2014/12/17 スミス 『BFシュリンプ』
 チャンク系。正直あまり使い込んでいるわけではないので多くを語ることはできないのですが、スミス『BFシュリンプ』を入手する機会があったので自分自身の勉強の意味合いも込めて再考してみることにしました。


 そもそもチャンク系のワームって日本で定着して使われているものなんでしょうか?ここ7年程ルアーや釣具、その他いろいろなバス釣りの情報がほとんど更新されていない自分なので最近の傾向は全然分からないのですが、どうもチャンク系というとアメリカンなワームでありバスプロや玄人が好む傾向にあるが、一般的にはそれ程普及しているイメージのないものなんですがどうなんでしょう?

 かく言う自分がかつて使ってきたチャンク系のワームとしては、一番使ったのが『スイートビーバー』、そして『スーパーホッグ』やラバージグトレーラーとして使う各種ポークタイプのもの位しかありません。いずれもカバーに対しすり抜けがよく、テールのはためき具合もいい感じでしたが自分的にはトータル的に見ると同条件下においては『カリフォルニアパドル』のほうが好きで、あまりチャンク系にはハマりませんでした。

 そんな折スミス『BFシュリンプ』を手にしてみてあらためて考えてみると、まぁカバー撃ちが主な使い方であるチャンク系ワームとしては当然といえば当然ですがあまりこれ位のサイズのチャンク系のワームってあまりなかったような・・・。『オケラ』などもっと小さいやつは多少存在していたと思いますが。


 『BFシュリンプ』のカーリーテール版である『BFスイミーシュリンプ』はちょっと前から使用し始めすでに数多くの魚を手にしているし、特にスモールマウスバスに対しては先日強烈な釣果もたたき出したわけなのでどうにも気にはなっていました。そこで恒例の水中動画を撮影してみて各リグに対するイメージを湧かせてみました。

 実際にその動きを確認してみると、サイズのわりにアーム部・チャンクテール部がしっかりと水を動かしている様が見てとれました。これなら濁りやカバーの中など視界が良くない場面でもちゃんとその存在をアピールできそうです!一口サイズなボディーや生き物を連想させるその動きから、魚の視界に入ればかなり高確率でバイトへともっていけそうです!やっぱりプロや達人らがチャンク系を必要とするわけが分かった気がします(笑)




さすがに今シーズンはもう時期的に厳しいので来春からの活躍に期待!しっかり使い込んでいい釣果がでたらまた詳しいインプレを記していきたい。
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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