2016/04/02 カルティバ STBLー31TN
 最近トレブルフックって高くなりましたよね!?消耗品なのに困っちゃうなぁ~(-_-;)でも魚種によってはフックによって釣果が大きく異なる場合もあるからお金が掛かっちゃいますね…

 そんなトレブルフックの中でも好きなフックにカルティバのSTー31があります。基本的にハードベイトでの釣りはバラす確率が結構高いので、少しでもそのリスクを減らすことができるフックが好みです。

消耗品なんでフック類は少しでも安いと助かるのですが・・・

 もちろんフックポイントが甘いのは論外ですが、STー31は鋭い針先とネムリ形状により掛かればバレにくい針といえます。

 この形状の特長としてホールド性がいいだけではなく、たとえ飲み込まれたとしても、魚の口の出口の固い部分まで滑ってきてフッキングするので、よりバラしにくいと言えます。

 当然針先が内側を向いているので根掛かりもしづらく、無駄に針先が障害物にコンタクトしないのでフックポイントの鋭さを維持しやすいことも強みでしょう。

 反面掛かりの早さは早くないためにショートバイト時には掛けにくい針ともいえます。また軸もどちらかといえば柔らかいので掛かりどころが悪いと伸びることもありますが、逆に折れにくく、根掛かりしても針を伸ばして回収できる利点もあります。

 今回購入したのはSTー31のバーブレス版のSTBLー31TNですが、バーブレスだとストレートポイントではバラしが怖いですが、このSTBLー31TNならバーブレスだからといってバレる確率はかなり低いでしょう。それよりもバーブがないことによる刺さりの良さを考えたら最高の針と言えそうです。

バスとシーバスでは愛用しているSTー31ですが、鯰にも効果的なんでしょうか!?

 今回はSTBLー31TNを一応ナマズのトップウォータールアー用に補充しましたが、ただでさえメチャメチャフッキング率が悪いナマズトップなので、もし実戦で使ってみてあまりにフッキングが悪ければ他の針を試してみたいと思います。


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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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