2017/04/13 モーターガイド FW-FB46-36"のシャフトカット その1
 KABA.ちゃんのパイプカットに感銘を受け、やっぱり自分もパイプカットに踏み切る決心がつきました♡って、本当はカットせずとも付いているかどうかわからない残念サイズのtactbassです・・・(T^T)

 先日メルカリで購入した中古のFW-FB46。格安で手に入れましたがなかなかのいい出物でした。ただもちろん純正そのままのものなのでシャフトの長さが36″と、フロートボートで使うにはやはり長過ぎます。現状フロートボートで使っているTR82Vも32"にカットしたものを使っています。

 
なかなかの良品ですが、純正の36″シャフトってこんなに長かったっけ!?(って、この画像は既に術後のものですが笑)

 そこでシャフトカットは必須だとは思うのですが、ショップでやってもらうと購入した金額よりも工賃のほうが高くなってしまいこれじゃあ安く買った意味がありません・・・(~_~;)

 そんなわけで自分でやってみよう!と思ったわけですが、調べてみるといろいろと大変そうです(汗)以前ハンドエレキのシャフトカットはしたことがありますが、当然フットコンは難易度が全然高そうです(;´A`)

 
ハンドコンのシャフトカットは比較的スムーズにできたのですが・・・

 ざっとした手順としては、まぁ、先人達を参考にさせて頂いたのでこちらでは詳しく書きませんが、やることはシンプルで作業的にもなんてことない作業なはずなんですが、正直かなり苦戦しました。というか自分一人では多分完成しなかったかもしれません・・・(>_< )

 そんなわけで確かにシャフトカット工賃は高いですが、自分でやるにしても何だかんだで材料や工具を買ったらそれ程安上がりにはならないし、貴重な休みを作業に費やすことを考えたら普通の人は絶対にショップに任せた方が良いと思います。

 それなりに工具もあり、素人ながらボートの艤装はほぼ全て自分でやってきましたが、今回のシャフトカットに関しては1つの作業をするごとに友人にやり方を教わり、結果的には自分でできず友人に出張して貰い肝心な部分は全てやってもらってしまいました・・・(~_~;)

 エレキの機種によってやり方は異なると思いますが、自分のFW46の場合の要点、というかつまづいたところを記してみます。今回はなるべく安く、手間をかけないでやることを心掛けました。

 ちなみに一般的にはネジが切ってあるシャフトを購入し、元から付いているシャフトと交換するのが主流ですが、今回は節約のためにシャフトは買わず、シャフトの上部に付いているピニオンギアの内側を地道に削りシャフト径に合わせ、ピニオンギアとインナーシャフトに穴を開けてリベットで固定するという作業を選びました。

 続く・・・





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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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