2016/12/25 魚探て・・・
マイボートにしろレンタルボートにしろ、ボートでバス釣りをするにあたって真っ先に欲しくなるのが船を操作するエレキでしょう。で、次に欲しくなるのが魚探という方が多いと思います。かく言う自分もエレキを購入後すぐにホンデックスのHE-460ProⅡという縦長の小さな魚探を手に入れました。まぁ、使い方もよくわからず、画面も小さく雑だったためにほとんど釣果には影響ありませんでしたが。

 
まぁ、オモチャみたいなもんで、何が映っているのかほとんど理解できませんでしたww

 それからしばらくして、未だに使っている人もいると思われる超ベストセラーの名機、HE-5700T.Namikiモデルを手に入れました。これは2周波を一画面上で使うという当時としては画期的な魚探でしたが、当然これも使いこなせずでした(笑)


これは画期的魚探で、相当数売れました。てか自分も釣具屋時代によく販売しました(笑)

 次は8階調という当時としてはめちゃめちゃ画像の綺麗だったHE-5620というものを購入しました。これはとても底の様子が分かりやすく、特別な機能は付いていませんがやはりシンプルで使いやすかったので現在までずっと使い続けています。まぁそれでもフル活用しているかというとそんなこともなく、これのおかげで釣れたという魚もそれ程多くなく、唯一大活躍したなと思えたのは海でゴムボートで釣りをした時、アジとカマスの群れをこれで追いかけて、超爆釣したことくらいでしょう。(笑)

 
これがでた当初は記録式魚探に匹敵するんじゃないの!?と思える程の画像の奇麗さに驚愕した(^^)

 でも魚探て、持っていない人から見たらあんなのあったら釣れて当たり前じゃん!て思う方が多いと思いますが、実際には魚探を駆使して魚を釣っている人って極僅かの人で、本当に釣りのうまい人達だけが活用していると思われます。もちろん自分もほとんど水深計、水温計として使っている位で、魚探によって釣果UP!てことはほとんどないです。そのくせ釣り場に持っていくのを忘れたり、不具合で使えなかったりすると、やたら不安になるし、今日は魚探がなかったからこれしか釣れなかったとか言い訳したりします(笑)

 で、最近の魚探はというと、訳が分からないくらいに高機能です。魚探としての機能はもちろん、GPS付きは当たり前、まるで写真のようにストラクチャーの形を映し出せたり、自分の左右数十mを一気にサーチできたり、それらをパソコンと繋げてオリジナルの湖沼図を作り上げることができたりと、まさに話だけ聞いているとまさにもう釣れたも同然な気にさせられます(笑)もちろんそんなこともなく、使いこなすのは至難の技だと思いますが。

 それでも今まで高機能魚探は見て見ぬ振りをして物欲がわかないようにしていましたが、ちょっとしたきっかけでちょっと、いやかなり欲しくなってしまいましたf(^ー^;機能と価格が合ってきたこともあるし、今使ってる魚探がちょっと具合が悪くなってきたのもあります(^ー^;A

 というわけで今いろいろ情報収集中で教えてもらっている最中ですが、もう買うならこれだなというのは決まっていて、セッティングなんかもだいぶイメージは固まってはいるのですが、そこはほら、おいそれと買えるようなものではないのでいろいろと調整中だったりするわけですww


ずっと活躍してきたHE-5620ですが、ついに世代交代となるのか!?ww

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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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