2015/02/12 エーハイム 『プロフェッショナル3 2075』追加!
 現在ほぼ落ち着いている60水槽だが、最近かなりの過密水槽になってしまったので大幅にろ過システムの増強を図った。今まではメインにテトラ『VX-75』と、同じく『VX-75』を底面フィルターに直結しての仕様であった。これはまぁこれで十分なんだろうが、今回はさらにでかい外部式フィルターのエーハイム『プロフェッショナル3 2075』を追加した!

 もちろん『プロフェッショナル3 2075』をメインとし、今までメインの『VX-75』のインペラを抜いて『2075』と繋ぎサブフィルターとした。ついでに底面フィルターに直結してる『VX-75』を『エーハイムフィルター500』と交換してさらに安定感を図った。

 しかし本来『プロフェッショナル3 2075』は90cm~150cm(157~345L)水槽用のフィルターであり、60cm(55L)の我が水槽には明らかにオーバーパワーであるため強すぎる水流で洗濯機状態になってしまうことが予想された。そのためサブフィルターを繋ぎ、かつ両フィルターともエーハイム『サブストラット プロ レギュラー』のみをギュウギュウに詰め込み少しでも水流を弱めようとしたのだ。

 がっ、実際稼働させてみると懸念していた水流も強すぎることはなく丁度いい感じ!?こりゃいいやと思ったのだがよく見ると細かい気泡が排水パイプからずっとでている。普通のエア噛みのような感じではなく明らかにモーターに大きな負荷を掛けていることによるものと思われた。

 『プロフェッショナル3 2075』のホースは内径16mmで『VX-75』は12mmなのだが結構な長さを12mmのホースで繋いでしまったこと、さらにろ材に『サブストラット プロ レギュラー』のみをぎっちり詰め込んだためにさすがに無理があったようだ。

 やはり数日経っても細かい気泡が出っぱなしで状態が変わらないのでメーカーに確認したところやっぱり負荷の掛け過ぎで、モーターもいかれますよとのことなので少しろ材を減らしホースも16mmと12mmの接続部分以外はほとんど16mmにした。これでも負荷を掛けすぎていることは間違いないが少しこのまま様子を見ることにしよう。

そんなわけで60水槽は無駄にやりすぎなろ過システムへと変貌した!www


が、モーターに負荷を掛け過ぎで微細な気泡が出っぱなしに・・・。対策を練らねば・・・
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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