2015/09/30 ワカサギは…どこだ!?
 昔、よりバス釣りを理解するために簡易的なタックルでワカサギ釣りをしたことがあった。確かに魚探の使い方やシューティングなどなど、間違いなく自分のバス釣りをステップアップさせることができた。

昔はワカサギをナメていたが、専用のタックルを使い専門に狙うと面白い!

 ところが去年から本格的なワカサギ釣りを始めるにあたり、いろいろなわからないことにぶつかっているが、とかく1番重要なことがわかっていないことに愕然とした。

 ワカサギの釣れるポイントって・・・。今までなんとなくわかっているつもりでいたワカサギのいるスポットだが、実はたまたま魚探に映ったり、大体このへんにいそうだとアバウトに探していたらたまたま見つかったことがある程度のものであったことに今更気がついた。

確かに今までもワカサギがキーになる場面に遭遇してきたが、それほど探求してこなかった。

 バスを釣るのにそこまでワカサギのシーズン的な動き、その日その時による居場所、レンジ、回遊性などは深く考えてこなかったし、例えそこまでワカサギにこだわらなくても他にもベイトはいるしパターンもあるから釣り自体が成立しないわけではなかった。
 
まだワカサギ釣りシーズンが始まる前から、すでに水中ではバスとワカサギはリンクしている。

 しかしワカサギ釣りとなると、まさにその日その時の状況での居場所がピンでわからないと釣り自体が成り立たないのだ。どんなにドンピシャな仕掛けを使い誘いが上手にできてもそこにワカサギがいなければ何の意味もないのだ。

 そんなわけでこれからは少しもっと真剣にワカサギの動きを意識した釣りをしてみよう。今まで秋のバス釣りはベイトフィッシュに付いて移動してしまうから難しいという部分もあったが、そのベイトの動きが的確に掴めればもっとバスに近づけることになるかもしれん!

やっぱり釣りって奥が深いな・・・

 そういえば先日友人が水深20~30mラインでワカサギがよく釣れるフィールドで(湖自体の水深はもっと全然深い)、魚探が真っ黒になる程の反応が映ったので当然ワカサギだと思ったものの一応上記水深までワームを落としたところ、なんと小バスながら100本を越えるバスの入れ食いを味わったそうだ!これもワカサギが影響しているんだろうな~!

ワカサギの居場所をつきとめて、こんな料理を食いたい!だけではない(笑)







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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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