2016/03/04 tailwalk FULLRANGE(フルレンジ) C70XH
 先日ビッグベイト用の竿について悩んでいると書きましたが、やっぱり逝ってしまいました・・・。悩んだ末に『 tailwalk FULLRANGE(テイルウォーク フルレンジ) C70XH』に決めました。とにかく1度触りたかったのですが結局どこも置いてあるところがなく、まぁ価格が価格だし失敗しても諦めもつくかなと思い通販でのギャンブル購入となりました。
 
バスロッドとしては初めてのエイテック品です。袋も立派なのが付いています。がっ、いつもながら袋なしでもう少しコストを下げてくれ!と思うのは自分だけではないでしょう。

 バス釣りにおいてはマイナーなメーカーなので使っている人も少なく、インプレもほとんど見ることができなかったので届くまでは本当にドキドキでした。ここのメーカーに限らず、メーカーやテスターはもっと竿の細かい部分をしっかりとホームページやブログで見せる努力が必要ですね。お店が在庫を抱えられない時代だからこそ、これは義務ですよ。はっきり言ってレベルが低すぎますね。プロなんだから頼みますよ!

 まずは見た目から。カッコいいです(笑)今どきなパーツが使われていて価格を考えれば最大級に頑張っているのではないでしょうか。ただその分ブランクで予算を削ってなければいいんですが(^◇^)
 
見た目も大事!(笑)しかし最近は低価格でも本当にいいものが増えてきましたね。

 グリップ回りは、リールスクリューもしっかりとしていてガッチリとリールを固定できます。グリップの太さも無駄に太くなく、それほど手が大きくない自分でもとても握りやすいです。竿によっては細く削ることも多いのですがこれはこのままでOK。リールシートも違和感なく良好に握り込めます。グリップの長さも用途を考えれば自分的には丁度良さそうです。

グリップが気に食わない竿が多い中、この竿はシンプルながら特に不満がなくストレスなく使えそうだ。

 ガイドはトップ側から7番目までがシングルで、その下3個がダブルです。これはタフさを重視するオールダブルか、軽快さと感度を重視するシングルかで好みが分かれるところでしょう。自分的にはビッグベイトを主体としつつもワーム系も使う予定なのでこのセッティングでいいです。
  
ガイドもFuji製SicのKガイドなので全く問題なし。

 そして一番肝心のブランクは中弾性マテリアルを使っており自分が求めたビッグベイトメインの使用には良好に思えます。その分感度に関しては決していいとは言えないが、使うルアーを考えれば自分的には問題ないレベルです。実際にフィールドで使ってみないと何とも言えませんがそれなりに粘り、トルクも感じられるので使えるルアーの幅は広そうです。でもまぁやはり価格相応のブランクには感じました。

 テーパー的にはファストテーパーを謳っているし、実際に曲げてみた感じはそう感じました。ところが糸を通しかなり絞り込んでみるとレギュラーテーパーっぽく綺麗に弧を描き、安心感のある竿に思えました。負荷が強まるにつれてファスト→レギュラーになっていくのでテーパーデザインはよくできていると感じました。

 持ち重りも竿を下に向けて操作をする場合には問題ないですが、ワーム系を使う時のように竿を立てて使う場合には少し感じます。しかしエクストラヘビーであることを考えればまぁ仕方ないレベルだし、それ程のストレスは感じないと思います。無駄にバランサーを入れて重量を増やしたりグリップを重くしてバランスをとるよりはましです。

 総括するとメーカーが謳うヘビールアーバーサタイルというコンセプトには合った竿だと思うし、自分の購入理由にも当てはまっています。そしてやはりコストパフォーマンスは高く、それ程メインロッドにはならないであろうビッグベイトロッドであることを考えれば十分な竿と言えそうです。あとはまた実際使ってみてのインプレをしますが、果たしていつのことになるやら(汗)

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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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