2014/08/02 『スプリットショットリグって・・・』 その3
 さて、過去2回スプリットショットリグについて自分なりの考えを好き勝手に主張してきたが、やっと今回で最終回。実際のタックル、仕掛けを紹介してみたい。

 タックルだが、最近はどうしてもスピニングタックルを使わざるを得ない状況以外は基本的にベイトタックルを使用することが主流となっている。また、近年ソリッドロッドやソリッドティップのロッドが人気のようだが僕自身はソリッド否定派。今までいろいろと使ってきたが結局はそれ程のメリットを見出すことができず、普通にチューブラーな竿を愛用している。細かく書くと長くなるので、まぁソリッドは好みに合わないってことで、十分チューブラーで釣れると思う。

 まずは最近出番の減ったスピニングロッドを使用する条件だが、ディープウォーターでの釣り、軽いウェイト&ライトラインで繊細に誘いたい場合、絶対的飛距離や安定したキャスタビリティーが欲しいときにはスピニングタックルを使用する。長さは長いほうがキャスト時や竿をサビいて使う場合には使いやすいが、僕的使用法ではサビいて使うよりもただリーリングによってスイミングさせることのほうが多いので長さもそれ程こだわりはないwww。オープンウォーターでは長めのものを選んだりするが、ティップがそれ程硬くないものなら基本スピニングの場合なんでもいいかな(笑)

僕はスピニングはぶっちゃけなんでもいいが、主に超繊細なリグ用でスミスの『STS-HM63SMD』、オープンウォーターロングキャスト用で『ブラックレーベル691ULFS』を使用することが多いか。

 そしてベイトタックルはスピニングとは違い、僕的にはもうこの竿しかない!って竿がある!wwwオープンウォーターで使う『ブラックレーベル 6101ULRB』という竿だが、こいつの長さ、テーパー、硬さ、トルク感が僕的にメッサぴったりで、もうオープンウォーターではこれしかない!って位溺愛していて2本も所有している。特に対スモールマウスでは常にメインロッドとなり絶対に外せない1本となっている。投げやすさ、飛距離、感度、食い込みのよさ、操作性、ファイト時の安定感等などどれも僕的にはパーフェクト!

この後恒例のトリガーレス・セパレート化されるwww

 そして少しカバーのある場所をショートスプリットを使い、ショートディスタンスでタイトに手返しよく撃っていく時には『ブラックレーベル 691LFB』が活躍する。こいつも長さ、テーパー、硬さ、トルク感がショートスプリットによるカバー周辺を狙う釣りには最高のデキとなっている!


 そしてシンカーはシンプルに昔ながらの『ウォーターグレムリン ラウンドスプリットショット』、これを『カラミ止パイプ』に挟み込んで使う。
 
とにかく安価でどこでも手に入り、シンプルなこれらのアイテムを使用している
スポンサーサイト
14:48 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
第16戦 フロートボート進水式&テンタクローラー実釣! << Home >> スミス パフォーマンスベイト『テンタクローラー4.8"』って
Trackback







スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


Designed by ぽんだ
Powered by FC2ブログ

まとめ

Copyright © 東京スカイ釣り~♪ All Rights Reserved.