2013/03/05 ボートの電装品(フォーカスポインター艤装)
 ボートいじりマニアとしては、さほど必要ではなくてもより快適性を求めて装備しているものがいくつかある。今回はそんな「あれば便利」的なアイテムの紹介である。

フロント周りに何やら仰々しくスイッチ類が並ぶ(笑)なぜか男って無駄にこんなスイッチとかにカッコよさを感じませんか!?



このスイッチをOFFにすると全ての電気系統の流れを切ることができる。トレーラーでの運搬時や、釣りしてる時以外に電源をカットしておけば、誤って電装品を作動させることがなく安心である。



バッテリーの残量メーターだが、こいつがあるとバッテリーの使用ペース配分が分かり、安心して釣りに集中できる。ちなみにこれは切り替えレバーがついており、2個のバッテリーそれぞれの残量がわかり便利である。

下の写真のスイッチは、左からオートビルジ用のスイッチ。「自動」、「マニュアル」、「OFF」が選択できる。オートビルジポンプは船に水がたまると自動で水を船外に出すとても便利なポンプである。雨が降った時などにいちいちビルジのスイッチを押さなくていいし、どれぐらい溜まってるか等気を使わなくていいから釣りに集中できる。以前ドレンプラグをしないで出船してしまったことがあったが、こいつのおかげで気がついたし助かった(笑)また、まだこれを設置する前の話だが、たまたまライブウェルのポンプのスイッチが入ってしまい、ライブウェルの栓も開けっ放しにしていたので船に水がどんどん溜まり、何か異変を感じてデッキを外したらバッテリーターミナルぎりぎりの高さまで水が溜まり、まさに口あんぐりのお風呂状態だった。あともう少し気づくのが遅かったら沈か大惨事になっていた。(汗)そんなことからも!?僕にはオートビルジは必需品だ。

各種スイッチ類。たまにどれがどのスイッチかわからなくなる(笑)

 真ん中はオートビルジが故障した時や、大雨で1台じゃ足りない時のための予備のビルジポンプのスイッチとデッキ下のライト用スイッチ。

 右は外の水をライブウェルに取り込むライブウェルポンプを回すタイマースイッチだ。「ポンプを常に回しっぱなし」と(ライブウェル内の水を常に入れ替えている)、「任意の間隔でポンプが回る」のと(必要に応じて設定した間隔で自動でポンプが回るためバッテリーを節約できる)「OFF」が選べる便利なスイッチだ。本来ライブウェルの水は常時入れ替えてたほうがいいが(極度に水の悪いところ等を除く)バッテリーの消耗が気になるところ。そこでこいつがあれば本体のツマミを回してポンプのON・OFFの時間が決められ、一定時間稼動した後ストップ、設定した時間止まっているがまた自動で動き出すの繰り返し。これでバッテりーの残量をあまり気にせずライブウェルが使用できる!



左からオートビルジポンプ、真ん中は外から水を取り入れるライブウェルポンプ、右はオートビルジではまかないきれない、もしくはトラブル時に予備のビルジポンプも用意!ちなみにガスタンクの下に魚探のトランデューサーを固定してある。



まぁ、魚探の配線各種だが、トランデューサーは107・200・400khzを使いわけていて、もちろん船が走行中も確認できる。また、右上の穴はバウデッキにフットコン用マウントを使用して、2機掛用ハンドコンを装着した場合の電源プラグコネクターである。



この船の心臓部。他にもサーキットブレーカー欲しいのにどうしていいのが売ってないんだろうか?
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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