2016/09/02 ハンドエレキのコントロールシステム
 さて、だいぶ前にハンドエレキ用のリモコンを作成したことを書きましたが、実は既に完成していて実戦投入もしていました。なかなかパーツが届かなかったのと、深夜家族や犬が寝静まってからの作業となるためなかなか進行しませんでしたが、その分見た目も機能もなかなかよくできたと自画自賛しておきます(笑)

 まず特徴は、ON/OFFはもちろんつまみをひねるだけでスピードが無段階で調整できるリモコン部。逆にひねればバックも無段階で調整できます。そしてプラグ部分で本体と脱着できるため、リモコンを使わないときは本体から外しておくこともできます。
 
ビジュアル重視ということでこんな手の込んだものを作ってみました(笑)

 あとは使用目的に合わせてリモコン操作と、ハンドルで直接操作するのを切り替えることができるようにしました。これによりフットエレキ併用の2機掛け仕様と、ワカサギ釣りなどでハンドコンのみを使用する際に使い分けられて便利です。

とにかく電気系が全く意味不明な自分は相当苦労しましたが、何とかうまいこといきました!

 本体側はヘッド内にいろいろなものを収めました。焼き付き防止のためのサーキットブレーカー、スイッチシステムを使うためのリレー、リモコン操作とハンドルで直接操作するのを切り替えるためのカプラーなどです。

おかげで内部は酷い有様です(笑)トラブルシューティングも大変そうです

 まぁ使用頻度は決して高くないエレキですが、どうせやるならとかなり満足度の高いエレキに仕上げました。実戦で試してみた結果・・・かなりいいです!やはり走行中もスピードを変えられることはとても便利で、ちょっとした移動の時や、長時間連続走行したら弱いパワーで使うなど、常に全開走行にはない安心感があります。

 また、必要ないと思っていたバックですがこれもかなり便利です。離着岸時や根掛かりや岸のブッシュにルアーが絡まったときに岸ベッタリに船を寄せた際にフットコンのペラが岸に当たって回せない時がよくありますが、このリモコンがあればルアーを外したらハンドコンのバックスイッチを入れればスムーズに脱出できます!

 スピードも前後とも全開で164lbと十分なパワーなので、実際には焼き付き防止やバッテリー温存のために8割位のパワーで使うことが多いです。全開にすると一気にリスクが増え、効率が悪くなりますからね。短所としてはちょっとリモコンのケーブルが邪魔なことですね。メカマニアならワイヤレスで作ることもできるんでしょうか!?(笑)あとは調子に乗って回しすぎて焼き付かないように注意ですね(^^;)





こんな感じで使えます!



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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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