2017/08/31 WP-298 フロントヘビー対策
 実は一昨日久し振りのバス釣り行ってきました!が、疲れがピーク状態でブログを書く気力がありません^_^;そんなわけで書き溜めたネタでその場しのぎな不精者tactbassですσ(^_^;

 多くの人が認めるトータルバランスの高いパントボートのウィザードWP-298ですが、逆に多くの人が欠点として挙げるのがフロントヘビーであるということでしょう。長さや形状、重さの点から仕方ないと言えば仕方ないんですが、確かに前傾姿勢になりがちですね。


前のオーナーが使用していた時の喫水はこんな感じです(・・;)ちょっとした波でもあればすぐに船内に水が入ってきていたのでは!?

 そこで少しでもフロントヘビーを緩和すべく、対処という程ではありませんが手を加えた部分がありますので記しておきます。結果としては、まぁ気持ちマシになったかな?というレベルでとても改善できたとは言いませんが、結構重要な部分なのでやっぱりやって良かったなとは思います。

 当然フロントヘビーとは前に荷重が掛かりすぎて起きるものなので、一番単純な答えとしては後ろに重いもの、すなわちバッテリー、エンジン、荷物等をできるだけ後方に配置することにより解決できる場合もあるでしょう。自分の場合も24Vのエレキを使用することが多いし、フィールドによってはエンジンやリアエレキも使用することがあるのでそれ程フロントヘビーに悩まされるというものではありません。

 でも安定性や釣りやすさ、走破性のことを考えてもやっぱりフロントは少しでも軽いに越したことはないわけで、少し工夫をしてみたというわけです。

 まずはバウデッキを無くしました!フットコンのマウントや魚探をセットするのには必需品と思われているバウデッキですが、ちょっとした工夫で無くすことができました!(^_^)vたかがバウデッキ位・・・と思うなかれ!一番先端にあるウェイトがなくなる効果がどれだけ大きいことか!自分のバウデッキは4.2kgだったので結構効果は高いと思います。


どうしても排除したかったバウデッキ。なんとか形になりました♪

 同じく最先端にあるエレキマウント、これもまた超軽量なものを装備しました!メインに使っているTR-82Vの純正マウントである21スプリングゲーターマウントは実に10.5kgもあります(;゚д゚)それをわずか2kgの超ショートカットバージョンの01マウントに変更したのですがその差は実に8.5kg以上!これはもう絶対にその差が明確にでることでしょう。


いやぁ~、この01マウントは本当に恐ろしく軽いですよ!もし強度的に不安があれば3.7㎏の16リトルゲーターマウント改の出番です!

 そしてこれは減量にはなっていませんが、船の先端からフロントの浮力体にかけて発泡板を敷きました。本来ここは何もない所なんですが、ここによく物が落ちるんですよね・・・さらにはバスもよく落ちるんですがそうなると大変、デッキ下でビチビチ跳ね回りなかなか捕獲できないんですよ(+_+)そのためにここの穴を埋めるべくデッキを張りたいんですがやっぱり重さが気になる・・・というわけでほとんど重さの気にならない発泡板を採用したわけです!

 さらにこのことによりデッキ面積が広がりちょっとしたものを置くには最適なスペースも確保できたわけです(^_^)vもちろん重い物を載せたら本末転倒になるし、発泡板なので割れる可能性大なので置きませんが(^.^)

 
フォーカスポインターに慣れてしまうと本当にWP-298のデッキ面積は狭いです(~_~;)まぁ、フロートボートに比べれば天国ですがww

 とまぁこんな具合で少しはフロントヘビー対策になっていると思います。そしてセカンドステージとしてはフロントデッキすら排除したいと思っています!前述した発泡板を合板の代わりに使ったらどれほどの軽量化が図れることか!というか実践されている方がいて、フロントヘビー対策はもちろん軽量化によるスピードアップや燃費の向上など物凄い効果があると仰っております。(マジですww)

 確かに自分もバウデッキ&エレキ、フロントデッキを外してエンジン走行したことがありますが、そらもう全くの別の船、もしくは1.5倍でかいエンジンに載せ換えた位の恐ろしく早い船に変わりましたからね(;゚д゚)是非とも自分も挑戦してみたいところです(^.^)

 でも、今まで書いてきたことは最終段階のスペシャルチューンに比べたら小手先だけのチューンであって、本当のシークレットチューンをこのブログの読者にだけコッソリとお教えします!はっきり言ってそのチューンさえやれば大幅な軽量化が叶い、上述したような小細工は必要ありません!そのチューンとは・・・

 身長170cm(本当はちょっと欠けてる)に対し体重75kgの体重を標準値の63kg以下に落とすこと!たったこれだけのことで何万円も掛けて軽いマウントを買ったり、デッキを作り直したりするようなお金や時間と労力を使うことなく10kg以上の軽量化ができ、最大限に船のパフォーマンスを発揮できるのである!

 ・・・・・・そんなことは百も承知でありながら、己の改善はせず、お金と労力の無駄遣いで微々たる軽量化に一喜一憂する哀れなtactbassです・・・(T^T)
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2017/08/30 船外機用燃料タンク
 現状フォーカスポインターには2ストの15馬力の船外機をセットしていますが、これには船内に24Lの燃料タンクを設置して使っています。今は使っていないけど、以前ゴムボートで使っていた4スト2馬力のエンジンは本体にタンクが内蔵されていたため、予備で5Lの携行缶をフィールドに持って行っていました。

 そしてWP-298用のエンジンはまだありませんが、なぜか先に12Lのプラ製ガソリンタンクだけ入手してしまいました(^_^;)というのもWP-298用に5馬力の中古エンジンを物色しているのですが、ほとんどの出品においてガソリンタンクは付属していないのと、もし付いていたとしても自分が買える位安いものは年式が古いため、いずれにしてもタンクが錆びていたりホースやポンプがダメになっていることが多いのでいずれ買い換えないといけない場合が多いからです。


まだエンジンも無いのに、なぜか燃料タンクだけ先に購入ww^_^;

 そんなわけでいろいろ調べましたが、とあるヤフオクのストアが新品で出品してるものが価格も一番安くものも一番しっかりしていそうだったのでそれを購入しました。一応ヤマハのエンジンに対応しているコネクター付きですが、JCI対応のものではなくちょっと品質に不安は残ります^_^;

 他の安いタンクと違いこいつは残量メーター付き、おまけに給油口もしっかりとしています。見た目は今使っているヤマハ純正のものと同じパーツを使っているかのようなしっかりとしたものが付いており、全然遜色ないように見えます。が、コネクター同士の接続部分に若干の隙間ができてしまうのはやはり安物の宿命ですかね(~_~;)

 
今使っているヤマハの純正タンクにそっくり!他の商品はしょぼいものが多かったです。

 まぁでも使用には差し支えなさそうだし、12Lというサイズも大きすぎず小さすぎずいい感じです。おそらく5馬力程度のエンジンならばよほどのことがない限り燃料切れになることもなさそうです。ところでマーキュリーとヤマハエンジンのエンジン側のコネクターって同じものなのかしら!?マーキュリーエンジンに差したらピッタリと合体できるしwwこれならヤマハとマーキュリー、どちらを買っても大丈夫!?


小馬力エンジンはヤマハ以外にもこのコネクター形状を採用しているのかな?
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2017/08/28 WP-298 リセストレイ埋め込み!したけど・・・
 はい、というわけでリセストレイの埋め込みも完了しました。今回購入したものは以前キサカで購入したものよりもコンパクトで軽く、こりゃいい!と思っていましたが、まさかの事態発生!なんとこのトレイ、フットペダルよりも小さいという糞トレイでした。ペダルの大きさが31㎝、トレイの底面の長さが30㎝とありえないサイズ設定です。

 というわけで当然少しペダルが浮いてしまい、しっかりと安定しません。ワイヤーや配線を工夫してペダルが浮き上がらないよう下に押さえつけるようにしないといけません。ペダル操作をしやすくするためにリセストレイを導入したのにちょっと残念です。

 
あまりにも狭すぎて、結局以前取り付けた魚探用マウントは使えず・・・デッキに移動せざるをえませんでした

 気に入らないけどもうこのトレイのサイズでデッキもカットしてしまったし、アングルも組み込んでしまったのでもう後には引けない状態です。というわけでなんとか加工してペダルを安定させる方法を模索中です。

 
高さ的にはいいんだけど、底面の長さが最低であと2㎝はないとダメでしょ!(~_~;)・・・
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2017/08/27 エレキ用クイックコネクター
 電気の基礎知識はマジで小学生レベル以下のtactbassですが、そんな自分でもエレキの配線で細い線を使ったり途中に繋ぎ目を作ったら抵抗になってよろしくない、ってことぐらいはうすうす分かります。

 なので現状トレーラーボートのエレキは8スケのケーブルを継ぎ目なしでバッテリーに繋いでいますし、フロートボートで使っているエレキも同様にして使っています。

 でも、今セッティング中のWP-298はカートップ仕様であり、いちいちエレキをセッティングする度に配線を浮力体の下の極々狭い隙間を通して繋げるなんてことはやってられまへん( ̄。 ̄;)というわけで最初から船体に配線を固定しました。

 でもそうすると当然エレキと接続するために各種コネクターが必要になってくるわけですが、今回はワンタッチで脱着できるとてもシンプルなものにしました。ちょっとサイズ的にかなり抵抗になるような気がしないわけではありませんが、コストとスピーディーなセッティングを重視しました。

 具体的にはバッテリーにサーキットブレーカーとこのコネクターを繋いでおいて、バッテリーを船尾に置いたらあらかじめ船内に固定してある配線と合体させます。さらにリセストレイから出ているバッテリーまでの配線のコネクターと、エレキに付けてあるコネクターをくっつければ準備OKです!

  
リセストレイからバッテリーまで配線を船体に固定しましたが、8スケのケーブルって結構重いので船体重量はupです(>_< )

 さらにはTR82V・FW54V・FW46・HT82の4台それぞれにコネクターを付けたので、釣り場や船に応じて最適なエレキを簡単にセッティングできるようにしました(^.^)もちろんバッテリーにサーキットブレーカーを付けているので最悪のトラブルも防げるものと期待しております( ^^)

 
各エレキに取り付けてあるコネクターと、2箇所のコネクターを繋げば好きなエレキを簡単に接続できます♪
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2017/08/23 WP-298 ビルジポンプ取り付け
 超雨男なtactbass、釣りに行くとかなりの割合で雨です。でも、雨が降ると魚の活性が上がることが多いので昔は敢えて雨の降りそうな日に休みを取っていましたが、最近は曇り位が丁度良く感じます。こんなところからも老化を感じる寂しい40半ばのオサーンtactbassです(;´Д`)

 というわけでレインウェアはじめ雨対策には相当気を使ってきましたが、当然ボートの雨対策も抜かりありません。フォーカスポインターにはオートと手動の2基のビルジポンプを取り付けているし、フロートボートにもビルジポンプを積み込むのを忘れません。そんなわけでもちろんWP-298にもビルジポンプを準備です。

 船の上げ降ろしを考えれば少しでも軽くするためにビルジポンプは雨が降った段階でバッグから取り出して使うのがいいですが、やっぱりはじめから船に取り付けておいた方がセッティングは楽です。その分カートップ時の重量は増えてしまいますが・・・(>_< )で、悩んだ末自分の降雨率の高さを考え重さを犠牲にしてもセッティングの楽さを選びました。


船尾にオートビルジポンプを取り付けました!

 ちょうど一つオートビルジポンプが余っていたのでこれを取り付けましたが、WP-298はフロントヘビー気味なので水が前方に溜まると思われます。そんなわけで最後尾にポンプをセットしたので多分オートで排出されることはないでしょうσ(^_^;自分が最後尾に移動して水を後ろに集めてからマニュアルスイッチを入れて排出になると思います^_^;


オートビルジ用スイッチを浮力体に埋め込みました!ビジュアル重視なもんでww

 でもまぁこれで雨の日でも釣りに行くのが億劫ではなくなるし、安心して釣りに集中できます。船の重量が増えた分は自分の体力upで補わないとですね(^_^)ゞ

 
船体に大穴空けてスルーハルを取り付け!これでスイッチ押せばここから排出可能です(^.^)
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2017/08/22 WP-298 発泡スチロールでデッキ作製!?
 以前にも書きましたが船も他の乗り物と同様、軽ければ軽い程その船のパフォーマンスを最大限に発揮することができます。そんなわけで耐久性や快適装備等とのバランスをとりつつ軽量化を図るわけですが、中でも1番のキーになるのが最も重いデッキ類です。ちなみにWP-298のような小さなボートでもバウデッキで4.2㎏、フロントデッキで6.5㎏、センターデッキで5.3㎏ありました。

 そこで自分はバウデッキを排除してエレキマウントを直接船体に固定したり、元々付いていたデッキは15mmの合板で作られていましたが、後から自分で作ったセンターデッキは12mmの合板で作りました。そのため大きさ的にはフロントデッキよりも大きいですが、板を薄くした分軽量化されています。

 しかしバウデッキを排除したことにより、本来デッドスペースだったバウデッキの下の部分が露出され大きな空洞ができてしまいました。狭いWP-298においてこのスペースを有効に使わない手はありません!というかここを埋めないと物やバスが落っこちてしまい、一大事になる可能性大です(^_^;)

 
94×33㎝の大きなスペースが生まれました!ただし一番浮力の弱い部分でもあるので最初から重量物は諦めました。

 しかしフロントヘビーを解消するためにフロント部分を軽くしたのに、これでデッキを張ったり重い荷物を置いたら本末転倒になってしまいます(-_-;)そこで考えたのが、軽い発泡スチロールを敷き、極軽い荷物だけを置こうということでした!具体的には魚を計量するためのスケールやペンチやハサミ、頻繁に使うルアーや飲食物等です。これだけの物が置けるだけでも結構嬉しかったりします^_^

 人が乗るわけでも重量物を置くわけでもないので、スタイロフォームという発泡スチロールを圧縮したようなものを使いました。原材料は同じみたいですが、こちらは発泡スチロールに比べてかっちり感があり強度的にも強く、カッターでも簡単に切れ加工性も良好で、吸水性も低いので少し重くはなるもののスタイロフォームの方が使い勝手が良さげでした。

 
カーペットを貼り付けるボンドが溶剤性のものを使うと溶けてしまうので、結構厄介でした(;´Д`)

 これを成形、カーペット貼り付け後、コイツの下に発泡スチロールブロックを置き補強して、船に直接取り付けてしまいました。いちいちセッティング時の脱着が面倒なのもありますが、柔らかい素材なので車内で運搬中に破損しそうだったからです。船の上げ降ろし時の重量は少し増えてしまいますが、まぁかなり軽いものなので妥協することにしました。

 
重いものは置けませんが、頻繁に使う軽いものを置いておけるのは実際の釣りにおいてかなり快適です♪

 って、実はいつの日か全てのデッキをこのスタイロフォームで作ってやろうと思案中のtactbassです。(^_^)ゞ実際発泡スチロールで全てのデッキを作った方がいて、恐ろしく全てのパフォーマンスが上がったみたいです。そりゃ15kg以上軽量化したら全く別の船になるんだろうなぁ~(^.^)そんなことしなくても、まずは己の軽量化が1番手っ取り早い最速チューンなのはわかっちゃいるんですけどね~σ(^_^;


あとは誤ってこの上に乗らないように要注意ですね。確実に落とし穴状態ですから^_^;




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2017/08/16 WP-298 フロントデッキ セパレート化
 WP-298のフロントデッキは元々は一枚板のデッキでした。強度的にも収納的にも全然問題はなかったのですが、フロントデッキにリセストレイを埋め込むにあたり必然的にセパレート化する必要がありました。

 具体的にはリセストレイを埋め込んだ部分と、その両サイドの3分割にしました。本当ならアングルを付ければ重量増にもなるしやりたくないのですが苦渋の決断でした。特にリセストレイを埋め込んだデッキは船に固定しっぱなしなのでカートップ時にもろに重さに影響してきます。

 
重量増覚悟で埋め込んだリセストレイ。結果デッキを分割せざるを得なくなりますた・・・

 さらにはせっかく分割式にしてもフロントデッキ下はとても狭くほとんど荷物を置くスペースがないし、どっちにしろフロントに荷物を置くとフロントヘビーになってしまいますからね。そしてデッキ数が増えた分船にセットする手間もひとつ増えますし。ほんとメリットがありません・・・(;´Д`)まぁ、現状のデッキは15mmのもので重いこともあり、もし気に入らなければ作り直しますがね。

 
デッキ部分はほぼ完成!あとは最先端に空いた穴を埋めるだけです^_^
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2017/08/15 WP-298 センターデッキ作製
 先日入手したWP-298にはバウデッキとフロントデッキは付いていましたが、センターデッキは付いていませんでした。まぁ、ストイックに一人で釣りをする人には不要のデッキでもありますが、自分にとっては真っ先にないと困るデッキなのです。

 というのも不眠不休で釣り場に向かい、誰よりも先に船を降ろし釣りを開始するというのがモットーの自分にとって、お昼寝は絶対に欠かせないものなのです!(^.^)そう、そのためにフラットな部分がどうしても必要なのです!wwフロートボートなんて狭い船内で体育座りして膝抱えて寝てますからね(笑)端から見たら何事かと思いますよ^_^;

 そんなわけでセパレートタイプのセンターデッキを作製しました。デッキ作製は何度かしているので、以前の工程を思い出しながらの作業でした。ポインターのセンターデッキは自作の埋め込み式ライブウェルを入れたのでハッチを作ったりしてちょっと面倒でしたが、これはただ分割しただけなのでアングルを組み込む手間だけなので楽ちんでした。

 
アングルもちゃんと入れたので12mmの合板でも強度的に問題なし!

 WP-298のセンターデッキはほぼ長方形なので段ボールで型どりなども必要なく、そのまま採寸してダイレクトに丸ノコで合板をカットして大丈夫でした。ただ補強の出っ張り部分のみはジグソーでカットが必要でしたが。というわけで完成!これで思う存分昼寝できます!?ww

 
一応荷物が下に入れられるようにセパレート化したけど、高さがなくて小さな荷物しか入らなそうです^_^;

  
重くなるし荷物にもなるけど、やっぱりリアシートの人と昼寝のためには絶対に必要なデッキです♪



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2017/08/07 ボイジャー M31MF
 船で使うバッテリーは、必要以上に準備していく心配性なtactbassです。エレキレイクでは12Vエレキでも最低でも2発、2機掛けなら4発、泊まりの釣行なら6発持って行きます。って、バッテリーだけでも150kgって・・・(;゚д゚)

 そんな思いをしてまでバッテリーを持って行くのは、夕マヅメを前にエレキが使えなくなったらどうしよう・・・とか、あそこに移動したいけどバッテリー勿体ないから釣りながら移動しよう・・・とか常に残量を気にしながら釣りをするのが嫌なんです。それだったら大変でもバッテリーを余計に持って行こうと思ってしまうのです。

 ですがフロートボートに2発積むとさすがに重い・・・浮力不足でちょっと重心を前に移すとフロントから水がドバドバ入ってくるし・・・il||li (OдO`) il||liそんなわけで最初は24V仕様のツアー82lbを使っていましたが(全くもって不必要ですww)、最近は12Vのエレキを使い1発だけ積み込み、午後には1度車まで戻り満タンのバッテリーと入れ替えて使っていました。

 でも、やっぱりそれって超絶メンドウクサイ・・・そんなわけで、お試しで今までずっと使っているM27MF(105A)から、容量UPのM31MF(115A)を使ってみることにしました。大きさは気持ち大きくなる程度ですが、M27MFが23.6kgに対し、M31MFは26.5kgと重さは約3kg程重くなります^_^;それでもM27MFを2発積むよりも遥かにマシですね。

 
現状6発のバッテリーを使っていますし、今までも何個もバッテリーを買ってきましたが、今回初めてM31MFを買ってみました。

 ただそれとて数値上は1割程度持ちが良くなる程度だと思うので焼け石に水な気がしますが、少しでも安心感を増すための微々たる努力ですね^_^;実際の持続時間は使ってみて見極めていきますが、やっぱり車にはもう一発M27MFを積んでいき残量を見ながら途中交換ということになりそうですね(;´Д`)


大きさもほとんど同じだし、重さも思った程気になりませんでした。価格もほとんど同じなので12Vエレキを使っている人はM31MFのほうがいいかもしれませんね(^_^)
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2017/08/06 WP-298 バウデッキレスでフットレエキ固定!?
 なかなかに評判の高いウィザードWP-298ですが、一番多い不満点はフロントヘビーであるということでしょう。これはフロント部分の浮力が弱いために船の前方が沈み込んでしまっているわけですが、小さなジョンボートやパントではある程度仕方ない部分でもあります。でも少しでも改善できるのであればやりまひょ!っということで対策をしてみました。

 考えたのは少しでも前方に載せるものを減らすということですが、まずはその第一弾としてバウデッキを無くしてやろうと考えました!えっ!?フットエレキを固定するのに絶対に必要でしょ!?と思う方がほとんどでしょうが、実際に結構重量のあるバウデッキを排除してエレキのマウントを固定しちゃいました!

 
バウデッキレスでマウント取り付け!荷物と船体重量を減らすことができました!ってかマウント小っさ!!(^^ゞ

 具体的には船のガンネルに角パイプを固定、そこに以前購入した小型軽量のショートカットバージョンの01マウントと16マウントを取り付けられるようにしました!これにより普通のバウデッキに普通のマウントを付けるよりも大幅に軽量化できたはずです!取り付けもボルト4本で締めこむだけなので、普通にバウデッキを取り付ける手間と変わりありません。

 
気になる強度ですが、多分82lbクラスのエレキでも問題ないと思うのですが果たして!?

 さらには意外なメリットもありました。船を車から揚げ降ろしする際にちょうどこの角パイプがローラーに引っかかって、変にずり落ちないので船の前後に回り込むときにいちいち船をおさえながら移動しなくていいのでとても楽ちんです!そしてこのパイプベースのメリットは単なる軽量化だけではありません!WP-298のもう一つの大きな弱点をも大幅に改善しているのです。その秘密はまた次回にでも致します(^_-)

 
まぁ、どんだけ軽量化しようとも、平均体重よりも10kgオーバーな己の体重をブラッシュアップしない限りは一生フロントヘビーが直らないのは薄々感づいてはいるtactbassです・・・(T^T)
 




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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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