2015/12/14 ハイドアップ ルアー回収器 cblm-s その2
 先日『cblm-s』のことを書きましたがその続きです。『cblm-s』はフック単体の販売なので当然このままでは使えません。市販の玉の柄と合わせて使用します。自分は海の釣りもやるのでいろんな玉の柄を持っていますが、最近は全く使っていないものがちょうど根掛かり外しに良さげだったのでそれを使うことにしました。

 これは4本継ぎの長さが4.5mで、一部ディープクランクやメタルルアー等ではレンジ的に届かないこともあるかもしれませんがまぁ使い勝手を考えるとこれくらいの長さががベターかなと。小継ぎのものは携帯性に優れていますが自分は船しかやらないので関係ないし、いちいち伸ばす手間を考えたら1本の長さは長いほうがいいです。

ちょうど使っていない玉の柄があったが、これが自分の用途にはぴったり!

 さらに昔の安いやつなんで太さもあり丈夫そうなのがいいです。これならラフにガツガツ障害物を突っついても大丈夫そうだし、万が一折れてもこれなら痛くない(笑)エギングやシーバス釣りなどでメインに使ってる何本かのシャフトは軽くて細いけど、とても怖くてワイルドには使えません。高いし( ^ω^ )


この組み合わせなら多少ラフに使っても大丈夫かな!?
 
 あと友人に借りた時に思ったのが、フックにラインを掛けてルアーまで到達させるわけですが、慣れないせいもあり結構やりづらかった。そこでラインが外れないようにカラビナを付けてみました。これなら確実簡単にルアー周辺までフックを近づけられそうです。


 あとはフックの輪っかの部分にロープを結んで使っている方がおり、もしデカイ障害物に引っ掛かかったときにシャフトで引っ張るとシャフトが破損する可能性がありますが、ロープが結んであればそれを引っ張ってデカイものでも引っ張り上げられるそうです。なんとミニバイクも持ち上げたことがあるとか(@ ̄□ ̄@;)!!バスボート以外でやったら船が沈でしょうがwww
カラビナを付けてみた。そのうちロープも付けようかな。


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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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