2013/07/26 ラインの巻き替え時期
 糸、高いよねぇ~!よくみんな100m1500円のラインとか買って頻繁に交換してるよなぁ!僕は昔からボビン巻きの安いラインを使用している。そんな糸で大丈夫?とよく言われるがほとんどそれしか使ってないので大丈夫なのかだいじょばないのかもよくわからん(笑)

 よく安いライン使う人は結構頻繁に巻き変えてるみたいだけど僕の場合は、ラインの交換時期はバックラや根掛りなどによってラインが短くなりキャスト時に結び目が出るようになったら交換だ。本当にひどいもんである(笑)

 それでもスピニングや細いラインなんかはすぐにトラブったりラインチェック時のカットなどで交換サイクルも比較的早いが、こと太いラインなんかは数年巻きっぱなしなんてのがザラである。

 しかし言い訳させてもらうと、大体1回の釣行で10本程のタックルを持ち込むわけで、まぁ全ての竿を平均的に使うことはないにしろ、それでも1個のリールの使用時間ていうのはオカッパリなどで1~2本しか持っていかないような人のリールの使用時間よりは少ないわけで、それだけラインにかかる負担も少ないのかなと。

 しかもその持ち込んだ全てのリールの糸を巻きかえるとしたらその時間、労力、お金はとんでもないものになってしまうだろう!とても実践できない…。

 その代わりと言っちゃなんだがラインチェック&結び替えは誰にも負けない位の頻度でやっていると思う。1日で何十回結び直していることか!お金をかけない分体で払う的な(笑)だからそれ程ラインブレイクはしないし、もししても絶対にラインのせいにはしない。全て自己責任、自分が悪いのだ。が、極まれに製造ロットによるものなのか、管理状態が悪いのか本当にどうしょうもないラインにあたることもあるが…。

 しかし、そんな僕でも釣具屋勤務時代はお客さんに「やっぱり価格が高いものは信頼感も高いのでお勧めです!」や「ラインは消耗品、交換せずに使い辛くて釣りが快適にできなかったり、でかバスを逃がしたら元も子もないので数回に一度は必ず巻き変えてください!」などと自分の現状を隠して優等生なセリフをはいていたのは内緒です!(爆)

いわゆるボビン巻きライン。高いラインはいいんだろうけど、貧乏性なもんでどうしてもメーターあたりの金額を計算してしまいこのようなライン選択になってしまう(笑)
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16:47 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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