2017/02/27 HMKL K-Ⅰ Mac
 HMKLのK-Ⅰ Mac、今やハンクルを代表するルアーとして、愛用している人も多いでしょう。かくいう自分も未だに時々使っています。でも自分が使い始めたのは販売から暫く経ってからでした。


スリムで小さめのペラが特徴的です。そこが他のプロップベイトと使い分けのキモになります

 理由は2つあって、ひとつはこのプロップベイトというジャンルにおいて、これだけあればいいと思える程の最強ルアーがあったこと、そしてもう一つがk-Ⅰ macが自分の知人が作ったルアーだったからです。って、だったら尚更使ってやれよ!?な天邪鬼tactbassです。

 K-Ⅰ Macのmacって何?って思ってる人も多いかと思いますが、作った方がmacさんと呼ばれている人なのです。もちろん外人さんやマクドナルド店長ではありませんww

 昔釣具屋店長をしているときに、よくお客さんとして来て頂いていたmacさん、よく自作のルアーを見せて貰っていましたが、プラグもジグもワームも呆れるくらいこだわって作り込んでいて、この人ガチでヤバイ人だわ・・・と、よく思っていました。

 まぁ、そんなヤベイ人に『俺の知っている変態の中で、アナタは5本指に入りますよ』と言われていて、当時は釣りに対してだと認識していましたが、本当は単に普通にただの変態だと思われていただけかもしれないと、薄々気づき始めているtactbassです(||゜Д゜)

 ある時はミノーに付けたいんだけど何かいいペラない?と言われ探した事もありましたが、後にそれがK-Ⅰ Macとして発売されたのを知り驚いたものです。

 て、ルアーに触れる前に長くなってしまいましたσ(^_^;で、K-Ⅰ Macが自分的にどんなルアーかというと、I字系の中では比較的早い釣りにも対応できるルアーな位置づけです。

 もちろん早いとは言っても、他のI字系やプロップベイトはラインスラックを取るくらいに極めてゆっくりとリトリーブをするのに対し、K-Ⅰ Macはリールでルアーを引っ張る位には使っていますよ、位なもんです。

 小さいサイズ感もありバイト数はかなり多く得られるルアーだと思います。ラージもスモールも。でも、何だか分からないけど自分的にはいまいちフッキング率が気に入りません。小さい魚もくってしまう、本来釣れない様な渋い魚も食わせてるからかもしれないけどどうも魚が掛からないのがストレスになる(もちろん自分のスキルが足りてない可能性はおおいにありますがσ(^_^;)

 そんなわけで、普通のファストムービングルアーだとちょっと早い、強いけど、デッドスローまで落とす必要はないなと思うときにクリクリとリーリングして使うのが自分のK-Ⅰ Macの使い方です。

 でも、いまいち本当に納得のできるプロップベイトに出会ってないんだなぁ~。丈夫で壊れにくく、ナチュラルに食わせられるだけじゃなく、リアクション気味にバックリと丸飲みされちゃうようなプロップベイト、知りません?

 
スモールマウスバスにもなかなかマッチしているルアーの一つですね♪



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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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