2018/03/31 WP-298 エンジン走行時用魚探取り付け
 現在メインに使っている魚探はlowranceのエリート7tiですが、これは船のフロント部分に付けており、画面を寝かせて取り付けているためエンジン操作時にはとても見づらいです。そんなわけでエンジンを使うフィールドではリアにも魚探を付けることにしました。


未だにほぼまともに使いこなせていない猫に小判魚探ですσ(^_^;

 どっちみちエリート7tiのサイドスキャン機能はエンジン全開時だと映らないし、そもそもウルトラ高価なトータルスキャントランデューサーを走行中に何かにぶつけて破損させたら嫌なので、プレーンしたら水から出てしまう位の高い位置に取り付けたので他の魚探を別途付けることにしました。

 ちょうどワカサギ用にローランスのHOOK 4Xを買ったので、これを取り付けることにしました。トランデューサーはホンデックスの200khzを船底に貼り付けたので、これなら小馬力エンジンなら全開でもばっちり映すことができます。そしてこの振動子と先日記したローランス/ホンデックス振動子変換ケーブルを介してHOOK 4Xに接続します。

 
船底に振動子、ガンネルにRAMマウントと電源、振動子配線を取り付けているのでセッティングも楽々です(^.^)

 本体はRAMマウントを使い左舷に取り付けました。これなら釣りをしている最中も、ロッドの持ち替えの時にも邪魔になりません。リアシートに乗った人も底の様子がわかっていいですしね(^.^)

 
この位置なら操船時見やすく、釣りの邪魔にもならないベスポジかな?

 まぁ実際はほとんど活用されることはないんですが、川等の激浅な場所でエンジンが底にヒットするのを予見したり、ざっとした水深やボトムの硬さ等を知りたいだけですからね。本気でサーチしたければゆっくり走ってエリート7tiのサイドスキャンを使った方が遥かに効率がいいですからね。

 こういったメカ類って、何となく付けたくなっちゃうだけなんですよww実際にはうまく活用できなくても装備されているだけで自己満足的な(笑)ないと釣れない時の言い訳にしちゃったりとかσ(^_^;


先日実戦投入しましたがバッチリ使用できました!(#^.^#)
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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