2013/01/18 『ダイワ ブラックレーベル』
 これまでロッド・リールに関しては大体ハイエンドのタックルで揃えてきた。竿の使用本数もおそらくトータルで100本位使ってきたと思う。ところが最近はお安いタックルに興味津々である!昔と違い今どきのタックルは手頃なモノでも十分使用できるものがほとんどになったと思うからだ。(まぁ、本音は経済的な理由なのは秘密である('∀`))

 そんななかで去年から使い始めた『ダイワ ブラックレーベル』シリーズはかなりお気に入りで6本所有している。豊富なバリエーションでマニアックな用途の竿も多く、なにより実勢価格が2万ちょい位なのが魅力だが、もちろんそれだけではない。

 僕が竿に求めるのは軽さや感度も大事だけどなによりトルク感を重要視している。確かに『ブラックレーベル』はカタログスペックだけをみると最近の竿としては結構重い。だけどそれは肉厚にしてトルクもしっかり追求してのことだ。売れる竿を作るのは軽く感度がよく、シャープな竿をつくるのが手っとり早い方法の1つだろう。釣りの経験の少ない人でもそんな竿は魅力的に映るはずだ。だけどやっぱりトルクのない竿は1日を通してのキャスティング、抵抗のあるルアーのリトリーブ・ジャーキング、フッキングからランディングまでの流れのなかで人の負担が大きいから結果としてとても疲れる。多少重くとも竿が勝手に仕事をしてくれる竿はやっぱり楽で好きだ!(スモールマウスバス専用でトルク感なしの竿は使うけど)『ブラックレーベル』はバランスがよいので実際の重さよりも軽く感じ、程よく感度がよくシャープでトルク感もあるとても優等生な竿である。しかしながらグリップのチープさが残念でならない。

 ☆ベイト

 ・641MLRB…長さ・硬さ・テーパーからしてもまさにライトルアーのバーサタイルロッドですが僕はレギュラーサイズより気持ち小さい巻物に使用。あまり軽いものは投げ辛いがシャッドやトップ等の動かすルアーからスモールクランク等を軽快に扱える。


 ・681MHFB…「オカッパリでのカバー攻略をほぼ1本でこなせるバーサタイルロッド。」とのことですが一切オカッパリやらない(笑)自分的にも変にティップが入りすぎないのでカバーまわりで7~10gのラバジやテキサスに使用。超小口径ガイドのおかげか軽快にキャスト&操作できる。

 
 ・6101ULRB…本来タイニープラグ用みたいですが、シャープでありながらトルクもあり、キャストし易いナイスなテーパーしてるので僕は軽~いジグヘッドリグやダウンショットなどなどに使用。まさにスピニングロッド感覚で対スモールマウスバスに必携の1本!何本も欲しい位溺愛してマス。


 ・PF 6101MLFB…MLと言いながら結構硬めなので16lbラインでライトリグをカバーにねじ込んでます。どのフィールドにも100%持っていく片腕です。シャープながらトルクフル!テクナGPではだるく感じるストラクチャー周りはこいつだ!


 ☆スピニング

 ・631ULFS…ラージではスピニング使わないのでスモール用。ティップは柔らかく食い込み良さげだが、ULながらバットは強めなので極軽ルアーはすこ~し投げ辛いかな。その分操作性はよく繊細に誘える。僕的にはダウンショットにいい感じかな。

 ・691ULFS…これもスモール用。長さがあり柔らかいティップと、しなやかなベリーからバットをもつためスプリットショット&ライトキャロに最適!長くトルクがあるのでランディングも楽しめるし楽チン!






フロントグリップ・トリガー・リアグリップをカットしてセパレートグリップにしてしまいますた(#^.^#)

 あ~ぁ…。こんなことしたらせっかくのシンプルで渋い『ブラックレーベル』の格好良さや優れたバランスをぶち壊しですね。おまけにリセルバリューがなくなるし、メーカー保証が効かなくなる恐れや、手が滑って池に奉納してしまう恐れがあるため良い子は決してマネ等されないように!(笑)メリットは…セパレート好きのおいらのテンションが上がる&少しの軽量化(20g前後)だけですが何か?(笑)

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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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