2015/07/22 TATULA (タトゥーラ) 711MHXB購入!
 久し振りにロッドを逝ってまった・・・。欲しかったのは長めでそこそこのカバーを撃てるロッド。具体的には沈んだ木の枝に1/8~1/4oz位のジカリグを撃ち込んだり、アシ際を高比重のノーシンカーワームや各種ネコリグをフリッピングで使えるような竿だ。

 現在それらの釣り方ではスティーズのハリアーを使っていてなかなか気に入っている。7'1"という長さは自分にとってピッチングで使ってもフリッピングで使ってもどちらもそつなくこなせる絶妙な長さといえる。

 これ以上長ければフリップはやりやすくなる反面ピッチングや細かい操作はやりづらいだろうし、短ければカバーでのルアー操作やランディング時にも不利になる。さらに感度抜群なうえに7'1"とは思えないほど軽く、軽快に釣りができるのでとても自分の釣りに合っているのだ。

 しかし使うルアーやポイントによってはもう気持ち柔らかくてもいいかな、特にティップ部が・・・とは思っていた。そんなわけでいろいろ調べていると、同じダイワの『TATULA (タトゥーラ) 711MHXB』というものに辿り着いた。

この価格帯とは思えない程のスペックと見た目は驚きのレベル!かなりいい感じだぞ!

 素材はハリアーがSVF COMPILE-Xというレジンを極力減らしグラファイト繊維を多量に密入させた最高峰のものに対し、タトゥーラではワンランク下のSVFを採用している。また現在のメインロッドでもあるブラックレーベルシリーズではさらに下のHVFという素材であるが、いずれもX45構造を採用している。

 長さはどちらも同じ7'1"という長さだが、ハリアーがヘビーのファストテーパーに対しタトゥーラはミディアムヘビーのエクストラファストテーパーとなる。まさに自分が求めていたスペックだ!

 硬さ的な問題もあろうが、重さはハリアーの120gに対しタトゥーラは110gとこちらの方が軽い。素材的にはSVF COMPILE-Xの方が軽いはずなのでおそらくグリップ周りでの軽量化を図っているようだ。しかし懸念していた持ち重りもそれ程気にならないレベルだ。

ブランク自体も軽いとは思うが、グリップ回りで自重を減らしているようだ。その結果見た目の格好良さにも繋がっている(笑)

 実際に振ってみると軽い!このクラスの竿としては間違いなくかなり軽く感じる竿であろう。また曲げた感じも決してキンキンに張り詰めた感じではなくしっかりとトルク感も感じられ、僕好みの竿である。感度も全くもって十分なレベルだ。エクストラファストテーパーながら安心感のある竿なのは、もともとアメリカでの使用を前提に作られているからなのだろう。

メインで使用しているブラックレーベルシリーズよりも遥かに見た目、振った感じが素敵!wwwあとは実戦で使用してみてどうかってとこだが。

 そんなことからも上記した使い方だけではなく、実はかなり幅広いルアー・使い方に対応するロッドに思えた。ちなみに家の近所のお店で税込み18000円と、かなりコストパフォーマンスの高いロッドと言える。最近はタトゥーラに限らず低価格ながらなかなかの性能をもった釣具が本当に増えたが、もう二度とハイエンドタックルなど手にいれるどころか選択の候補にすら挙げることができない自分にとっては本当にいい時代になったものだと思うwww

 後日さらに突っ込んだインプレをしてみたい。

↓こちらからどうぞ!













 
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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