2014/12/14 魚のカウントシステム
 まぁ、当然人によってはどうでもいいことなのだが、自分はその日の釣果をちゃんと記録してこうしてブログに書き込むことによって過去のデータとして活用している。人間の記憶なんて曖昧なもんで、僕の場合数年もすればその時々の状態の記憶なんてかなりあやふやなものでしか残っていない。

 そこでできるだけ写真やブログに残して過去を振り返ることができるようにしておき、年が変わっても大体この時期はこのフィールドが好調で、こんな釣り方やルアーが有効だった的にデータを引き出すことができ、より効率的に釣りをこなすことができるのだ。

 そしてこれは自己満足なだけだが大きさ毎に数もちゃんとカウントしている。そうすることにより大体のサイズが把握できるとともに、張り合いが生まれいっそう楽しむことができるのだ。

 具体的にはダイソーのカウンターを4個用意し、それぞれ『40cm以下』・『40UP』・『45UP』・『その他』と書いてチェアーの下にぶら下げてある。そして釣れたサイズに合わせてそれぞれのカウンターを押していくのだ。

基本40UP以上をたくさん釣りたいと思っているから、バスと自分が一緒に写る自画撮りは基本40cm以下は撮らない。

 僕にとって40cm以下はデータ的にどうでもいいので40cm以下はまとめてカウントし、流石に50UPは1日に釣れた数は記憶できると思うので50UP用のカウンターは準備していない(笑)『その他』はいろんな使い方をするが、例えばスモールマウスバスレイクでのラージマウスバスのカウントに使ったり、ある任意のルアーで釣れた数を数えたりする場合なんかに使っている。

こんな感じでシート下にぶら下げている。
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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