2016/03/15 ダイワ『SS SV 103SHL』って
 前回2回に渡ってダイワ『SS SV 103SHL』について書きましたが、今回やっと触ってみた感想です。ただまだ実際に使用しての感想ではないので、使用後にはまた違った印象を持つかもしれませんのであしからずm(__)m

 まずは購入の一番の決め手となった自重の軽さですが、さすがに150gということで文句なしです。まるでオモチャのようです(笑)特にシマノのリールの場合はスペック以上に重く感じてしまうことがありますが、このSSに関してはバランスも良く本当に軽く感じます。

箱から出した第一印象は軽っ!!です

 握った感じも本当にコンパクトで、手の小さな自分でもしっかりとパーミングできます。愛用しているスティーズや初代アルデバランとも形が似ているので、持ち替えても違和感なく使用することができそうす。

軽さとこのコンパクトさ、これだけが魅力で購入したようなもんです(*`艸´)

 巻き心地は…まぁこれに期待しちゃダメですよね。シマノリールとは比較もしちゃいけないレベルです(笑)アルファスやピクシーのようなシャカシャカ感で、スティーズと比べてもやはりだいぶ劣ります。

やっぱり巻き心地はギヤ屋さんのシマノに分がありますね

 剛性感も当然いまいちで、巻き抵抗の大きなルアーや負荷の掛かる使用法においては他のリールの選択がベターかと。って自分はそれを知りつつナマズやビッグベイト用として購入しましたが(^^;)

 ギア比は7.1とそこそこのハイギアを選びましたが、最近のリールは巻き取りスピードが早いものが増えたので1巻き75cm程度ではとりわけ早いとは思いませんが、昔のリールをメインに使用している自分には快適です。でもジグやワームを主に使うならもっとハイギアを選びますね。

最近は1巻き1m弱のめちゃ速リールもでてきていますが、いずれ入れ替えたいですね。今使ってるリールは巻き取り遅くてストレス溜まります・・・

 ハンドルはギア比が高いほど、力不足を補うために長くする場合が多いですが、SSは4種類あるギア比で全てハンドルの長さが同じ80mmです。これは正直自分的には7.1と8.1はロングハンドルの方がしっくりくると思います。15g前後のプラグを床からトップガイドまで巻き上げるのすら重く感じます(-_-;)まぁそんなことは予測してたのでロングハンドルは準備済みですが。

 ノブはI字型のもので、普通にオールラウンドに使えるものなのでこれでいいでしょう。ただ今回の自分の用途ではもっと力を入れて巻けるノブの方がいい。そんなわけでノブも後日交換するべく確保してあります。

 がっ、問題はこのリール、結構な値段するくせにノブに1つもベアリングが入っておらず、カラーが装着されています(`へ´*)ノ当然ここにベアリングがないと大幅に巻き心地が悪くなるので、やはりベアリングに入れ換えるべきでしょう。なのでこのリールを検討の際はその金額も計算しておいたほうがいいかもです。

なんか写真を見ると大きそうに見えるハンドルですが、実物は短く感じます

 と大体こんな印象をもったわけですが、あとは実戦で使用してみてどうかなってとこですね。まぁ自分は軽さとコンパクトさのみに重点をおいたのでこのSSをチョイスしましたが、このリール以上の重さが許せるのならば他の機種を検討してもいいかもです。使用したらキャストフィール、巻き心地などインプレ致します!


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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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