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2018/01/31 ウィグルワート VS ウィグルワート改
 さて、先日小さな期待と大きな不安のもと購入した個人製作のハンドメイドルアーのウィグルワート改ですが、秘密のテスト工場(お風呂場とも言う)でスイムテストしてみました。もちろんオールドウィグルワートと比較するためです。誰もなし得たことのない本家ウィグルワート越えに成功した的なことを謳っていますが果たして!?


本来の機能を見るには風呂は狭すぎですが、アクションを比べるには十分です(^.^)

 まず第一印象は・・・トゥルーチューン位しっかりやっとけ!(-_-#)です・・・徹底したスイムテストでアイテムによっては9割破棄するとか言ってたけど、千鳥系はよりシビアなトゥルーチューンが必須だと思うんですが、これじゃテストすらできないんじゃないの!?

 で、肝心のアクションですが・・・・・よくもまぁウィグルワートの名前を使えたもんですil||li (OдO`) il||liはっきり言って全く似てもつかない動きですよ!ヽ(`Д´#)ノウィグルワートマニアが使ったら憤慨するレベルです(;´Д`)まぁ千鳥はしますがウィグルワートのそれとは全く異質で、ごくありふれた感じのアクション&千鳥で普通のクランクですね。


ボディーをモノホンに寄せても、動きは当然異なりますよね。もちろん昔よくあった中華の型取りパクリ品のような粗悪さではないですよ^_^;

 ウィグルワートが全身を使った唯一無二のスーパーウォブリングで危うげにフラフラとチドルのに対し、ウィグルワート改は比較的前方を基点にして普通にウォブリングして時折軌道をそらします。ウォブリングもウィグルワートよりも大きいとか言ってたけど、全然暴れん坊のじゃじゃ馬感はなく、比較にならない可愛いらしいアクションです。

 やっぱりボディーがほぼ同じでも素材や内部構造が違うわけだから同じような動きがでるわけもなく、基盤リップがピッチの速い優等生ルアーにしてしまっているんでしょうか?いや、決してこの動きが悪いわけじゃないですよ、全然釣れそうな動きです。


一般的にはレスポンスが良くなりいいクランクに仕上がることの多い基盤リップですが、やっぱり適材適所のようです。

 ただ比較対象があまりにも偉大すぎたうえに、その名を使い、さらにはそれを越えたかのように謳っているのに物言いをつけたかったんですよね。多くのルアーデザイナー達がなし得なかったウィグルワートのアクションがそう簡単にだせるわけないんですよね^_^;確か唯一動きでパテント取ってた位ですから。

 ウィグルワートシリーズの凄いところは、小さなピーウィーワートからウィーワート、オリジナル、そしてマグワートまで、形、アクションは違えど一貫して危うい千鳥感を兼ね備えているところです。よくウィグルワートの千鳥アクションは偶然の賜物だという人もいますが、形やサイズを変えても共通した千鳥をだせているところをみるとちゃんと計算してだしている動きに思えるんですよね~^_^

 そんなわけで、ウィグルワートはやっぱり他に代えの効かない偉大なルアーであると再認識致しました(*^。^*)で、ウィグルワート改はウィグルワートの同類と認めるわけにはいきませんが、普通に千鳥クランクとしては可能性を感じるのでシーズンインしたらぜひ巻き比べてみたいもんです(^_^)動きはともかくウィグルワートよりも釣れる可能性は当然あるわけですからね。あれだけスゲいと豪語してたんだから頼みますよ!?


ちょっとウィグルワート改の方がデブい!?まぁクランクとしての出来は悪くないと思うので実力拝見が楽しみです♪

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2018/01/30 イマカツ スケブロ7 (ボーンモデル)
 tactbassの最も好きなクランクがイマカツのスケブロ7であることは何度か書きましたが、間違いなくとてもよく釣れるルアーだと思うのですがあまり人気ないですよね。釣れてるのは自分だけなの!?^_^;で、ずっと気になっていたのがそのボーン素材モデルです。

 でも最近は新古品を安く買うのに馴れてしまったので、今更新品を買うまでもないと思いずっと虎視眈々と中古品が出るのを狙っていました(笑)で、やっとお目当てのボーンモデルの入手となったわけです(^.^)


やっとお安い中古で入手できました!あまりボーン素材のものは見かけませんが、生産数が少なかったのかな?

 まだ使っていませんが、普通に考えればボーン素材になったことで浮力やレスポンスの向上によりさらなる優れたアクションや障害物回避能力のUPが期待できるわけで、オリジナルよりも優れたクランクになっていることが予測されます!

 ・・・でも、こればっかりは実際に使ってみないとより釣れるクランクになっているのかはわかりませんね^_^;どんなにアクションが素晴らしく、根掛かりしづらくなったとしてもそれが魚にとって食べたくなる動きであるかは別物だと思うからです。


ノーマルタイプとボーンタイプ、果たして違いのわからない男tactbassに使い分けができるのでしょうか!?(^^;

 おそらく機能的には向上しているんだとは思いますが、今までよく釣れていたアクションとは異なってしまうわけで、人間的に見ていいと思えるアクションでも全然釣れないルアーもあれば、その逆もまた然りです。色付きリップによるシルエットの大型化も気になりますしね。


ボーンモデルのデメリットとしてリップが目立ってしまうことがありますよね。でも大好きなウィグルワートやウィーワートもガンガン釣れるから問題ないんでしょう(*^_^*)

 正直スケブロ7の動きだってこんなに釣れるまではがっかりアクションだと思ってましたし、セイラミノーとかなんであんな動かないプラグで釣れるのか未だに意味不明です。クランクマニアなら動きどころかボディー、リップ、アイ等々を見ただけで釣れるルアーか否かがわかる方もいるようですが、tactbassなんかは動きを見たってよくわかりません^_^;

 よく釣れた=いいルアー、他のルアーでよく釣れるのにこのルアーだけ釣れない=たいしたことないルアー、てな判断くらいしかできない違いのわからない男なもんで・・・σ(^_^;そんなわけでこのスケブロ7 ボーンモデルも実際によく釣れたらいいルアーとして認定したいと思います!(^_^)ゞ


こいつは浮力の強さを活かしてノーマルタイプよりもややこしいブッシュにぶちこんでやりたいと思います♪
09:36 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/29 シマノ ストラデイックCI4+ C2000HGS
 さて、今年はスピニングタックルを多用しますよ!ということを宣言しましたが、資金繰りに困って01ステラAR1000を売ってしまいました^^;巻き心地は最高でしたがギア比が低いのと、ライントラブルが多いのが気に入らない部分ではありました。でも腐ってもステラ、16年前のリールにも関わらず2万円以上で売れました(≧▽≦)

 このリールはほぼスモールマウスバス専用で使っていたのですが、やっぱりこのサイズのリールは1台欲しいところです。トラウトで使っているツインパワーの1000番もあるのですが、これもローギアのためバス釣りで使う気にはなれません。そんなわけでいろいろ物色していました。

 で、今メインで使っているスピニングリールはシマノのストラデイックCI4+の2500HGSで、かなり気に入って使っています。価格の手頃さ、軽さ、巻き心地等々トータルバランスのとても高いリールです。もちろん高級機種には敵うわけもないと思いますが、tactbass的には十分!不満はありません(^o^)

 というわけでストラデイックCI4+のC2000HGSを虎視眈々と狙っていたのですが、先日ヤフオクのクジが当たったこともあり新品が1.3万だったので思わずポチってしまいましたσ(^_^;フィッシングショーで、価格的に今のtactbassにはこれがベターな選択であることを確認していたので後悔はないですね(^.^)

 
あぁ~・・・いつかは買うと思っていましたが、ついに逝ってしまいました・・・てか全部ストラデイックCI4+に入れ替えたい(^^;

 で、実際に手にした印象は小っさ!&激軽!です(^o^)巻き心地も悪くありませんが、グリスが効いているのか?ハンドルが短くてハイギアなせいか?少~し巻きの重さは感じますね。使っているうちに軽くなってくるんでしょうか(?_?;

  
最初はちょっと違和感がありましたが、ちょっといじっているうちに慣れてきました(^^♪

 というわけでこいつはPE0.4号を巻いて、小さなI字系、シャッドテールノーシンカー、虫等で使いたいと思います(^_^)ゞ合わせる竿はスミスのSTS-HM63SSですが、こいつも超軽量のためセットした状態で229gと下手したら普通にリール1台分の重さしかありません(;゚д゚)この重さに馴れちゃうと他のタックルが重くて使えなくなりそうです^_^;


恐ろしく軽い組み合わせです!wwこれで釣ったら楽しいんだろうなぁ~(*^_^*)
00:02 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/28 メトリックス ミニ三脚 WT0117BK
 自撮り。なんてイヤラシい響きなんでしょう(//∇//)というわけでtactbassも恥ずかしい自撮りが大好きです(≧▽≦)特にブログを始めて写真を多く撮るようになってからはかなりこだわって自撮りシステムを構築してきました。いろいろなアイテムも購入してきましたが、また追加してしまいました。

 今回購入したのはメトリックスのWT0117BKという小さな三脚のようなものです。でも小さい三脚はゴリラポッドハイブリッド等高性能なものも持っていますがなぜ!?今回のメトリックスのやつはズバリ、ナマズの夜釣り専用で使おうと思って購入しました。


こんなにコンパクト!ってか送料込みで200円ておかしくないですか!?( ゚Д゚)

 今まではナマズ釣りでもゴリラポッド等を使っていました。グニャグニャといろいろな形に変えていろいろな所に設置できたりするのがメリットのゴリラポッドですが、夜のデコボコした地面に設置する場合バランスが悪く意外とまっすぐ立てるのにイラつくことがありました。


安定して設置できます!これならデコボコ面でも大丈夫!?

 そこでもっとシンプルに使えるメトリックスの方が使いやすいんじゃないかと考えたのです。ウエストバッグの中で嵩張らないのもいいですね。ただ高さが低いのとアングルが変えられないデメリットはあるんですけどね。なので一応雲台も取り付けると思います。さてさて、実際の現場ではどちらが使いやすいんでしょ!?


十分使えそうです!
01:24 | カメラ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/27 デプス サーキットバイブ 1/4oz (メタルアユ)
 先日某商品を通販で購入する時に、送料無料の調整分としてバイブを買いました!これであんなことやこんな責めをしてやるぜ!・・・ってデプスのサーキットバイブ 1/4ozですよ!?もう季節的に使うことはないんですけど、ちょっと無理やりな購入です^^;


なんか久し振りにパッケージ入りの新品を買った気がします(^^;

 今までメタル系と言えばリトルマックスをメインに使用しており、最近のメタル系ルアーは使ったことがありません。でもいろいろ調べてみると、最近の中では鉄板の代わりにサーキットボードを使ったこのサーキットバイブの評判がやたら高いのでずっと使ってみたいと思っていました。


メタルバイブの概念をぶち壊し、サーキットボードを使用した異端児!いい話しか聞きませんね(*^_^*)

 特徴は、まずはちょっと高い!^^;ルアーの中でもロストする率の最も高いルアーの一つなんで少しでも安い方が嬉しいんですが、まぁ今回はお試しということで仕方ないですね^^;最近ではハードベイトはほぼロストしないtactbassですが、メタル系ルアーだけは1日に何個も失くしてしまいますからね(ToT)/~~~

 ルアーとしての特徴はやはり薄くて軽量なサーキットボードを使うことにより、立ち上がりの速さが一番の武器なのでしょう。tactbassはメタル系を使う時はフォールで食わせることを意識して、優しく持ち上げてそっと落として使うことが多いです。大きくあおって長い距離を落とすというよりは、30~50cm程の比較的ショートリフトで使う感じです。


0.8mmの薄さ、軽さでレスポンス抜群だとか。リトルマックスからの入れ替えになりそうです(^_-)-☆

 そうすると大事になってくるのが短い距離でもしっかりと立ち上がってバイブレーションしてくれること。それが得意なサーキットバイブはtactbassにとっても使いやすいメタルバイブと言えそうです。 バランス的にもトップクラスに優れているという声が多いですね。メタル系ではかなり重要なフックがリューギ製なのもポイント高しですね(*^。^*)

 あとはサーキットボードゆえ透過するカラーが作れるのもメリットだとか。まぁtactbass的にはそんなにいっぱい買えるもんでもないのであまり関係ないですが^^;さぁ、ガンガン使うぞ!今年の11~12月に!・・・(^_^;)


メタルバイブって、なんか響きがエロくないですか!?えっ?お前だけだって?(^_^;)
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2018/01/26 イマカツ ドノーシャッド ハイピッチモデル
 これもフィッシングショーの帰りに買ってしまったルアー、イマカツのドノーシャッド ハイピッチモデルです。ノーマルモデルのFとSPタイプは持っていて気に入って使っていましたが、ずっと中古の安いハイピッチモデルとの遭遇を待っていました(^o^)

 
本当はノーマルモデルよりもこのハイピッチモデルの方が欲しかったのですが縁がありませんでした(^^;

 ハイピッチモデルはノーマルモデルと比べてリップが大きく、1m深い2.5mまで潜るようです。当然名前の通りピッチも早いと思われます。なのでtactbassの行くようなリザーバーなんかでも活躍してくれそうです♪

 
ノーマルに比べだいぶ大き目なリップ!霞水系以外ではこれくらい潜る方がtactbass好みです♡

 泳ぎはロールとウォブリングのミックスですが、ヒョロヒョロとナチュラルながらアピール力も強そうで釣れそうな泳ぎです。ただ重心移動のウェイトの音がかなり大きいのでそこがイマイチ気になるところです。サイレントにして欲しかったですね^_^;

 
商品名が書いてませんが、もしかしてサンプル品やプロトモデルなんでしょうか!?目とカラーリングも商品とは違うみたいだし(・_・;)
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2018/01/25 THタックル コッタ2
 さて、先日フィッシングショーの帰りに寄った中古屋さんでリアクションバイトしてしまったのがTHタックルのコッタ2です。別によく知らないルアーでしたし、買うつもりもありませんでしたが目が合ったらなぜかかごの中に入れていました^^;機能も特徴もわかりませんでしたが、THTのルアーは大好きだし安心と信頼感があります(^o^)


ちと高いけど、THタックルのルアーはオリジナリティーがあり魅力的なものが多いです(^^♪

 というわけでほとんど名前くらいしか知らず、確か硬質発泡素材で基盤リップによるキビキビアクションがウリのシャロークランクであったと思いましたが、家に帰ってから調べるとやっぱりそんな感じで、千鳥も混じるクランクらしい。


何だか最近硬質発砲素材に基盤リップなルアーがマイブームです(^^;

 見た目のフォルムはまぁ普通のシャロークランクですが、とにかく小粒で釣れそうです(^.^)あと目を引くのがこんなに小さなルアーなのにフロントが#6、リアが#4と大きめのフックを採用していること。神様リッククランクのDTN、そしてそれをリスペクトして作られたルアー達と同じセッティングですね。


最初DTN見たときはメーカーがフックを付け間違えたのかと思い鼻で笑っていましたが、今ではいろいろなルアーで採用されていますね( ^^)

 実際に泳がせてみると、前述した大きなフックを背負っているとは思えない位大きくキビキビとしたハイピッチウォブリングで、なかなかいけそうな動きです♪早く引いてもバランスが崩れず、ゆっくり引いてもちゃんと泳ぐ優等生クランクですね。微千鳥も確認できてさらに好物なクランクです(^o^)

 
ストラクチャーコンタクトでも、中層ただ巻きでも釣れちゃいそうです!(*^_^*)
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2018/01/24 ジャパンフィッシングショー 2018
 さて、釣り業界に勤めている時は当然毎年フィッシングショーに行っていましたし、その前にも時々行っていました。でも釣りが仕事ではなくなってからは全く行かなくなってしまいました。いや、別に行きたくないわけではありませんが、会場が横浜になってからは資金的な問題も大きく行っていない感じですね。


久し振りのフィッシングショー!果たしてその印象は!?

 がっ、いつもお世話になっている、奧さんがロリ顔でプリティーなIさんが連れて行ってくれるとのことで、今年は休みの都合も合ったこともあり10年振りにフィッシングショーに行ってみることにしました!Iさんありがとうございます!もういつ抱かれてもいい準備は整っております♡もちろん奧さんと3人で(//∇//)

 というわけで日曜の午後から行ってきました!時間があまりないので見たいものを絞って大急ぎでブースを回っていきました。主に見たかってのは釣竿ですね。やっぱり竿だけは実際に触ってみないことには恐ろしくて買えませんが、近年は竿を在庫する店も少ないのでこのチャンスを逃すわけにはいきませんからね。特に今年はパワーフィネスの竿を購入しようと思っているのでそれらのチェックが主な目的です( ^^)

 で、今年の各メーカーの目玉商品は!!って感じでちゃんとしたブロガーの方は新製品の紹介などをされていますが、なんとtactbassは写真すらありません。久し振りのフィッシングショーにただオロオロするばかりで写真なんて撮ってる余裕がありませんでした。ここが人気ブログと駄ブログの違いなんでしょうねσ(^_^;


って、気付けば全く写真撮ってませんでした・・・(^^;新商品情報は、是非他の方のブログから入手して下さい

 全体的な印象としては思ったよりも人が少なく、メーカーさんの勢いもないように感じました。正直楽しめたかといえばかなり微妙で、また行きたいかといえば自分で高額な費用を払ってまでは行きなくないなと思いました。商品も特別興味をそそる物もなく、目星を付けていたロッド数本が触れた事だけが収穫でした。


なんか特別印象に残ることはありませんでした・・・(-_-;)やっぱり名古屋のキープキャストに行ってみたいです・・・

 それでもIさんにいろいろと美味しいものをゴチになったりプレゼントを貰ったり、帰りに釣具屋に連れて行ってもらったりと、フィッシングショー以外のことでとても楽しむことができました(≧▽≦)本当にありがとうございました!で、今度は名古屋もお願いします!もちろん費用は全てIさん持ちで!m(_ _)m
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2018/01/23 本日のお仲間 ストーム ファッツオー (バスカラー)
 いゃあ~、凄い雪でしたね(;´Д`)雪かき、電車出勤とも最悪でした・・・車の運転の方も大変だったでしょうね^^;でも雪国の人なんてこれが日常なんでしょうから頭が下がります。それにしてもこれが釣り博の日じゃなくて良かったし、業界の人も胸を撫で下ろしていることでしょう^^;

 さて、本日久し振りにお仲間に加わったのがストームのファッツオー バスカラーです(^o^)ストームルアーも把握しきれない程のカラーバリエーションがありますが、その中でも人気のあるカラーは入手困難ですしかなり高額です。

 で、tactbassは基本コレクターとしてではなく全て実戦で使うことを前提に購入しているわけですが、それでもこの色は可愛いから揃えたい♡というのがありますがその中の筆頭がこのバスカラーです(^.^)できれば全てのストームルアーのバスカラーを集めたい位です^_^;

 
決してリアルなバスではありませんが、なんともいえないキュートさが堪りません♡

 まぁ、実戦においてこのカラーのファッツオーが特別効果的なカラーかと言われればそんなこともないとは思いますが、比較的水が透明度のある時に使ってみたいカラーですね(^_^)ゞスイムテストしましたがさすがのファッツオー!唯一無二のシビれる動きでした!(^o^)

 
ちょっと傷あり、一部艶なしのイマイチな個体ですが、数十年前のものなんで贅沢は言ってられませんね^_^;
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2018/01/22 O.S.P JIG ZERO FIVE “TUGGER” タッガー
 本日はオラが村にも雪が降り積もり、仕事を急遽休んだtactbassです。でも本当に恐いのは明日の朝ですね(;´Д`)で、実は昨日10年振り位に釣り博に行ってきたのですが、全く写真も撮らず、特にネタもないのでこんな記事でごまかすブログ初心者なtactbassですσ(^_^;

 いやぁ~、数十年振りに!?市販のラバージグを買ってしまいましたσ(^_^;先日、最近マイブームのパワーフィネスに対応できるスモラバを作るべくそれ向きのジグヘッドを物色していると書きましたが、そんなもんはありませんでした・・・(;´Д`)


久し振りに市販のジグを買いましたが、今時のジグは昔の物とは違いなかなかいいできですね♪価格が安ければもっと買いたいところです(^^;

 昔からコスト削減のためと、自分の巻いたラバージグが一番釣れると勘違いしているので使うのはほとんど自作のジグだけでしたが、そんなtactbassがついに買った市販のラバージグがOSPのタッガーです!


こいつはトータルバランスに優れたパワーフィネス用ジグですね!今年はこいつで攻めまくりますよ!(^^)/

 本当はおーえすぺーは高いし、T・ナミキ氏にはもうこれ以上大金持ちになって貰いたくないというやっかみがあるので!?不本意ではあるのですが、もう自分の目指すパワーフィネスのスモラバはタッガーしかないでしょ!って位適合しているように思われたのでやむなく購入致しました(^_^;)

 先日述べたようにtactbassがパワーフィネス用のスモラバに求めたのは引っ掛かりにくいヘッド形状、重さ3.5~4.5g位、強いガード、強いフック、水平姿勢、スモラバらしいシルエットに仕上がることなどです。で、タッガーはというと・・・

・ヘッド部・・・樹脂タングステン採用でコンパクト、適度なスリ抜けとスタック感を両立しているとのことです。tactbass的にはスタック感がどの程度のもので、回収時の手返しにどの程度影響を与えるのかが気になるところではありますが、こればっかりは実戦で使用してみないとなんとも言えませんね(^_^;)


ヘッドはコンパクトですり抜けやすそうですが、横アイで軽くスタックさせるんですかね。

・重さ・・・2.7g/3.3g/4.0gと、まさにパワーフィネス専用といった感じの潔いラインナップです。

・強いガード・・・スモラバとしてはかなりしっかりとしたガードが付いています。これなら恐れずにブッシュに突っ込んでいけそうです。実際動画でもかなり険しいところに入れても大丈夫そうでした。


2.5g、3.5gで8本のガードが付いています。この重さに対しては十分なガード力です。

・強いフック・・・これもスモラバとしたらかなりしっかりとしたフックですねぇ。PE2号のパワフルフッキング&やり取りでの使用も考慮してのセッティングなのでしょう。


弱からず、強過ぎず絶妙な線径です。サイズもいい感じですね!

・水平姿勢・・・これに関してはヘッド・アイ・キーパーの形状からしてそれ程期待できないでしょう。実際動画で見るとかなり立ち気味に見えました。

・スモラバらしいシルエット・・・これも段カットがしてあり釣れそうな仕上がりになっていますね。そしてあまり小さなスモラバが好きではないtactbassですが、タッガーはスカートもやや太めで張りがあるのでそんなに弱いスモラバではなさそうなところも好感が持てます。


なかなかtactbass好みの素敵なカットです。スカートもプリプリしていてプリティ~です♡思わず下から覗き込みたくなります(〃▽〃)

 といった感じでかなりパワーフィネスに精通している方がデザインしていると思われるタッガー。実戦での使用が楽しみです!
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2018/01/21 YL LIMITED SHOT 千鳥ミノー ロウナス(ピンクⅡ)
 うお~っ!千鳥ルアーへの物欲が止められません・・・千鳥クランク ランチ3兄弟、ウィグルワート改を揃えたあとは最後に千鳥ミノー ロウナスというものを入手してしまいますた・・・釣れるかどうかもよくわからないルアー達に1.1万円もぶち込んでしまいますた。完全に自分が千鳥っている困ったちゃんtactbassです(;´Д`)


ミノーシェイプの千鳥系ルアー!?かなりバランス的に難しいと思いますがね(;゚д゚)

 今回入手したのはランチをちょっとスリムにしたミノーシェイプの千鳥ルアーロウナスです。基本ショートビルのミノーはあまり好きではないtactbassですが、このロウナスはジャークベイトというよりは巻きで使う千鳥ミノーということで、あまり聞いたことのないタイプであるため気になってしまったのです。

 でも別にそれならランチだってクランクとミノーの中間のようなルアーだし、別に必要ないんじゃね!?と思っていました。扱いやすさから言ってもランチの方が使いやすそうだし・・・で、このロウナスはラージで使うつもりはありません。自分のなかでは完全にスモールマウスバス専用として購入しました。


ミノーシェイプになっても細かい造形がナイスルッキングです♡

 スモールもラージ以上に千鳥系ルアーが大好きです。でもクランクシェイプはなんかいまいちピンとこないなぁと常々思っていました。そんな時にロウナスを知り試してみたくなったのです。そもそもスモールといえば猛烈にジャークベイトが効くわけですが、一日ジャークするととても疲れます^_^;


ミノーとはいえ普通のミノーと比べればかなりファットです。全体的なシルエット、リップ等の感じはランチと共通性がありますね。

 でも対スモール用で早めのただ巻きが効果的なルアーってほとんどないんですよね^_^;それがロウナスの動画を見たら、これはスモールのスイッチを入れられるんじゃないかなと。まぁ効果はジャークベイトとは全然異なりますが、いろいろなフィールドで使えそうな可能性を感じました。

 そのためのピンクカラーなんですねぇ~( ^^)でもこの色はOkabassさんのフェイバリットカラーでもあるようで、8割方このての色を使っているようです。もちろんラージでね。確かに目で動きをとらえながら操作をする事が多いルアーには視認性のいいカラーというのは大事な要素ですよね。ロウナスとも非常に相性のいいカラーとも言っていました。


上も横も下もピンクです( ^^)もちろんイヤラシイ桃色はtactbassも大好物です(//∇//)

 というわけで活性の高いスモールを、もしくは低くてもリアクションでスイッチを入れていくような状況の時にバンバン巻いて手返しよく探っていける貴重な存在になってくれることを期待しています(^_^)ゞ

 
同じ7cmのM-ランチと比べて体高・横幅ともだいぶスリムですね。ウェイトも半分位です。
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2018/01/20 YL LIMITED SHOT 千鳥クランク M-ランチ(ストライプ)
 先日千鳥クランクのランチとビッグランチを入手しましたが、ランチは5cm6gで数釣り向きのルアー、ビッグランチは9cm23gと40クラス以上を狙うルアーに思われました。って、手持ちのランチは両極端なサイズで一番使いやすいレギュラーサイズがないじやないの!?

 と思ってたら、おやおや!?ちゃんとM-ランチとかいう7cm15gのものがあるじゃないの!というわけでまだどれも使ったことなくて釣れるかどうかわからないけど、ランチ3兄弟が揃ってしまいますた・・・・完全に戦略にはまってしまった理性の効かないtactbassです(;´Д`)


この大きさが1番中心になりそうなサイズ感ですね

 はい、というわけで1番標準的な大きさのM-ランチですが、実は発売順はランチ➡ビッグランチ➡Mランチの順番で発売されたようです。これって普通と逆ですよね!?よくあるのがそのルアーに1番適した動きをするものが最初に作られるわけで、それが売れればサイズアップバージョン、そしてとどめに小型なものを出して全サイズを買わせるというパターンが多いですよね!?^_^;

 でもランチシリーズに関しては製作者がスレたフィールドのオカッパリがメインの釣りであるためか、結果的に1番小さいオリジナルランチが最初に販売され、次に飛距離を重視しての?ビッグランチ、そしてなぜか1番使い勝手が良さそうなM-ランチへの販売へと至っています。極小なミニランチというのも作っているようですが、tactbass的に興味ないので割愛です^_^;


顔の作り込みはリアルで格好いいですね(^o^)ニシネさんとこもそうですが、発泡素材のほうが細かい表現ができるのかな?

 で、tactbassが買ったランチとビッグランチはスローフローティングですが、このM-ランチだけはサスペンドタイプです。これはあえてのSP!というわけではなく、本当はFが欲しかったけど売ってなかったんですよね^_^;でも千鳥アクションはSPが1番凄いみたいです。


ボディーシェイプは他のランチ同様幅広扁平形状です。千鳥誘発型なのがうかがえます。

 カラーはイマイチ所有感に欠けるシンプルなものですが、実戦で使う分にはブルーギルイメージの絶対釣れる鉄板カラーですね(^.^)写真で見た時はかなりショボイ色に見え、人気のないやつが売れ残ってセール価格になったんだと思いましたが、これが1番安かったから買っちゃいましたσ(^_^;でも実物はなかなかいい感じで良かったです♪

 で、1番スタンダードサイズのM-ランチの使い道ですが、ランチとビッグランチがスローリトリーブにも適しているのに対しやや早めのリトリーブが美味しい巻きスピードみたいです。まっ、これはこれで使い分けができていいんじゃないですかね。M-ランチを基軸にスピーディーに探りつつ、超一級スポットではビッグランチでネットリと、ドシャローではランチをスローリトリーブで丁寧に操る的な(^.^)


リップも独特の形状ですよね?かなり横に広いです。

 さてさて、こいつらランチ3兄弟、どんな活躍を見せてくれるのでしょうか!?千鳥フェチなtactbassとしてはどんな暴れっぷりをしてくれるのか楽しみで仕方ありません!あれだけのビッグマウスぶりなんだから期待を裏切らんでくれよな!なけなしのお金をはたいて買った分の元は取らせてちょうだいよ!?


ランチ3兄弟です。上からビッグランチ、M-ランチ、ランチです(^.^)
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2018/01/19 YL LIMITED SHOT 千鳥クランク ビッグランチ(オスギル) 
 さて、先日千鳥クランク ランチ千取というルアーを買いましたが、手元に届いてみると結構な小型クランクでした。う~ん、このサイズはヤバイな、確実に釣れちゃうだろうな・・・と思うと同時にもっとデカイやつも欲しいな・・・と思ってしまいました^_^;


上からビッグランチ、M-ランチ、ランチ千取の3兄弟です( ^^)

 てな妄想をしていると、どうやらビッグランチとかいうデカイやつもあるらしい。こいつもランチ同様ミノーとクランクの中間のようなシェイプなのですが、9cmとはいえヘッド側が扁平で大きいのでそこそこボリュームもあります。ウェイトも23g程あるのでビッグベイトとまではいきませんが、動きと相まって結構存在感はあるルアーに思われます。


クランクベイトとしてはそこそこ大きいですが、最近はデカいルアーに見慣れてしまったので全然違和感なく使えますね(^^)/

 まだどんな動きをするのかわかりませんが、tactbassの勝手なイメージではそれ程ピッチは速くなくキビキビ感はないものの、スローに引いても立ち上がりから不規則な千鳥でノラリクラリと泳いでくれることを期待しています。特にチドル幅はかなり広いようなので、同じ距離を引いてくるのであればより多くアクションさせられるわけですからね。


かなり逞しい大きな背中です♡相当水も掴みそうです。

 なのでtactbass的には狙いのピンスポットに投げて、引き始めの1m以内でデカバスをドンとリアクションで食わせてしまうような使い方をイメージしております(^.^)こういったリアクションの釣りって普通のクランクともビッグベイトとも違う効果だと思うんですよね。まっ、あくまで妄想ですが( ^^)


基盤リップもかなり大きめですね。果たしてどんなアクションをしてくれるのか!?

 それ以外にもこのビッグランチ、見かけによらず2.5m程潜るみたいなので使い道は結構広そうです。ちなみにこのオスギルカラーもハンドメイドルアーらしくいい仕上がりですね♪所有感も満たされます(^o^)ってかこのルアー、なんと5000円もするんですよねil||li (OдO`) il||liセール価格でも2800円しますた・・・(-_-;)まぁ確かにそれなりの素晴らしく手の込んだルアーですけどね^_^;


写真では伝わりませんがかなり素敵な造形してます。ニシネルアーワークスにも引けを取りませんね(*^_^*)
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2018/01/18 ルアーと一緒に入浴♡しますよね!?
 皆様方の中にはフィールドが近く、思い立ったらすぐ釣行!なんて方もいらっしゃると思います。で、tactbassはというと、ナマズフィールドまで車で3分、バスフィールドまで5分も走れば何箇所かの釣り場があります。

 でもそんな恵まれた環境にいながらも、基本オカッパリをしないtactbassはこれらのフィールドに行くことはほとんどありません^_^;まぁもし本当に体がまともに動かなくなる位弱ってきたらスタイルの変更もありえますが、今のところまだ大丈夫そうです^_^;

 で、新たに入手したルアーやタックルなんかは本来こうしたところで早く試してみたいと思う気持ちもあるのですが、実際は休みの日には用事があったり、なければちゃんとしたボートフィールドに行ってしまうわけで、それもなかなかできないわけです。仕事の帰りも遅いので夜になってしまいますからね(;´Д`)

 それでも我慢できなくて新しいルアーの動きを見たい!って時にはワームなら水槽に入れて動きを観察します(^o^)ワームならこれだけでもだいぶ特性がわかります。というかフィールドだとぼんやりと上からしか見えませんが、水槽なら横、下からもじっくりと見られるのでなお良しです(^ー^)


ワームの動きを見るには最高な水槽ですが、今や完全放置状態で無残な姿になってます(^^;

 たださすがにハードベイトや横に引くワームなんかでは水槽だと狭すぎるので、そういったルアーはお風呂で試します。もちろんtactbass邸のお風呂はジャグジー付きのプール並みの大きさ・・・ではないのでやれることは限られますがね^_^;


ハードベイトを試すには十分な大きさではないですが、それでも実際のフィールドよりもクリアなので動きの質位はわかります。

 それでもウィード(〇ン毛)の絡む立木(〇ンコ)があったりして意外とストラクチャーコンタクトの感じも楽しめます!?σ(^_^;根掛ったらエライ事ですがσ(^_^;大まかなアクションの把握、トゥルーチューンをするくらいならなんとかできますね。

 そんなわけでお風呂に入るのが密かな楽しみだったりするわけですが、残念なことにtactbassの稼ぎが悪いうえに浪費癖があるために今の時期でもお風呂が沸かせずほとんどシャワーな生活なのです(;´Д`)(マジです・・・)家族よスマン・・・と思いながら時々入るお風呂タイムは有効に使うtactbassです^^;

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2018/01/17 痒い所に手が届く!? 便利なエレキ用品!
 さて、まぁまぁボートマニアだと思うtactbassですが、そんなtactbassが使用しているアイテムのいくつかはある方がヤフオクに出品しているものを買っています。

 まずは何度もこのブログに登場している自慢のエクストラショートマウント。01マウントを2台と16リトルゲーターマウントを所有していますが、こいつが本当に凄い!とにかく超軽くてコンパクト、ガタツキ防止対策もされていて、もちろんしっかりと全開にできます!もうこのマウントを超えるショートマウントはないんじゃないかと思うぐらい気にいってます(*^。^*)

 
オモチャじゃありません!wwスーパーミニな01マウントと22″シャフトのエレキ!可愛いなぁ~(//∇//)でもその効果は抜群です!

 どちらも廃盤のモデルなのでなかなか出品されないし、出てもすぐに即決価格で落札されてしまう人気者なのでなかなか入手は難しいんですけどね^_^;でもそんな素敵なマウントなのに、ワガママtactbassは出品されている16マウントよりもさらに短く軽量に作って下さい!と無理難題を出したところ、快く引き受けてくれてワンオフで作ってくれた優しい出品者様なのです(*^。^*)

 
16リトルゲーターマウントは多少重くはなるものの、やはり01マウントにはない安心感があります(^.^)って、それでも3.7kgですがww

 そのマウントに付属しているバウデッキもメチャ軽量コンパクトです!これだけを単品で販売してもいい位の出来ですよね。まぁレンタルボートはほぼ乗らないので今は控えとしてロッカーに眠っていますが^^;というわけでレンタルボート派には超絶オススメなマウント&バウデッキセットなのです!(*^。^*)

 
マウントとバウデッキ合わせて3.5kgとは完全にクレイジーな軽さです(笑)最初、力入れて持とうして想定外の軽さで腰が抜けそうになりましたww

 あとはそれ以外にもtactbassの艤装には絶対欠かせないものなのになかなか入手できない・・・といった便利アイテムも多数出品されています!8スケコード、クイックコネクターサーキットブレーカーバッテリーナット等々は何回も購入しています。価格も良心的なのが嬉しいですよね♪


太いコードは配線焼けのリスクを減らしてくれるだけでなく、レーシーな感じでテンションが上がるのも◎!ww

 
6本のエレキを使い回しているtactbassには絶対に欠かせないクイックコネクター。今のところトラブルもありません。

 
エレキにサーキットブレーカーは必須ですよ!今まで何回も走行中にOFFになりました。もしそのまま使っていたらエライことになっていたかも・・・ 

 
脱着が素早く、端子もしっかりと固定できます。さらには金属部分の露出が減るので少しはショートのリスクも減ります(^.^)

 コード類なんかもかなりいろいろな種類を出しているし、ちゃんとすぐに使えるように金具なんかも加工されているので工具を持っていない人でも安心して使えますよ!もし長さとか仕様が違うものが欲しければ相談すれば多分それに合わせて組み合わせてくれると思いますから自分にピッタリのシステムが組めると思います!

 というわけでレンタルボート派、マイボート派の方は一度ヤフオクでこの方の商品を見てみてはいかがでしょうか?もしかしたら今までずっとこんなの欲しかったんだよ!というものが見つかるかもしれませんよ?

 ヤフオクで『クイックコネクター モーターガイド』とかで検索すると出てくる『wwgmd484』という方です!ぜひ一度チェックしてみて下さい!
07:35 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/16 コーモラン ウィローブレード #1
 ペラ、ブレード系が大好物のtactbassですが、今回は極小のウィローブレードを購入してみました。ブレードって、スピナーベイトで使うようなサイズは売ってても、なかなか小さいものって売ってないですよね。やっぱりあまり需要がないんでしょうか(>_< )

 
ブレードって不思議な魅力があります。簡単にアピール力がアップできて素敵です(^o^)

 そんな中、コーモランの#1のウィローブレードが売っていたので入手しました。このサイズならプラグ、ワーム、ジグと何に付けてもバッチリ合いそうです。でも昔はブレードって1袋にたくさん入ってたけど、これには3枚しか入っていませんでした。もっとたくさん欲しいんだけどなぁ~^_^;


サイズ感はウィグルワートと比較してこんな感じです。いろいろ使えそうなので数十枚は欲しいですがこんな小さなブレードなのに高杉・・・(>_< )
07:34 | チューニング・自作系 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/15 01マウントにダンパー取付!!って、またかよ!?
 さて、先日01マウント16リトゲマウントにダンパーを取り付けましたが、もう一台の01マウントにもダンパーを取り付けました!これでミンコタのスタンダードマウントもあわせて4台全てのマウントがダンパー仕様になったことになります(^^♪いやぁ~、人間楽なことを覚えるともう後戻りできませんね(^^;やっぱり虚弱かつ腰に不安のあるtactbassにとってはもうなくてはならない装備です(^^)/

 
以前は憧れの装備だったエレキのダンパーですが、3~4千円の費用とわずかな時間で自作できるとは!本当に楽にエレキの上げ降ろしができます♪

 今回はフロートボートのバウデッキに付けているエクストラショートの01マウントに取り付けました。使うエレキは46lbor54lbなので、こんなのに必要か!?と言われれば何ともですが(^^;、半ペラ走行、離着岸、ロープ等の障害物を躱す時にやっぱりあれば全然楽なんですよね♪

 
ショップさんの仕様によっては全開できないものもあるようですが、tactbass仕様はもちろん完全に引き上げることができます♪

 過去2台の時はちょっと苦労しましたが、今回は1発OK!奇跡的に穴開けもミスることなくばっちりの位置に開けることができました。必要なパーツもわかっていたので開始から数十分で完了、なんとなくダンパー取付のキモがわかってきました(^^)って、もう全てのマウントに取り付けてしまったので今後施工することはないと思いますが(^^;Iさん、部品代+奥さんの恥ずかしい写真で加工しますがどうですか?

 
今回はバシッと取付できました!これで快適なフロボ釣行が可能です♪
08:05 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/14 ファインケミカルジャパン スプレーブラッセン FC-142
 シンカーやジグヘッド等、素材剥き出しのピカピカなものが多いですが気になりませんか?ちっちゃな事は気にしないtactbassでもこれは気になります。そこで以前はマジック、塗料、粉末などで着色していましたが、仕上がりが悪かったり耐久性がなかったりといまいち・・・なので現在は最初から地味な色の物を選ぶことが多いです。

 でも気に入ったものが地味であるとは限らないし、コスト的に高くつく場合もあります(-_-;)そんなおり、とあるブロガーの方がこんなのを勧めていました。ファインケミカルジャパンのスプレーブラッセン FC-142というものですが、こいつは金属に黒染(着色)できるというものです。

 その方は簡単にムラなくマットブラックに塗れ、耐久性もある!とのことなので鵜呑みにしてtactbassも購入してみましたが、マイナスのインプレをしている方も結構いらっしゃるので実際に使用してみるまでは何とも言えませんね(^_^;)


確かに仕上がりは綺麗みたいです。問題は耐久性ですね!

 なかなか時間がとれず実際の作業はまだ先になりそうですが、使用してみたらまたインプレ致します!
00:00 | チューニング・自作系 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/13 YL LIMITED SHOT 千鳥クランク ランチ 千取 F ゆっくり(ナチュラル)
 さて、先日ウィグルワート改というルアーを購入したと書きましたが、実は同時にもう一つ同じ製作者のルアーも買っていました。それが千鳥クランク ランチ 千取(セントリ)フローティング(スローリトリーブ対応モデル)です。こいつも3200円のぶっ飛び価格がセールで2000円だったのでスカイツリーのテッペンから飛び降りる気持ちで購入しました(-_-;)


独特のシェイプのランチ千取。アクションもまた個性的な激千鳥アクションです(◎_◎;)

 以前も書きましたが製作者のOkabassさんは主に千鳥系ルアーの製作をされているようですが、このランチ 千取はスローリトリーブでも大きくランダムに千鳥るという、ミノーとクランクの中間のような見た目のルアーです。動画を見ましたがまさにクレージー千鳥!ww右に左に軌道をそらし、やりたい放題ですww


この動きが釣れる釣れないかはさておき、使ってみたくなるルアーではありますね(*^_^*)

 確かに目を見張る凄んごい暴れっぷりの千鳥ですが、今回購入したのはその動画で見たランチを上回るウォブリングの激しさと千鳥の大きな進化バージョン!?のランチ千取なのです!いやいやいや、ランチの千鳥ですらやり過ぎな千鳥だと思ったのに、それよりも激しいアクションのランチ千取って・・・(;゚д゚)

 
かなり扁平なルアーです。千鳥アクションやワイドウォブルを生み出しやすい、背中全体で水を受けるタイプですね。

 正直言って激しすぎる千鳥はあまりいいイメージがありません。だから本音を言ってしまうとあまり期待はしていないんですよね(じゃあ何故買った!?(?_?;)ただ千鳥系ルアーフェチとして、そこまでチドルルアーを参考までに見ておきたかったというところが大きいですσ(^_^;


ランチよりもさらに千鳥アクションやワイドウォブルを生み出すランチ千取の大きくなったリップ。でもサイズは5.3cm6gと小振りなので、イケてるルアーかも!?(*^_^*)

 でももしかしたら千鳥マニアのOkabassさんの作るルアーなんで、もしかしたらもしかするかも!?というほんのちょっぴりの期待は無きにしもあらずってとこですかね^_^;さてさて、全く理論派ではなく、釣果でのみでしかいいルアーかどうかの判断ができない残念tactbassを唸らせることができるルアーなんでしょうか!?楽しみではあります(^_^)ゞ


中層のただ巻きで食わせられるチドリクランク。なんともtactbass好みのシャロークランクです♪
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2018/01/12 YL LIMITED SHOT ウィグルワート 改(ブリーム)
 さて、以前より千鳥系ルアーフェチであることを自負しているtactbassですが、中でもストームのウィーワートウィグルワートが大好物です。そんなわけでヤフオクでウィグルワートの検索が日課と化しているtactbassですが、ある日おやっ!?と思うものを目にしました。一見ウィグルワートなのですが、基盤リップに見慣れないカラーリングのルアーです。


なんだこのインパクトあるウィグルワートは!?シンプルだけどやっぱりウィグルワートのシェイプはそそられます♡一瞬で魅かれてしまいました(#^.^#)

 ウィグルワート改というタイトルで出品されていたそいつは、商品詳細を読んでみると基盤リップにボディーは硬質発泡性樹脂!?どういうこと???というわけでウィグルワート改で検索してみると、ありましたありました、個人でハンドメイドルアーを製作・販売されている方の商品のようです。


ウィグルワートに基盤リップ。もうこれだけでやられてしまいました(;^_^Aどんだけじゃじゃ馬なクランクに仕上がっているんでしょ!?

 で、Okabassさんなるその方のブログを読み漁ってみると、かなりの千鳥系ルアーマニアな方で、作製するルアーも千鳥系ルアーを主に作られているようです。書かれている内容もなかなかのマニアックさですwwで、例のウィグルワート改はどうやらウィグルワートを改造したものではなく型を取って?作ったオリジナルルアーのようです。

 そしてスレを知らない初心なtactbassはその文章と動画を見ていたらすぐに釣られてしまうのでした(^_^;)がっ、価格が3400円と無理な金額だったので結局手は出せずでした・・・。ところが先日日課のヤフオク閲覧をしていると、例のウィグルワート改がお正月セールで2000円だったので悩みに悩みぬいて遂ポチってしまいました・・・(-_-;)


ちょっとよく動きはわかりませんが、製作者自身がやたら興奮してますww

 まぁ、オールドのウィグルワートだって物によってはそれ位するわけで、当たり外れの多いウィグルワートにおいてこいつは徹底したスイムテストをしてるとのことなので清水の舞台から飛び降りる気持ちでの購入です。本当に作者の言う通りの出来栄えならなかなか凄いルアーだとも思うし一か八かの賭けにでました。ほとんど名前が通っていないと思うのでリセルバリューも期待できないと思いますしね^_^;


なんとボディーは中空ではなく硬質発泡性樹脂!過去の経験から、中身が詰まっているこの素材で作られたルアーには期待してしまいます!

 ウィグルワート改とオリジナルウィグルワートとの違い、ウリは以下の様な事らしいです。

・ノンラトル・・・ウィグルワートは大したラトルサウンドではないのでそれ程気にしたことはありませんが、ウィグルワート改はノンラトルです。この仕様についてはtactbassも賛成です。今時のフィールドではラトルがマイナスになることも多いように感じますからね~。

・強い浮力・・・ウィグルワート改は硬質発泡性樹脂でできているせいか?浮力が強いようです。オールド物のサスペンドウィグルワートは評判が悪いですが、オールド物よりも浮力の強い現行ウィグルワートはさらに評判が悪いし(基本的な動きがダメだからだと思いますが)、オールドの名作と呼ばれるルアーの中には重いプラ素材だからこそいいんだという意見もあるので、こればかりは釣果として魚に聞いてみるしかなさそうですね。まぁ浮力が強ければ障害物回避能力的には上がるでしょうけどね。

・安定した泳ぎ・・・オリジナルのウィグルワートだと破綻してしまう位のスピードで巻いても千鳥アクションは発生させつつ横滑りしないで泳ぎ続けてくれるらしい・・・。同時にスローに巻いても千鳥るということでオリジナルよりも幅広いリトリーブスピードに対応しているらしい(・・;)もしこれが本当なら凄んごいことですよ!

 
型はオールド物からではなく現行型からとったそうです。確かに千鳥アクション以外の仕上げや浮力、飛距離や対高速リトリーブ等、現行品の方が優れた部分もありますからね。

 まとめると、オリジナルウィグルワートよりも高浮力でさらなるハイピッチかつウォブリングの強化、それでいて巻き心地は軽く、おまけに現代のフィールドにマッチしたサイレント仕様!潜行深度や潜行速度は同じらしい。もしこれが事実なら、かつて腐るほど多くのルアーデザイナーが目指しては敗れた、誰もがなしえなかったウィグルワートの壁を越えたことになり、まさに世界一の天才ルアービルダーということになるでしょう!(@_@;)

 まぁとは言っても、仮にウィグルワート改が上記したルアーそのものだったとして、魚が釣れる釣れないは別問題。どんなに人間から見て素晴らしく見える動きのものでも大したことなかったり、こんなん釣れるか!と思ったルアーが爆釣ルアーになったりと、こればっかりは実際に魚に聞いてみるしかないんですけどね!^_^;う~ん、それにしても早く試してみたいぜ・・・ゴクリ


ちゃんとストームアイのでっぱりは表現されてます。まつ毛に見えるのはサインです。遊び心があって◎です(^_-)-☆




02:16 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/11 アルテコ 瞬間接着剤用 硬化促進剤 スプレープライマー 420ml
 さて、釣り人にとっても出番の多い名脇役に瞬間接着剤がありますが、意外と瞬間接着とはいえなかなか固まらずやきもきしたり、白濁して見栄えが台無しになってがっかりなんて事も多いですよね(^_^;)

 そんなイライラを解消してくれるのがこいつ!アルテコの瞬間接着剤用 硬化促進剤 スプレープライマーです。瞬間接着剤の硬化を早め、白化防止等の効果もある優れものです!

 まだまだ先のシーズンインに向けて、あれこれととチューンしているアナタにはお勧めの一品ですよ♪


結構高価ですが、あの不快感が軽減できると思えばなかなかいい商品だと思います(*^。^*)
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2018/01/10 スピニングタックル解禁!?
 現状、ベイトフィネスの釣りをやり始めてからはライトリグもベイトでタックルで扱うようになり、それこそラージではベイトオンリー、スモールマウスバスですら半分以上がベイトタックルでやるのが当たり前になりました。4″カットテールのノーシンカーや虫系ルアーですらベイトタックルでやってましたから。

 
ちょっと前はスモールでもベイトオンリーな釣りを目指してましたが・・・(^_^;)

 でもそれってよく言われているベイトフィネスのアドバンテージを活かして、というよりはただ単にベイトで釣った方が面白いからとか、生意気なことを言えばあえて軽くて扱いにくいルアーもベイトタックルを使うことでバスにハンデをあげているといった意味合いが強かったです。やっぱり正直極軽量なルアーはスピニングの方が使いやすいですσ(^_^;

 
一般的にはスピニングで使うルアーも無理くりベイトで釣ってますた。やっぱりベイトで釣ると楽しいですからね♪


 ただここ数年はベイトオンリーのスタイルも緩和し、必要であればスピニングも積極的に導入していました。自分の中でベイトフィネスをやり切ったという思いと、本気で釣らなきゃヤバイ・・・という思いがでてきたからだと思います。

 ちょっと前までベイトオンリーの釣りに拘ってきましたが、以前述べたように今年はパワーフィネスを絶対にものにしたいのもあり、今年はスピニングタックルに拘ってみてもいいかなと思ったりしています。今までデッキに8~10本ベイトタックルが並んでいたのを、オールスピニングタックルで組んでみるとかね。あ、でもハードベイトがあるからそりゃ無理かσ(^_^;

 
やっぱりライトリグにはスピニングが使いやすいですよね。特に自分の行くフィールドではスピニングが有効な所が多いし(^_^;)

 でもちょっと今年は本気でスピニングタックルを使い込んでみようと思います(^o^)去年は屈辱の年間500本キャッチが途絶えてしまったことだし、今年は本気で獲りにいきますよ!って、それでアベレージサイズが下がったら意味なし番長なので、やっぱりその時々のベストタックルを考えながらの釣りをしなきゃですね(^_^)ゞ
00:07 | タクティクス | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/09 パワーフィネスに適したスモラバって・・・
 さて、昨日の記事で、tactbassが欲しいライトカバーを撃つためのパワーフィネスロッドとしてレジットデザインのWSS-ST65L Solid Tip Modelと記していましたが、コピペを間違いました。正しくはWSS-ST63ML Solid Tip Modelでしたσ(^_^;今スモールマウスバスのスプリットショットリグ用として使っている65lでカバーなんかやったら即折れですね^_^;鋭い貴方は、はっ!?その竿でパワーフィネスやんのかよ!?って突っ込みいれたかった人もいたかも!?訂正致しますm(_ _)m

 ところで最近のラバージグって凄く高いですよね・・・。普通の大きさのものどころかスモラバですらワンコインじゃ買えませんからね(;゚д゚)tactbassが市販品を買ってたのって遥か昔のスタンレージグ時代なんで1個300円以下でした。なので今は倍以上になってるんですよね。まぁ物も良くなってはいるんでしょうけど・・・

 そんな価格面もあるんですが、自分好みのラバージグが欲しいのもあり、もう30年程自作していてほとんど市販のラバージグは買ったことがありません。ラバーの量や広がり具合、カラーやカット、シルエット等々自分で巻いたやつじゃないと釣れる気がしないんですよね^_^;

 でもジグヘッドだけはなかなか自分の理想の物がなくていつも苦労しています。ヘッドの形・重さ・ガード、針の大きさ・形・太さ、価格等々、いつも好みの物を物色してはいるんですけどねぇ~(;´Д`)なのでジグヘッドも自作を考えてはいるんですが、やっぱりかなり大掛かりになってしまうのでいつも悩んでは断念しています^_^;

 そんなわけで最近はパワーフィネスに使えそうなジグヘッドを物色中です。キモとなるのは引っ掛かりにくいヘッド形状、重さ3.5~4.5g位、強いガード、強いフック、水平姿勢、スモラバらしいシルエットに仕上がることなどです。

 う~ん、そんなもん売ってませんが・・・(+_+)でも市販品のそれらしきジグを買うと6~7百円位するしなぁ~。も少し探してそれらしきジグヘッドがなければ不本意ながら市販のパワーフィネスに使えそうなスモラバ買うしかないのかな・・・(;´Д`)

  

こんなやつらを買わないといけないんでしょうか・・・ってか高っ!(@_@。
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2018/01/08 パワーフィネスに適した竿って・・・
 さて、今期はパワーフィネスをやる気満々のtactbassですが、その竿の選択はなかなかに悩ましいものがあります。本気でやり込もうとすると、どうしても3タックルは欲しくなってしまいます。

 でもそうするとライトリグやタイニープラグ用の竿も準備するとなると、スピニングタックルだけで7~8本になってしまう場合もあり、とても船に乗せきれまへん(;´Д`)それでもやっぱりパワーフィネス竿は最低でも2本は必要なんだよなぁ~^_^;

 で、tactbassが必要と考えるパワーフィネスタックルですが、1本は従来からあるような普通のパワーフィネスロッド。自分の行くフィールドや釣り方を考えると、6.5ft以下のMLクラスの竿にPE0.8~1号位のもの。これでオーバーハングやライトカバーを虫系やノーシンカー、ネコリグなんかをスキッピングなんかでテクニカルな釣りに使いたいです。

 今までは虫であればPE0.4号、ライトリグなんかではフロロ4lbを使っていたので正直少し不安があったりちょっときわどい所は少し外して狙っていました。でもPE0.8号位なら全然もっと思い切った釣りが展開できるでしょう。まぁPEだと食わない魚もいると思うので様子を見ながらやっていきたいと思います。


こんな感じの竿なら使いようによってはいろいろな釣り方に使えると思います。でも険しいブッシュの釣りは無理ですね(^_^;)

 そしてもう1本は今時のパワーフィネスタックル。7ft前後のMH~Hクラスの竿にPE1.5~2号を組み、3.5~5g位のスモラバをブッシュの最奥にピッチングでねじ込んで強引に魚を引きずり出すセッティングのものです。前者の釣りは他の竿やベイトフィネスでもできないことはないけど、こんなヘビーな釣りは他のタックルじゃ難しいですよね。

 みんな魚がいるのはわかっていつつ攻めきれないスポット、そこにまでメスをいれるんですからそりゃ釣れちゃうでしょうね。でもルアーも今持っているものじゃ対応できないからルアーも新たに入手しなくちゃですね(^_^;)今まで経験したことのない釣り方、タックル、ルアーを試す時ってとってもワクワクしますよね♪これもバス釣りの大きな魅力の一つですね!


まさにこの釣りでしか使えないような竿ですよね!?普通のボートならまだしも、果たしてフロートボートでの1本としてはいかがなものか!?ww

 というわけで比較的使用範囲の広いライトなものと、スペシャリティーは高いものの今まで魚がいるのはわかっていつつボートでスルーしていたポイントを貫けるヘビーデューティーなもの、この2本がどうしても欲しいわけです^_^;

 具体的にはライト仕様のものはレジットデザインのWSS-ST63ML“Solid Tip Model”、ヘビーデューティのものはブラックレーベル+の701HRSあたりを検討しています。他にもジャングルスピン等の興味あるものもありますが、予算的にね^_^;

 正直今にも先走って買っちゃいそうなんですが、奧さんがキュートなIさんがこれからまだいろいろ出て来るから今は我慢して少し様子を見た方がいいとのことなので、我慢汁出しながら堪えている健気なtactbassです(;´Д`)
09:40 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/07 パワーフィネスとベイトフィネスの有効性の違いって・・・
さて、先日昔やっていたパワーフィネスについて語ってみましたが、今回は今時のパワーフィネスの有効性について考えてみたいと思います。

 で、今時のパワーフィネスはガチガチの7ft前後のMHクラス以上の竿に1.5~2号のPEラインを組み、4g前後のスモラバをピッチングでブッシュの最奥までねじ込み、強引に魚を引きずり出すのがトレンドでしょうか?これは今まで自分が思っていたパワーフィネスよりも遥かにパワフルなスタイルです。


今時のパワーフィネスはかなりマニアックで幅の狭い釣り方のように思われます。でもやる前からヤバイ釣果は目に見えてますね(^^)

 確かにこのスタイルなら今までベイトフィネスタックルで釣れなかった魚が釣れるのも頷けます。キモは複雑な枝等で構成されたブッシュでも臆することなくルアーを入れていけることでしょう。もちろんベイトフィネスタックルでも4g前後のスモラバをブッシュに投げ入れることは可能です。


tactbassの巻くスモラバは3g前後と比較的重いしシルエットもデカめです。でも、早急にパワーフィネス対応のしっかりとしたガードの付いたものを作らないとイカンですね(^_^;)

 でも、より奥深くまで狙おうとするとそれなりに力を入れて投げないといけないでしょうし、もしルアーがブッシュに当たってしまうとバックラッシュは避けられないでしょう。そうなるとついビビって手前のブッシュしか撃たなくなってしまう。まさにtactbassの現状ですσ(^_^;

 あとはライン。ベイトリールではPEラインを使うのは結構厄介ですし、PE2号程度の強度をもったフロロラインなんて太すぎてスモラバやライトリグのワームを繊細に扱うなんてできないでしょう。というわけでやっぱりこういった釣りにはパワーフィネスの釣りが向いているのかもしれませんね。

 じゃあベイトフィネスなんて必要ないじゃん!?ていうとそうでもなくて、いつでも魚がそんなヘビーブッシュの最奥にいるわけでもなくて、カバーの手前やライトカバー、アシや単調なストラクチャーを攻める時なんかはやっぱりベイトフィネスの手返しの良さやアキュラシー性、それ程太くないフロロラインでのルアーの操作性や食いも優れているわけで、やっぱり適材適所なんでしょうね(^.^)


やっぱりベイトフィネスはいらん!とはなりませんね(^_^)でも今年はできるだけ封印してあえてスピニング主体でやってみようかな(*^。^*)


 というわけで今まではカバーが濃くなればなるほどパワーフィネス→ベイトフィネス→ヘビーベイトタックルという図式で考えていましたが、そんなに単純なものでもなさそうですね。やっぱりカバーの種類や状態によって使い分けが必要なんでしょう。う~ん、こりゃどうしてもパワーフィネスタックルが欲しくなってきたぞ・・・σ(^_^;
 
00:11 | タクティクス | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/06 昔のパワーフィネスって・・・懐古編
 だいぶ前、房総のリザーバーで注目され始めたパワーフィネスの釣り。その後ベイトフィネスの釣りがブレイク&定番化して現在に至ると思いますが、ここ最近またパワーフィネスが注目されてきているようですね。

 で、tactbassのライトリグを使ったパワーゲームの歴史はというと、もう高校生の頃から取り入れてやっていました。なので今から10年程前からですね。・・・って、本当は30年前からですたσ(^_^;最近は簡単な計算も危うい初老なtactbassです^^;

 そう、当時スピンピッチスティックなる7ftと7.6ftの長くて硬~いtactbassのサオのような竿がバスメイトさんオリジナルとして売られていました。どうしても欲しくて7ftのものをお店で予約しましたが、結局入手できたのは1年半後位でした^_^;


家から遠かったバスメイトですが、高校生の時バイクでよく通ってましたねぇ~。なかなか刺激的な物も多かったです。

 当時としてはかなり画期的な竿で、今までスピニングロッドと言えばベロベロでダルなものばかりでしたが、カバーをライトリグで攻めるための初のロッドだったと思います。その当時はかなりガチガチに硬く、感度も良く感じました。

 で、今あらためて触ってみると、まぁそんなことはなかったです^_^;そりゃ素材も今のようなパキパキの高弾性カーボンが竿に使われていませんでしたからね。でも今思えばテーパーもファストながらそんなに極端なことはなく、素材もマイルドだったのでピッチングもやりやすく剛性感もあり安心してカバーゲームができていたんだと思います。


久し振りに触ってみるとガイドに古さはあるものの、それを改善すればまた使ってみたい竿ですね~!

 リールもそれ専用に下向きのABUのクローズドフェイスリール1044が推奨されていたのでそれを購入、ラインは当時フロロなんてなかったのでナイロンの8~10lb前後を組んでいました。

 このリールはフロント部分にプッシュボタンがあり、それを人差し指で押すとラインがフリーになりそのまま指にラインが引っ掛かるので、即キャストができてメチャ手返しよく釣りが展開できました。さらに太い糸でもクローズドフェイスリールの特徴でバックラッシュもありません!


なかなかいいリールでしたねぇ~(#^.^#)これで軽量だったら今でも使っていたかも!?ww

 ただいいことばかりでもなく、か弱いtactbassにはとにかく重かったです^_^;さらにラインを回収する時のピンのせいか?ラインに傷が入ることが多かったです。まぁ太糸なのでラインブレイクはほとんどありませんでしたが、ラインキャパが少なかったため何回かラインを切るとラインがなくなってしまったこともありました^_^;

 そのタックルにスモラバ、ライトリグ全般を結び霞水系やリザーバー、川等でカバーにねじ込んで使っていましたが、いやぁ~ヤバかったですね~、レギュラーサイズのルアーを食わなかったデカバスが乱舞してました(;゚д゚)

 そんなわけで当時はtactbassの強力な武器として絶対に船から降ろされることはないタックルでした。がっ、ひとつ弱点があって、そのタックルメッチャ重かったのです(;´Д`)煎餅よりも重いものを持ったことがないお坊ちゃま育ちのtactbassにはとても1日振り続けることはできませんでした。

 なのでここ一番のスポットをメインに使用時間は結構限られましたが、それでも相当な魚を乱獲することができました。でも使える時間が短かったからこそデカい魚がいるスポットを見つける目を養えたとも言えますかね。まぁ、いい時代でしたよ(^.^)

 その後はもうちょっと短めの硬いスピニングロッドを使って同じようなことをしていましたが、そんな竿はあまり曲がらずキャスト性が悪く、結果的にはほとんど使わなくなってしまいました。そんな折、ライトリグも投げられるベイトフィネスが世に出始め、すっかりtactbassもはまり定番の釣りとして現在に至っています。

 そんなわけでtactbassの中ではすっかり過去のものとなってしまったパワーフィネスですが、何やら最近また流行りだしているようなのでミーハーtactbassとしてはまた気になってきたわけです。というわけでまた次回にでもパワーフィネスの有効性について再考してみたくなってきました!(^_^)ゞ
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2018/01/05 エバーグリーン JB 20th Anniversary アイスクリームビルシャッド
 エバーグリーンのスレッジのダウンサイジングモデルに、1.0~2.0mレンジ対応のスーパースレッジ、1.5~2.5mレンジ対応ウルトラスレッジ、そしてさらに深いレンジが探れるJB 20th Anniversaryのアイスクリームビルシャッドがあります。どのタイプも本当によく釣れるので、レンジ別に絶対欠かせないルアーですね。


こいつもアワビ貼り&流血仕様でオリジナルよりもちょっと鈍くさい動きになってしまいましたが、それでもよく釣れます♪

 アイスクリームビルシャッドはドラッキングでは6~8mに到達するとのことでそんな使い方をする方が多いと思いますが、tactbassは普通にキャスティングで使います(そんな深いところで根掛かったら回収できないから^_^;)使い方はただ巻きで狙いのレンジまで潜らせてからのジャーキングです。軽い力で予測不能の3Dアクションをしてくれます!


アイスを食べる時に使うスプーンに似ていることから命名されましたが、こんなリップでもよく泳ぎよく潜りよくダートします。

 ただきっちりとトゥルーチューンしないとすぐにスライスして使いづらいルアーになってしまうのでそこらへんはシビアですね。ラージだと小バスが結構混じってしまうのでほとんどスモールマウスバスで使っています。あとは目玉がよく溶けてドロドロになってしまうのが難点ですね^_^;

 
この小さくて華奢なボディーにこのリップですから、開発は相当大変だったんじゃないでしょうか!?
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2018/01/04 本日のお仲間 ベクトロン 30
 本日お仲間に加わったのは、先日も入手しましたベクトロン30です。まだ実戦では使用していないベクトロンですが、スイムテスト場(お風呂)で泳がせた感じはなかなか良さげです。

 
ベクトロンというと真っ黄色なやつのイメージが強いですが、こんなナチュラルな奴も素敵です(#^.^#)

 tactbassの好きなじゃじゃ馬チドリ系ではなく、小振りなウォブリングできっちりと綺麗に泳ぐ優等生ルアーに思えました。なので目に見えるカバー等、トレースラインを正確に取りたい時等に有効そうです。またサイズ、ノンラトル、タイト目なアクションからスレた魚にも効きそうです♪

 
リップ形状とボディーバランスがいいんでしょうね。浮力は強くはありませんがキビキビと泳ぎます!

 前回買ったものと多分同じルアーなはずなんですが、目の感じがだいぶ違いますねぇ。販売元が違うのか、カラー設定なのか、作られた時代によるものなのか、はたまた色を塗る作業員による差異なのか!?目が違うだけでルアーの印象もだいぶ異なりますね( ^^)


やっぱりルアーにとって目玉は非常に重要な部分ですね。今回入手したものはあまりベクトロンぽくない表情ですね^_^;
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2018/01/03 パワーフィネスって・・・
 さて、実は釣具店勤務を辞めてから、バス関連の雑誌やDVDを全く見ないtactbass。なので流行のルアーやタックル、釣り方などは全くわかりません。完全に10年前から進歩しておりません^_^;そこで近頃の流行なんかは友人のlさんに聞いて教えて貰うことが多いです。

 そして最近Iさんとの会話の中で頻繁にパワーフィネスという言葉がでてきました。でもtactbassのなかではパワーフィネスなんて昔からあるものだし、ベイトフィネスでもカバーできる範疇だから別に関係ないやと思って聞き流していました。

 ところがあまりに勧めてくるのでよく聞いてみると、相模湖や房総でかなりストロングな釣り方として最近かなり注目を集めており、各メーカーも専用のタックルを販売し始めている程のムーブメントだと言います。そこで自分でもちょっと調べてみると確かに結構流行っているみたいだし、自分の思っていたパワーフィネスとはちょっと違うことにも気が付きました。

 
同じように見えるブッシュですが、1枚目の画像の方はベイトタックルよりもパワーフィネスの方が向いている気がします!?

 で、いろいろと考えれば考えるほど自分の行くフィールドにマッチしている釣り方だし、絶対に今まで取りこぼしていた魚が獲れる気がしてきました。ベイトフィネスとの有効性の差異も何となく見えてきました。う~ん、こりゃ絶対今期マスターするっきゃないでしょ!というわけであらためて今後パワーフィネスについて探求してみたいと思います!(^_^)ゞ


今までベイトフィネスがあれば十分と思ってました。でも釣果第一に考えれば正直パワーフィネスの方が上かも・・・

 でもさすがはIさん、あの難解な相模湖でデカバスを漢な釣り方でぶっこ抜きまくっているだけのことはあります。本当いろいろなことをよく知ってます( ^^)また情報提供頼みます!
23:51 | タクティクス | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2018/01/02 2018年始動!
 2018年、今年も一年宜しくお願い致しますm(_ _)m

 さて、新年を迎えているわけですが、tactbass的には子供の頃から盆も正月もなくただただ忙しい日々が続くだけの嫌な時期でしかありません。近年は元旦のみ休みにしたので昨日はお休みでしたが、ここのところの体調不良の療養にあて、ただ一日寝てただけで正月気分なんてさらさらありません^_^;

 なんかテレビ番組にしても、世の中の動きにしてもなんか年々正月やクリスマスが特別感がなくなってきましたよね?お店が元旦を休業する!とかがニュースになるくらいですからねぇ。子供の時なんてせっかくお年玉もらってもお店がどこも閉まってて買えなかったり、テレビも正月独特の番組でつまらなかったなぁ~^_^;

 釣具屋に勤める前なんかは目玉商品を入手するために釣具店に行ったりしましたが、近年ではそんな欲しい物がなかったり、単に元気がなかったりで釣具屋巡りもすることがないですね。何とも普段と変わらないtactbassです(^^;)

 
ではでは今年も宜しくお願い致します!
20:04 | 日常 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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