2016/10/22 ダイワ クリスティア ワカサギ 穂先 胴調子 28.5㎝ SSS&SS
 昨年始めたワカサギ釣りですが、タックル類は竿もリールも、仕掛けや小物類もほとんどダイワ製のものを揃えて使っています。穂先も当然クリスティア ワカサギ 穂先シリーズを使っていますが、現在使っているのが先調子32㎝のSSS・SS・S・Mの4本と、胴調子26㎝のSSSです。この5本を釣り場や魚の大きさ、状況によって使い分けていますが(本当に使い分けられてるの!?ww)今期は新発売のクリスティア ワカサギ 穂先 胴調子 28.5SSSとSSも追加しました。

 今までは電動二刀流で常に手持ち&誘いを掛け続ける自分のスタイルから、先調子の竿が好みでメインに使っていましたが、今年はちょっと胴調子の竿も組み込んでみたかったのです。釣りのスタイル自体は先述した通りのまま穂先だけ胴調子に変えて、小さい魚や食い渋りの魚にも食い込みをよくしアタリも大きくだすことができる点、シーズン初期の中層の釣りがメインになる時に多点掛けがしやすいのではないかという目論見があったからです。


今までほとんど先調子をメインに使ってきましたが、今年は胴調子も使って幅を広げてみようと思います。

 チョイスしたアイテムは、ボート釣りがメインのため長めの28.5cm、硬さは最近柔らか目のアイテムがお気に入りのためSSSとSSを選びました。両方とも先調子の同じスペックのものよりも結構柔らかく感じるので少し軽めのオモリが合うでしょうし、それよりも重いオモリを使いたい時は先調子を使おうと思います。ただメーカーが二段テーパーと謳っているように、バット部はしっかり残っているので合わせやアクションを加えたいときもそれほど問題なさそうです。


新型胴調子は3種類の硬さがありますが、とりあえず柔らかいほうの2種を入手です

 今使っている旧タイプになってしまった同じ胴調子の26cmのSSSと比べてみると、結構別物に近いんじゃないかと思ってしまいます。まずはメーカーが謳っているように穂先側の幅をより細くしているので柔らかい部分が長く、食い込みを良くしてアタリも増幅させているとのことです。確かにオモリを結んで糸をちょっと弾いてみるといい感じでピリピリと大きく震えてくれ、感度も良さそうでこれなら小さなアタリでもわかりやすそうですし食い込みも良さそうです。


上が旧型で下が新型ですが、新型のほうが先が細いだけでなく下が透けるほど塗料を使っていないことに注目!多分全然特性が違うと思われます。

 あとこれはカタログにも書いていないので事実関係は分かりませんが、旧型は白い塗料で厚くコーティングされているのに対し、新型は下が透けるくらいの半透明であり塗装が薄いと思われます。その分感度やレスポンスが上がり、スムーズなテーパーにも貢献しているんじゃないかと思われます。ただ実戦では使っていないので何とも言えませんが、アタリの視認性は真っ白の旧型の方がいいような気がしないでもないです。


見た目は新型のほうがお洒落でいい感じですが、フィールドでの視認性はいかに!?


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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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