2018/04/15 フィールドの新規開拓、今と昔
 フィールドの新規開拓って、今と昔じゃだいぶ違っているような気がします。昔はtactbassも新規開拓をよくしていましたが、そこにバスがいるのか?ということが一番の問題でした。でも今じゃ密度はともかくバスのいない所を探す方が難しいでしょう。それこそ都内の公園の水深30cmもないような池にだってバスがいることが多いですからね(って本当はいちゃいけないんでしょうが^^;)

 昔なら実際現場に出向いて魚の有無を確認しないといけなかったのが、今ならネットでちょっと検索すればそんなことをしなくてもわかることが多いですしね。まぁそれがフィールドの急速な荒廃の原因の一つであるのは間違いないんで、tactbass的には残念に思うことですけどね・・・

 そんなわけでどこにでもいるとは思うんですが、昔と違い未開拓のフィールドなんていうのも多分ないんでしょうね。昔は誰も入ったことのないようなフィールドで爆釣!なんていう夢もありましたが、今やどのフィールドも人が多く入っていてなかなか厳しい状況だと思います^^;

 さらに、昔はそんな未開のフィールドにマイボートを持ち込めばパラダイスなんてこともよくありましたが今は逆、マイボート釣りができるフィールド自体がほとんどないうえそんなフィールドに人が集中し、フローターやゴムボート、ジョンボートなどであふれかえりむしろ厳しい状況です(-_-;)よっぽど浮きものができない狭い水路や浅い川、小さな池なんかのが釣れると思います。


関東は本当にマイボートを生かせるフィールドが少ないです。マイボートの釣りにこだわるtactbass的には悩ましいところです・・・(ー_ー)

 あと最近は航空写真が誰にでも簡単に見られる時代になったので、よりフィールド探索が楽になりましたよね。フィールドの有無や規模、水深や水の色、ストラクチャーの様子、車を停める場所や水辺までのエントリーポイントまでわかることが多く、本当に便利になったものです。まぁこれもやはりフィールドの荒廃の大きな原因にもなっているんですがね(^_^;)


普通の地図ではわからないことも、航空写真なら情報量は神レベルです!(@_@;)

 なので昔と違いただ闇雲に突撃しなくても、事前に下調べをしておけばある程度効率よく回れるのがいいですよね♪もちろん魚の濃さやプレッシャー、細かいシチュエーションなどは実際に現場で釣りをしないとわかりませんが、行く場所を限定できたり、駐車スペースやエントリーポイントがわかるのは相当なアドバンテージとなります(*^。^*)

 そんなわけで最近はグーグルアースを睨みながら、いいフィールドがないか模索中のtactbassです!


もはや釣り人にもグーグルアースの活用は必須の時代ですね(^_^;)
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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