2013/08/07 ダイワ 『ブラックレーベル 691LFB』
 すっかりベイトフィネス用のロッドも増殖し、現在10本を超える程のはまりようであるが、さらにダイワ『ブラックレーベル 691LFB』が追加された。


 最近はタックルの性能も上がり、また自分自身のベイトフィネスに対する大好き度もさらにエスカレートしており(笑)今年はラージはもとよりスモールマウスバスでさえスピニングタックルで釣った魚は極わずかな程だ。

今年は本当にスモールもベイトで釣った魚が多かった。まっ、結構無理やり的ではあるが(^∇^)

 数あるブランドの中でも僕が愛用するもののひとつに『ブラックレーベル』シリーズがある。このシリーズは価格が手頃で高性能なのが魅力だが、僕が愛用するわけはそれだけではない。『ブラックレーベル』はトルク・シャープさ・感度・重さのバランスがとてもよくとれているのだ。

 特にスモールマウスバスでのベイトフィネスにはこれしか考えられない程僕にはマッチしている。操作性も高く感度もいいシャープさ、しかしながら極軽量なリグも竿にしっかりとウエイトを乗せてキャストできる。そしてスモールの早く鋭いヒキに追従するトルク感もしっかり備えているのだ。例えば同時に愛用しているテクナGPシリーズだとトルクはあってファイトは楽だが操作性はだるくて軽快には使えない。かといってゴールデンウイングシリーズだと操作性は高いものの、シャープ過ぎてトルクがない故にキャストもしづらく、ファイトは疲れるし時間も掛かるのだ。そう言った意味で対スモールにはいいとこどりの『ブラックレーベル』がお気に入りなのだ!

 そして以前より溺愛している『ブラックレーベル 6101ULRB 』が、よりスモール向きなのに対しこの『ブラックレーベル 691LFB』はスモールにおいてもラージにおいても幅広く使えるまさにボートから下ろすことがない一本と言える。『ブラックレーベル』はいろいろなシリーズで構成されているが僕が所有する7本の『ブラックレーベル』のうち6本が「バーサタイルモデル」で、1本が「ピッチン&フリッピン シリーズ」だ。文字通り「ピッチン&フリッピン シリーズ」がピッチングに特化しキャスティングがやりにくいのに対し、「バーサタイルモデル」はピッチングはもちろんキャスティングもとても気持ちよく行うことが出来るしワームもプラグもOKで、幅広いルアーの使用ができるのだ!

ラージでももちろん必携の1本、ズバリ『釣れる竿』だ!

 まさにメーカーが謳う以下の文章そのまんまの使い心地といえよう。『抜群の操作性とキャストアキュラシーに拘ったベイトフィネスロッド。その細身ブランクからは想像も出来ないシャープ且つブレのない高反発なブランクはHVFカーボン細身肉厚設計からくる独特の特性。一見すると極端な先調子のブランクはサイドハンドやバックハンドキャストがしづらそうに思えるが、キャスト時に一番捻られる部分をXトルクでアシストし、超小口径ガイドの「RRスペックガイドシステム」を組み合わせることでネジリ剛性を格段にアップさせ驚くべきキャストアキュラシー性能を発揮。スピニングロッドを思わせる様な極端な先調子ブランクとRRスペックガイドシステムによる高感度を実現し、ベイトとは思えない精密な操作を可能にしてくれる。ベイトフィネスはもちろんの事、ベイトフィネスプラッギングにも抜群のポテンシャルを発揮する。』

 ただやっぱり『ブラックレーベル』シリーズ共通のグリップのショボさが気に入らず、毎度の買って帰ったらすぐにノコギリ、カッター、ヤスリでのセパレート化・トリガーレス・フロントグリップカット・グリップの細身化は僕のお約束チューンだ(#^.^#)

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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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