2016/02/27 船体識別番号の再打刻
 船にはその船を特定する船体識別番号というものが付けられていますが、フォーカスポインターのそれはショボイシールが簡易的に貼られているだけで、こりゃいつか剥がれるだろうなとは思っていましたが案の定いつの間にかなくなっていました…。

 とは言えこんなのすぐに再発行して貰えるだろうと軽く考えていましたが、どえらい手間と費用がかかってしまいました┐('~`;)┌とにかく面倒な手続きの連続でした。

 まずは運輸局にその旨を伝え、メールにて申請書のファイルを送ってもらいました。しかしその申請書を書くにも分からない点が…。一応書き方の例も送ってもらったのですがそれでも言っている意味がよくわかりません…。

 結局電話にて書き方の確認をしたのですが、厄介なのがこのただシールを貼るという作業が自分ではやってはいけないということ。なんでも造船してる業者などにシールを張り付けてもらい、その証拠も再度運輸局に送らないといけないのだ。

 ってか再打刻しますよなんて業者ももちろん知らないし、いくらネットで調べても全然具体的なやり方がヒットしないので厄介です。販売店は自分がいたお店だけど倒産してるし、製造メーカーも倒産してるし・・・汗

 そこで再度運輸局に連絡して相談です。業者が決まり、申請書を提出してそれが認められると『塗抹許可証』と『打刻命令書』が送られてきます。

 今度は上記の書類を一般社団法人 日本マリン事業協会というところに出し、船体識別番号シールの販売をしてもらうために申請書を出すわけですが、実際にシールを作っているのは 倉本産業という別の会社なのでそちらともやり取りをしないといけません・・・。

 シール1枚もらうのにあちこちとやり取りをしなければならず手間がかかり面倒だし時間も掛かります(汗)そんなこともありだいぶ時間は掛かりましたがようやく船体識別番号シールが手元に届きました。

 でもまだこれで終わりではありません。上述したように造船所などでシールを張り付けてもらい、その証拠として事業者の印鑑をもらい、修復した船体識別番号の写真を撮り、運輸局に完了報告書送らないといけません。

船外のシールは、絶対に脱落しないようにボンド&ボルト留したプレートの上に貼り、保護シールまで貼る念の入れよう(笑)

 シールの費用も高っ!な金額だし、面倒だし、もうやりたくないですね。船体識別番号は大切に扱いましょう!(笑)

船内もばっちり!これで安心して船検に臨めます
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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