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2018/05/11 ナマズにカーボンロッドってどうですか!?
 ナマズ釣りを始めて今年で3年目なわけですが、何事も形から入るtactbassは最初から竿もリールもラインもルアーも全てナマズ釣りで定評のある専用のものをネットで調べて揃えました。ですが経験を積むごとに少しずつ自分に使いやすく改造したり買い換えたりして現在に至ります。

 で、最近気になっているのがロッド。tactbassの愛竿はテイルウォークのナマゾン C66M/Gというグラスコンポジットの竿ですが、こいつを選んだ理由がグラス素材による食い込みのよさ、バレにくさ、ルアーの投げやすさ、ルアーのアクションを良くする、耐破損性などを考えてのうえです。


かなりトータルバランスの高い1本でオススメです!が、やっぱりこれでは補えない状況用に別の竿も欲しくなってしまうのは必然ですよね^_^;

 ですが使っていくうちに普通にカーボンロッドでもいんじゃね!?と思うようになってきたのです。もともとtactbass自体がバス釣りでも食い込み重視のグラスロッドやソリッドロッド否定派なので、ナマズ釣りでもグラスロッドの方がメリットよりもデメリットが目立つなと思う場面に直面してきたからです。

 具体的にカーボンのメリットを考えると、まずはキャスト性があります。飛距離、アキュラシー共にカーボンが勝ります。そしてフッキングパワー、これも当然カーボンの方が早く、強く力を伝えることができます。また、ルアーに竿でアクションを加えることが多いtactbassにとってカーボンの操作性の良さも見逃せません。絡んだゴミなども外しやすいですよね。

 対してデメリットは前述したグラスの良さの逆がそれにあたるわけです。中でも抜き上げ時の破損が一番気になるところです。でも他はなんとかなりそうな気がするんですよね~。やってみないとわかりませんが、食い込みの悪さも多分そんなにグラスでもカーボンでも変わらないような気がするし^^;

 というわけでナマズ用のカーボンロッドを買おうと思います!・・・っていうのはリスキーなんで、手持ちのバスロッドの中で使えそうなものを物色してみると、今使っているナマゾンと同じメーカーテイルウォーク社のフルレンジ C70XHがあるじゃないですか!

 こいつは7ftのエクストラヘビーのファストアクションで主に中量級のビッグベイトに使っている竿ですが、一応スペック上適合ルアーは7~56gとなっており、中弾性カーボンを使用している重量級のルアーのバーサタイルロッドです。実際曲げてみると肉厚でトルキーな感じはナマズ釣りでも使えそうです!(^o^)


今tactbassが持っている竿の中ではこれが1番使えそうですね(^.^)

 なぜtactbassがカーボンロッドを使ってみようと思ったのかは、抜き上げの際に足元のブッシュに絡んでバラシてしまうのがメチャ多かったからです。グラスだと抜き上げの際竿がビヨ~ンと曲がってしまい抜けないのが、カーボンならそのまま引き抜けるんじゃないかなと。

 現状のタックルだと厳しいのが、長くて硬~いtactbass並みのサオならヌケルことを期待しているのです(//∇//)というわけでデイナマをやるわけじゃないのでオープンウォーターならグラスでもいいのですが、険しいブッシュ周りを釣る時にはカーボンロッドを使ってみようと思います(^o^)

 さてさて、世に言われているように本当に硬いロッドだと食い込みが悪いのか?バス釣りでも食い込ませ系ロッド否定派のtactbassがナマズでも検証してみたいと思います(^o^)

 
先日実戦で使ってみましたが、全然問題なさそうでした(^o^)こうなるとやっぱり長くて硬いカーボンロッドと今の竿を使い分けたくなってしまいました^_^;

 

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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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