2018/02/18 バグリー バッシングシャッド
 tactbassの中ではバッシングシャッドと言えば村田基!というイメージがとても強いルアーです(^.^)昔村田さんが提唱していたナチュラル&アピール理論でシャッドルアーはアピールタイプのバッシングシャッドとナチュラルタイプのシャッドラップラパラだけあれば他は要らない!と豪語してテレビや雑誌で釣りまくっていたので持っていた人も多いでしょうね。


シャッドラップラパラと合わせて使っていた人も多いと思いますが、tactbassはシャッドラップラパラだけをえこひいきしてました^_^;


 そんなわけでtactbassもずっと気になってはいたのですが、あまりバグリー自体にいい印象がなく実は初購入だったりします。シャッドラップラパラは未だに使っている現役1軍ルアーなんですけどね。^_^;でもノスタル爺な昨今、価格もワンコイン以下で美品なSH4と遭遇したので悩んだ末に連れて帰りましたσ(^_^;


まさかの今更ながらの初バッシングシャッド!完全に『昔は良かったなぁ~♡』なんて回想してますσ(^_^;

 早速スイムテストしてみると、あら!?なかなかいいじゃない!(^o^)パタパタと大振りに泳ぐ様は今時のタイトで繊細なシャッドっぽさは全くなく、フラットサイドクランクな感じですね。確かにシャッドラップラパラと対極にあるアピール系ハードベイトですね(^.^)

 
今時シャッドとは異なる体高のあるシャッドらしいフォルムです。

 ただシャッドラップラパラと違いバッシングシャッドって今はあまり名前聞かなくなっちゃいましたよね?やっぱり昨今のようなタフなフィールドにおいてはタイトアクションやトリッキーなアクションを生み出すジャパニーズシャッドが優勢ってことなんですかね^_^;

でも、つい最近でもウィグルワートのようなハイアピールルアーが強烈に爆釣したことは何度もあったわけで、やっぱり古くても優れたルアーというのは時代や場所を選ばずハマる状況があれば活躍してくれる可能性を十分秘めているんだと確信しました。


リップの大きさも何種類かありましたがこいつは1番使いやすそうなサイズです(^.^)

 そんなわけで、アピール力が必要と感じた時にはこのバッシングシャッドを投入してみたいと思います(^o^)そして釣れたらホットパンツ姿で『やぁ~りぃ~』と叫びながらぶっこ抜き、エイリアンペンチを回しながら針を外したいと思います(//∇//)マジ村田さんリスペクトです♡



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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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