2016/08/10 餌でバス釣り その3
 今回はわずか数十分ですが餌釣りをしてみて本当に大きな収穫を得ることができたわけですが、それをちょっとまとめてみます。

◎バスがバスやギルを食うとはよく言われていますが、実際に目の当たりにしたことはなく単に知識でしかありませんでしたが、間違いなく食います。

◎ベイトがいて、バスが近くを泳いでいても食う素振りを見せない場合でも、ベイトに隙がないために襲えないだけで、本当は食いたがっていることが多いと思います。

◎わんさかベイトがいても、狙われるのは弱ったりイレギュラーな動きをする個体である。

◎ベイトは超浅場や障害物回りが食われにくいことを知っている。が、そこに逃げ込むこともバスは知っているのでそこを利用して補食もしている。

◎どんなに精巧に作ってあるルアーでも、本物に比べればニセモノ感丸出しだと思う。あそこまでじっくりとルアーを観察されたら見切られてしまうでしょう。

 以上のようなことから、おのずとルアーを投げる場所や引いてくるコースの重要性を再認識しました。また、どんなに餌っぽいルアーでも実はよほどお腹が空いていて見境なく食ってくる魚とか、ほとんどがリアクションで食ってくる魚なんじゃないかと思いました。だってあれだけガン見されたら普通ニセモノだってわかりますよ。本物を食うのだって相当慎重に襲いかかってましたから。そんなところからルアーの動かし方のヒントも得ることができました。

どんなに人間から見てリアルに見える外観や動きでも、魚からしたら不自然に感じていることでしょう

 もちろん今回試したことはその場、その時だけのわずかな状況下での結果であり、バスやベイトの習性の極一部分であることは間違いありません。なので今回感じたことが正解だとは思いませんが、少なくともルアーだけで釣りをしていたらなかなか気づきにくい側面を見ることができたわけで、自身の今後の釣りに大きな影響を与えることは間違いないです。

今回の経験でさらに釣果UP間違いなし!?でも本音はルアーなんかじゃ釣れない気がしてきてしまったのは内緒です(笑)
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01:32 | その他釣り | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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