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2018/05/17 ナマゾン C66M/Gの憂鬱
 今ナマズ釣りで使っているグラスロッドのナマゾンC66M/Gですが、非常に使いやすく格好良く、グリップも小さなトリガーなんかも最高なんですが、だんだんと不満もでてきました。なもんで他の竿も使ってみたくなってしまったんです^_^;


ナマゾンC66M/G、本当に気に入ってるんですが、これだけでは補えない部分が見えてきたのも事実です。

 何が不満なのかというと、まずは長さ。6.6ftという長さはナマズ釣りにおいて最も扱いやすい長さなんじゃないかなと思います。アキュラシー、ロングキャスト、操作性など、どのフィールドでも1番無難に使える長さだと思うんですよ。

 でも、tactbassの行くフィールドではもっと長い竿が使いたい場面が結構あるんですね。1番は足元にブッシュが生えていたり、のり面が長い所が多いので長い竿なら竿をブッシュよりも前に突き出せば、ルアーを岸ギリギリにトレースしやすいんです。

 そしてランディング時に手前のブッシュに絡んでしまい足元でポロリしてしまうことが本当に多いんですよ!というかほぼ獲れない・・・もうこんなのが続くと精神衛生上我慢できません!

 でもこんな状況でも長い竿なら抜き上げ時に足元のブッシュに絡む率が減るわけで、ランディングの成功率が上がるわけです。もちろん長い方がロングキャストできるし、フッキングストロークが長くとれる分確実なフックセットも可能になります。

 反面狭いポイントではまともに竿を振れない場所もあるだろうし、細かな操作もできません。長くて重く、硬い竿は体にも負担が掛かります。でもとにかく、せっかく足元まで寄せたのに抜き上げ時のポロリはどうしても我慢できないんですよね(;´Д`)

 そしてもう一つの不満点、それがグラスロッドゆえのフッキング力の弱さです。フッキング直後のバレがとても多いんです。これも悔しくて我慢できないレベルです。そもそもtactbassはバス釣りにおいても食い込ませ重視のソリッドロッドやグラスロッドを信用していません。

 別に普通にカーボンのチューブラーで十分釣れると思っています。もちろん過去に何回も、やたらバラシまくる日にワンランク柔らかい竿に交換したらほとんどバレがなくなった(;゚д゚)なんて経験もしています。でも、いつもそんな状況ばかりじゃない。

 使う必要がない時にそんな食わせ系の竿を使ったばっかりに余計釣れなくなった経験の方が多いです。特に食い込みが悪くバラシが多いナマズ釣りにおいてはグラスロッドが主流ですが、使っているうちにグラスの恩恵よりもデメリットの方が目立つようになってしまったんですね。

 そして試しにエクストラヘビーの硬いカーボンロッドを使ってみたら、正直食い込みには全く影響がないと確信しました。そしてランディング時のバラシも明らかに激減したのです!でも、これってtactbassの釣りがちょっと特殊なこともあるので鵜呑みにはしちゃダメですよ( ´艸`)


フルレンジ 70XH、バス用の重量級バーサタイルロッドですが、ナマズにもいい感じでした♪

 tactbassは基本あまりただ巻きで使うことが少なく、シェイクしながら使ったり、アップストリームでナチュラルドリフトさせたり、竿を立ててラインの重さで泳がす?ような、ラインテンションがピンピンの状態で使うことがあまりないからかもしれません。

 また、ストレートリトリーブの時もナマズが出たらすぐにラインテンションを緩め、シェイクなどで食わせることが多いせいかほぼ硬いカーボンロッドのデメリットを感じませんでした。掛かる掛からないはそのナマズしだいで、掛からんものは何をやろうが掛からない!と割り切ってやってます^_^;

 
硬いカーボンロッドでもガップリ飲み込むことも多いし、今まで掛からなかったような口の硬い部分にも掛かるようになった気がします(*^。^*)

 というわけで長くて硬いカーボンロッドが欲しくなってしまったのです。でももちろんナマゾンが優位な場面も多いわけで、場所や状況に応じて併用して使っていきたいなと思っているのです。そして選ばれたロッドはまさかの!?
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07:30 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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