2017/12/11 新型エレキ!? モーターガイド R3-55HT-36
 ついに自分もTR・FW以降の新しい形のモーターガイドのエレキを入手してしまいました!ってことはツアーシリーズやFWシリーズと入れ替えってことなのか!?(;゚д゚)いえいえ、既に廃盤の上記エレキですが、とても気に入っているしマウントのこともあるのでパーツ供給がされなくなるまで使い続けますよ♪

 で、今回入手したのはR3-55HT-36という55lbの12V仕様のハンドエレキになります。現行のものはグラファイトシャフトになるので、金属製のこいつは旧型になりますかね。でもどうせシャフトカットしちゃうので金属シャフトのが融通効きそうなので無問題です!(^.^)


ついに新型のエレキシリーズを導入しましたが、果たして改良されているのか!?

 フットエレキは4台、ハンドエレキも82lb・24V仕様の超強力なものを持っています。なのになぜ今更55lbのハンドエレキなんて買うの!?って話ですよね^_^;

 って、実は物凄く贅沢な話なんですが、これはバス釣りに使うんじゃなくてワカサギ釣り用として買ったものなんですσ(^_^;現状だとワカサギ釣りで使う船は3種類、トレーラーボートのフォーカスポインター、カートップボートのWP-298、そしてレンタルボートです。

 まぁフォーカスポインターはトレーラーボートなので元々フットエレキを船に固定してしまってるし船も広いので別にそのままセッティングされてるフットエレキを使えばいいんですが、WP-298とレンタルボートに関してはいろいろな部分でハンドエレキの方がベターになります。

 まず狭い船ではフットペダルやワイヤーケーブル、バウデッキやマウントなどは場所をとって邪魔なうえ車内の荷物も増えます。セッティングも一手間かかりますしね。その点ハンドエレキなら最小限の装備で無駄がなく、素早く準備や後片付けもできます。


前から樹脂製でしたっけ?かなり軽量化されているけど強度的には??

 操船に関してもワカサギ釣りではポイントからポイントへの移動に時々使うだけで細かい操作は必要ないのでハンドエレキで十分ですしね。


ヘッドはかなりコンパクトになりましたね。嫌いじゃないですww

 って、今ある82lbのハンドエレキでいいんじゃないの?となりそうなもんですが、82lbのエレキだと24Vになるので重いバッテリーを2発持って行かなきゃいけないんですよね。たかがワカサギ釣りにそれは絶対にイヤです(;´Д`)

 そんなわけで、とてもピンスポットな用途で物凄く勿体ないんですが、12V仕様のハンドエレキが欲しかったんですよね~σ(^_^;当然そんなあまり出番のないものなのであまりお金をかけたくなかったので中古の安いやつを探してたのですが、たまたま欲しかったやつが出品されたので即バイトしてしまったわけです^_^;

 予算的に仕方ないんですが、1つ気になるのが燃費のいい無段変速ではなく5段変速であることですが、これに関してもバス釣りではとても電気を食うオンオフをしょっちゅうしているのに対し、ワカサギ釣りでは上述したように移動で使うだけなので問題ないかと思います。


スペック上は一応3速で6時間、4速で4時間、5速で1.5時間となっております

 が、メルカリで中古で買ったこのエレキ、動作的には一応普通に動きましたが、実はとんでもない爆弾エレキだったのです・・・それはまた次回以降お話します(~_~;)


一見何の問題もなさそうなエレキですが、ちょろっと見ただけで次々と欠陥が見つかり、なんと・・・





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2017/12/07 モーターガイド TR82Vのシャフト長について・・・
 現在トレーラーボートのフォーカスポインターにはモーターガイドのTR82V-36″シャフトが搭載されています。そしてカートップ艇のWP-298には同じくTR82Vの32″シャフトのものを使っています。ですがWP-298には32″でもだいぶ長いんですよね~。だってジャストサイズにカットしたFW54Vなんて22″シャフトですからね( ´艸`)

 そこでTR82Vもカットすることにしたのですが、さて、どうしよう・・・もし単純にWP-298専用で使うのであればFW54V同様22″でもいいと思います。でも実は、最近レンタルボートでの釣りも視野にいれようかなとも思っているんですよね。まぁ多分やらないとは思いますけどねσ(^_^;

 
スーパーミニな01マウントと22″シャフトのエレキ!ここまでヘッド位置が低ければサイドキャスト時にも運搬時にも邪魔になることはありません!

 もしレンタルボートで使うなら今使っている32″シャフトでいい気もするし・・・で、考えたのがフォーカスポインターに付いている36″シャフトのものをWP-298専用に25″にカットしてしまい、32″シャフトのものをフォーカスポインターに移植して、万が一レンタルボートで使う際にはフォーカスポインターから外してレンタルバウデッキに付けようかなと。

 これなら多少波っ気があってもWP-298に25″シャフトなら何とか使えるでしょうし、レンタルボートに32″シャフトも無難に使えるでしょう。ただ問題はフォーカスポインターに32″シャフトで大丈夫か!?ってこと。多分波がない状況なら問題なく使えるでしょうが、波がでたら間違いなくキャビるでしょう(;´Д`)


36"シャフトだと通常時でこれくらい上げて使ってます。これならギリ32”でも使えると思うのですが・・・

 といった感じで、常にカツカツの美学を追究してしまうtactbassのおバカな性格が災いしている悩みでありますσ(^_^;確かに昔は霞や琵琶湖、八郎潟なんかもよく行っていたので36″シャフトでもキャビりまくりでした。でも最近はあまり大きな波のたつようなフィールドには行かなくなったので大丈夫な気もするし・・・


琵琶湖や霞、ハチローのババ荒れに比べれば可愛いもんですが、檜原湖程度でもポインターに36"シャフトだとキャビってしまいます(^_^;)


 なので安パイなのは32″のものを25″にカットして、36″のものはそのままフォーカスポインターで使うのが一番無難なんですけどね。別にポインターに36″は邪魔になるほど長くは感じませんし・・・こればっかりは1度切ってしまうと取り返しがつかないので、やっぱり1度フォーカスポインターで32″シャフトでキャビらないか試してからの方がいいかなと^_^;
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2017/12/04 LOWRANCE ELITE-7 Ti フロートボートへセッティング まとめ
 さて、先日トレーラーボートのフォーカスポインターへのLOWRANCE ELITE-7 Tiの取り付けについて書きましたが、今回はフロートボート編です。まぁ魚探の取り付けなんかは以前仕事としてやってたので楽勝です!1点厄介なことを除いては・・・( ̄。 ̄;)

 まず本体は01マウント上に取り付けたスタビライザーにRAMマウントを介して取り付けです。まぁここが一番無難で見やすいとこでしょう。スペース的にもバウデッキを有効に使えます。ただ当然エレキを上げる時にはマウントごと魚探本体も動いてしまうので注意が必要ですね(^^;)

   
目線も上がってGOOD!エレキ上げたら魚探ぶつけそうですがww

 電源もシンプルにバッテリーに繋ぐだけですが、ポインターへのセッティングのためにコードの先端にはコネクターを付けており、同様にバッテリーにもコネクターを付けたのでワンタッチで脱着可能です。ただコードが短いので延長しました。

 そして肝心要のトランデューサーですが、1つ余分に手に入れたので一つはフォーカスポインター専用として船に固定してしまったので、もう一つのトータルスキャントランデューサーはフロートボートとWP-298で共用して使えるようにしました。これにはトランデューサーポールを自作して、WP-298では船体トランサムに固定、フロートボートではバウデッキに固定できるようにしました。ちなみにRAMベースをレンタルボート用のバウデッキにも付けたのでレンタル艇でも使用できます!

  
やっぱり何かと便利なRAMマウント。自由なアングルで使えます! 

 というわけでコイツの作製には手を焼きましたが、それさえできればチョチョイノチョイでエレキに取り付けて完了です(^_^)/あとは各種配線を邪魔にならないように取り回しをして完了です。もしレンタルボートで釣りをする場合でも、基本同じようにセッティングすればOKだと思います。


RAMマウントとアルミ角パイプ、その他ちょっとした材料で簡単にお安くできますた!実戦での使用もいい感じです♪
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2017/12/01 LOWRANCE ELITE-7 Ti フォーカスポインターへセッティング まとめ
 今まで何回かに分けてLOWRANCE ELITE-7 Tiの取り付けについて書いてきましたが、一応形になったので自分の忘却防止用にまとめてみました。今回はフォーカスポインター編です。

 魚探も購入してすぐそのまま使えるわけではなく、やはり自分の使いやすいようにセッティングを施さなくてはなりません。自分の場合はトレーラーボートのフォーカスポインター、カートップのWP-298、フロートボート、レンタルボート等で使いたいためにさらに一工夫必要でした。

 まず魚探本体はフットペダル前方のリセストレイにRAMマウントのポールを2段重ねて嵩上げして設置しました。言うに及ばず画面位置が高い方が操作性、視認性に優れるからです。強度的に不安がありましたし、釣りの邪魔になるかなと思いましたが意外と大丈夫で現状は満足しています。エンジン走行でもとりあえず問題なさそうでした。

  
意外とベスポジ!?荒れた日のエンジン走行時は注意が必要そうですが、今のところ問題なし!( ^^)

 電源は本来なら純正のコードを各船体ごとに固定して直接バッテリーに繋ぎたいところですが、ローランスの電源コード高っ!!何でこんな値段するの!?という位なのでとりあえずは一本を使い回すことにしました。やり方としてはポインターに設置してあるバッテリーからRAMマウントの根本まで+とーの2本線を持ってきて、その先端にコネクターを付けます。

 同じ様に魚探の電源コードの先端にもコネクターを付ければワンタッチで電源が取れます。でもこれだと魚探の電源コードが少し長くて余ってしまい、物理的にも邪魔だしビジュアル的にも美しくありませんがここは我慢です^_^;


多分これが自船にとって今のところベターな取り付け法かな!?各船間の移動もワンタッチで脱着可能です。

 そしてトランデューサー、こいつが厄介です。本当はトランデューサーを船毎に買って固定してしまうのが理想的です。でも、付属しているトータルスキャントランデューサーを単体で購入すると、バッキャロー!!な5.6万円とかキチガイな値段しやがりますι(`ロ´)ノ

 そこでトランデューサーポールを作製しそれにトランデューサーを取り付け、3艇間でポールを行き来して使い回そうとも考えましたが、ポールの移動はまぁ仕方ないとして、厄介なのがトランデューサーの配線をいちいちデッキの下を這わせないといけないこと。トレーラーボートだからデッキも半分固定しちゃってるしね。

 さすがにこれはメンドクセ~(;´д`)というわけで辛抱堪らず結局はヤフオクでもう一つトータルスキャントランデューサーを落札してしまいました・・・3万諭吉ゼニーですた・・・でもこれでポインター専用に確保できたので、船体にトランデューサーと配線を固定することができました。

 悩んだ末、本当は船体に直接固定しても良かったのですが、こんなにバカデカいトランデューサーが船からはみ出していたらぶつけて壊しそうだったので、トータルスキャントランデューサーは角パイプに取り付け、船体には受けのアルミチャンネルを固定して跳ね上げ式にしました。これなら船の揚げ降ろし時や、沈み物だらけの地雷シャローを走行時には上に持ち上げてしまえば安心ですからね♪

  
一見問題なさそうだけど、多分右側に飛ぶ音波がエンジンに当たり正確な情報は得られてない気がします^_^;

 実際に使ってみると映りは良好!サイドスキャンモードの時はプレーンすると映像を映すことはできませんが、普通の魚探モードだとプレーン時にもきっちりと追従して表示してくれます(^_^)とまぁ現状ではこんな感じのセッティングにしましたがこんな感じで問題なく使用できそうです!あとはきっちり使いこなすだけですね(^_^;)
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2017/11/25 ウィザード WP-298 インプレ その3
 さて、前回に続きウィザード WP-298 インプレ、今回はその3になります。

 エレキに関しては55lbと82lbを使っていますが、普通に使うのであれば55lbあれば十分速いですね。船の幅も狭いし軽量ですからね。ただ自分の場合は流れの強い川で使うこともあるので82lbも使いますが、いつの日か落水しそうな気がしてなりません^_^;


オモチャじゃありません!wwスーパーミニな01マウントと22″シャフトのエレキ!可愛いなぁ~(//∇//)でもその効果は抜群です!

 一番問題なのが前述したようにデッキ下が浅く、バッテリーをデッキ下に置けないこと・・・( ̄。 ̄;)そんなわけでバッテリーが置ける場所は一番後ろだけになります。当然リアデッキは設置できません。本当はスペース拡大のため是が非でもリアデッキは欲しいのですがどっちみち段差ができてしまうのでどうしたもんか思案中です。

 ということでエレキオンリーレイクではバッテリーがリアに2発。これはフロントヘビー対策的にもいい感じです。逆に1発だけだとフロントヘビーに感じてしまうかもしれません。エンジンを使用する場合もバッテリー1発なら良好ですが、2発積んでトランザムに自分の体重を掛けると水が入ってきてヤバいです!要注意です(||゜Д゜)


一番後ろにバッテリー2発、エンジン、ガソリンタンク、さらに自分の体重が加わったら・・・

 さらには24V仕様のエレキの前後2機掛けになるとリアにバッテリーが4発になりバッテリーだけで100kgオーバー、自分が後ろに行けば170kgもの重さがリアに集中してしまいさすがにこれはヤバそうです(;゚д゚)

 エンジンに関してはこのクラスの船は2馬力しか積めない船しかありませんが、この船だけが唯一5馬力も搭載可能で、それがこの船を購入した一番の理由でもあります。40kg以上の船になれば選択肢はでてきますが、そんな船もう自分にはカートップできません・・・


2馬力エンジンも所有してますが、いやいやいや、絶対遅すぎで我慢できません(>_< )やっぱりバビュ~ンと走ってこその船でしょう\(^o^)/

 ちなみに2馬力だとこのクラスの船は絶対にプレーンしませんし、(激チューンされた2馬力エンジンでゴムボートでプレーンしてる動画を見たことありますが、これならプレーンするかも!?(;゚д゚))10馬力でも20馬力でもプレーニングしない船なんて意味ないですからね^_^;だからどんなに軽くても安くても他の2馬力しか積めない船には興味がなく、WP-298じゃないとダメなんですね(^o^)


最初の釣行ではプレーンさせることができず、あまりの鈍亀具合にストレスはピーク状態でした(;´Д`)せっかくの楽しい釣りもこれじゃ台無しです(-_-#)

 軽いWP-298なら低馬力のもので十分!と言いたい所ですが、前述したようにリアにバッテリーを積んでいるのでスターンヘビーになりがちです。2発も積んだら致命的です^_^;そのため5馬力クラスでもプレーニングしない場合があります!特に自分はフロントヘビー対策で前側を軽量化しているので余計スターンヘビーなんですけどね。

 そのためチルトハンドルをエクステンションハンドルで延長し、自分が船の真ん中に近い位置に移動して操船しています。これでセンターバランスに近づけて何とかプレーニングにもっていける感じです。一度プレーンしてしまえばトップスピードは速いです。まだ荒れた状況には直面していませんが、高速走行でも思った程暴れる感じはありませんでした。


エクステンションハンドルはなんか漁師みたいでダサイけど、走りは劇的に向上します!

 と、こんな感じの印象を持った船ですが、正直満足か?と言われれば多々不満はあります。ただ今ある様々な船の中でもカートップ仕様で考えればもうこれ以外の船は乗る気がしない位トータルバランスは優れていると思っています。

 というわけでカートップできなくなる体になるまでこいつに乗り続けると思いますし、これぐらいの船のカートップ位はできる体でい続けたいと思います。そんなわけでこいつが自分のラストボートになると思います(^_^)ゞ
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2017/11/24 ウィザード WP-298 インプレ その2
 さて、前回に続きウィザード WP-298 インプレ、今回はその2になります。

 船と言えば大事なのが大きさですが、このWP-298は文字通り長さは298㎝です。別に自分は船舶免許を持っているので免許不要となる11FT以下に拘る必要はありません。船って大きければ大きい程荷物は積めるしバランスは良くなるし走波性にも優れるのでいいことだらけだと思いますが、上述したように重くなるのが嫌なので妥協してこの大きさをチョイスしたわけです。

 結構気になるのが短い船だと竿が船からはみ出してしまうことですが、WP-298は7.4ftクラスの竿でもトランサムからティップがはみでることもなくそれ程不満はありません。ただやっぱり2人乗りだと後ろの人との間隔はめちゃ狭そうです(^_^;)キャストなんかも気を付けて行わないとダメでしょうね。構造上リアデッキが設置できないから解決策もないんですよね~^^;

 
シートベースから後ろのセンターデッキの部分が後ろの人の居住スペースですが、まさに背中合わせな感じです^_^;でも前もリセストレイを入れているので広くはないです。

 そして長さと同じくらい船底の幅も重要ですよね。一見船幅が広く見えても船底にかけて細くなる船はやっぱりバランスが悪く、立って釣りをするのも怖い船はたくさんあります。特にジョンボートは要注意ですね。横幅が広ければ横方向のバランスも良くなるし、持って行ける竿の数も増えます。スペックで5㎝違うだけでも体感としては結構違いますからね。

 ロッドは船の幅的に片側4本ずつで合計8本までが快適に使える限界ですかね。10本だと結構邪魔です(~_~;)荷物的には1人でやる分には十分なスペースかと思いますが、やっぱり2人乗船だとちょっと工夫が必要になってきます。特にデッキ下が浅く、荷物を入れるスペース的には狭いし入れる物も限られてしまいます。


フラットデッキにしたけど、デッキ下が浅く意外と下に入れる荷物は限られます。

 で、WP-298はまずまずバランスがいいと言われますが、自分の船が発泡素材でできた超高バランスのフォーカスポインター、両サイドをフロートで挟まれたフロートボート、そして全周が浮力体であるゴムボートに乗っていたこともあり正直慣れるまでは怖かったです。何度か落ちそうになりヒヤッとしたことがあります^^;それでもジョンボートなんかと比べれば雲泥の差で安定はしてますね。

 よく言われるフロントヘビーに関しては、間違いなく船的に免れない造形です。普通のセッティングでは確実にフロントヘビーになると思いますね。ただ自分の場合は最初からそれを対策するための艤装をしてきたし、ほぼバッテリー2発以上かエンジンを積むのでほとんど気になることはありません。

 
自慢のエクストラショート01マウント&22″シャフトのFW54Vは本当に恐ろしく軽いです!さらにバウデッキもありませんからフロントヘビー対策になっていると思います(^.^)

 他の人の乗るジョンボートやWP-298を見るとかなり前が沈み込んでいる船が多く、釣り辛いだろうなぁと思うし大きい船の曳き波を受けたら怖いなとも思います。下手したら水面からガンネルまで15cmない位船の高さが浅いですからね^_^;

 って、自分の船だって水面からガンネルまで20cm位しかないんで曳き波や風による波には十分に注意が必要なんですけどね(||゜Д゜)ちょっとした波が起きるところなんて無理したらすぐに沈しちゃうでしょうね。やっぱりそんなフィールドで使う船ではないですよ。端っこに2人の体重が集中してもヤバいですよね^_^;


前のオーナーが使用していた時の喫水はこんな感じです(・・;)ちょっとした波でもあればすぐに船内に水が入ってきそうです^_^;

 あと平底船のメリットとして激シャローまで入っていけることもWP-298を購入した大きな理由の1つです。数十cmの浅さでもエレキが使えれば走行できますからね。根掛かりを外しに岸辺に行く時も、浅瀬が続きエレキが使えない川等でも自分は川に入って引きずって移動する時も楽勝です(^o^)Vボートだとこうはいかないし、セッティングの時もグラついてイラつきますし。

 ウィザード WP-298 インプレその3に続きます。
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2017/11/23 ウィザード WP-298 インプレ その1
 さて、tactbassにとってはバス釣り=ボートからの釣りです。オカッパリはやりません。誤解を恐れずに言うのであれば、本気でバス釣りの真の面白さを味わいたければやはりボートに乗らないとわからないことがたくさんあると思うからです。もちろんオカッパリはお手軽に楽しめるし独特の面白さもあります。でもオカッパリだと有効に使えるタックルやルアー、釣り方なんかが限られてしまいます。

 そんなtactbassにとっては絶対になくてはならないボートですが、当然こだわりも人一倍強いです。ロッドもこの1本だけあればいい!ということはないように、船もこの1艇だけあればいい!とは思えないんです。やっぱり行く場所や用途に合わせて使い分けたいわけです。最低でも自分には3種類の船がないと釣りになりません!?(^_^;)

 具体的に言うと、まずはスロープがあるなら準備や後片付けが楽で、大きな船体とエンジンが魅力のトレーラブルボート。当然釣り自体は一番快適に行えますが、スロープがあるフィールド自体が少ないのと、そんな釣り場は人も多く魚もスレていてあまり釣れません。自分の愛艇はフォーカスポインターです。


一応メイン艇でとても快適に釣りができる船ではありますが、関東だと本当にスロープが使えるフィールドが少なく稼働率は低いです(;´Д`)

 そしてスロープがないところでも人力で降ろせる軽量なカートップアルミボート。いろいろなフィールドで使え、ある意味日本で一番適しているスタイルに思えます。ただ車への上げ降ろし、装備のセッティングなどが面倒で、釣りを快適にしようと思えば思うほど船やエンジンが重くなったり装備が増えたりで準備や後片付けがしんどくなります^_^;自分の愛艇はWP-298です。


今回の主役のカートップ艇WP-298です!今期は諸事情により釣りに行けませんでしたが、その分こいつの艤装にあて、かなり仕上がっているパントボートです♪

 最後に軽量なアルミボートですら下すのが困難なところでも1人で降ろせるスモールボートです。コンパクトになり運搬が楽で、他の人があまり船を降ろしたくないようなフィールドでも使え、秘境攻略のウエポンです。ただ一番セッティングの手間が掛かり、狭いので荷物や装備も積めず快適な釣りはできません。でも実は総釣果のかなりの割合を占めているのがこれらスモールボートです。やっぱり人が少ないとこは釣れますからね(^.^)愛艇は昔はゴムボートでしたが、2艇破裂してからは現在のフロートボートです。

  
本当はゴムボートの方がいいけど、さすがに2度も沈没したらもう怖くて乗れませんil||li (OдO`) il||li


 そして今回インプレするのがカートップアルミボートのWP-298です。実は暫くカートップ艇は使っていませんでしたが、いろいろな事情によりどうしてもカートップ艇の必要性を感じ再度所有することにしました。そしてずっと次に乗る船はこいつしかない!と思い続け、満を持して購入したのがウィザード WP-298なのです!

 まだ何度かしか使用していませんが、現状でのインプレをしてみたいと思います。当然想定している全ての状況で使用したわけではありませんので、あとはまた来シーズン使い込んでみて再度インプレしようと思います。まぁ、だいぶ前に廃盤になっている船なんで、ほとんどの人の参考にはなりませんがね(^_^;)

 tactbassがあえてこの古い船にこだわったのには、大きな理由が2点あります。それが一人でも楽勝でカートップできる軽さと、5馬力のエンジンも積めるということに集約されます。もちろん他にも優れた部分はありますが、何はさておきこれだけは譲れない点でした。

 昔は10~15馬力位のエンジンが積めるVボートが人気でしたが今では完全に逆転、カートップするVボートなんて不人気です。これってやっぱり自分も含めバサーも高齢化してきていて、重い船をカートップする元気がなくなってきたので軽いジョンとかパントに人気が集中してるんでしょうね^_^;

 またよく釣れる釣り場もエンジンの本領が発揮できるような大場所よりは、水路や小河川、野池や小規模ダムの方が多くなってきているように感じるので小馬力エンジンやエレキのみで十分ていうのもあるんだと思います。

 で、WP-298はスペック上は31㎏です。まず売ってもらった状態では余計な艤装があまりされてなかったのもあり、最初に持ち上げた時は何じゃこりゃ~!?というくらい軽かったです(笑)で、現状ではやり過ぎな艤装が施されたデラックスdeパントに変貌しているわけですが、その分かなり重量増となってしまいました(汗)


最初の状態がこれ。以後どんどん快適装備が施されてきましたが、それと比例して重量はどんどん増すばかり・・・

 実際は何㎏位になってしまったのかはわかりませんが、多分それでも40㎏はないような気がします。で、これを比較的車高のあるステップワゴンに一人で載せているわけですが、脚立など使わなくても楽勝にカートップできます♪もうこれだけでもWP-298にして良かったと思えます!釣行時以外でもよく車から上げ下しすることがありますが、正直全く億劫ではありません^_^

 ちなみに軽いと言われているフォーカスポインターでは2人掛かりにも関わらず、初回でトレーラー化を決意しました(-_-;)それ位WP-298は軽いです。もちろん水辺までの運搬も、ドーリーを付ければ重いと感じることはなく軽々とエントリーできます。船ってもともと重いから数kg重くてもあまり変わんないでしょ?と思われるかもしれませんが、いやいや、数kg違うと体感できる位重く感じますね。


楽々とカートップが可能です!これ以上余計な装備を付けないようにしなければ・・・^^;

 ウィザード WP-298 インプレその2に続きます。
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2017/11/11 LOWRANCE ホンデックス 振動子変換ケーブル
 今まではず~っとホンデックスの魚探を使用してきたtactbassですが、今年からはコストパフォーマンスと画像の綺麗さにやられLOWRANCEのELITE 7tiとHOOK 4Xという魚探を使い始めました。でも厄介なことが3艇の船でそれぞれの魚探を使い回していくのに電源コードと振動子が船毎に必要になってくるということでした。

 まぁ電源は何とでもなりますが、振動子はやっぱり何個か必要になってきます。で、その振動子がまた高いのよ・・・定価で買うと安くも1万後半~ですからね・・・(;゚д゚)そこでいろいろ考えたのですが、調べているうちに何やらホンデックスの振動子をローランスの魚探で使えるようにする変換コネクターがあるとか!?

 もしそれが可能なら、現在使わなくなってしまったホンデックス魚探用の振動子が6個もあるので(なんでそんなにあるんだ!?ww)これは有効活用できるんじゃないかと!そのコネクターも4000円程しますが、最低でもあと2~3個はローランス用の振動子が欲しいため、それを買ったつもりなら安上がりになります!


便利なもんがあるもんです( ^^)これでいま手持ちにあるホンデックスの振動子が使えるのか!?

 とりあえずHOOK 4X用に振動子が欲しいわけで、HOOK 4Xでも採用されている200khzの振動子ならホンデックス用の200khzの振動子と互換性があるらしい。って、でも本当に使えるの!?基本的に仕組みがよくわかっていないtactbassとしては不安極まりないですが、とりあえずダメ元でそのコネクターを買ってしまいました^_^;


とりあえずコネクターの形状的には問題なさそうです!

 なんか振動子の性能的にはローランス用の方がいいような気はしますが、HOOK 4Xを使うのはリアでエンジン操船時に浅い所で底にヒットしないように水深がわかればいいだけなので十分な気もします。とにかく使ってみるまでは不安まみれですが、ちゃんと映ってくれることに期待しましょう!


WP-298にもホンデックスの振動子を船底に貼り付けました。うまく機能してくれよ~!!(^^)!
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2017/11/07 LOWRANCE HOOK 4X 用 保護カバー
 LOWRANCEのELITE 7tiには液晶画面を覆う保護カバーが付属していましたが、安価なHOOK 4Xには付いていませんでした。そこでやっぱりなんでも雑に扱うtactbass的には転ばぬ先の杖ということでオプションの保護カバーを購入しました。


見た目も安心感もいい感じのハードカバーです♪

 本体を2万半ばで買って、カバーで3000円も掛かるのはちょっと腑に落ちない気はしますが、並行物を買い何の保証もないので少しでもリスクは減らしたいところなので仕方ないですかね^^;

 
当然ですが専用品なのでぴったりです!一応さらにソフトケースに入れて運搬します。
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2017/10/29 トーハツ M8B インプレ 
 さて、先日購入したエンジン、トーハツのM8Bですがちょっとだけ使用してみたのでそのインプレです。まだ3回しか使っていないので今後いろいろな課題が見えてくるでしょう。


思わずリアクションバイトしてしまった中古エンジンですが、個人売買なので不安もいっぱいでした・・・

 まずはその重さですが、一応スペック上は25kg程になっていますが思った程全然重くなく、片手で持って歩くのも楽勝でした。まぁ考えてみればバッテリー位の重さなのでそんなもんなのでしょう。これが15馬力になると35kg程になり、正直自分的には結構シンドイです。昔はカートップしてたけど、今はもうトレーラー以外考えられません^_^;

 21年前のエンジンであり、しかもずっと海で使っていたとのことなのでかなりコンディションに不安がありましたが、実際使用してみるとエンジンの掛かり、レスポンス、パワーもまずまずだったので一安心しました!( ^^)ただお取引する前の3年間は倉庫保管でノーメンテとのことなので消耗品の交換くらいはしなきゃですね。


家でのテストではちゃんと作動したものの、やっぱり実戦での使用はドキドキでした(^_^;)

 で、一番肝心なマッチングですが、船側の問題なので仕方ないのですがこれがまたなかなか厄介でした^_^;自分の譲れない部分として、できれば船外機を使用する際も1番後ろにバッテリーを2発積みたいというのがありました。

 でもそうするとエンジン+バッテリー2発+ガソリンタンク+自分の体重=160kg程になります^_^;本来この船には確実にオーバーウエイトでしょう。当然スターンヘビーになりプレーニングが困難です。そこをこいつのパワーで無理矢理プレーンさせる魂胆です^_^;

 で、実際に走行させてみると・・・おおっ!さすがに8馬力のパワーでプレーニングさせることができました♪がっ、すぐに異変に気が付きました。なんと普通後方に飛ぶスプラッシュがなぜかガンネルを伝い船内にジャブジャブと大量に侵入してきます(||゜Д゜)なんで!?おそらく重すぎてエンジンが沈み過ぎ、もろにエンジンに当たった水が入ってきているようです(>_< )

 そこでチルトを少し上げてみると水は入ってきません!が、プレーンもしません(;´Д`)ならばと今回の秘密兵器、Eハンドルをチラーハンドルに装着し、自分はフロントの浮力体の後ろ位で操船できる位置に移動しました。するとこれがビンゴ!少しプレーンまで時間は掛かるものの完璧にプレーニングし、スプラッシュも入ってきません!\(^o^)/


エクステンションハンドルはなんか漁師みたいでダサイけど、走りは劇的に向上します!

 しかしこのエンジンだとチラーハンドルの位置が結構高くなってしまい肩が辛いので、試しに何かと便利なRV BOX 400をイス代わりに使ってみるとこれまた快適!これにて一人乗り時にバッテリーを2発積んだ際のセッティングが決まりました(^_^)ゞ


80㎏まで耐えられるこいつにドカッと座って操船ww姿勢が楽だし視線も上がるのでいい感じです♪荒れた時も使えるのかな!?

 ちなみにこの状態でGPS読みで33km出ました!10馬力を積んだVボートと同じ位だと思います。ただ全然ベストセッティングではないのでもっとプレーニングまでの時間短縮と、まだまだ最高速もアップできる伸びしろがありますね(^.^)昔のようにアホみたいにスピードUPに拘りはしませんが、やれることはやってみたいと思いますσ(^_^;

 まずはスプラッシュが入ってこないようにエンジンマウントの嵩上げ、プレーニング時間短縮のためのスタビライザー装着、基本のエンジンメンテ位はしたいと思います。あとはやっぱり必要がなければバッテリーは1発にするだけでだいぶパフォーマンスは変わるはずなんですけどね^_^;

 ちなみに二人乗船はまだしたことがないので何とも言えませんが、船に対して重量オーバーで沈するかも・・・という根本的な問題はありますが、もしちゃんと浮いてくれるのであれば一人がフロントデッキ上に乗ればEハンドルを使わなくてもプレーニングするような気はしますがどうなんでしょ???沈する可能性の方が高そうですがil||li (OдO`) il||li





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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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