2018/02/28 ニルズマスター インビンシブル DR-5
 さて、ちょっと前になぜかやたらと興味が湧いてしまい5個も購入してしまったYL LIMITED SHOTのルアーですが、その原型となっているのがこのニルズマスターのインビンシブル DR-5でした。ちょっと気になったので調べてみると、かなり絶賛する声が多かったです。極めつけはアクション動画、すぐにやられ購入に至ってしまいますたσ(^_^;

 
今回はクラシカルにレッドヘッドを購入!ってか球数が少なくカラーが選べる状況ではありません(^^;

 このインビンシブル DR-5、ミノーとクランクの中間のようなルアーなのですが、何が凄いのかって、ただ巻きでかなり不規則にチドルんですよ!ゆっくり巻いてもその危うげな泳ぎはもう辛抱堪らんレベルです(;゚д゚)で、このアクションをさらに激千鳥化したのがランチなわけです。が、正直インビンシブル DR-5位の千鳥の方が釣れると思うんですよね^_^;

 
横から見るとスリムなミノーのようですが、上から見ると扁平なクランクのようです(^^;

 でもほとんどランチと同じようなインビンシブル DR-5を買ったのかというと、ランチとは違う決定的な違いがあったからです。それはインビンシブル DR-5がバルサ製で高浮力であるということ。実はランチを試した時に、1番に期待していたことができなかったんですよ。もうそれだけでこのルアーの魅力はほとんどなくなってしまったんですよね^_^;

 
いかにも千鳥そうな扁平ボディーですね。ジャークには向かないと思いますが、巻きやトゥィッチで活躍しそうですね(^O^)

 確かに千鳥具合はランチの方が遥かに凄いのですが、それだけじゃtactbass的には中層で食わせるには不足なんですよ。ランチにできなくてインビンシブル DR-5にできること、それは高浮力を活かした逆ミドスト釣法!?なんですよね。要はルアーの浮力と潜ろうとする力を相殺させてできるだけ一カ所でモジモジさせるやり方です。

 このストロングな釣り方はまた機会があれば紹介するとして、インビンシブル DR-5を絶賛するミノーの名手、プレデター垣内(知ってたら相当のオサーンアングラー確定!ww)がほとんど似たようなことを言っていたのにはたまげました(;゚д゚)さらにインビンシブル DR-5はストップ時にキックバックしながら浮上するんですね!ストップ&ゴーで使ったらそりゃ釣れますよ!

 
5cmと8cmの比較です。どちらも個性的なフォルムですね!(#^.^#)

 そんな感じで程良い千鳥、危ういウォブルロールアクション、浮力を活かしてテクニカル釣法と、もはや完全に釣れる要素満載!パクリ品オマージュして作られたランチは、現状での判断ではオリジナルを越えられなかったと思ってしまいました。

  
かな~りクリソツです( ^^)よっぽどインビンシブル DR-5が気に入っていたのでしょう。でも使い分けのイメージはもうついてます!(^^)!

 まぁいずれにしろ用途が別であることがわかったので、それぞれに適した状況下で使い分けてみたいと思います。てかtactbass、お金ないのにルアー買いすぎ・・・(-_-)こんなにあっても使い切れないのはわかっちゃいるんですが悪い病気です・・・(>_< )

 
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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