2013/08/12 カラミ止パイプ
 主に『ウォーターグレムリン ラウンドスプリットショット』を使用するときに使用。

 針を結ぶ前にこの『カラミ止パイプ』をラインに通しておき、それから針を結び、任意のリーダーの長さに調整してから『カラミ止パイプ』ごとスプリットショットシンカーを挟み込む。

 こうすることによってラインに傷が入りにくく、指で強く挟むように取り付けるだけならリーダー長を簡単に変えられる。また、シンカーのズレも抑制してくれる。

 そして意外と大事なのがパイプの長さ。あまり長くても使い辛いが、15~20cm位の長さにすると根掛りも減り、シンカーがウィードなどに沈み込みにくく使いやすい。反面ストラクチャーをダイレクトに狙う場合は5cm位にしたほうが操作性がよく使いやすい。


このアイテムも中学生の時からずっと使い続けている必須アイテムだ!
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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