2016/01/12 テッケル 『ドランカー』
 最近は本当にルアー・ワームを買わなくなった。年間数個位だろうか?家にも孫の代まで使っても使いきれない程のルアーがあるし・・・(汗)

 そんな自分でもどうしても気になるルアーが発売されたので思わず購入してしまった。オールドのウィグルワートを超えるべく作られたというテッケルの『ドランカー』というクランクベイトだ。アメリカで定番のコールドウォータークランクベイトとのことだ。

テッケル扱い店が極少ないのでわざわざこのルアー一つを買うためにチャリで遠くまで買いに行った。中学生か!www

 もちろんそのルアー自体のコンセプトに惹かれたのは当然だがアメリカンルアー事情にとても詳しく、本物だけにこだわり商売っ気も全然ない前田秀樹さんが8年間掛けて作り上げたルアーとはいったいどんなもんなんだ!?という思いがありとても使ってみたくなったのだ。

裏のパッケージデザインがいかにも前田さんぽい(笑)

 自身オールドウィグルワートと呼ばれるものは小学生の時に買ったものがいまだに1軍タックルボックスに入っているし、本当にたくさんの魚を釣らせてもらった。まぁ自分的には以前も書いた『ウィーワート』の方が好きですが。

カラーは一番しょぼく、不人気と思われるスケルトンチャート系を購入。でもこの色が実は釣れるんだな~( ̄▽ ̄)

 『ドランカー』の特徴としてはロールをほとんどしないハイピッチでワイドウォブリングで引き重り感が大きく、10lbラインで3mぐらいは軽く潜るようだ。

確かにウィグルワートを意識しているであろうディティールは感じられるものの、やはり見た目だけでは本当にウィグルワートを超えてるの!?という思いは拭えない

 凹んだリップが水をしっかりつかみ、その水を逃がすのがへたくそなので速く巻きすぎるとバランスを崩してグルグル回ってしまうが特にレンジキープ力が強く、足下近くまでしっかり潜り中低速で巻くと左右に大きくチドりまくるとのこと。

がっつりと水を掴みそうなスクエアリップだ。全体のサイズ感は意外と小振りだ。

 決して広範囲を素早く釣っていくルアーではないようだが、自分的にはダムで狭いストライクゾーンをゆっくり引け、かつしっかりとレンジキープしてくれるものが欲しいのでピッタリかなと。

タングステンボールを2個配置しているが、ラトル音が高音になりすぎないようラトルルームの両サイドにラバーを装着して低めの音になるよう設計しているらしい

 中層をリアクションで狙っていくにはかなり期待しているが、根掛かり回避能力と引き重り感がどれくらいなのかは気になるところではある。
 

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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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