2017/04/01 アンチキャビテーションプレート自作
 エレキにいわゆるアンチキャビテーションプレートを付けることは、もはや常識とも言える程一般化しています。もちろん所有しているエレキ4台とも全て付いています。ZPI社のパワードームです。

 でも、サイズや強度の問題で全然満足のいく商品ではありません。とにかくデカくかさばるので運搬・保管時にも邪魔でしょうがないし、薄いアルミなんでグチャグチャに曲がってしまっています。

 もちろん価格がイチマンエン以上もすることが最も不満なところです( ̄。 ̄;)というわけで自作です♪見た目にこだわらなければ今ある工具を使えば安価に、あっという間にできそうです。

 最近のアンチキャビテーションプレートの主流は必要最低限の大きさで、本当にこんなんで効果あるの!?と思える位小さいです(;゚д゚)なのでそれに習ったサイズ、シェイプで作製です。

 アルミ板3mm(オーバースペックかな?)、L型ステー、チャリンコ用のパイプ固定パーツの3点をリベット止めして組み合わせただけなんで数十分で完成、費用も千円前後でできました(^.^)


いやぁ~、上出来上出来(^.^)使い勝手は市販品よりも上!?

 今回はFW46用に作ったわけですが、正直このパワーでは全く意味がないとも言われているのであまり期待はしていませんが、やっぱり付いていないのも寂しいので付けた次第でありますww


かなりがっつり留まっているので問題無さそうです。パワードームよりも強度ありそうだしww

 効果や強度的には何ともなんで、使ってみて調子が良ければ他3台の82lbのエレキも小さいプレートに交換したいと思います(^.^)


しかし本当に小さいな!保管時や運搬時にコンパクトなことがこんなにも快適だったのか!これなら効果なくてもいいくらいです!?\(^o^)/
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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