2018/02/26 パワーフィネス用ジグのトレーラーって・・・
 ラバージグにトレーラーを装着するのは当たり前ですよね?ジグ単体で使っている人は物凄く少数なんじゃないかと。tactbassももちろん必ず装着していますが、昔であればポークかクローワームを付けてラバージグはザリガニのイメージで使っていましたが今ではいろいろなタイプのワームをセットして使っています。

 で、スモラバにもいろいろなタイプのワームを付けるわけですが、シングル・ダブルテールのグラブ、ピンテールワーム、小さいホッグ系ワーム等々、使用するポイントやその日の状況、使い方に応じて様々です。

 で、最近興味津々のパワーフィネスで使うラバージグのトレーラーですが、これも当然状況に合わせて使い分けていくべきなんでしょうが、ちょっと気になったことがあったので考察してみました。

 パワーフィネスのお手本としてマネしようとしている伊藤巧さんが使用しているスモラバのトレーラーがイモグラブ的なものを結構使用しているのが気になったのです。今まであまりそんなタイプをスモラバのトレーラーにするなんて聞いたことがなかったもんで^^;


壊れたワームがあればそれ使いたいけど、全部捨てちゃったので取り急ぎ3″ファットヤマセンコーを使います。

 普通は生き物らしいシルエットに近づけたり、艶めかしい動きを狙ってそれらしいワームをチョイスすることが多いと思うけど、伊藤巧さんが装着しているのはグラブの頭部をぶったぎったものを刺しているだけなのです(@_@;)これっていったい・・・


半分に切って使えば2回使えます

 多分・・・これって見た目のエサっぽさは求めていないですよね?ただパワーフィネスジグとしての機能だけを求めていった結果、このようなシンプルなスタイルに至ったってことですよね。

 すなわちキャストや操作性を上げるためのウエイトアップを狙い、すり抜け性能の向上、激しい使用によるワームの千切れ等のストレスをなくすためにこんなワームの切れっ端を使用しているんだと思われます。


う~ん・・・悪くない。いや、むしろ良い!(^o^)

 パワーフィネスの釣りにおいては無駄なパーツが付いていないトレーラーを使いまずは魚の目の前にルアーを落とすこと、そして手返しをアップすることが最重要なのであり、そんな難攻不落なスポットにルアーを入れられさえすればだいたいの魚は食ってくる!という信念のもとによるチョイスなんじゃないかと思います。

 う~ん、実に理にかなった合理的なチョイスではありますね^_^;というわけでtactbassもそれにならってできるだけシンプルで重いワームを使います!と言いたいところなんですが、どうしてもスケベ心がでて魅力的な動きをするワームを付けてしまいたくなるんだよなぁ~^_^;


耐久性は???ですが、これなら重量増でキャストもしやすく、スキッピングもやりやすそうです(^_^)ゞ
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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