2017/04/02 振動子サイドマウントポール自作
もう、シーズンに突入しているのに、まだまごまごと魚探のセッティングに悩んでいます(+_+)もちろんファミレスのメニューを決めるのも一番最後まで悩む、迷惑極まりない優柔不断なtactbassです(~_~;)

 エリート7tiのトータルスキャントランデューサー、一つはトレーラーボートのトランザムに跳ね上げ式にして固定しましたが、問題はフロートボートやレンタルボート用のもう一つのトータルスキャンです。最初はトランデューサーポールに取り付けようと思っていましたが、悩んだ末にエレキ下に取り付けることに決めました。そして買ったらイチマンロクセンニヒャクエンもするエレキ取付金具を自作までしました。

 ところがいい出物があったこともあり、フロートボート専用に12V仕様の軽量・ローパワーなモーターガイドのFW-FB46を購入してしまいました。そうなるとまた話は変わってきます。FW46にトータルスキャンを取り付けてしまうと、もしTR82Vを使いたい時に魚探が使えなくなってしまいます。さらには中古で購入のため、メンテやシャフトカットなどやりたいことがあるのでまだエレキに直接取り付けない方がいいかなと。

 そんなわけでやっぱりとりあえずは無難なトランデューサーポール取付でいくことにしました(今のところですがwwまたすぐにエレキ取り付けに変更する可能性大です(^_^;))

 というわけでポールも買えばイチマンロクセンニヒャクエンもするので(なんでみんなこの値段なんでしょ!?)当然自作です。アイデアだけパクらせて頂き、作製は本当にあっという間に完成です(笑)いくらパーツ代がそこそこするからって、あの値段はやりすぎじゃないですか!?(・・;)


RAMマウントとアルミ角パイプ、その他ちょっとした材料で簡単にお安くできますた!

 ポールはRAM架台でバウデッキに固定してあるので簡単に任意の角度に調整できます。なので船のセッティングの時や障害物をかわす時も簡単に跳ね上げることができます。

 
やっぱり何かと便利なRAMマウント。自由なアングルで使えます!

 エレキではなくポールに取り付けるメリットとしては、いろいろな船、エレキに対応できるため自分のように複数台所有する人間には便利です。あとはエレキによるノイズの心配もなし、エンジン(フロートボートに2馬力程度なら大丈夫じゃね!?)走行時でも魚探が使える事などでしょう。


セッティングもそれ程面倒ではありませんが、それにしてもトータルスキャンでかいな・・・フロートボートにこんな贅沢なもの付けてもいいんでしょうか?船よりも魚探のが高いしww

 当然デメリットとしては荷物が増え、セッティングの手間が増えること、そしてエレキに取り付けてあれば障害物をかわすときもエレキだけで済みますが、ポールだと2回も上げ下げをしないといけません。

 と、そんなことを考えていたらやっぱりエレキに付けるか・・・と心が揺れてきたので一応どちらでも対応できる準備は着々と進めているトコトン優柔不断なtactbassですσ(^_^;
スポンサーサイト
01:55 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スィンフィン ファッツオー << Home >> アンチキャビテーションプレート自作
Trackback







スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


Designed by ぽんだ
Powered by FC2ブログ

まとめ

Copyright © 東京スカイ釣り~♪ All Rights Reserved.