2016/03/14 ダイワ 『SS SV 103SHL』購入!
 前回、リールを購入するにあたり何を買うかについて書きましたが、いろいろ悩んだ末にダイワの『SS SV 103SHL』に決めました。ただ気持ちよくズバッと決まったというよりは、消去法により選択肢がこれしかなかったような感じはあります。

付属品は箱とパーツリストと説明書だけとシンプル。オイルやリールケースもつかないがこれでいいのだ。余計なところにお金を使わず、リール本体によりお金を使ってもらいたい

 もちろん『SS SV 103SHL』を購入したのには何点か理由もあったからなのですが、前述したようにまずはその自重の軽さ。150gと非常に軽いので今使っているものから持ち替えても違和感がないでしょう。その点で新型アルデバランも気になりましたが、130gと極端に軽いので逆に今使っているものが重く感じてしまいストレスになることも考えられたため敬遠したのもあります(笑)

現在持っているリールの中で最軽量となりました。他のリールと大差ないので持ち替えても違和感なく使えそうだ。

 次に深溝のSVスプールを採用していること。以前スティーズに後付け用のSVスプールを買い、自分にはブレーキが強すぎて飛距離が出ず酷評していましたが(笑)、今回はナマズ用ルアーやビッグベイト、カバーテキサス等のウエイトのあるルアーをメインに考えているので、これらのルアーを投げるにはやはりブレーキは強い方が向いていると思えたからです。特にナマズの夜釣りにおいてはサミングをしなくてもバックラッシュしにくいというのは大きなアドバンテージのように思われました。

以前SVスプールを使ったときはSVスプール(ストレスバリバリスプール)に感じてしまったが、今回の用途には最適である!と思いたい(笑)

 さらに最近のリールは浅溝のスプールを採用しているものが多く、太いラインは巻ききれないものが多いですが一応これは深溝を謳っています(SSのスプールだってちょっと前のリールなら浅溝と言われていた深さなので太い糸が必要量巻けるとは思いませんが…)

普通の使い方なら全然問題ないが、さすがにPE5号巻くには浅すぎです・・・

 そして一番の決め手となったのはスティーズとスプールやハンドル等が共用できるということでした。現在スティーズは3台使用しており、スティーズ用のSVスプールや32mmスプール、純正の替えスプールが5個程あります。なのでそれらと相互交換することによりいろいろとつぶしがきくというわけです。おそらくハンドルやスプールは換えないと自分の求めている用途にはそぐわないと思われましたから。

いじらなきゃダメなところが多いSS。出来の悪い子ほど可愛いいってか!?(笑)

 ギヤ比については5.3・6.3・7.1・8.1の4種類から選べますが今回選んだのは7.1。基本ハイギヤ程偉いと思っているので!?本当は8.1を買いたかったのですがさすがにナマズのトッププラグやビッグベイトに8.1はやりすぎなので泣く泣く7.1にしました。(本当は5.3や6.3を選ぶべきでしょうがwww)しかも8.1だけ浅溝なので今回の目的に合わないこともありました。

 今回は自重の軽さを最優先するあまりSSをチョイスしましたが、それゆえスポイルしてしまったことが多くあったことも間違いありません。質感、剛性、巻き心地、スプール回転、タフネスさ等々本来自分の用途的にはそちらこそ優先すべきなんじゃないの!?なんてことは自分が一番分かっちゃいるんですが、結果このSSを選択してしまいました(笑)正直最後まで、というか今でもメタニウムmglにするべきか悩んでいましたがたった25gの重さの違いでSSを選んでしまったことがどうでますかねぇ~(^^;)

 長々とリールを決めるまでの過程を書いてしまいましたが、次回はやっとSSを見てみましょう!(笑)


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23:06 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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