2015/08/19 スミス パフォーマンスベイト 『フローティングヘッド』
 市販の虫系ワームに付属しているフローティングヘッドですが、ワームは無事だったりスペアが残っていたりするのに肝心のヘッドの針がナマクラになったり曲がったりして困ったことってありますよね?しかもフローティングヘッドを販売しているメーカーがほとんどありません!

 そんな中唯一フローティングヘッドを販売していたスミスさんが新型のフローティングヘッドを発売したので入手致しました。値段もお手頃価格なのが嬉しい!上述したように結構消耗品なので必要最低限の機能重視なのは好感が持てます。

この価格なら各タイプ・カラーとも揃えやすいですね!

 今まで販売していたものは『ホプテーラ』という虫系ながらバッタをイメージしたワーム用のフローティングヘッドで、よくある虫系ワームのように狭いスポットでシェイクして使うだけでなくバッタがスイスイ泳ぐようにも使えるルアーであり、当然そのヘッドもそれに適したようなデザインとなっていました。

 今回でたフローティングヘッドはなんと2タイプ!狭いスポットで使うのに特化したポッパータイプと、スナッグレス性能を重視したアーキータイプの2種類です。ポッパータイプは1本ガード、アーキータイプは2本ガードとこだわりが感じられます。アーキータイプはPEラインセッティングでいろいろなカバーに入れこんでやろうと思っています。
 
よく研究された必要十分なガード、インジケータースポットを採用するあたりこだわりを感じます。

 フローティングヘッドは虫系ワームとのセットで使うのが主な使い方であると思いますが、今回はシークレットにしていた自分的な使い方の紹介です!私は虫系ワームにこだわらずいろいろなタイプのワームをフローティングヘッドに付けて使っています。というのもそれ程高比重ではないワームを付ければ、トップでもアンダーウォーターでもない本当の水面直下を釣れるからです!このレンジをきっちりと、かつ1箇所で止めたりネチネチと釣れるルアーはほとんどないはずです!

もちろん虫系ワーム『モッサ』との相性はばっちり!でもそれだけじゃもったいない!

 水面には出ずらかったりフッキングミスが多い場合でもルアー自体は水面直下にあるので躊躇なく食うしフッキング率も高い。それでいてアンダーウォーターとは違い見切られにくいのです。しかもヘッド自体は水面に出ているので波紋も起こしやすく魚に気づかせやすく遠くや深場からも魚を呼び寄せます!さらに食えばトップさながらのバイトシーンが見られていいことづくめです!(笑)

はっきり言って虫系よりも釣れるかも・・・。特に『テンタクローラー』とのセッティングはヤバイです!

 他にもラバースカートを巻いてフローティングラバージグ、ほぼサスペンドラバージグなんてのも釣れそうですし、キャロで使えばほとんど魚が見たことのない下から浮き上がってくるワームが演出できます。とにかくアイデア次第で無限の使い方ができそうで楽しめそうですね!だからこそこの低価格なのが嬉しかったりするわけですが!(笑)

 ちなみにワームストッパーは付いていないので、使っているうちにワームがずれてしまうようなら接着剤やソフトビーズなどで固定してもいいですね。では、虫系ワーム以外の使用例の動画をご覧下さい!(使用するラインや状況によって浮き具合が異なりますのでいろいろ試してみて下さい!)
 
フローティングヘッドはいろいろといじる楽しみもあってワクワクできるアイテムですね!

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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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