2017/06/03 ルアーの性能今昔
 最近よく昔のルアーを買っています。もちろん懐かしさから買っている部分も少しはありますが、基本的には現在のルアーにはない特性を求めていたり、当時の効果が今でも通用するのかを見てみたいのもあります。

 で、昔のルアーをあらためて泳がせてみると、やっぱり今時のルアーってよくできてるなと思います。一番は当たり外れが少ない。昔は今まで使ったことのない新しいルアーを買う時はちゃんとまともに泳ぐのか?という不安が当たり前につきまといました。今と違ってネットもないしルアーマン人口も少なかったので情報も本当に少なかったですから。だから買ってからまともに泳ぎもしないルアーに何度失望させられたことか・・・

 それどころか過去に使ったことのあるルアーでも個体差がかなりあり、以前買った物とは全く泳ぎの質が違ったり、どんなにトゥルーチューンしてもまともに泳がないものなんてザラでした。その点今時のルアーはそんなに粗悪なものは少ないですし、昔は必須であったトゥルーチューンすらほとんど必要のないものが多いです。

 あと昔のルアーは同じ重さのものでも今のルアーと違って投げづらいものが多かったですよね。これは今のルアーは内部構造や重心バランス、空力抵抗の少ないデザインなどにより、よく飛びより扱いやすいルアーに進化しているんでしょうね。


今から33年前に初めてバスを釣らせてくれたレッドスケールのホッテントット。生涯現役のようです(^.^)

 さらにはより深くまで潜ったり、よりトリッキーな動きを意図的に出せたり、意図せずともだせたりと、本当に今時のルアーは素晴らしい!もう昔のルアーなんて使えませんね♪・・・・なんでしょうか???

 確かに今時のルアーはよく飛びよく潜りよく泳ぎます。アクションも素晴らしく当たり外れも少なく、昔のルアーに比べ使いやすくなっているのは間違いないでしょう。でもそれは人からの視点であって、必ずしも魚が好むアクションであるとは限らないと思います。

 事実最近また懐かしの名品と呼ばれるルアー達を泳がせてみると、間違いなく今でも通用しそうな動きですし、最近のルアーでそんなアクションを出せるルアーはないと思うものもあります。


唯一無二のスーパーアクションなウィーワート。未だに色褪せることはないです(^_-)

 そして往年の名品を使わなくなってしまった大きな理由の1つに投げづらかったといことがあると思いますが、今時のタックルなら全く問題にならないはずです。昔だったら考えもつかないようなたった数グラムのルアーもベイトタックルで投げられる位タックルは進化してますからね(^_-)


約3cm・5gのピーウィーワートでも、今時のタックルを使えば楽勝でベイトタックルで扱えます♪

 というわけで今後は最新のルアーのみならず、昔よく釣れたルアーも実戦で使ってみたいと思う気持ちがますます強くなっているtactbassです。


昔から所有しているもの、ではなく最近また新たに集めたオールドルアー達です。もちろん実戦投入用です!
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スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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