2017/12/26 完全無欠のレンタルボート用バウデッキ!?
 以前にも何度か記しましたが、今までずっとマイボートに拘ってバス釣りをしてきたtactbassですが、思うところがあり一応レンタルボートでも釣りができる準備だけはしておこうと思い立ちました。まぁ今までも数える位しかレンタルボートに乗ったことはないし、一人で借りることは皆無なのでまぁ無駄な労力になるとは思いますがσ(^_^;

 
マウント&バウデッキで3.5kgと驚異の軽さのレンタル仕様!なかなかマニアックな逸品ですが、使用する予定は今のところ全くありません(^^;)

 準備とは言っても以前買ったエクストラショート01マウントに付属していたバウデッキを再度取り付け、トランデューサーカメラを固定できるようにRAMマウントベースの取り付けと、クリート等を取り付けただけですが。これだけあれば十分なセッティングです!

  


 マウントもダンパーや、スタビライザーに魚探ベースの付いた本格仕様です!そしてトレーラーボート・カートップボート・フロートボートとほぼ同じ構成なので、魚探・カメラ・トランデューサーポールが共有できます!これでいつでもレンタルボートでの釣りもできます!って、多分おそらく出番がないままロッカーで眠り続けることになりそうですがね・・・(^_^;)

  
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2017/12/22 モーターガイドのパーツが注文できない・・・だと!?
 さて、先日モーターガイドのハンドエレキR3-55のオーバーホールをするにあたり、パーツを注文するべく販売元の谷山商事にR3-55の展開図を依頼しました。すぐさまメールでファイルが届いたのですが???はっ!?何これ???展開図というにはあまりにお粗末な、ただ単にエレキの絵が描かれただけのものでした。


数字が書いてあるパーツしか注文できないそうです・・・てことは一部分のみのパーツは注文できず、構成されているパーツ丸ごと注文しなきゃいけないそうです(~_~;)

 まさか・・・これってパーツは販売しませんてことなの!?今まではモーター内部のパーツを頼むのにほとんどのパーツが1点1点頼めましたが、この図だと何とモーター内部のパーツは頼めず、モーター丸ごと注文してね!ってことらしい(・。・;そんなバカな・・・これじゃちょっとしたパーツが欲しいのに、新品のエレキ丸ごと買うのと変わらない位お金掛かるじゃん!!

 新しいモーターガイドはパーツ代が高い的な噂はちょっと小耳にはさんでいたけど、まさか丸ごと販売だとは思わなんだ・・・(~_~;)そう言えば先日ヘッドを固定するネジが1本欲しくて注文しようとしたら、このネジが欲しければ1万円前後もするヘッドをまるまる買わなきゃダメよと言われました・・・もちろんマウントのパーツもマウント丸ごと買ってねときた(-_-;)

 いくらパーツ供給をしていたら本体が売れないからって、こりゃないんじゃないの谷山商事さん!?消耗品すら買えないなんてイカレてるぜ!!確かに業界が厳しい状況なのはわかるけど、だからといってたった2社しかないエレキの販売会社がこんなことをしたらユーザーは選択肢がないんですからね~!独占販売ですよ!(って、使い方あってる?^^;)

 じゃあ旧モデルのパーツで代替が効くかと尋ねたら、パッキン類は共有らしいですが肝心のブラシやコムキャップ、アーマチュア等は大きさが違うため取付ができないそうです。メーカーやショップに修理を頼んでも同じようにモーター丸ごと交換になるため、ほぼ新品買うのと変わらないかむしろ高くつく位の修理代が掛かるらしいです(-_-#)

 これってもしかして壊れたら使い捨てってこと!?と聞くと、やはりアメリカではR3シリーズはかなり安い価格なため壊れたら買い換えることがほとんどのためパーツはだしていないそうです・・・でも日本じゃそこまで安くないんだから何とかしてくれよ~!ヽ(`Д´#)ノ
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2017/12/20 トーハツ M8B用スタビライザー自作
 さて、先日購入した古い中古エンジンながら今のところ調子いいトーハツのM8Bですが、トップスピードは速いもののtactbassが荷物を積み過ぎるせいでプレーニングまで少し時間が掛かります。そこでやれることはやってみよう!というわけでスタビライザーを付けてみることにしました。でも買うと高いので当然自作です(^.^)

 スタビライザーを付けるとプレーニングまでの時間が短縮、走行安定性、静止時の安定性などが言われていますが、最高速度が落ちるなどのデメリットもあります。燃費的にはどうなんざんしょ?まぁ、いずれにしろ劇的に変わるというもんでもないんでしょうね。

 現在フォーカスポインターに搭載しているヤマハV-MAX Jr.15にはプラスゲイン社のスタビライザーが付いています。これはアルマイト加工がしてあるし形も格好良くていいんですが、結構でかいのでトレーラーなら問題ないのですが、カートップ時代にはよく運搬や保管時にグニャリと曲げてしまいましたね。邪魔だし^_^;


はい、もう完成の図です(^_^;奥にはブルーのプレートが付いたV-MAX Jr.も見えますね(^.^)

 そんなことを踏まえてシンプルで小さめのものを作ることにしました。以前エレキ用に自作した小さめのアンチキャビテーションプレートは本当に快適に使えて気に入ってますからね♪って、本当は難しい加工ができないのと、大きいと材料費代がかさむからなんですけどねσ(^_^;

 今回は3mm厚の20cm×25cmのアルミ板を購入したので、できるだけ難しい加工なしで作れるようなシンプルな形で作ります。まずは段ボール紙で適当に型を作ります。一応縦・横ともプロペラ部分を覆える位の大きさはありますが結構小さ目です。

 
って、型紙とカット済み、全然ちゃうやん!ww

 それをアルミ板に写してサンダーとジグソーで切り抜きます。エッジ部分を大雑把に滑らかにして、後は固定用の穴を開け、エンジンのキャビテーションプレートにも同じ位置に穴を開け、ボルトで固定すれば完成です!!

 
本当は角度やアールも付けたいのですが技術的な面で今回は断念、ただの長方形のままです^^;

 う~ん、あっちゅう間にでけたぞ♪材料費も何百円かなのでこれで本当にプレーン時間が短縮できたら儲けもんです(^_^)失敗してもそれ程痛手でもないですしww早く走らせてみたいもんです!(^^ゞ

 
元のキャビテーションプレートよりはだいぶ大きくなりましたが、果たしてその効果やいかに!?
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2017/12/16 モーターガイド TR 82V-36" シャフトカット 36"⇨25"シャフトへ!
 現在モーターガイドのTR82Vは2台所有しています。1台はフォーカスポインターに取り付けてある36″シャフトのもの、もう1台が当時ゴムボートやレンタルボートで使うために買った32″にシャフトカットされたものです。

 で、今あらためてTR82Vの用途を考えてみると、フォーカスポインターとWP-298、そしてもしかしたらのレンタルボートでの使用が考えられます。ですが以前記したようにWP-298でもっと快適に使うことを考えて思い切ってTR82Vもシャフトカットする事にしました。

 もうシャフトカットも6回目なのでなんとかなりそうですが、問題は何インチにカットするかです。今ある船は3艇ですが、フォーカスポインターにはTR82V36″、フロートボートにはFW46 27″、そしてWP-298にはFW54V22″とそれぞれ専属のエレキがあります。

そして悩んだ末フォーカスポインターに付いているTR82V36″シャフトのものをWP-298専用ということで思い切って25″シャフトにすることにしました(;゚д゚)そしてTR82V32″シャフトのものをフォーカスポインターとレンタルボートでも使えるようにしました。

 もしかして今後ジジイになってレンタルボート派になったり、もしかしてコイツを売り出すことになったらリセルバリューがなくなることを考えるとかなり悩みましたが、現状あと10年はWP-298に乗り続けたいし、10年したらどっちみち既に製造が終了しているTR82Vのパーツ供給もどうなっているかわからないので乗り潰す決意をしたのでした。

 早速実際の作業に取り掛かるべくヘッドカバーを開けてビックリ!なんとこいつのピニオンギアは最初からリベット留めのものでした!Σ(・□・;)詳しいことはよくわかりませんが、デジタル仕様のものは全てネジ込み式のものだと思っていたのでまさかこの仕様のものがあったとは・・・

 そこでいつも困った時には相談しているアニキに聞いてみると、TRでもデジタルになったばかりの初期のものはこういった仕様のものがあるらしい。やっぱり効率化と作業性を重視してネジ込み式に変えたのでしょう。って、一部の自分でシャフトカットしたいような人以外にはどう考えてもネジ式の方がいいですよね^^;

 でも最初からリベット止め仕様なのであれば一番の問題点であるピニオンギア外し、ピニオンギアの穴開け、ピニオンギアのネジ溝削りから解放されるということで、メッチャ簡単に作業ができることになります!(^◇^)そして案の定特別苦労することなく作業はあっという間に進んでいきます!

 
最初からリベット穴が開いており、当然ピニオンギアもシャフトもネジが切ってありません!イモネジすら付いていません。こんな仕様もあったんですね♪

 調子よく分解していくと、ヘッド側のオープンベアリングはグリス切れで錆っぽくなってるし、シャフトのシールドベアリングもかなりグリスが劣化してバッチくなってます(^^;)今まで15年位全くメンテナンスしてませんでしたからねσ(^_^;
 
いやぁ~、酷い状態です。今までよくもトラブルなく動いていたもんです^_^;

 ベアリングは交換しようかと思いましたが、ここはケチって洗浄してごまかします^_^;超音波洗浄器とパーツクリーナーで一応見た目は新品同様に!?なりました(^.^)回してみた感じも何とかなりそうですからもし使用してみて違和感があれば今度こそ交換です( ^^)

 
意外と何とかなった!?とりあえずはこれで様子見です。

 そして計画通り36″から25″に変更するべくアウターチューブを9cm、インナーチューブを28cm切りました。うん、ぐっと短くなっていい感じです♪そして以前買っておいたエレキの修理屋さんのアダプターカラーを使いアウターチューブを削る作業をスポイルします。いゃあ~、今回は本当に厄介な作業が全くなくて順調に事が進みます(^o^)

 
今回初めてTR82Vのシャフトカットしましたが、確かにこのアダプターカラーがあればとんでもなく面倒な作業がショートカットできます!

 こんな具合に面倒な作業がほとんどなかったこと、シャフトカット作業も6回目で馴れてきたこと、道具も充実していることもありわずか数時間で全ての作業を終えることができました♪いゃあ~、今回は本当に楽勝ですた(^_^)v

 まぁ一部の船以外では使えない位短くなってしまいましたが、先日の22″にカットしたFW54Vがあるのでもうその短さに驚くことはありませんwwそれでも普通の人が見たら驚愕の短さでしょうねσ(^_^;

 
これだけだと短さが伝わらないと思いますが、モーターがアンバランスにデカく感じますねwwアダプターカラーのブルーのワンポイントもいい感じです♪
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2017/12/14 ハンドコン モーターガイド HT82 シャフトカット
 以前シャフトカットしたモーターガイドのHT82ですが、当初の目的ではゴムボートとフォーカスポインターのフロントに付けてチラーハンドルで操作できるような長さにカットしました。


購入時は42"と半端なく長く、車に積むのも面倒だし釣りの時にも使いづらかったです^_^;(右が42"シャフトのHT82、左が32"シャフトのTR82です)

 しかし現状ではそのような使い方はせず、リアに2機掛け用として使うのみとなったので再度さらに短くカットすることにしました。そうすればより収納や運搬の時にメリットがでてくるし、リアシートで釣りをする人も釣りがしやすいでしょう。

 長さ的には32″だったのを、フォーカスポインターとWP-298、レンタルボートで使うことを考えて7"カットの25″にカットしました。これなら釣りの時にも使わないときにも邪魔になりにくいギリギリの長さです。これ以上短いとレンタルボートによってはキャビってしまうかもしれないし。

 作業的にはもう楽勝です♪フットコン4台とこいつは2回目の作業となりますからね。特にハンドコンは作業工程が少ないので本当に簡単にできますね!って、初めて作業する時は相当ビビってましたがww

 手順としてはヘッドカバーを開けて、アンダーヘッドカバーとシャフトを固定しているボルトを外し、シャフトから出ている配線を切ってシャフトとアンダーヘッドカバーを分離します。

 次にパイプカッターでシャフトを狙いの長さに切ってバリを取り、アンダーヘッドカバーの穴の位置をシャフトにマーキングして穴を開けます。そして再びアンダーヘッドカバーとシャフトをボルトで固定し、切った配線を元通り繋ぎ合わせれば完成です!まぁ、文章で書くとややこしいですが、想像はつきますよね!?というわけでこれでさらに快適に使えるようになるはずです♪


25"とだいぶコンパクトになりました!これなら狭い船内や運搬・保管時でもばっちりです!って、キャビらなきゃいいんですが(^^;
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2017/12/13 ハンドコン モーターガイド HT82のリモコン仕様変更
 昨日、一昨日と新たに追加されたハンドエレキ、モーターガイド R3-55HT-36について書きましたが、今日のネタは以前大改造してリモコンで操作できるようにしたハンドエレキのモーターガイド HT82です。こいつは何度か使いましたが、やはりリモコンで操作できるメリットは大きいと感じました。


超メカ音痴のtactbass的には奇跡の仕上がりでした(*^^)v

 ところがあまりにもこだわりすぎて、チラーハンドルとリモコンの双方で操作できるようにしたもんで相当複雑な配線となってしまいました(^_^;)もちろんそうなればトラブルも起こりやすくなるわけで、それが原因かどうかはわかりませんが走行中にブレーカーが落ちてしまったこともありました。

 そもそもワカサギ釣りでもハンドコンを使うと思ってチラーハンドルでも操作できるようにしましたが、よく考えてみたらたかがワカサギ釣りのレンタルボートで24V、つまり23.5kgのバッテリーを2個(バッテリーだけで47kg)も持っていかないですよね・・・(汗)そんなわけで12V仕様のR3-55HTを購入したわけですし。   

 そしてバス釣りの2機掛けで使用する分にはチラーハンドルも不要、シャフトの長さももっと短くていい、というわけで再び大手術をするはめになりますた・・・

 まずは使わないチラーハンドルは撤去し、開いた穴はゴムで塞ぎました。そして中の複雑な配線も簡略化しました。これで外観も中もだいぶスッキリしました!

 
だいぶスッキリしました!って、全然ごちゃごちゃしてるって!?ww

 そして自慢の脱着式リモコンケーブルのコネクターも排除、このエレキを使うときは必ずリモコンを使うのでダイレクトに各所に繋ぎました。細い線をハンダ付けしてるのが不安だったので^_^;

 
ビフォーアフター。格好良さや便利さはコネクター式ですが、今回はトラブルレスを重視しました。

 チラーとリモコン操作を切り替えるために必要だったコネクターもなくし、電源コードも直接合体です。これも結構な抵抗になっていたと思うので不安要素だったんですよね。スペース的にも嵩張ってたし。


以前はこんな感じでした^_^;今回手直しするにあたっても自分で付けたにも関わらず、どれが何の線なのか理解するのに難儀しますたww

 だいぶサッパリしました♪これで抵抗による配線焼けなどのリスクや各トラブルなんかも少しは減っただろうし、万が一の時のトラブルシューティングもしやすくなりました(^_^)ゞ


何事もやり過ぎはトラブルの素ですからねぇ。って、これでも十分やり過ぎ!?


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2017/12/12 完全にゴミエレキですた・・・ R3-55HT-36
 さて、先日メルカリで購入したR3-55HT-36ですが、販売者は超糞野郎でした( `ー´)ノ 完全な不良品だったのです・・・届いてすぐに気づいたのはヘッドとシャフトを固定するネジ&ボルトがなくて当然ハンドルが動かせず、さらに高さ調整するネジも壊れていて回せず、ペラを固定するネジも割れてました(||゜Д゜)ちゃんと購入前に念を押して不具合がないか確認したのに(-_-#)


オイオイ、先日まで使ってたって・・・このネジがなきゃ全くお話にならんでしょ"(-""-)"

 当然文句を言うといやいや、出品時には上述した箇所もチェックしてるけど全く問題なく使用できたと言い張り、あげくにはtactbassが無理矢理脱着して壊したんでしょ!とのたまいます(´゚д゚`)破損した箇所の画像を送ると言っても確認を拒否するし(`Д´)そこで頭にきて丁寧な言葉遣いだけど、ずっと船やボート用品を販売をしてきた経験を生かし言い負かしてやりましたが。


出荷前に交換したと言い張るペラナット!ww挙句はあんたが壊したんでしょ!?だと・・・

 相手の方が他に販売している商品を見る限りそれなりに釣りをやっている人であろうことは間違いありませんが、少なくとも届いた現状をみると運送時に壊れた感じではなかったですからね。最終的には破損したパーツ代を返金して貰いましたけどね。ここらへんが中古品を個人売買で買う怖さであり注意すべき点ですね( ̄。 ̄;)


出荷前に動かして確認したですと?固着して動かした様子ありませんでしたがww

 まぁこれ位のことは想定内でしたが、本当の恐怖はこれからです・・・念のためペラを外してシャフト周りを確認しようとしたらモーターの根元の樹脂スペーサーがずれてる!?嫌な予感とともに恐る恐るバラしてみると・・・やはりサビが・・・浸水な予感がしたので後日ばらしてみることにしました。

 
こ、これは・・・

 いつも友人たちに丸投げでモーターには手を掛けたことがないtactbass。でも今回の件はこれも含めて高い勉強代だと思い、思い切って分解してみることにしました。するとやっぱり・・・il||li (OдO`) il||li完全に浸水しておりハウジング内壁面、マグネット、アーマチュア、ブラシカード等々、全てがサビまみれ&カーボンのススだらけでした( ̄。 ̄;)

 
ハイ、盛大に浸水済みですた・・・錆&腐食まみれだす・・・

 どう考えても使用期間、頻度は嘘をついていましたね。幸か不幸か今のところ一応動いてはいるので、超高額なパーツは買わずにオーバーホールだけして使うことにしました。使っているうちに完全に壊れたら交換しようかなと。だってパーツ買ったら新品のR3-55が余裕で買えますからね( ̄。 ̄;)


錆&カーボンまみれ・・・これで使用時間30時間未満とは!?

 で、なんで浸水したのか原因を探ってみると、まさかの理由でした。なんと、本来パッキンを入れなきゃいけない場所にパッキンがはいっていない!しかも2箇所も・・・(-_-メ)そりゃ水が入り放題ですよ。何らかの理由でモーターをバラシ、組み上げの時に入れ忘れたのか手持ちがないからつけなかったのかはわかりませんが、いずれにしろ普通じゃ考えられない重篤な愚行です。


当然アーマチュアもこの通り・・・正常なパワーはでないでしょう(-_-;)

 もちろん知らぬ間に浸水してしまうことはよくあり、仕方のないことです。でも今回のケースは完全に許せないレベルの過失です。調子のいいことばかりを言っていましたが結局は嘘の塗り固め、わかる人が見ればわかるんじゃボケ!!ヽ(`Д´#)ノまっ、もちろんtactbassはわかる人じゃありませんが^_^;でもそんなtactbassから見ても完全にジャンクエレキでした。

 誰かの名言で!?「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段なら止めておけ」というのを聞いたことがありますが、本当にその通りに感じることが多いです。今回も1万円をケチって新品じゃなく中古のエレキを買いましたがまさに大失敗、後悔してしまう買い物になってしまいました・・・(-_-#)






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2017/12/11 新型エレキ!? モーターガイド R3-55HT-36
 ついに自分もTR・FW以降の新しい形のモーターガイドのエレキを入手してしまいました!ってことはツアーシリーズやFWシリーズと入れ替えってことなのか!?(;゚д゚)いえいえ、既に廃盤の上記エレキですが、とても気に入っているしマウントのこともあるのでパーツ供給がされなくなるまで使い続けますよ♪

 で、今回入手したのはR3-55HT-36という55lbの12V仕様のハンドエレキになります。現行のものはグラファイトシャフトになるので、金属製のこいつは旧型になりますかね。でもどうせシャフトカットしちゃうので金属シャフトのが融通効きそうなので無問題です!(^.^)


ついに新型のエレキシリーズを導入しましたが、果たして改良されているのか!?

 フットエレキは4台、ハンドエレキも82lb・24V仕様の超強力なものを持っています。なのになぜ今更55lbのハンドエレキなんて買うの!?って話ですよね^_^;

 って、実は物凄く贅沢な話なんですが、これはバス釣りに使うんじゃなくてワカサギ釣り用として買ったものなんですσ(^_^;現状だとワカサギ釣りで使う船は3種類、トレーラーボートのフォーカスポインター、カートップボートのWP-298、そしてレンタルボートです。

 まぁフォーカスポインターはトレーラーボートなので元々フットエレキを船に固定してしまってるし船も広いので別にそのままセッティングされてるフットエレキを使えばいいんですが、WP-298とレンタルボートに関してはいろいろな部分でハンドエレキの方がベターになります。

 まず狭い船ではフットペダルやワイヤーケーブル、バウデッキやマウントなどは場所をとって邪魔なうえ車内の荷物も増えます。セッティングも一手間かかりますしね。その点ハンドエレキなら最小限の装備で無駄がなく、素早く準備や後片付けもできます。


前から樹脂製でしたっけ?かなり軽量化されているけど強度的には??

 操船に関してもワカサギ釣りではポイントからポイントへの移動に時々使うだけで細かい操作は必要ないのでハンドエレキで十分ですしね。


ヘッドはかなりコンパクトになりましたね。嫌いじゃないですww

 って、今ある82lbのハンドエレキでいいんじゃないの?となりそうなもんですが、82lbのエレキだと24Vになるので重いバッテリーを2発持って行かなきゃいけないんですよね。たかがワカサギ釣りにそれは絶対にイヤです(;´Д`)

 そんなわけで、とてもピンスポットな用途で物凄く勿体ないんですが、12V仕様のハンドエレキが欲しかったんですよね~σ(^_^;当然そんなあまり出番のないものなのであまりお金をかけたくなかったので中古の安いやつを探してたのですが、たまたま欲しかったやつが出品されたので即バイトしてしまったわけです^_^;

 予算的に仕方ないんですが、1つ気になるのが燃費のいい無段変速ではなく5段変速であることですが、これに関してもバス釣りではとても電気を食うオンオフをしょっちゅうしているのに対し、ワカサギ釣りでは上述したように移動で使うだけなので問題ないかと思います。


スペック上は一応3速で6時間、4速で4時間、5速で1.5時間となっております

 が、メルカリで中古で買ったこのエレキ、動作的には一応普通に動きましたが、実はとんでもない爆弾エレキだったのです・・・それはまた次回以降お話します(~_~;)


一見何の問題もなさそうなエレキですが、ちょろっと見ただけで次々と欠陥が見つかり、なんと・・・





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2017/12/07 モーターガイド TR82Vのシャフト長について・・・
 現在トレーラーボートのフォーカスポインターにはモーターガイドのTR82V-36″シャフトが搭載されています。そしてカートップ艇のWP-298には同じくTR82Vの32″シャフトのものを使っています。ですがWP-298には32″でもだいぶ長いんですよね~。だってジャストサイズにカットしたFW54Vなんて22″シャフトですからね( ´艸`)

 そこでTR82Vもカットすることにしたのですが、さて、どうしよう・・・もし単純にWP-298専用で使うのであればFW54V同様22″でもいいと思います。でも実は、最近レンタルボートでの釣りも視野にいれようかなとも思っているんですよね。まぁ多分やらないとは思いますけどねσ(^_^;

 
スーパーミニな01マウントと22″シャフトのエレキ!ここまでヘッド位置が低ければサイドキャスト時にも運搬時にも邪魔になることはありません!

 もしレンタルボートで使うなら今使っている32″シャフトでいい気もするし・・・で、考えたのがフォーカスポインターに付いている36″シャフトのものをWP-298専用に25″にカットしてしまい、32″シャフトのものをフォーカスポインターに移植して、万が一レンタルボートで使う際にはフォーカスポインターから外してレンタルバウデッキに付けようかなと。

 これなら多少波っ気があってもWP-298に25″シャフトなら何とか使えるでしょうし、レンタルボートに32″シャフトも無難に使えるでしょう。ただ問題はフォーカスポインターに32″シャフトで大丈夫か!?ってこと。多分波がない状況なら問題なく使えるでしょうが、波がでたら間違いなくキャビるでしょう(;´Д`)


36"シャフトだと通常時でこれくらい上げて使ってます。これならギリ32”でも使えると思うのですが・・・

 といった感じで、常にカツカツの美学を追究してしまうtactbassのおバカな性格が災いしている悩みでありますσ(^_^;確かに昔は霞や琵琶湖、八郎潟なんかもよく行っていたので36″シャフトでもキャビりまくりでした。でも最近はあまり大きな波のたつようなフィールドには行かなくなったので大丈夫な気もするし・・・


琵琶湖や霞、ハチローのババ荒れに比べれば可愛いもんですが、檜原湖程度でもポインターに36"シャフトだとキャビってしまいます(^_^;)


 なので安パイなのは32″のものを25″にカットして、36″のものはそのままフォーカスポインターで使うのが一番無難なんですけどね。別にポインターに36″は邪魔になるほど長くは感じませんし・・・こればっかりは1度切ってしまうと取り返しがつかないので、やっぱり1度フォーカスポインターで32″シャフトでキャビらないか試してからの方がいいかなと^_^;
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2017/12/04 LOWRANCE ELITE-7 Ti フロートボートへセッティング まとめ
 さて、先日トレーラーボートのフォーカスポインターへのLOWRANCE ELITE-7 Tiの取り付けについて書きましたが、今回はフロートボート編です。まぁ魚探の取り付けなんかは以前仕事としてやってたので楽勝です!1点厄介なことを除いては・・・( ̄。 ̄;)

 まず本体は01マウント上に取り付けたスタビライザーにRAMマウントを介して取り付けです。まぁここが一番無難で見やすいとこでしょう。スペース的にもバウデッキを有効に使えます。ただ当然エレキを上げる時にはマウントごと魚探本体も動いてしまうので注意が必要ですね(^^;)

   
目線も上がってGOOD!エレキ上げたら魚探ぶつけそうですがww

 電源もシンプルにバッテリーに繋ぐだけですが、ポインターへのセッティングのためにコードの先端にはコネクターを付けており、同様にバッテリーにもコネクターを付けたのでワンタッチで脱着可能です。ただコードが短いので延長しました。

 そして肝心要のトランデューサーですが、1つ余分に手に入れたので一つはフォーカスポインター専用として船に固定してしまったので、もう一つのトータルスキャントランデューサーはフロートボートとWP-298で共用して使えるようにしました。これにはトランデューサーポールを自作して、WP-298では船体トランサムに固定、フロートボートではバウデッキに固定できるようにしました。ちなみにRAMベースをレンタルボート用のバウデッキにも付けたのでレンタル艇でも使用できます!

  
やっぱり何かと便利なRAMマウント。自由なアングルで使えます! 

 というわけでコイツの作製には手を焼きましたが、それさえできればチョチョイノチョイでエレキに取り付けて完了です(^_^)/あとは各種配線を邪魔にならないように取り回しをして完了です。もしレンタルボートで釣りをする場合でも、基本同じようにセッティングすればOKだと思います。


RAMマウントとアルミ角パイプ、その他ちょっとした材料で簡単にお安くできますた!実戦での使用もいい感じです♪
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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