2016/10/02 ワカサギ電動リール外部電源化 その1 構想編
 最近無性にワカサギ釣りに行きたいtactbassです。ちなみに現在使用しているワカサギ釣り用の電動リールはダイワのクリスティア ワカサギ CR PTというものですが、こいつは単4電池を2本入れて使っています。つまり1.5Vを直列で繋いでいるので3Vのリールとなります。で、現状は経費の節約のために充電式の電池を使っているわけですが、この電池だと電圧が低くリール本来のパワーが生かされないみたいですし、当然アルカリ電池に比べ使用時間も短いことでしょう。

かなりお気に入りのクリスティア ワカサギ CR PT IIを3台所有しています。がっ、今年スピード約120%・トルク約250%・耐久性約400%以上の新型モーターを搭載したCR PT IIってのがでてちょっと悔しいです(-_-;)

 ただ正直パワーにしても、使用時間にしてもそれほど不便に感じる程ではありません。電池交換も1日釣りをして1台につき1~2回、実際は二刀流なので2~4回電池交換をするだけなので全然我慢できるレベルです。とは言えやはり1日電池交換をしなくてもずっと同じパワーで使えたら便利かもとは思います。

 そんなおり電動リールの外部電源化というものを知りました。普通はリール本体に電池を仕込むことが多いですが、リールには電池を入れず配線のみを繋ぎ外に置いたバッテリーに繋ぐという方式です。こうすることによりリール内には収まらないような大容量のバッテリーを繋げば上記した問題をクリアできるわけです。

 さらにはリールに電池を入れないことによりタックルが軽くできるメリットも生まれてきます。リール本体が95gで、単4電池2本で24g程あるので全体で119g。もし電池がなければ実に20%の軽量化ができるわけです!(実際は外部電源化しても配線やパーツを入れるのでそこまで差はでませんが)

このリールしか使ったことがないのもあり不満は全くありませんが、どうして男って無駄なチューンとかが好きなんでしょww

 本音としては現状にほとんど不満がないのでそんなことをする必要がないのはわかっているのですが、完全にただ電動リールの外部電源化ってやつを1度やってみたいだけの自己満足のためにどうしても自分もやってみたくなってしまいました(笑)そんなわけで実現に向けていろんな方のブログを見て研究が始まりました!

 まず自分のスタイルを考えてみると、もし外部電源式が気に入らなかったり、トラブルなどによって外部電源化のシステムが使えなくなってしまった時にすぐに現状の電池INのスタイルに戻せるようにリール本体には加工を加えないことを前提に考えました。

 そして電源は現状魚探を使用するために持ち込んでいる12Vの小型バッテリーを使用すること、あとはそれを持ち込まない時には小さい電池ケースも電源として使えるようにすることとしました。さてさて、本気で小学生以下の電気知識しかない自分がこんなことできるんでしょうか!?www


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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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