2016/10/20 NIKWAX(ニクワックス) TX ダイレクトWASH-IN&LOFTテックウォッシュ
 さて、釣具屋勤務時代に自分はお客さんに対してタックルやルアーにではなく、カッパや偏光グラスなどのウェアー類にこそお金をかけて欲しいと言ってきたし、もちろん自分自身もフィッシングウェアーにはこだわってお金を使ってきました。

 もちろんそれは見た目を気にするってことではなくて、どんな状況でも快適に釣りに集中できるフィッシングウェアーが必要不可欠であるということです。事実大体4着以上はレインウェア・防寒ウェアを持っており、状況に合わせてより快適なものを使い分けています。

 確かに安いレインウェアだと少しすると水が染みてきたり、フードや袖口部分から水が入ってきたり、汗をたくさんかいて雨よりもぐっしょり濡れてしまったりしてとても釣りができたもんじゃない。これがしっかりとしたウェアを身に着けることによって大分軽減できるのです。

 しかし現状はというと・・・。最近はカッパも買う余裕がなく、もう10年近く経つものをストレスが溜まりながらも使っています。がっ、先日の釣行で洗ったばかりのウェアを着て釣りをしたところ、すぐに雨が全身に染みてしまい寒いし不快で釣りを断念せざるを得ない状況で、正直かなり危険な状態でした。


こんな状態ではもはやカッパではない。すぐに全身ずぶぬれになってしまいました。

 そんなわけで、さすがに何とかしなければ・・・ということで新品のカッパ購入は無理なので久々にNIKWAX(ニクワックス) の『TX ダイレクトWASH-IN』と『LOFTテックウォッシュ 』で処理をしました。まぁ、これは撥水剤ですがよくある防水スプレーとはまるで違い、効果てきめんな優れものです!以前から使っていて信頼度抜群なんですが、ちょっと施工が面倒なので放置していました。


まずはこの『LOFTテックウォッシュ 』で洗う。これだけでもだいぶ違うらしい。

 『TX ダイレクトWASH-IN』・『LOFTテックウォッシュ 』ともお徳用の1Lのものを使用していますが、さらにケチるために多くの液体を必要とする洗濯機での作業ではなく 面倒ですが手洗いによる作業を行っています。まずは『LOFTテックウォッシュ 』でカッパを洗い下準備。次に『TX ダイレクトWASH-IN』に漬け込み、すすいで乾燥。そしてキモになるのが乾燥後熱を加えること。これをしないとニクワックスの良さが生かされず効果が半減です。


『TX ダイレクトWASH-IN』をウェアに漬け込み乾燥後、熱を加えるのがキモ!

 今回はカッパと防寒着などまとめて5着分&小物類をやったのでかなり大作業になってしまいました(汗)量が多かったので洗いはバスタブで足踏み、漬け込みはデカいクーラーボックスに入れて作業をしました。

 そしてその結果は・・・新品同様!とまではいきませんがかなり撥水性能が回復し、今までは最初から水が付くとベタ~っとなってしまっていたところが気持ちよくパラパラと滑り落ちてくれるようになりました!


う~ん!気持ちいいようにポロポロと水を弾いてくれる!


ご覧のように水が付いたとたんすぐにベタ~っとしてしまったカッパも、ニクワックスの使用で以前の効果が復活!


↓こちらからどうぞ!













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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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