2017/10/03 22″にシャフトカットしたエレキって!?
 さて、先日行った霞水系でのWP-298の艤装のテストの結果を自己忘却防止のために記しておきます。釣りではなく船のテストに行ったからほとんど釣れなかったんだからね!本当だからね!キャストだってたった10時間しかしてないし!・・・(ToT)

 まずは22″にまでシャフトカットしてしまったFW54Vです^_^;メーカー純正であれば36″・42″・45″のシャフト長ですが、船によって適正な長さは異なりますが、長い分には使いづらさはあるものの使えないことはありません。ところが短くしてしまうととても快適に使えるものの、少しでもキャビるようならそのエレキは使い物にならなくなってしまうリスクが伴います。

 なので普通は多少安全なマージンをとってカットするのですが、カツカツの美学!がモットーのtactbassは極限まで短くしたかったのですσ(^_^;ヘッドの直下までモーターを降ろし、それでいてキャビラない長さ、それが理想です。

 もしキャビるようなら上下のシャフトを買い直し&施工やり直しという超ハイリスクな作業でしたが、結果から言うとキャビることはありませんでした!(^_^)v25″までならカットしても大丈夫なのはわかっていましたが、そこからさらに攻め込んで短くしたのでした^_^;


スーパーミニな01マウントと22″シャフトのエレキ!可愛いなぁ~(//∇//)でもその効果は抜群です!

 おかげでヘッド下まで下げることができたので全くキャスト時に邪魔になることはありません。もちろん家での保管時や車での運搬時にも軽量で嵩張らず、マウントに装着して引き上げた時もきっちり収まり最後まで倒れてくれるのでホント良いことづくめです!(^.^)


ここまでヘッド位置が低ければサイドキャスト時にも邪魔になることはありません!

 超クールで使いやすいんですが、唯一の弱点はこんな短いシャフトのエレキなんてレンタルボートをはじめ他の船には多分ほとんど使えないのでリセルバリューがなくなってしまったことですねσ(^_^;もちろん使い潰すつもりでシャフトカットしたからいいんですけどね(^.^)
 
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2017/09/30 船舶免許更新
 さて、昨日はバス釣りに行ってきましたが、まさかの完全撃沈・・・恥ずかしくて釣行記も書けないので今日はいじけながら船舶免許の更新と、昨日の後片付けなtactbassの休日です(..;)

 ついつい忘れがちな免許類の更新ですが、中でも船舶免許は忘れがちです。5年に1度ですからね^_^;しかも船舶免許って更新のハガキとかって来ないんでしたっけ?もしかしたら来てたのかもしれませんが直前になるまで全く気付かず、超慌てて講習の予約をしようと思いましたがどこも受付が期限切れの1ヵ月前程じゃないと受け付けてくれないところばかりです(>_<)期限まであと10日しかないしどうしよう・・・失効してしまうと余計に1万円程高くつくし(~_~;)

 って、5日前まで大丈夫!というところを発見!しかも料金も他より全然安いし!?速攻でネットで予約しましたが、お金も書類も講習の当日に会場に持って来れば大丈夫的なことが書いてある自動返信が来たのみでなんの連絡もありません。後日確認のハガキが届きましたがこれで大丈夫なの!?という不安のもと講習会場に向かったのでした・・・当日は必要なものを持って会場入り、恒例の適当な身体検査と講習&ビデオ視聴で1時間弱で講習修了。まぁほとんど意味なし講習ですね(^^;)あとは家に更新された免許が送られてくるのを待つだけです。


超絶テキトゥ~な身体検査と講習wwまぁこれであと5年は安泰です(^_^)

 今回はかなり焦ってしまいましたが、船舶免許って実は期限切れの1年前から更新手続きができるんですよね。だから本来ならかなりゆとりを持ってできるはずなのに今回は期限ギリギリで焦ってしまいました^^;なので次回は早めに更新手続きをしよう!って、あと5年も先なので、きっと同じようなことを繰り返しちゃうんだろうなぁ^_^;皆さんもこれを機に免許等の確認をしてみては!?

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2017/09/29 シップマン Eハンドル
 さて、先日の釣行で使用したMARINER 5Mがプレーニングせずにストレスマックスだったことを書きましたが、何点かの問題点が頭に浮かびました。そのうちの一つがリアに重心が集中していたということです。

 一番後ろにバッテリー2発、ガソリンタンク、エンジンとこれらだけでも80㎏以上、さらに操船するために自分が後ろに行けば体重70㎏が加わりスターンヘビーになるのは当然です。このスターンヘビー状態は極度のフロントヘビーな船であるWP-298においてフロントで釣りをする分には全くフロントヘビーが気にならず調子いいんですが、エンジン操作時には後ろが重すぎてプレーニングしないという大問題になるわけです。

 本当なら重いバッテリーはセンターに持っていきたいところですが、WP-298は船の高さがないためバッテリーをデッキの下に収めようにもデッキに当たってしまいそれができません。そのためリアデッキも作れないんですね(-_-;)

 じゃあバッテリーを1発にすればいいじゃん!ってことなんですが、フィールドの特性上24V仕様のエレキは使いたいんです(^^;)ただいずれにしても先日の釣行でリアに1発、フロントに1発とバッテリーの位置を分散してみましたがやはりプレーニングはしませんでした。

 そこで対策案として浮かんだのが、一番重い重りである自分がセンターに行けばだいぶ船の姿勢が変わるかも!?ということでした。小さい船では特にこの重量バランスが大事で、プレーニングするしないの決め手となることも多いです。そこで以前ハンドエレキで使っていたシップマンの『Eハンドル』というエクステンションハンドルを使ってみることにしました。

 
ゴムボート等小さな船で小馬力のエンジンを使う場合に使っている人が多いようです。

 こいつは長さが620mm~1020mmまで無段階で変更でき、ハンドエレキでも船外機でも使える優れものです。こいつを使えばエンジンのチラーハンドルが延長でき、船の真ん中で操船できるため重心をセンター近くにすることができるわけです!そんなわけでちょっとだけ期待しています(^.^)

 
一番伸ばすと船のセンター程で操船できます。もちろんスロットル操作もできます。
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2017/09/24 WP-298 LOWRANCE ELITE-7 Ti セッティング
 現在使用できる船は3艇になり、メイン魚探のLOWRANCE ELITE-7 Tiをそれぞれの船で使い回していくわけですが、なかなかセッティングには悩まされました(;´Д`)本当はトランデューサーと電源コードを船ごとに揃えればいいのですが、ELITE-7 Tiのトータルスキャントランデューサーは5.6万円と恐ろしく高いためおいそれとは購入できません・・・(-_-;)

 現状はフォーカスポインターにはトータルスキャンをトランサムに固定して専属で使っています。そしてもう一つ、ヤフオクで安く落札したトータルスキャン(とは言え3万・・・)は自作したトランデューサーポールに取り付けて、フロートボートのバウデッキにRAMマウントを使い脱着式にして使っています。

 さて、新しい愛艇のWP-298にはどのようにしてセッティングしようか・・・悩みに悩んだ末にでた方法とは・・・トータルスキャン用の延長コード(こいつも8千円とか高杉で悶絶(-_-;))を船内に固定しました。片側は魚探の真下に持ってきて魚探本体に接続、もう一方はトランサムまで引っ張ってきてトータルスキャンのプラグと接続させます。

  
多分これが自船にとって今のところベターな取り付け法かな!?船上に配線がでないように船に延長コードを固定したけど、これがなかなかに重いんだよなぁ~(>_< )

 肝心のトータルスキャンの固定法はというと、なんとフロートボートで使っている自作のトランデューサーポールと、先日取り付けたボートドーリーのステーの幅がたまたま一致!!というわけでステーの穴と同じ位置にトランデューサーポールにも穴を空けたら、タイヤを取り付けるのと同じピンで簡単に脱着できるようになりました!(^_^)v


あらっ!?たまたまいいところにぴったり取り付けできました(^.^)

 電源コードも予め船内に取り付けてあるのでカプラーを2箇所接続すればOKです。このシステムならカートップ艇でも必要最低限の時間と手間でセッティングが可能です!もちろんエンジン走行時にもゆっくり走れば使用できると思います(^.^)

  
以前紹介したRAMマウントの2本繋ぎでかなり目線の高さまでリフトアップ!小馬力エンジンなら全く問題なさそうです(^.^)
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2017/09/22 一人でできるもん! モーターガイド FW 54V 42″シャフトカット
 先日入手したモーターガイドのFW 54V 42"ですが、 当然そのままでは使えません(そんなことはないだろう!ww)というわけでまずは42″と長すぎるシャフトのカットが必要です。でも今回はどれ位にカットしようかちょっと悩みました。

 今主に使っているフットエレキはフォーカスポインター用のTR82V-36″、フロートボート用のFW46-27″、レンタルボート含めオールラウンド用のTR82V-32″があります。そしてこのFW 54V 42"はアルミのパントボートであるWP-298専用になると思いますが、そう考えると25″以下がベターかなと。

 で、実際の作業は先日行った(やってもらった)FW46-27″のシャフトカットと全く同じなので、行程は完璧に頭に入っていますが、問題は前回どうしても自分ではできず、助っ人にやってもらったピニオンギア外しと、ピニオンギアに穴を開けるという作業が果たして自分一人でできるのか!?という2点が注目すべき点です(笑)

 先ずはヘッドカバーを開けて配線をカット、各ネジを外して分解の準備OK。ここまでは前回同様順調です(笑)がっ、しかしここで予想外のトラブルが発生!!(||゜Д゜)なんとシャフトをカットするためにパイプカッターを数度回したら、パイプカッター本体が折れやがった・・・

 
ヘッドカバーを空けて配線やパーツをバラします。ここまではもちろん楽勝なんですが・・・

 こんなことがあるのか!?という怒りに震えながら作業はここで一旦強制終了となってしまいました(;´Д`)相当負荷が掛かる部分なのでダメもとですが一応ダイソーのゼリー状の接着剤で付けてみると、あら!?意外といける!?今回の作業くらいはなんとかなりそうですww(後日折れて買い直しです(-_-#))

 気を取り直して作業再開です。なんかやたらこの作業に時間が掛かったとか言う人が多いですが、ステンレス用の刃でやればそんなに苦労することなくすぐに切れると思うんですがね~。というわけで今回も前回同様ここまではスムーズです。問題はこれからです・・・

 
かなり短くカットしましたが、実は後日もっと全然短くカットし直しました^_^;

 前回は苦労した末に結局友人にやってもらったピニオンギア外し。今回はヒートドライヤーと万力、パイプレンチのフル装備で臨んだ結果・・・相変わらず固ったいもののなんとか外すことができました!って安いパイプレンチのせいかピニオンギアが歯型でボロボロですが(汗)まぁ機能的には問題はないけど(T-T)

  
道具をフル活用して何とか外せましたが、道具の使い方が全然なってないと思われ酷い出来です(>_< )


地味に厄介なベアリングカバー?の脱着も無事完了(^.^)

 そして次なる難関、ピニオンギアに穴を開ける作業ですが、こいつに対しては万全の装備で対抗します!この時のためにわざわざ穴開け界のファイナルウエポン!?である卓上ボール盤を準備してあるのです!wwまぁ業務用と比べればおもちゃみたいなもんなのでしょうが、フリーハンドのドリルで開けるよりも遥かに快適に作業できるはずです。


使えばかなり強力な武器なんですが、とにかくデカ重で準備と片付けが大変です(;´Д`)

 そしてその効果は・・・アホのようにすっと穴を開けることができました!今回は3個の穴を開けましたがまるで豆腐に穴をあけるような感覚でしたww問題は20kgもあるこいつ、滅多に使わないのに果たして家のどこに置いたものやら(||゜Д゜)

 
前回死ぬ程苦労したピニオンギアの穴開けもまさにぬかに釘状態でした(^.^)素材もなんか今回のやつは柔らかかったようです

   
地道な溝削りも何とかこなします。砥石のビフォー&アフターが凄いですね^_^;

 そしてインナーチューブにもピニオンギアと同じ位置に穴を開けるのですが、これが意外と苦労しました。前回は穴を2箇所しか開けなかったので気になりませんでしたが3箇所だと微妙にリベットを刺すと穴がずれてるし(;´Д`)結局調整のために穴を大きくしたらガタガタになってしまったので最初から穴開けをやり直すことに(-_-#)

 前回も今回も面倒くさいと思いモーター部分は外さずに作業しましたが、やっぱりひと手間掛けてもシャフトは外した方が結果的に早く正確にできることを学びました。ってKさんからも散々言われてましたがσ(^_^;というわけでシャフトを外しましたが、やっぱりパイプレンチのせいでシャフトがガリボロになってしまいました(T^T)


結局シャフトとモーターを分解して作業しましたが、こっちの方が作業が正確で早くできると思います

 ともあれこれでピニオンギアとシャフトを合体させたままボール盤で一気に穴を開けます。・・・一瞬で正確に綺麗に穴を開けることができました。モーターを外す手間を惜しまず最初からこうしてれば良かったです^_^;

 ここまでくればあとはリベットでピニオンギアとインナーチューブを固定し、配線やギア、ネジ類を元通り組み立てて完成です!今回は全ての作業を一人でこなし、時間も大幅に短縮してなんとか完成させることができましたが、今回も多くの失敗と新たな発見がありました。

 さすがにシャフトカットはもうこれで暫くやらなくて済みそうです。がっ、実は以前シャフトカットしたハンドコンとTR82V-32″ももっと短くしたいと思っているので、また暇をみて施術します。って釣り行けよp(`Д´)q

 で、その完成したシャフトの長さとは・・・ド~ン!!なんとまさかの20″カットの22″シャフトです!(||゜Д゜)ヘッド下からモーターまで50cm!こんなの聞いたことねぇ・・・ww冗談抜きでオモチャのような外観になってしまいましたが、これでももちろんちゃんとフットコンとして機能します(笑)


やっちまってから言うのもなんですが、本当にこんなに短いシャフトでキャビらず使えるんでしょうか!?実戦で使うまでドキドキが止まらないtactbassですσ(^_^;

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2017/09/21 トーハツ 8馬力 船外機 M8B 3B2
 さて、先日MARINER 5Mという5馬力の船外機を結果的には知人から頂いてしまったわけですが、いろいろと直して使うかどうか悩んでいました。というのも30年以上前のエンジンにいくらパーツを交換したり手を入れたりしても現状からさほど変わらないんじゃないかという懸念がありましたから。プレーニングするかはかなり微妙に思われました。

 そんなわけでずっと中古エンジンの出品にも目を光らせていました。そんな中正直自分の探していたエンジンではありませんでしたが、価格がとても安かったのでつい入手してしまいました^_^;こいつも21年前のエンジンと古く、ちょっと不安なところもありますが、気に入らなければおそらく購入した金額位で売れると思われたので決断しました。

 
今回も古いエンジン、しかも海で使用していたものなので不安感満載でしたが^_^;・・・

 
初となるトーハツ船外機!漁師エンジンのイメージが強いですが果たしていかに!?

 
ちゃんと動くか不安でしたが一応作動は確認できました!(^^ゞ

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2017/09/19 モーターガイド リトルゲーターマウントにダンパー取り付け!
 先日モーターガイドの01マウントにガススプリングをくっつけてエレキの上げ下ろしを楽にするチューンをしましたが、今回はリトルゲーターマウントにも同じようにガススプリングをつけてみました!当然01マウントとは大きさや形が違うので材料も違うものを購入して一から構想の練り直しです。


リトルゲーターマウントにダンパー。何だかビジュアル的にもかなりいい感じです♡

 まぁ作業的には単純な作業なんですが、とにかくガススプリングの選択が難しいし、取り付け位置も悩んでしまいます。今回も行き当たりばったりで適当に取り付けてみた結果・・・はい、今回も穴開け失敗、マウントがたためず無駄に穴を空けてしまいました(||゜Д゜)でも、ブランキング加工して軽量化してやってぜ!と常に前向きなフリをする見栄っ張りtactbassです(ToT)


無駄に穴を一つ開けてしまいましたが問題ないさ~(^^;)これも経験値を上げるための授業料です!?

 で、次の穴もやけっぱちでテキトゥーに空けましたが、これがマグレでピッタシ!問題なく昇降できるようになりました(^_^)vでもなんで上手くいったのか理屈がわからないので再現性がないのが痛いところですσ(^_^;というわけでこいつも実戦で使ってみるまでは何とも言えませんが、トラブルなく使えればいいのですが・・・(^_^)ゞ


とりあえず問題なく!?インストール完了!あとは弱ったtactbassの〇ンコにダンパーを入れれば完璧です!(//∇//)
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2017/09/18 モーターガイド 01マウントにダンパー取り付け!
 現在フォーカスポインターに搭載されているモーターガイドのTR82Vにはなぜかミンコタのマウントが付いており、そのマウントには今は亡き伝説のキングオブ胡散臭いメーカーのプラスゲイン社のGダンパーというものが付いています。

 Gダンパーとは、マウントにガススプリングを取り付けて重いエレキを楽に引き上げられるようにした便利グッズで、確かにこれをつけると上げる時はもちろんエレキを水中に入れる時も投げ入れるようにしてもゆっくりと落ちてくれるので、中腰で支えなくて済むのでとても楽です♪最近は各社から同じコンセプトのものが発売され、徐々に浸透しつつありますね。

 近年はフォーカスポインター以外ではゴムボートとフロートボートを使っていたため、フットエレキを使うのも所謂普通のフットコン用のマウントではなくミンコタのツイストブラケットというものを使っていたので、エレキを引き上げるのは重いと思いつつ仕方がないと諦めていました。

 でも最近はWP-298に乗るようになり、またフロートボートでも普通のフットマウントを使うようになったのでやっぱりエレキを楽に上げ下げできるダンパーを入れたくなってしまいました。そこで購入しようと思いましたが一瞬で断念・・・高杉る・・・(´Д`;)ならば自分で作っちゃうでしょ!というわけで挑戦してみました。


腰痛オヤジの必需品!?マウントダンパーをついにインストールしました!

 先人達のブログ等を参考に適当に材料を買って適当に合体させてみました。結果・・・う~ん、穴の位置が違っていてマウントが折りたためません(||゜Д゜)でも穴の位置を変えると引き上げた時に倒れないし・・・悩んだ末穴を長く空けてスライド式という超高度な構造に変更することに(・_・;)


相変わらずなバッチイ仕上げですが、機能的にはいいんでないかい!?

 でも元々穴の空けた位置が悪く、マウント内側の出っ張りに干渉してしまいます(>_< )それでも無理くりボルトの種類やワッシャーの組み合わせをいろいろ試してみると何とか昇降できるようになりました!(^_^)v強度的には(?_?;ですが、まぁ不具合があればまたやり直しましょ!


おおっ!問題なく曲げ伸ばしできるようになりました!これでエレキの昇降も楽ちん!な予定です(^^ゞ

 今回は片側に1本のみ取り付けました。使ってみてリフト力が弱ければ逆サイドにもう1本追加しようと思いますが、まずはこれで実際に使ってみてから考えたいと思います。ちなみに費用は3000円程。市販品買って取り付けて貰ったら3~4万円はすると思うのでかなり安く上がったと思います(^.^)使ったらまたインプレします。
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2017/09/16 モーターガイド FW-46のゴム足補修
 ちょっと前にメルカリで購入し、もう何度も使っているモーターガイドのFW-46ですが、最近になって初めてフットペダルのゴム足が1つ付いていないことに気が付きました^^;ゴムが付いておらずネジだけささっている状態でしたが、ネジも純正のものではないので最初から付いていなかったようです。


ゴムが付いていないことに最近気付きました^_^;

 もともと下がデコボコのフロートボートで使っていたのであまり不安定さを感じませんでしたが、WP-298のリセストレイに乗せてみたらやはりバランスが悪いので気になります。まぁWP-298でこのエレキを使うことはないけど^^;


本来ならこんなゴムが付いてます

 そんなわけでゴム足を購入したわけですが、当然メーカーの純正品だと無駄に高いので、もちろんモノタロウで適当なものを見つけてお安く入手です(^.^)品質もジャパンクォリティーなのでむしろいいでしょうしね♪これで安心して使えます(^_-)

 
こんなゴムやネジ1本でもメーカー純正だとクソ高いです(;゚д゚)

 

やや大きさは違いますが、高さは同じなので全く問題なしです(^_^)ゞ
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2017/09/13 やっぱゴム付けるっしょ!(//∇//) フットペダルにゴム貼り付け!
 同じモーターガイドでもツアーシリーズとFWシリーズではフットペダルが違います。もちろん高級なツアーシリーズの方が使いやすいペダルなわけですが、特にオンオフスイッチがFWシリーズは踏みにくいです。あまり出っ張りがなく滑る素材だからです。

 
とにかく使いづらいFWシリーズのペダル。中でもオンオフスイッチは踏みにくいです(;´Д`)

 そんなわけでゴムシートをスイッチ部に貼り付けてみました。ただ片面がデコボコしているゴムを両面テープでくっつけただけですけどね。でもこれだけのことでぐっとスイッチが踏みやすくなり操作性がかなり上がりました!僅かな予算と手間で効果絶大!これぞ模範的チューンですね♪

 
今回は3mm厚のものを使ってみました。これで4~5台分は作れそうです。

 
ただスイッチの形に切って両面テープを付けただけです(^.^)

 
高さもちょうど良く、滑りづらいのでとても踏みやすくなりました(^_^)ゞ
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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