフトで使う感じです。


0.8mmの薄さ、軽さでレスポンス抜群だとか。リトルマックスからの入れ替えになりそうです(^_-)-☆

 そうすると大事になってくるのが短い距離でもしっかりと立ち上がってバイブレーションしてくれること。それが得意なサーキットバイブはtactbassにとっても使いやすいメタルバイブと言えそうです。 バランス的にもトップクラスに優れているという声が多いですね。メタル系ではかなり重要なフックがリューギ製なのもポイント高しですね(*^。^*)

 あとはサーキットボードゆえ透過するカラーが作れるのもメリットだとか。まぁtactbass的にはそんなにいっぱい買えるもんでもないのであまり関係ないですが^^;さぁ、ガンガン使うぞ!今年の11~12月に!・・・(^_^;)


メタルバイブって、なんか響きがエロくないですか!?えっ?お前だけだって?(^_^;)
00:02 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/26 イマカツ ドノーシャッド ハイピッチモデル
 これもフィッシングショーの帰りに買ってしまったルアー、イマカツのドノーシャッド ハイピッチモデルです。ノーマルモデルのFとSPタイプは持っていて気に入って使っていましたが、ずっと中古の安いハイピッチモデルとの遭遇を待っていました(^o^)

 
本当はノーマルモデルよりもこのハイピッチモデルの方が欲しかったのですが縁がありませんでした(^^;

 ハイピッチモデルはノーマルモデルと比べてリップが大きく、1m深い2.5mまで潜るようです。当然名前の通りピッチも早いと思われます。なのでtactbassの行くようなリザーバーなんかでも活躍してくれそうです♪

 
ノーマルに比べだいぶ大き目なリップ!霞水系以外ではこれくらい潜る方がtactbass好みです♡

 泳ぎはロールとウォブリングのミックスですが、ヒョロヒョロとナチュラルながらアピール力も強そうで釣れそうな泳ぎです。ただ重心移動のウェイトの音がかなり大きいのでそこがイマイチ気になるところです。サイレントにして欲しかったですね^_^;

 
商品名が書いてませんが、もしかしてサンプル品やプロトモデルなんでしょうか!?目とカラーリングも商品とは違うみたいだし(・_・;)
00:42 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/25 THタックル コッタ2
 さて、先日フィッシングショーの帰りに寄った中古屋さんでリアクションバイトしてしまったのがTHタックルのコッタ2です。別によく知らないルアーでしたし、買うつもりもありませんでしたが目が合ったらなぜかかごの中に入れていました^^;機能も特徴もわかりませんでしたが、THTのルアーは大好きだし安心と信頼感があります(^o^)


ちと高いけど、THタックルのルアーはオリジナリティーがあり魅力的なものが多いです(^^♪

 というわけでほとんど名前くらいしか知らず、確か硬質発泡素材で基盤リップによるキビキビアクションがウリのシャロークランクであったと思いましたが、家に帰ってから調べるとやっぱりそんな感じで、千鳥も混じるクランクらしい。


何だか最近硬質発砲素材に基盤リップなルアーがマイブームです(^^;

 見た目のフォルムはまぁ普通のシャロークランクですが、とにかく小粒で釣れそうです(^.^)あと目を引くのがこんなに小さなルアーなのにフロントが#6、リアが#4と大きめのフックを採用していること。神様リッククランクのDTN、そしてそれをリスペクトして作られたルアー達と同じセッティングですね。


最初DTN見たときはメーカーがフックを付け間違えたのかと思い鼻で笑っていましたが、今ではいろいろなルアーで採用されていますね( ^^)

 実際に泳がせてみると、前述した大きなフックを背負っているとは思えない位大きくキビキビとしたハイピッチウォブリングで、なかなかいけそうな動きです♪早く引いてもバランスが崩れず、ゆっくり引いてもちゃんと泳ぐ優等生クランクですね。微千鳥も確認できてさらに好物なクランクです(^o^)

 
ストラクチャーコンタクトでも、中層ただ巻きでも釣れちゃいそうです!(*^_^*)
00:10 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/23 本日のお仲間 ストーム ファッツオー (バスカラー)
 いゃあ~、凄い雪でしたね(;´Д`)雪かき、電車出勤とも最悪でした・・・車の運転の方も大変だったでしょうね^^;でも雪国の人なんてこれが日常なんでしょうから頭が下がります。それにしてもこれが釣り博の日じゃなくて良かったし、業界の人も胸を撫で下ろしていることでしょう^^;

 さて、本日久し振りにお仲間に加わったのがストームのファッツオー バスカラーです(^o^)ストームルアーも把握しきれない程のカラーバリエーションがありますが、その中でも人気のあるカラーは入手困難ですしかなり高額です。

 で、tactbassは基本コレクターとしてではなく全て実戦で使うことを前提に購入しているわけですが、それでもこの色は可愛いから揃えたい♡というのがありますがその中の筆頭がこのバスカラーです(^.^)できれば全てのストームルアーのバスカラーを集めたい位です^_^;

 
決してリアルなバスではありませんが、なんともいえないキュートさが堪りません♡

 まぁ、実戦においてこのカラーのファッツオーが特別効果的なカラーかと言われればそんなこともないとは思いますが、比較的水が透明度のある時に使ってみたいカラーですね(^_^)ゞスイムテストしましたがさすがのファッツオー!唯一無二のシビれる動きでした!(^o^)

 
ちょっと傷あり、一部艶なしのイマイチな個体ですが、数十年前のものなんで贅沢は言ってられませんね^_^;
07:48 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/22 O.S.P JIG ZERO FIVE “TUGGER” タッガー
 本日はオラが村にも雪が降り積もり、仕事を急遽休んだtactbassです。でも本当に恐いのは明日の朝ですね(;´Д`)で、実は昨日10年振り位に釣り博に行ってきたのですが、全く写真も撮らず、特にネタもないのでこんな記事でごまかすブログ初心者なtactbassですσ(^_^;

 いやぁ~、数十年振りに!?市販のラバージグを買ってしまいましたσ(^_^;先日、最近マイブームのパワーフィネスに対応できるスモラバを作るべくそれ向きのジグヘッドを物色していると書きましたが、そんなもんはありませんでした・・・(;´Д`)


久し振りに市販のジグを買いましたが、今時のジグは昔の物とは違いなかなかいいできですね♪価格が安ければもっと買いたいところです(^^;

 昔からコスト削減のためと、自分の巻いたラバージグが一番釣れると勘違いしているので使うのはほとんど自作のジグだけでしたが、そんなtactbassがついに買った市販のラバージグがOSPのタッガーです!


こいつはトータルバランスに優れたパワーフィネス用ジグですね!今年はこいつで攻めまくりますよ!(^^)/

 本当はおーえすぺーは高いし、T・ナミキ氏にはもうこれ以上大金持ちになって貰いたくないというやっかみがあるので!?不本意ではあるのですが、もう自分の目指すパワーフィネスのスモラバはタッガーしかないでしょ!って位適合しているように思われたのでやむなく購入致しました(^_^;)

 先日述べたようにtactbassがパワーフィネス用のスモラバに求めたのは引っ掛かりにくいヘッド形状、重さ3.5~4.5g位、強いガード、強いフック、水平姿勢、スモラバらしいシルエットに仕上がることなどです。で、タッガーはというと・・・

・ヘッド部・・・樹脂タングステン採用でコンパクト、適度なスリ抜けとスタック感を両立しているとのことです。tactbass的にはスタック感がどの程度のもので、回収時の手返しにどの程度影響を与えるのかが気になるところではありますが、こればっかりは実戦で使用してみないとなんとも言えませんね(^_^;)


ヘッドはコンパクトですり抜けやすそうですが、横アイで軽くスタックさせるんですかね。

・重さ・・・2.7g/3.3g/4.0gと、まさにパワーフィネス専用といった感じの潔いラインナップです。

・強いガード・・・スモラバとしてはかなりしっかりとしたガードが付いています。これなら恐れずにブッシュに突っ込んでいけそうです。実際動画でもかなり険しいところに入れても大丈夫そうでした。


2.5g、3.5gで8本のガードが付いています。この重さに対しては十分なガード力です。

・強いフック・・・これもスモラバとしたらかなりしっかりとしたフックですねぇ。PE2号のパワフルフッキング&やり取りでの使用も考慮してのセッティングなのでしょう。


弱からず、強過ぎず絶妙な線径です。サイズもいい感じですね!

・水平姿勢・・・これに関してはヘッド・アイ・キーパーの形状からしてそれ程期待できないでしょう。実際動画で見るとかなり立ち気味に見えました。

・スモラバらしいシルエット・・・これも段カットがしてあり釣れそうな仕上がりになっていますね。そしてあまり小さなスモラバが好きではないtactbassですが、タッガーはスカートもやや太めで張りがあるのでそんなに弱いスモラバではなさそうなところも好感が持てます。


なかなかtactbass好みの素敵なカットです。スカートもプリプリしていてプリティ~です♡思わず下から覗き込みたくなります(〃▽〃)

 といった感じでかなりパワーフィネスに精通している方がデザインしていると思われるタッガー。実戦での使用が楽しみです!
15:17 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/21 YL LIMITED SHOT 千鳥ミノー ロウナス(ピンクⅡ)
 うお~っ!千鳥ルアーへの物欲が止められません・・・千鳥クランク ランチ3兄弟、ウィグルワート改を揃えたあとは最後に千鳥ミノー ロウナスというものを入手してしまいますた・・・釣れるかどうかもよくわからないルアー達に1.1万円もぶち込んでしまいますた。完全に自分が千鳥っている困ったちゃんtactbassです(;´Д`)


ミノーシェイプの千鳥系ルアー!?かなりバランス的に難しいと思いますがね(;゚д゚)

 今回入手したのはランチをちょっとスリムにしたミノーシェイプの千鳥ルアーロウナスです。基本ショートビルのミノーはあまり好きではないtactbassですが、このロウナスはジャークベイトというよりは巻きで使う千鳥ミノーということで、あまり聞いたことのないタイプであるため気になってしまったのです。

 でも別にそれならランチだってクランクとミノーの中間のようなルアーだし、別に必要ないんじゃね!?と思っていました。扱いやすさから言ってもランチの方が使いやすそうだし・・・で、このロウナスはラージで使うつもりはありません。自分のなかでは完全にスモールマウスバス専用として購入しました。


ミノーシェイプになっても細かい造形がナイスルッキングです♡

 スモールもラージ以上に千鳥系ルアーが大好きです。でもクランクシェイプはなんかいまいちピンとこないなぁと常々思っていました。そんな時にロウナスを知り試してみたくなったのです。そもそもスモールといえば猛烈にジャークベイトが効くわけですが、一日ジャークするととても疲れます^_^;


ミノーとはいえ普通のミノーと比べればかなりファットです。全体的なシルエット、リップ等の感じはランチと共通性がありますね。

 でも対スモール用で早めのただ巻きが効果的なルアーってほとんどないんですよね^_^;それがロウナスの動画を見たら、これはスモールのスイッチを入れられるんじゃないかなと。まぁ効果はジャークベイトとは全然異なりますが、いろいろなフィールドで使えそうな可能性を感じました。

 そのためのピンクカラーなんですねぇ~( ^^)でもこの色はOkabassさんのフェイバリットカラーでもあるようで、8割方このての色を使っているようです。もちろんラージでね。確かに目で動きをとらえながら操作をする事が多いルアーには視認性のいいカラーというのは大事な要素ですよね。ロウナスとも非常に相性のいいカラーとも言っていました。


上も横も下もピンクです( ^^)もちろんイヤラシイ桃色はtactbassも大好物です(//∇//)

 というわけで活性の高いスモールを、もしくは低くてもリアクションでスイッチを入れていくような状況の時にバンバン巻いて手返しよく探っていける貴重な存在になってくれることを期待しています(^_^)ゞ

 
同じ7cmのM-ランチと比べて体高・横幅ともだいぶスリムですね。ウェイトも半分位です。
00:37 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/20 YL LIMITED SHOT 千鳥クランク M-ランチ(ストライプ)
 先日千鳥クランクのランチとビッグランチを入手しましたが、ランチは5cm6gで数釣り向きのルアー、ビッグランチは9cm23gと40クラス以上を狙うルアーに思われました。って、手持ちのランチは両極端なサイズで一番使いやすいレギュラーサイズがないじやないの!?

 と思ってたら、おやおや!?ちゃんとM-ランチとかいう7cm15gのものがあるじゃないの!というわけでまだどれも使ったことなくて釣れるかどうかわからないけど、ランチ3兄弟が揃ってしまいますた・・・・完全に戦略にはまってしまった理性の効かないtactbassです(;´Д`)


この大きさが1番中心になりそうなサイズ感ですね

 はい、というわけで1番標準的な大きさのM-ランチですが、実は発売順はランチ➡ビッグランチ➡Mランチの順番で発売されたようです。これって普通と逆ですよね!?よくあるのがそのルアーに1番適した動きをするものが最初に作られるわけで、それが売れればサイズアップバージョン、そしてとどめに小型なものを出して全サイズを買わせるというパターンが多いですよね!?^_^;

 でもランチシリーズに関しては製作者がスレたフィールドのオカッパリがメインの釣りであるためか、結果的に1番小さいオリジナルランチが最初に販売され、次に飛距離を重視しての?ビッグランチ、そしてなぜか1番使い勝手が良さそうなM-ランチへの販売へと至っています。極小なミニランチというのも作っているようですが、tactbass的に興味ないので割愛です^_^;


顔の作り込みはリアルで格好いいですね(^o^)ニシネさんとこもそうですが、発泡素材のほうが細かい表現ができるのかな?

 で、tactbassが買ったランチとビッグランチはスローフローティングですが、このM-ランチだけはサスペンドタイプです。これはあえてのSP!というわけではなく、本当はFが欲しかったけど売ってなかったんですよね^_^;でも千鳥アクションはSPが1番凄いみたいです。


ボディーシェイプは他のランチ同様幅広扁平形状です。千鳥誘発型なのがうかがえます。

 カラーはイマイチ所有感に欠けるシンプルなものですが、実戦で使う分にはブルーギルイメージの絶対釣れる鉄板カラーですね(^.^)写真で見た時はかなりショボイ色に見え、人気のないやつが売れ残ってセール価格になったんだと思いましたが、これが1番安かったから買っちゃいましたσ(^_^;でも実物はなかなかいい感じで良かったです♪

 で、1番スタンダードサイズのM-ランチの使い道ですが、ランチとビッグランチがスローリトリーブにも適しているのに対しやや早めのリトリーブが美味しい巻きスピードみたいです。まっ、これはこれで使い分けができていいんじゃないですかね。M-ランチを基軸にスピーディーに探りつつ、超一級スポットではビッグランチでネットリと、ドシャローではランチをスローリトリーブで丁寧に操る的な(^.^)


リップも独特の形状ですよね?かなり横に広いです。

 さてさて、こいつらランチ3兄弟、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか!?千鳥フェチなtactbassとしてはどんな暴れっぷりをしてくれるのか楽しみで仕方ありません!あれだけのビッグマウスぶりなんだから期待を裏切らんでくれよな!なけなしのお金をはたいて買った分の元は取らせてちょうだいよ!?


ランチ3兄弟です。上からビッグランチ、M-ランチ、ランチです(^.^)
05:32 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/19 YL LIMITED SHOT 千鳥クランク ビッグランチ(オスギル) 
 さて、先日千鳥クランク ランチ千取というルアーを買いましたが、手元に届いてみると結構な小型クランクでした。う~ん、このサイズはヤバイな、確実に釣れちゃうだろうな・・・と思うと同時にもっとデカイやつも欲しいな・・・と思ってしまいました^_^;


上からビッグランチ、M-ランチ、ランチ千取の3兄弟です( ^^)

 てな妄想をしていると、どうやらビッグランチとかいうデカイやつもあるらしい。こいつもランチ同様ミノーとクランクの中間のようなシェイプなのですが、9cmとはいえヘッド側が扁平で大きいのでそこそこボリュームもあります。ウェイトも23g程あるのでビッグベイトとまではいきませんが、動きと相まって結構存在感はあるルアーに思われます。


クランクベイトとしてはそこそこ大きいですが、最近はデカいルアーに見慣れてしまったので全然違和感なく使えますね(^^)/

 まだどんな動きをするのかわかりませんが、tactbassの勝手なイメージではそれ程ピッチは速くなくキビキビ感はないものの、スローに引いても立ち上がりから不規則な千鳥でノラリクラリと泳いでくれることを期待しています。特にチドル幅はかなり広いようなので、同じ距離を引いてくるのであればより多くアクションさせられるわけですからね。


かなり逞しい大きな背中です♡相当水も掴みそうです。

 なのでtactbass的には狙いのピンスポットに投げて、引き始めの1m以内でデカバスをドンとリアクションで食わせてしまうような使い方をイメージしております(^.^)こういったリアクションの釣りって普通のクランクともビッグベイトとも違う効果だと思うんですよね。まっ、あくまで妄想ですが( ^^)


基盤リップもかなり大きめですね。果たしてどんなアクションをしてくれるのか!?

 それ以外にもこのビッグランチ、見かけによらず2.5m程潜るみたいなので使い道は結構広そうです。ちなみにこのオスギルカラーもハンドメイドルアーらしくいい仕上がりですね♪所有感も満たされます(^o^)ってかこのルアー、なんと5000円もするんですよねil||li (OдO`) il||liセール価格でも2800円しますた・・・(-_-;)まぁ確かにそれなりの素晴らしく手の込んだルアーですけどね^_^;


写真では伝わりませんがかなり素敵な造形してます。ニシネルアーワークスにも引けを取りませんね(*^_^*)
00:13 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/18 ルアーと一緒に入浴♡しますよね!?
 皆様方の中にはフィールドが近く、思い立ったらすぐ釣行!なんて方もいらっしゃると思います。で、tactbassはというと、ナマズフィールドまで車で3分、バスフィールドまで5分も走れば何箇所かの釣り場があります。

 でもそんな恵まれた環境にいながらも、基本オカッパリをしないtactbassはこれらのフィールドに行くことはほとんどありません^_^;まぁもし本当に体がまともに動かなくなる位弱ってきたらスタイルの変更もありえますが、今のところまだ大丈夫そうです^_^;

 で、新たに入手したルアーやタックルなんかは本来こうしたところで早く試してみたいと思う気持ちもあるのですが、実際は休みの日には用事があったり、なければちゃんとしたボートフィールドに行ってしまうわけで、それもなかなかできないわけです。仕事の帰りも遅いので夜になってしまいますからね(;´Д`)

 それでも我慢できなくて新しいルアーの動きを見たい!って時にはワームなら水槽に入れて動きを観察します(^o^)ワームならこれだけでもだいぶ特性がわかります。というかフィールドだとぼんやりと上からしか見えませんが、水槽なら横、下からもじっくりと見られるのでなお良しです(^ー^)


ワームの動きを見るには最高な水槽ですが、今や完全放置状態で無残な姿になってます(^^;

 たださすがにハードベイトや横に引くワームなんかでは水槽だと狭すぎるので、そういったルアーはお風呂で試します。もちろんtactbass邸のお風呂はジャグジー付きのプール並みの大きさ・・・ではないのでやれることは限られますがね^_^;


ハードベイトを試すには十分な大きさではないですが、それでも実際のフィールドよりもクリアなので動きの質位はわかります。

 それでもウィード(〇ン毛)の絡む立木(〇ンコ)があったりして意外とストラクチャーコンタクトの感じも楽しめます!?σ(^_^;根掛ったらエライ事ですがσ(^_^;大まかなアクションの把握、トゥルーチューンをするくらいならなんとかできますね。

 そんなわけでお風呂に入るのが密かな楽しみだったりするわけですが、残念なことにtactbassの稼ぎが悪いうえに浪費癖があるために今の時期でもお風呂が沸かせずほとんどシャワーな生活なのです(;´Д`)(マジです・・・)家族よスマン・・・と思いながら時々入るお風呂タイムは有効に使うtactbassです^^;

05:19 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


Designed by ぽんだ
Powered by FC2ブログ

まとめ

Copyright © 東京スカイ釣り~♪ All Rights Reserved.