2014/12/18 ダイワ 『クリスティア ワカサギ 穂先 先調子32SS』 一応これで完結!?
 現在ワカサギ釣り用の電動リール、ダイワ『クリスティア ワカサギ CR PT』を2台所有しており、それに対応する穂先も『クリスティア ワカサギ穂先 先調子32S』と同『先調子32M』を持っている。本来1対ずつあるのでこれでいいのだが、前回の釣行時慣れないこともあり何度も仕掛けを巻き込んでしまい穂先がありえない形にひん曲げてしまった(汗)・・・。幸い折れることもなかったがやはり万が一のことも考えて予備もあったほうがいいのかなと思うようになった。

 またワカサギ釣り師の多くが穂先を何本も釣り場に持ち込み、その場の状況に合わせてチョイスしているようだ。前回の実釣においては正直このタックルでの不満もそれほどなかったのだが、やっぱりバリエーションがあったほうが有利になることもあるのかもと思い今回の購入に踏み切った。

 当然同じシリーズで、長さ・調子も同じで硬さのみ違う『クリスティア ワカサギ穂先 先調子32SS』を選んだ。まぁ、たった2種類の穂先しか使ったことがないので良し悪しは比較できないが同『32S』・『32M』を使った感想としては十分目でもアタリがとれるし、手に伝わってくる感度も十分なレベルに感じた。正直あそこまで明確にアタリが伝わってくるとは思っていなかったので少し驚いた位であった。

32cm先調子の中では一番柔らかいモデルだが、バットがしっかりしているので誘い・合わせは問題なくこなせそうだ。

 32cmを選んだのはボートでの釣りが主流で、今のところドームや穴釣りは考えにないから少しでも長いほうが誘いや仕掛けさばきの時に有利と思ったからで、先調子に関しては操作をして積極的に誘いをかけ、合わせていくのに向いているかなという考えからだ。『32SS』の硬さは前回アタリがあってものせられなかったり巻き上げ途中で外れてしまうことへの対応になるかもと期待している。

 そんなわけで今後は3種類の穂先で状況に合わせてチョイスができるようになった!正直あともう1本『26SSS』という胴調子のモデルも気にはなっているがとりあえずこれで一応完結とし、もしどうしてもこの3本で足りない部分があればまた考えよう。これが直接釣果に繋がるかどうかは別として楽しみが広がったのは間違いない!
 
手前からSS・S・Mで3本とも5gのオモリを吊るしてみた。微妙な差に見えるアクションの違いだが、やはり魚の食い込み具合は違うのだろうか?しかし竿を揺らした時の竿の振れ具合は竿が柔らかい方が明らかに大きく動いていた!
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23:51 | ワカサギ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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