2016/03/11 tailwalk NAMAZON ナマゾン C66M/G その3
 3回も引っ張ってしまった『tailwalk NAMAZON ナマゾン C66M/G』のその3です(笑)

 肝心のブランク部分ですが、自分的にはなかなか好みな仕上がりになっています。グラスロッドといえども、カーボンとグラスの割合によって全然違うテイストになりますが、『ナマゾン』はそれほどグラスの割合が多くは感じませんでした。

トータルバランスに優れ、コストパフォーマンスは高いと言えそうです。

 ナマズロッドの先駆的竿であるスミスの『鯰人』はピュアグラスに近く感じ、スパインを感じさせないとても柔らかいながらもしっかりとしたトルクフルなブランクで、とても楽しそうでいいできでした。正直価格がもう少し安ければこちらを買ってました(笑)

 とは言えピュアグラスに近い竿はデメリットもあるように感じます。『鯰人』は使ったことがないのであくまでも一般的にはと言ったことですが、飛距離、アキュラシー、感度、瞬発力、フッキングの甘さ等の点で不利になることがあります。反面トルクフルで破損に強く、ルアーの重みを竿にしっかり乗せてキャストでき、状況によっては食い込みがよく、バラシも減らすことができます。

 対して『ナマゾン』はピュアグラスと低弾性カーボンの中間程に感じられました。ダル過ぎず、張りが強すぎずでよく言えばいいとこ取り、悪く言えば中途半端ですが、自分にはトータル的に見て非常に実戦的で『釣れる竿』に仕上がっていると思います。

 テーパー的には軽い負荷時には先調子に感じますが、大きな負荷が掛かれば綺麗な弧を描くレギュラーテーパーを実感できるはずです。そのトルクフルさはまさにグラスコンポジットならではの恩恵です。

約900gの重りをぶら下げた状態です。まあまあ怖いです(;^ω^)

 と、使用前にも関わらずなんと3回にも分けて『ナマゾン』について語ってしまいましたが、まだ1度もキャストすらしていないのであくまで触ってみただけの感想にすぎないのでまた後日使用後にインプレをしてみたいと思います。

 そしてなによりも忘れてはならないのが、こんなにナマズロッドについて熱く語っておきながら、まだ1匹のナマズも釣ったことがないという悲しい事実です!(爆)


↓こちらからどうぞ!







スポンサーサイト
06:50 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
VARIVAS ナマズ プレミアムPE << Home >> tailwalk NAMAZON ナマゾン C66M/G その2
Trackback







スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


Designed by ぽんだ
Powered by FC2ブログ

まとめ

Copyright © 東京スカイ釣り~♪ All Rights Reserved.