2014/06/13 ソニー 『ユニバーサルヘッドマウントキットBLT-UHM1』
 『HDR-AS30V』がアクションカムである以上、いろんな使い方をしてみたい。ぜひやってみたい撮影に自分目線の映像の撮影がある。客観的に自分の全身や周辺を撮るのもいいが、実際に自分が見ている風景がそのまま撮影されるのも独特の迫力があって楽しい映像が撮れるに違いない!

 がっ、やっぱり問題はどこにどのように取り付けるかだ。主に使うのは釣りの時だと思うが、釣りの動作を極力妨げない場所はやはり頭に固定することかなと。そこで純正オプションの『ユニバーサルヘッドマウントキットBLT-UHM1』を購入してみた。

 以前より発売されているヘッドマウントはカメラアングルが変えられなかったり、ぐらついたりするなどですこぶる評判が悪く、使い物にならないという声が多かった。後発で発売された『ユニバーサルヘッドマウントキットBLT-UHM1』はカメラアングルが変えられるし、いろいろ改善されているようだ。しかしレビューがほとんどない状況での購入には少し不安があったがとりあえずの購入となった。

 物が届いていじってみると、チルト機構によりアクションカムの水平が調整でき、左右もそれ程広くはないが動かすことができるのでOK!もちろんしっかり固定できる。

 お次は実際に頭に固定してみる。釣りをする時には必ずキャップとサングラスを着用するので、その状態での使用が絶対条件となる。すると懸念していた通り、通常のようにこめかみ付近に固定すると広い撮影角度が災いし、当然キャップのつばが映りこんでしまう。多くの人の動画もこんな感じだし、もちろんこれはこれで臨場感がでていいのだがやっぱり少し気になる。

 実際にカメラを装着した状態で歩いてみると自分目線の風景が撮影できてなかなかいい感じ!装着感も我慢できないほど悪くもなく、そんなに飛んだり跳ねたりすることがない釣りの撮影においてはこの程度の固定でもカメラの脱落や画像のブレも大丈夫そうだ。

 もちろん何もない状態よりは違和感はあるし重さも気になる。何より頭にカメラを付けた格好が恥ずかしい(笑)。が、今のところこの取り付けが一番ベターかなと。

バッテリー・メモリーの交換や動作確認のわずらわしさ、装着時の違和感、かっこ悪さ等などの問題点もあるがやっぱりあると便利。
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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