2017/04/19 スィンフィン スーパーシャイナー
 最近はストームルアーの実釣能力以外の魅力にもやられ、少~しだけコレクター的要素が芽生え始めてしまい、どう考えても実戦で使うには役不足と思われるルアーさえも欲しくなってしまう収集癖のあるtactbassですσ(^_^;

 そんなわけで使うかどうかもわからないけど、取り敢えず我慢できなくて買ってしまったのがスィンフィン スーパーシャイナーです。ちなみにこれは存在は知っていたものの子供の頃は買っておらず、初めて所有するルアーとなります。


大小2サイズとも入手しましたが、噂通りマジで軽っ!^^;

 よくわからないのですが、同じようなルアーで シャイナーミノーと呼ばれるものもあるみたいですが、この違いはスーパーシャイナーはメタリック系のカラーで、そうでないものがシャイナーミノーと呼ばれているとか何とか!?よくわかりまへん(?_?;

 サイズは2サイズあるようですが、さらにシンキングとフローティングがあるのかな?(これもよくわかりませんので違ってたら教えて下さい)で、今回購入したのは大小ともフローティング。ただ巻きではなく半分トップでトゥィッチして使いたかったわけですからね。でも少しでも飛距離の伸びそうなシンキングも魅力はありますね。

 で、このミノーのどこに惹かれたのかというと、やはりその美しくも可愛らしいシェイプや表情です。昔は全然興味がなかったのでその魅力がわかりませんでしたが、今こうしてよくよく見てみると、今時のリアルミノーにはない造形美を感じてしまいます。


ペラッペラな独特のシェイプですね。飛距離を全く考慮していないアクション最優先ボディーですね^^;

 シェイプ的にはシャイナーと呼ばれるだけあってとても平べったくて体高もあります。日本にはシャイナーはいませんが、見ようによってはオイカワなんかのシェイプに近いのかもしれません。ラトルは入っておらず(ウェイトすらも入っていない!?)、とても軽量です。

 浮き姿勢はテールが沈んだ状態で、しかもウエイトが入っていないせいで(多分)斜めに寝そべった状態で浮いていて、泳ぎの不安定さを予感させます^^;で、実際に泳がせてみると案の定泳ぎだしが遅いしすぐにスライスしてしまいがちです(-_-;)ただ安定して泳いでいる時は意外にも、まさに小魚が泳いでいるようなヒョロヒョロとしたリアルな動きです!

 ラパラもそうですが、軽量ミノーならではの動きの素晴らしさがあります。(安定した泳ぎのラパラとは全く異なりますが)そしてトゥイッチをいれてのヒラをうちながらのダートアクションは全然今でも通用するスンバラシイものです!


ピンスポットで(遠投不可なためww)ギラッ、ギラッとヒラを打たせて使うには全然ありなアクションですね!そのためのメッキカラーチョイスです!

 だのになぜウィグルワートと肩を並べる程の名品とはならなかったのか?もうこれは使った人がほぼ100%口にするであろう『飛ばない!』ということが全てなんでしょう。ただ軽量なだけでなく空力抵抗を考慮していない?そのシェイプで本当に投げにくいです。

 もちろんそのことを承知で入手したわけですが、今時のベイトフィネスタックルを用いたとしても飛距離が出ず、スライスもしてしまうので結構ストレスフルです(+_+)どんなに動きが素晴らしくとも、狙いのスポットに投げ入れることができなければやはりその能力も活かすことができないということなんでしょう。


自分的にはスピニングタックルで0.4~0.6号のPEラインを使用すればなんとか使えるし、あのヒラ打ちアクションも活かせるので良いと思います

 というわけで有効に使える場面というのはそれ程多くはないと思われますが、追い風の時や至近距離でのアプローチでも差し支えがない時等にはやはりあのアクションは秀逸ですから、是非とも使ってみたいルアーであることは間違いありません。



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2017/04/15 数十年前の中古品でも一応新調!?
 皆さん、お気に入りのルアーってありますよね?自分の中で最も釣れるルアーの一つにストームのウィーワートがあります。中でもクロームベースのブルーバックに骨柄のやつを溺愛しています。


ハゲハゲのこいつですが、絶対になくしたくない大切な相棒です

 こいつはクリアからマッディーまでよく効き、本当に多くのバスを釣らせてくれました。まぁストームルアーの場合、色の違いというよりは素材の違いによって差が出る部分が多いと思われますが、やはりこの色のアクションのキレ、ラトルサウンド、浮力は秀逸に思われます。

 特に自分の場合クランクでもワームでも中層で食わせることが多く、ルアーには何もないところでも食わせるだけの能力を求めています。そんな自分にとってクローム系カラーのウィーワートはまさに神ルアーとなっています。

 思い出深いのは大勢の人がほとんど釣れていない亀山ダムで、多数の先行者の後ろから自分一人だけ大爆釣!この時はバックシートだったんですが、前で釣る友人すら全く釣れない中50本以上の魚が釣れ、その差に驚愕しました。

 で、その時のルアーはもちろん今でも1軍ボックスにいて、今なお魚を魅了し続けています。が、このルアーはある時サスペンドチューンをされて、当然オリジナルの動きではなくなってしまいました。


オモリを埋め込まれ、サスペンドチューンされましたがアクションはなかなかです。モジモジさせて使うには最高!

 もちろんこれはこれでよく釣れるのですが、やっぱりフローティングタイプも欲しい・・・もう塗装もボロボロで自分でマジックで塗っただけなんでクロームの輝きなんて全然なくなってるし^_^;というわけで新調しました!(って言っても当然数十年前の中古ですがww)

 というわけで子供の頃に買ったのと同じ、あのピカピカのブルーバックのウィーワートが新たに仲間に加わりました!アイの接続パーツからして後期モデルのようです。

 ってか今回一気に4個のクロームベースのウィーワートを入手したんですが、全部が全部別のルアーかよ!って位動きが全然違うし(||゜Д゜)やっぱし年代やカラー、素材うんぬんよりも個体差の方が大事ってことですかね^_^;

 

新しい方はクロームカラーが効いてフラッシング効果は高そうですが、やっぱり動きは古いやつの方がキテますね(^.^)


今後は状況に応じてフローティングとサスペンド、使い分けていきます♪

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2017/04/03 スィンフィン ファッツオー
 愛嬌のあるお目々とお顔が堪らなくキュートなファッツオー。これもまた小学生時代から1軍ボックスに鎮座している数少ないルアーの一つです。そんなファッツオーも相当くたびれてきたので新たにメルカリで購入しました。価格やコンディションはいまいちでしたが、大好きなカラーだったのですぐに飛びついてしまいましたσ(^_^;


このかわいい瞳に見つめられてストームルアーコレクターになってしまった人は相当いるでしょうwwでもその実釣能力の高さは可愛くないです!(^^)

 もちろん見た目が可愛いという理由だけではなく、メジャーリーグのベンチ入り並に厳しい!?我が1軍ボックスに居続けるのはやはり釣獲能力が高く、このルアーでなければならない特性があるからに他なりません。

 
子供の頃にはよく釣れる理由はわかりませんでしたが、何だか知らないけどよく釣れるクランクという印象がとても強いルアーでした

 このファッツオー、本場アメリカでは人気がないせいかとっくに廃盤にされ、仲間のウィグルワートは復刻されたもののこいつは再び生産されることはありませんでした。ただ日本での人気はかなりあるようで、人気のあるカラーだとヤフオクなどでプレミア価格となっています。

 特徴としては見ての通りファットなボディーで高浮力、キビキビと大きめのウォブリングでフラつきながら蛇行し、多くの魚を釣らせてくれました。そしてカラーによってはボーン素材でできており、さらに高浮力、ハイレスポンス、ナイスサウンドが期待できます!

 
やっぱりよく言われているように素材による動きの違いは確かにあるようです。このカラーは自分的にラトル音も動きもいいように思います。

 途中でストーム扱いになってからボディーは同じで?ラトル音が異なるショートワートとして販売されましたが、やはり自分的にはミックスサウンドのショートワートよりもコトコトサウンドのファッツオーの方が好きです。まぁ、どちらも同じようによく釣れましたが(^.^)


違いはラトルだけでしょうか?上ショートワートと下ファッツオーではだいぶ人気度に差があるようです。違いはよく分かりませんがなんとなく自分もファッツオーが好き♡

 ただ昔は印旛沼や牛久沼、霞水系や野池での釣りがメインだったので出番も多かったですが、最近はあまりシャローフラットな釣り場自体の釣行が少なくなっているのでそれに伴いファッツオーの活躍の場も減ってしまいました。でも今年はせっかく新調したことだし、できるだけ登板させてやろうと思います♪


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2017/03/28 お宝GET!? ストーム サイレントウィグルワート!?
 さて、最近はオールド物のルアーに目覚め始めたtactbassですが、おねいさんは絶対にピチピチな最新モデルの方が大好きなワガママtactbassです(//∇//)

 そんなわけで最近ずっとオールド物の、しかも初期モデルのストームのウィグルワートを探していましたが、コレクターにも人気のウィグルワートなのでとても実戦で使えるような金額では見つけられませんでした(..;)

 ところが某フリマサイトで当時の販売価格よりも安いモノを発見!初期モデルで程度もまずまず、カラーも探していた実戦的なものですが、さらにそこから値切り倒す鬼のtactbassです(笑)

 で、実際にブツが届きコフーンしながらビリビリと梱包を脱がせて眺めてみますがなかなか良い物件です( ^_^)でももちろん問題はこれら昔のアメモノはまともに泳がないものが多いので、スイムテストまでは油断できません。


ウィグルワートの中でも印字、スプリットリング、フックから推測するに初期モデルと思われます。その割にはなかなかの美品!どうせ実戦で使うからすぐボロになるけどww
 
 ドキドキしながらオールド物ならではの渋いサウンドを楽しもうとルアーを振ってみると♪・・・シ~ン・・・?????へっ!?ラトル音がしませんがっ!?せっかくオールド物の最大の特徴であるサウンドを期待して買ったのにまさかのサイレント仕様でした・・・!?


透明ボディーなのでもともとキレッキレの泳ぎと素敵なサウンドは期待していませんでしたが、まさかのサイレントとは!願ったりかなったりですww

 クッソ~!出品者のやつそんなこと一言も書いてなかったぜ、クレームで返品だな!p(`Д´)qな~んて思うわけないじゃないですか!こっ、これはまさに噂には聞いたことがあるレアなエラー品のサイレント仕様ぢゃないですか!?ww

 そうなんです、昔のウィグルワートはまれにラトルが固着してしまったり、最初からラトルを入れ忘れてしまいこんなサイレントモデルが意図せず出来上がってしまうことがあるようなのです。なんともメリケン野郎のずさんな仕事ぶりに思わずニヤけてしまいますが、職人の端くれとしては反面教師にさせて頂きます(^_^)ゞ

 肝心要のアクションですが、一緒に入浴した感じ多少のトゥルーチューンをしたところ痺れる微千鳥でメッサ釣れそうです!どこかの神のナンチャラアクションとかの人間だけが良く釣れるタコ踊り千鳥とはわけが違いますwwしかもサイレント仕様!(笑)こりゃ即一軍ボックス入り確定ですね♪


次はボーン素材のハイアピールタイプが欲しいです♡

※全然オールド物の知識がないのに適当に書いてしまいました。間違い等あればコメントで教えて下さい
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2017/03/22 ストーム ピーウィーワート
 最も好きなクランクベイトの一つにストームのウィーワートがあります。最近のアングラーには分からないかもしれませんが、ストーム、いや、クランクベイトを代表する名品のウィグルワートの弟分です。ウィーワートの魅力は以前記したので興味ある人はそちらを見て頂くとして、今回の話題はピーウィーワートです。


ちっさいボディーにまん丸お目目!可愛い過ぎる♡

 ウィグルワートシリーズは大きい方からマグワート、ウィグルワート、ウィーワート、そして末っ子のピーウィーワートの4サイズがあります。自分の中ではお兄ちゃんのマグワートから末っ子のピーウィーワートへとサイズが小さくなるほどヤンチャ度が増すように思います。優等生のお兄ちゃん、一般的には千鳥クランクとして通っている次男ウィグルワート、そして次男を遥かに凌ぐハチャメチャアクションが魅力の3男坊、そしてワガママ放題のピーウィーワートといった感じでしょうかww

 でもピーウィーワートはサイズの小ささ、かなり破天荒ですぐにバランスを崩してしまうシビアなイメージもあり今まで使ったことがありませんでした。ですがやっぱり最も好きなルアーの弟ということでどうしても使ってみたくなり、遙か昔に廃盤となっているピーウィーワートを今更ながら探しだし、購入してみました!


数十年も前のルアーですが、美品を入手することができました♪

 ドキドキしながら一緒に入浴してみますが、やっぱり・・・あさっての方にスライスしながら泳いでいきます^_^;トゥルーチューンをするもちょっとやそっとアイを曲げた位じゃ真っ直ぐに泳いでくれません(*_*)これでもか!という程曲げてやっとバランスがとれました。


3㎝、5g程度の小さなボディーにこの大きなリップ!そりゃバランスとれてるほうが奇跡ですよww

 で、そのアクションは・・・。う~ん、こりゃ釣れちゃうでしょ!!こんなミニマムなサイズですがしっかりとワートシリーズのDNAを受け継いでいます(≧▽≦)シャカシャカと全力で危うげにふらつきながらの蛇行軌跡、トリッキーにバランスを崩すリアクション誘発アクションがこのサイズで繰り出されたら、そりゃスレた魚も思わず手が出てしまうでしょう。これはアタリですね!


小さいボディーに純正でこの大きな針を搭載していることからも本気度がうかがえます。サイレント仕様ながら泳ぎのダイナミックさはワートシリーズの中でNo.1!?

 でももちろんこのサイズ、はっきり言って飛ばないでしょうし広範囲の魚を引きつける力も強くはないでしょう。そしてなによりも少し巻く速度を上げると破綻してひっくり返ってしまったり横にスライスしてしまいます。なので出しどころとしては、ワームには反応しないような魚に対し、狙いすましたピンスポットでかなりスローに巻いてリアクションを狙う釣りに使いたいです。


上のウィーワートと比べてもこの小ささ!使いどころを間違うと小バスの嵐になりそうですが使って楽しいルアーであることは間違いありません

 最近はこのルアーをはじめ、やたらストームのルアーに興味津々です。確かに子供のころから使っていて懐かしいからというのもありますが、当時は使いづらかったこのような軽量ルアーも今時のベイトフィネスタックルなら使うことができるでしょうから、改めてその効果を確認したいという思いがあるのです。今シーズンはこいつにも頑張ってもらいます!
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2017/03/20 deps ブルシューターjr.用リペアパーツ
 先日デプスのウェブメンバー限定ルアーであるブルシューターjr.ブルドーズjr.を注文したわけですが、その時に一緒にリペアパーツであるスペアフィンとスペアテールも注文しました。

 上記ルアーは使ったことがないので果たしてリペアパーツが必要かどうかもよくわかりませんでしたが、とりあえずなくなったらまた注文するのも面倒なので一緒に注文した次第です。

 小さなパーツのくせに結構なお値段ではありますが、これらがなくなるときっとバランス的に支障がでると思われるので仕方ないですね(^_^;)


胸ビレは柔らかく、尾ビレは硬めです。変なクセがつかないように気を付けて使いたいところです。
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2017/03/19 deps ブルドーズjr.
 デプスのウェブメンバー限定で販売されたブルドーズjr.が届きました!時期的にはちょうどこれらのルアーが活躍するジャストなタイミングです。何を隠そうこのブルドーズjr.とブルシューターjr.が購入したいがためだけにウェブメンバーになったわけなのでσ(^_^;

 相変わらず1色はまともなカラーで、もう1色はショボイ色での販売とムカつくことはありますが何はともあれ入手できて嬉しかったりします(^o^)入手したのはアズライトというギルチックなカラーのみで、もう1色のビジブルブラックというカラーは見送りました(もっと魅力的なカラーを販売してくれ!)


上がブルシューターJr.、下がブルドーズJr.です。見た目的にはリップ以外ほとんど同じに見えますが、コンセプトはだいぶ異なるようです。

 形的には人気のブルシューターJr.のリップ付きといった感じで、ラトルが加わった他ウェイトバランスも調整されているようです。大きさ的には関東のフィールドでもとても使いやすいサイズですが、逆に言うとビッグベイトとしての効果は薄そうとも言えます。


ビジュアル的にはかなり良い感じですね♪待った甲斐がありましたww

 実験場(お風呂場とも言う)で泳がせてみた感じだと、結構浮力が強く、ラトル音もかなり響いています。泳ぎもバタバタとアピーリーに動くというよりはフラつきながら比較的スルスルと艶めかしく泳いでくれかなり釣れそうな動きです!あまり人気のないブルドーズですが、自分のフィールドでは活躍してくれそうです(^.^)

 コンセプトがギル型クランクということで、ギルシューターとの使い分けとしてはシャローフラットを効率良くただ巻きで使ったり、リップ付きのカバー回避性能を活かして、いかにもな障害物に絡めながら引いてくる、ボトムやカバーにガツガツぶつけながら威嚇しながら引いてくる等々でしょうか。


このリップのおかげでリップレスが主流になったビッグベイトの中でも使い分けができそうです

 ともあれこのブルドーズJr.とブルシューターJr.があれば自分的フィールドでは大体事足りるはずで、より高活性だったり大きい魚が釣りたければジャッカルのガンタレルオリジナルサイズを使えばもう自分的にはギル型ビッグベイトはこれでOKです(本当はもっといろんなギル型ルアー欲しいけど、高っかいしこれで見切りつけないとねww)

 昔はビッグベイトと言えばリップ付きのものをただ巻きでブリブリと泳がせて使うのが主流でしたが、いつの間にか動きがナチュラルかつトリッキーな動きが出せるリップレスタイプへと変わっていきました。でもまたリップ付きが見直されて最近はチラホラ発売されていますが、ビッグベイト=リップ付きな時代にビッグベイトを使っていた自分的にはコイツは親近感があります(笑)今年の活躍を期待しています!


ただ巻きで使えるブルドーズJr.は自分のスタイルにマッチしてそうです。
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2017/03/18 deps ブルシューターjr.
 待ちに待ったデプスのウェブメンバー限定ルアーであるブルシューターjr.が届きました!以前にも書きましたが、このルアーが買いたいがためだけにデプスのウェブメンバーになったわけですから(^.^)

 今回販売されたのがアズライトというギルチックなカラーと、スターダストブラックという黒系のちょっと手抜きなカラーの2色ですが、せっかくなので一応2色とも購入しました。


ブラックは買うかどうか悩みましたが、最近某人気ブロガーの方のギルパターンはブラックが圧倒的に強い!的な記事を読んで一安心なミーハーtactbassですww

 まぁ今でこそ各社から色々なギル型ルアーが販売されていますが、その火付け役の一つがブルシューターであることは間違いないでしょう。流行に疎い自分はブルシューターの存在を知ったのは発売からかなり経ってからですが、友人が使っているその動きにやられ、自分も欲しくなってしまいました。


第一印象は結構小さいな・・でしたが、以前ギルを餌に使った釣りで学んだことが生かせそうです。

 特にブルシューターJr.はサイズ的にいつでもどこでも無難に使えそうでいい感じです。こいつを入手するまではジャッカルのガンタレルオリジナルサイズを使っていましたが、やっぱりビッグベイト本来の威力を体験できるのはガンタレルの方だと思いますが、やはりオールラウンド性はブルシューターJr.に軍配が上がりそうです。


重さも軽いので普通のタックルでいけそうですが、せっかくtailwalkのビッグベイト竿も買ったことだしそれでやってみます(^.^)

 使い方としてはシャローフラットやカバー周りでのただ巻きやストップ&ゴー、ジャークやステイなど様々な使い方ができそうですが、特にスポーン絡みの時期は有効そうです。動き的には動かしてからのストップ後に自発的に惰性で動く様がなんとも堪りません!


フェザーフックにしたいですが、やっぱり標準で搭載されていないのはJr.サイズだと動きが悪くなるから!?

 ただやはりサイズ的な弱さはあるのであくまでガンタレルが先発で、ガンタレルだと強すぎると感じた時や見切られる時に登板させたいと思います。やっぱりガンタレルは素晴らしいルアーですからね。
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2017/03/17 スミス ディプシードゥ 後期モノ!?
 『モノ』ってだんだん改良されて良くなっていくものが多いですよね。実際に使った人の意見を聞いて使いづらかった点を直したり、さらに便利な機能を追加するなどです。パソコンや電気製品、リールなんかもね。でもルアーに関しては初期型の方が良かった、なんて声もよく聞かれたりします。まぁないものねだりのわがままだったりすることもあるんでしょうが、そういったことは名品と言われるものほど多いように感じてしまいます。

 有名なところだとストームのウィグルワートなんかがそうですよね。オールドと呼ばれるものの評価が高く、まぁ途中のラパラのものは論外として、現行のものもかなりオールドものに近づけたようですがやはりオールドを求める人が多いです。さらにはそのオールドのなかでも初期・中期・後期なんて分けられたりして、やはり一番初期のものが評価が高いようです(レアだからということではなくて実釣面で優れているという点で)

 他の多くの『モノ』は時代を踏むごとに進化しているのに、ルアーの世界では必ずしもそれが当てはまらないのは、生産効率を求めてクオリティーが下がるからなのか、ルアーというものが偶然に良いものが生まれることが多く、狙って釣れるルアーを作るのが困難だからかもしれませんね。

 で、先日初めて購入したスミスのディプシードゥですが、自分が買ったのは現行品です。でも実はこれにも初期・後期・現行品がありアクションも違うらしい!?スミスの方のブログにはこんな感じで書いてありました。初期型はレスポンスの良いウォッブンロールアクションで、後期型はロールは抑えられウォッブリング寄りのアクションとなっているようです。そして現行品は初期型のアクションを踏襲したものとのことです。ブログ主様はどちらが良いとは言い切れないとしつつも初期型の方が好きと言っておりました(笑)


前回買ったディプシードゥ3がなかなか素敵な泳ぎだったので、違う系統のカラーを追加買いです

 ちなみに外観上の見分け方としては、お腹の印字がロゴマークであるものは初期型、ゴシック体の文字で入っているものが後期型だそうです。なんでこんなことを書いたのかというと、最近追加で手に入れた格安の新古のディプシードゥー3のお腹にはゴシック体で名前が書いてあったのでコイツは後期型だなと。


初期・現行型とは動きが異なるとされる後期型。魚が好きなのはどっち!?

 早速我が試験場で動きを確認してみたところ、やっぱり結構違いますね・・・現行品がシャッドチックに小刻みに震えるような泳ぎで比較的ナチュラルで複雑に動き、結構危うい感じのふらつくような軌跡です。対して後期ものはクランクベイトらしい大振りな泳ぎで安定しているように感じます。とはいっても細身ゆえ丸っこいクランクのような水を押すというよりはスルスル泳ぐ感じです。当然現行物の方が全然釣れそうな泳ぎで全然好きですが、実際の効果は魚に聞いてみるしかありませんからね(^-^


この細身のボディーを生かした効果はいかに!?今期はちょっと使ってみたいですね!

 まぁだからといって実際の釣果に差が出るとか、使い分けられるかというとかなりそんなことはなさそうな気がしますが、それでも釣り人って夢見てそんな細かいことを追い求めてしまうんですよねwwというわけで目下ウィグルワートの初期のオールドものを血眼になって探しているミーハーtactbassです(^.^)
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2017/03/11 ストーム ショートワート
 昔から持っていて未だに所有しているルアーって意外と少ないです。あるときから使わないルアーは徐々に処分していってしまったからです。そんな中でもまだ手元にあるルアーの一つがストームのショートワートです。


ちなみにこいつは最近入手したやつです。昔からのやつは稚拙なリペイントされたり、酷いチューンされたものばかりなのでσ(^_^;

 もともとはスィンフィンのファッツオーと呼ばれていたものがストーム社扱いになりショートワートと名称が変わったのかな?て、ここらへんはオールドマニアではないのでよく分かりません。適当に言いました(^.^)

 多分形は同じで、素材だかラトルが違うだかで音が違うと言われていますが、カラーによってもだいぶ音が違うのでそこらへんの違いも自分にはよく分かりません。

 でも動き的にはファッツオーの方がレスポンスよくキビキビと泳ぐようなイメージがありますが、それも気のせいかもしれません。釣果的にはどちらもよく釣れましたね。


このリップとボディーバランスがあの絶妙アクションを生み出します。

 で、そんなショートワートをなぜ未だに手元に残しているのかというと、やっぱりこのルアーでしか出来ないことがあるからに他なりません。シャローレンジをフラつく軌道で大きくボディーを振りながらシャカシャカとせわしなく懸命に泳ぐ姿は子供ながらに釣れそうな気満載のアクションでした。

 このショートワート、ウィグルワート、ホッテントット、そして最も愛しているウィーワートをはじめ、昔のストームのルアーは激しく泳ぎ、今で言う千鳥アクションに優れている動きに特徴のあるものが多かったようです(確かウィグルワートはあの動きでパテントを取っていた気がします)

 そんなわけで、自分に釣れる千鳥アクションとはこういうものだといつの間にか教えてくれたのがショートワートを含むストームのルアー達で、無数のルアーがある現在でも他に類を見ない強烈にリアクションを生む動きで何十年もタックルボックスに収まっている凄いルアーなのです!


ファットボディーで高浮力、シャローレンジでは欠かせませんでした。ただ自分の行くフィールド的にウィーワートが一番好きでしたが、今年は久々に使ってみようと思います。
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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