2015/06/06 霞ジンゴローム
 もし自分がワームを買う際に1色だけ買うとすれば、グリーンパンプキン系のカラーに細かいブルーフレークが入ったものを選ぶ。正直ワームのカラーはこの色だけあればいいかなと思えるくらい溺愛している。

 そもそもこれ系のカラーに出会ったのはおよそ30年程前になる。当時スーパーグラブがバカ釣れで大ブレイクしていて、プレミア価格や抱き合わせで売られていた程で、中学生だった自分には憧れのルアーだった。そんなある日某釣具店で某プロが自分用に棚の下の瓶の中にスーパーグラブ隠しているのを発見!興奮してそのプロに詰め寄り売ってもらったのが、もともとクリア/ブルーフレークだったスーパーグラブを茶系のワームに漬け込んでチューンしていたものだった。

 もちろんスーパーグラブを手に入れられた嬉しさもあったが、その時見た透ける茶系のベースにブルーフレークが緑っぽい色に見えたりしてやたらライブリー感に溢れていてとても惹かれたのを今でもはっきりと覚えている。

 このカラーは水がクリアからマッディーまでどんな水色でも馴染みながらもしっかり存在感はあり、エビ系にも底にいるハゼ系の魚にも見えるところがなんとも堪らないのだ。ラージにもスモールにも使う。まさに自分にとってオールラウンドカラーであり、これだけあればいいとも思える程のカラーなのである。あまりに好きすぎて自分のオリジナルカラーとして作ってもらい、販売していたこともあるくらいだwww

「霞ジンゴローム」というネーミングの由来はよくわからんが、いい色や〜!

 そんな大好きなカラーが、これまた1番大好きなワームであるGテールサターン2.5"で発売されているのを知り全く迷いもせず10パックも購入してしまった。う〜ん、幸せ!!(笑)写真よりも実物はもっといい色です。

P社勤務当時マジでGテールサターン2.5"でもこの色を作るつもりだった。でもそのすぐ後に退社したので叶わなかったが、現在こうして入手できて良かった!
スポンサーサイト
20:03 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
21Technology (OL-16) 16インチ折りたたみ自転車  << Home >> 日焼け対策!その2 『VAXPOT(バックスポット) ラッシュトレンカ』
Trackback







スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


Designed by ぽんだ
Powered by FC2ブログ

まとめ

Copyright © 東京スカイ釣り~♪ All Rights Reserved.