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2018/05/22 シマノ ストラディックCI4+ C2500HGS 買ってみた
 さて、現状使用しているスピニングリールはダイワ、シマノ、アブと完全にミックス状態なわけですが、中でもシマノのストラディックCI4+がコストパフォーマンスが高く性能的にも全然不満のないレベルなのでとても気に入っています。正直全てストラディックCI4+に入れ替えたいと目論んでいるtactbassなのです(^.^)

 そんなわけで今C2000HGSを1台と2500HGSを2台所有しているわけですが、また追加しちゃいましたσ(^_^;今回のはC2500HGSです!他のシリーズも含めてC2500HGSというのは初めて買うサイズになりますが、マイナーなイメージのあるC2500HGSとは一体どんな位置づけなんでしょうか!?(?_?;


表記を見ただけじゃイマイチどんなサイズなのかよくわかりませんね^_^;

 まずなんでこれを買ったのかというと、よくわからないサイズと用途に興味をひかれただけです^_^;多分、ボディーは2500番台だけどローターとスプールはC2000と2500番台の中間の大きさの専用サイズということで合ってるでしょうか?もし間違えてたら誰か教えて^_^;

 そんな感じで今一自分でもよくわかっていませんので、一応他のサイズとの比較を載せておきますがもしかしたら間違ってるかもですσ(^_^;そして今更ながらにどの竿に付けてどんな使い方をするのか考察してみます。(って買う前に用途くらい決めておけ!)


ちょうどいいサイズ感なのか!?それとも中途半端なリールとなってしまうのか!?

 以下いちいち商品名書くのが面倒なので、C2000HGS=小、C2500HGS=中、2500HGS=大と記します。

 まず大きさはぱっと見でやはり小<中<大となっております。ただ重さは小から160g、180g、185gとなっており、小の軽さは際立つものの中と大の差はほとんどありません。とにかく軽さを重視するなら小でしょうね。

 スプールは小が42/12mmで4lbが85m、中が43/14.5mmで4lbが130m、大が46.5/14.5mmで4lbが130mとなっておりますが、3種類とも互換性がありません。よくC2500のスプールがサイズを買い間違えたということで、オークションサイトに出されてます( ´艸`)2500番のスプールはC2000とC2500のスプールよりも1000円高いのはマイナスポイントです^_^;


2500スプールとラインキャパは同じですが、C2500の方が細身ですね。これをメリットととらえるか、デメリットになるのかは用途しだいです。

 ギア比は全て同じ6.0ですが、最大巻き取り長は小から79、81、88cmと小と中はあまり変わらず大の優位性が見られます。巻き取り長さが最重要点のひとつであるtactbass的には大がかなり魅力的です(^.^)

 ハンドル長は小と中が45mmで大が55mmです。早く回収したい時や繊細な釣りをするなら45mmでしょうし、パワフルに巻きたければ55mmが向いていますが、これは用途により向き不向きが出てくるでしょう。個人的には中のハンドル長はもう少し長い方が良かったかなと思います。


最初は長く感じた55mmハンドルですが、今はめちゃtactbassにはしっくりきます。よってC2500のハンドルは少しもの足りなく感じます^_^;

 と、こんな感じの差異があるわけですが、トータル的に見るとC2500HGSてどうですか?なんかあまり良いところのない中途半端な機種に見えるのはtactbassだけでしょうか!?^_^;それでも買ってしまったので良いところを見つけて用途と相棒を探さねば!(^.^)

 で、上述したようなC2500HGSの特性を踏まえると、スプリットショットリグ用の竿として使っているレジットデザインのWSS-ST65Lに載せるのがいいかなと。この竿はラージ、スモール問わずtactbassにとって外すことのできないスタメンメンバーのひとつです。

 まずは単純にサイズ感と重さがピッタリに感じました。C2000HGSだとちょっと小さく、2500HGSだと気持ち大きく感じでいたのでその中間の大きさのC2500HGSはまさに気持ち良くはまる大きさでした!バランス的にも気持~ちティップが下を向く位な感じなので、竿を下に構えて操作するスプリットショットリグにはジャスティスです(≧▽≦)


なんとかしっくりくるセッティングが見つかりました!(^o^)

 そして今までは2500HGSを使っていたのですが、WSS-ST65Lはガイドが比較的小さいために2500HGSだとスプール径が少し大きいのでばたついてしまい飛距離が少し犠牲になっているなと感じていました。しかしC2500HGSならスプール径が細いために、よりスムーズにライン放出ができると思われます。

 あとはボディーが2500番サイズのため、1000番ベースのC2000HGSよりも巻き上げ力が強いと共に、ハイギアながら巻きの軽さも期待できると思います。これはスプリットショットリグとはいえ竿でズル引くのではなく、リーリングで使うtactbassにはメリットがあります。


それ程抵抗の大きくないものを巻いて使うのには向いているような気がします。シャッドやI字系、シャッドテール系ワームのノーシンカーやジグヘッドでのスイミングとか。

 といった感じでちょっと特殊なサイズであるような気がしないでもないですが、その特性をうまく活かせば既存のリールの隙間を埋めるとても快適に使えるリールになるんじゃないかと思います!

 ちなみにスプリットショットリグは3lbと4lbを使い分けているので早急にスペアスプールを買わなきゃです。比較的スペアスプールの価格が安いのもストラディックCI4+ C2500HGSの良さの一つですからね(^.^)



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07:56 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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