2017/08/31 WP-298 フロントヘビー対策
 実は一昨日久し振りのバス釣り行ってきました!が、疲れがピーク状態でブログを書く気力がありません^_^;そんなわけで書き溜めたネタでその場しのぎな不精者tactbassですσ(^_^;

 多くの人が認めるトータルバランスの高いパントボートのウィザードWP-298ですが、逆に多くの人が欠点として挙げるのがフロントヘビーであるということでしょう。長さや形状、重さの点から仕方ないと言えば仕方ないんですが、確かに前傾姿勢になりがちですね。


前のオーナーが使用していた時の喫水はこんな感じです(・・;)ちょっとした波でもあればすぐに船内に水が入ってきていたのでは!?

 そこで少しでもフロントヘビーを緩和すべく、対処という程ではありませんが手を加えた部分がありますので記しておきます。結果としては、まぁ気持ちマシになったかな?というレベルでとても改善できたとは言いませんが、結構重要な部分なのでやっぱりやって良かったなとは思います。

 当然フロントヘビーとは前に荷重が掛かりすぎて起きるものなので、一番単純な答えとしては後ろに重いもの、すなわちバッテリー、エンジン、荷物等をできるだけ後方に配置することにより解決できる場合もあるでしょう。自分の場合も24Vのエレキを使用することが多いし、フィールドによってはエンジンやリアエレキも使用することがあるのでそれ程フロントヘビーに悩まされるというものではありません。

 でも安定性や釣りやすさ、走破性のことを考えてもやっぱりフロントは少しでも軽いに越したことはないわけで、少し工夫をしてみたというわけです。

 まずはバウデッキを無くしました!フットコンのマウントや魚探をセットするのには必需品と思われているバウデッキですが、ちょっとした工夫で無くすことができました!(^_^)vたかがバウデッキ位・・・と思うなかれ!一番先端にあるウェイトがなくなる効果がどれだけ大きいことか!自分のバウデッキは4.2kgだったので結構効果は高いと思います。


どうしても排除したかったバウデッキ。なんとか形になりました♪

 同じく最先端にあるエレキマウント、これもまた超軽量なものを装備しました!メインに使っているTR-82Vの純正マウントである21スプリングゲーターマウントは実に10.5kgもあります(;゚д゚)それをわずか2kgの超ショートカットバージョンの01マウントに変更したのですがその差は実に8.5kg以上!これはもう絶対にその差が明確にでることでしょう。


いやぁ~、この01マウントは本当に恐ろしく軽いですよ!もし強度的に不安があれば3.7㎏の16リトルゲーターマウント改の出番です!

 そしてこれは減量にはなっていませんが、船の先端からフロントの浮力体にかけて発泡板を敷きました。本来ここは何もない所なんですが、ここによく物が落ちるんですよね・・・さらにはバスもよく落ちるんですがそうなると大変、デッキ下でビチビチ跳ね回りなかなか捕獲できないんですよ(+_+)そのためにここの穴を埋めるべくデッキを張りたいんですがやっぱり重さが気になる・・・というわけでほとんど重さの気にならない発泡板を採用したわけです!

 さらにこのことによりデッキ面積が広がりちょっとしたものを置くには最適なスペースも確保できたわけです(^_^)vもちろん重い物を載せたら本末転倒になるし、発泡板なので割れる可能性大なので置きませんが(^.^)

 
フォーカスポインターに慣れてしまうと本当にWP-298のデッキ面積は狭いです(~_~;)まぁ、フロートボートに比べれば天国ですがww

 とまぁこんな具合で少しはフロントヘビー対策になっていると思います。そしてセカンドステージとしてはフロントデッキすら排除したいと思っています!前述した発泡板を合板の代わりに使ったらどれほどの軽量化が図れることか!というか実践されている方がいて、フロントヘビー対策はもちろん軽量化によるスピードアップや燃費の向上など物凄い効果があると仰っております。(マジですww)

 確かに自分もバウデッキ&エレキ、フロントデッキを外してエンジン走行したことがありますが、そらもう全くの別の船、もしくは1.5倍でかいエンジンに載せ換えた位の恐ろしく早い船に変わりましたからね(;゚д゚)是非とも自分も挑戦してみたいところです(^.^)

 でも、今まで書いてきたことは最終段階のスペシャルチューンに比べたら小手先だけのチューンであって、本当のシークレットチューンをこのブログの読者にだけコッソリとお教えします!はっきり言ってそのチューンさえやれば大幅な軽量化が叶い、上述したような小細工は必要ありません!そのチューンとは・・・

 身長170cm(本当はちょっと欠けてる)に対し体重75kgの体重を標準値の63kg以下に落とすこと!たったこれだけのことで何万円も掛けて軽いマウントを買ったり、デッキを作り直したりするようなお金や時間と労力を使うことなく10kg以上の軽量化ができ、最大限に船のパフォーマンスを発揮できるのである!

 ・・・・・・そんなことは百も承知でありながら、己の改善はせず、お金と労力の無駄遣いで微々たる軽量化に一喜一憂する哀れなtactbassです・・・(T^T)
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2017/08/30 船外機用燃料タンク
 現状フォーカスポインターには2ストの15馬力の船外機をセットしていますが、これには船内に24Lの燃料タンクを設置して使っています。今は使っていないけど、以前ゴムボートで使っていた4スト2馬力のエンジンは本体にタンクが内蔵されていたため、予備で5Lの携行缶をフィールドに持って行っていました。

 そしてWP-298用のエンジンはまだありませんが、なぜか先に12Lのプラ製ガソリンタンクだけ入手してしまいました(^_^;)というのもWP-298用に5馬力の中古エンジンを物色しているのですが、ほとんどの出品においてガソリンタンクは付属していないのと、もし付いていたとしても自分が買える位安いものは年式が古いため、いずれにしてもタンクが錆びていたりホースやポンプがダメになっていることが多いのでいずれ買い換えないといけない場合が多いからです。


まだエンジンも無いのに、なぜか燃料タンクだけ先に購入ww^_^;

 そんなわけでいろいろ調べましたが、とあるヤフオクのストアが新品で出品してるものが価格も一番安くものも一番しっかりしていそうだったのでそれを購入しました。一応ヤマハのエンジンに対応しているコネクター付きですが、JCI対応のものではなくちょっと品質に不安は残ります^_^;

 他の安いタンクと違いこいつは残量メーター付き、おまけに給油口もしっかりとしています。見た目は今使っているヤマハ純正のものと同じパーツを使っているかのようなしっかりとしたものが付いており、全然遜色ないように見えます。が、コネクター同士の接続部分に若干の隙間ができてしまうのはやはり安物の宿命ですかね(~_~;)

 
今使っているヤマハの純正タンクにそっくり!他の商品はしょぼいものが多かったです。

 まぁでも使用には差し支えなさそうだし、12Lというサイズも大きすぎず小さすぎずいい感じです。おそらく5馬力程度のエンジンならばよほどのことがない限り燃料切れになることもなさそうです。ところでマーキュリーとヤマハエンジンのエンジン側のコネクターって同じものなのかしら!?マーキュリーエンジンに差したらピッタリと合体できるしwwこれならヤマハとマーキュリー、どちらを買っても大丈夫!?


小馬力エンジンはヤマハ以外にもこのコネクター形状を採用しているのかな?
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2017/08/29 ZEAL '99 チマチマライトサーブ 9/32oz 58mm
 ペンシルベイトとポッパーの中間のような動きが出せるというZEALのサーブですが、今回入手したのはチマチマライトサーブというチマチマとBチマの中間の大きさにあたる大きさのサーブです。って、ややこしいなぁ!wwでもこのサイズなら弱すぎず強すぎないのでいろいろな状況に対応できそうですね(^_^)

  
バスバブルの時は同じ重さならズイールルアーと金は同じ価格と言われましたが(・。・;、今となっては新品が税込送料込で900円でした!これならtactbasでもなんとか買えます!ww

 サーブは普通のペンシルよりも音やバブルを発生させる分より広範囲・深場の魚にも存在をアピールできるし、普通のポッパーよりも動きが複雑でスピーディーに探れることからペンシルとポッパーのいいとこ取りなルアーな感じですかね♪状況がよくわからない時にサーチ的に使いたいです(^^ゞ

 
初めて使うサーブですが、ポッパーみたいだけど本当にペンシルっぽい動きが出せるんでしょうか!?
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2017/08/28 WP-298 リセストレイ埋め込み!したけど・・・
 はい、というわけでリセストレイの埋め込みも完了しました。今回購入したものは以前キサカで購入したものよりもコンパクトで軽く、こりゃいい!と思っていましたが、まさかの事態発生!なんとこのトレイ、フットペダルよりも小さいという糞トレイでした。ペダルの大きさが31㎝、トレイの底面の長さが30㎝とありえないサイズ設定です。

 というわけで当然少しペダルが浮いてしまい、しっかりと安定しません。ワイヤーや配線を工夫してペダルが浮き上がらないよう下に押さえつけるようにしないといけません。ペダル操作をしやすくするためにリセストレイを導入したのにちょっと残念です。

 
あまりにも狭すぎて、結局以前取り付けた魚探用マウントは使えず・・・デッキに移動せざるをえませんでした

 気に入らないけどもうこのトレイのサイズでデッキもカットしてしまったし、アングルも組み込んでしまったのでもう後には引けない状態です。というわけでなんとか加工してペダルを安定させる方法を模索中です。

 
高さ的にはいいんだけど、底面の長さが最低であと2㎝はないとダメでしょ!(~_~;)・・・
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2017/08/27 エレキ用クイックコネクター
 電気の基礎知識はマジで小学生レベル以下のtactbassですが、そんな自分でもエレキの配線で細い線を使ったり途中に繋ぎ目を作ったら抵抗になってよろしくない、ってことぐらいはうすうす分かります。

 なので現状トレーラーボートのエレキは8スケのケーブルを継ぎ目なしでバッテリーに繋いでいますし、フロートボートで使っているエレキも同様にして使っています。

 でも、今セッティング中のWP-298はカートップ仕様であり、いちいちエレキをセッティングする度に配線を浮力体の下の極々狭い隙間を通して繋げるなんてことはやってられまへん( ̄。 ̄;)というわけで最初から船体に配線を固定しました。

 でもそうすると当然エレキと接続するために各種コネクターが必要になってくるわけですが、今回はワンタッチで脱着できるとてもシンプルなものにしました。ちょっとサイズ的にかなり抵抗になるような気がしないわけではありませんが、コストとスピーディーなセッティングを重視しました。

 具体的にはバッテリーにサーキットブレーカーとこのコネクターを繋いでおいて、バッテリーを船尾に置いたらあらかじめ船内に固定してある配線と合体させます。さらにリセストレイから出ているバッテリーまでの配線のコネクターと、エレキに付けてあるコネクターをくっつければ準備OKです!

  
リセストレイからバッテリーまで配線を船体に固定しましたが、8スケのケーブルって結構重いので船体重量はupです(>_< )

 さらにはTR82V・FW54V・FW46・HT82の4台それぞれにコネクターを付けたので、釣り場や船に応じて最適なエレキを簡単にセッティングできるようにしました(^.^)もちろんバッテリーにサーキットブレーカーを付けているので最悪のトラブルも防げるものと期待しております( ^^)

 
各エレキに取り付けてあるコネクターと、2箇所のコネクターを繋げば好きなエレキを簡単に接続できます♪
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2017/08/26 ZEAL '02 チマチマテラー35 1/4oz 58mm
 自分が初めて手に入れたZEALルアーがチマチマテラー35でした。当時中学生だった自分に友達がこれ凄い動きなんだぜ!と勧めてきて、確かに小さいサイズながらメチャ釣れそうな動きで速攻手に入れたくなりました。まだトップでバスを釣ったことはありませんでしたが、これなら釣れそう!と思えたからです。


自分にとっての思い出深いルアーの1つです。中学生時代のあんなことやこんなことが思い起こされます(//∇//)

 しかし中学生だった自分には恐ろしく高いルアーで、1600円もするルアーを本当に買ってもいいものか葛藤した末に清水の舞台から飛び降りる位の気持ちで手に入れました。いやぁ~、可愛くて美しい仕上げのZEALルアーを持っているという所有感だけでも嬉しかったですねぇ~!まだZEALルアーが猛烈なブームになる前でした。


上がBチマテラー、下がチマチマテラーです。結構違いますね。

 実際に使ってみるとやはり良い動きで、特別な難しいテクニックを使わなくても首振り、スケーティング、ダイブを艶めかしくこなすことができました。結局自分の初トップバスはチマチマテラー35を模して作った自作のさらに小さなペンシルベイトでしたが、その日は牛久沼で小バスながら自作トップで複数匹釣れ、未だにその時の光景が鮮明に脳裏に焼き付いています(^.^)

 
相変わらずよくわからないウェイト表示です(笑)1/4ozクラスといいながら大体5g位です^_^;

 もちろんその後はチマチマテラー35でも多くの魚を釣ることができました(≧▽≦)今でも最初に手に入れたチマチマテラー35は所有していますが、例に漏れず塗装はほぼほぼ剥がれてしまい、ウッドが剥き出しになってしまいました(;´Д`)こうなると歯型や傷も剥がれ落ちてしまっているわけで、なんかあまり愛着も湧かないし、使う気も失せてしまうんですよねぇ~(>_< )動きは素晴らしいのに残念です・・・

 そんなわけで懐かしさと実戦での釣果を求めて再びチマチマテラー35を入手してしまいましたσ(^_^;やっぱりこのサイズであの動きは反則ですね(^_-)昔よりも難しくなった今時のフィールドでも全然通用することでしょう!あとは少しでも長くこの綺麗な状態を保っていることを期待します^_^;


やっぱりZEALルアーは可愛いですなぁ~♡でもその可愛いルアーが無残な姿になるのが嫌だから人気が衰えたように思うのは自分だけでしょうか
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2017/08/25 ZEAL '05 チマチマリスク 1/4oz 43mm
 今回はチマチマリスクを入手しました。サイズは忘れましたが、以前もリスクは持っていました。でも普通にただ巻きで使ったところ、あまり魅力的な動きには思えずほとんど使わなかったこともありリスクで釣ったかどうか記憶が曖昧です。


本当はスピニングタックルで使う設定ですが、今時のベイトフィネスタックルなら何とか使えそうですね!

 でも今思えばクランクとしてただ巻きで使うんじゃなく、トップとしてトゥイッチしながらネチネチと水面でもがく何かしらの生物として使うといいんだろうと思います。そう考えればこのサイズ感や動きはかなり魅力的に感じます。
 
このサイズのトップなら、とにかくバイト数はメチャとれそうです!実際計ったら4.5g位でした(^_^;)

 そしてこのチマチマリスクも他のZEALルアーと同様、シンプルでオリジナリティーのあるシェイプ、そして綺麗で可愛いカラーリングが堪りません♡今見ても本当にZEALルアーは魅力的なものが多いです(^.^)


ズングリムックリなボディーに小さめなリップ、やっぱりピンスポットを丁寧に釣りたいルアーですね(^.^)



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2017/08/24 レインズ レインズスワンプミニ(霞ジンゴローム)
 はい、そんなわけで今回もレインズスワンプです。っていい加減にしろ!p(`Д´)qって声も聞こえてきそうですが、スイマセン、本当にこれでレインズスワンプネタは終了ですσ(^_^;あとは実際に使ってみたら感想と、ミミズカラーについての自分なりの思ったことを後日記したいと思いますが(^.^)

 今回入手したのはレインズスワンプミニの霞ジンゴロームです。以前記しましたが自分の一番理想的かつこれさえあればほぼOK!なカラーは霞ジンゴロームのような透過するグリパンにスモールブルーフレークがはいったカラーです。なので新たにワームを試したくて一つだけ買うとすればこの手の色を買うことが多いです。


特に関東エリアではリンタロウ人気が高いようですが、自分的自信カラーはやっぱりコイツです!

 ここ最近レインズスワンプネタが続きましたが、これはレインズスワンプが釣れるのか?というよりはミミズカラーってどうよ!?ってことが知りたくてキャスティングのオリカラであるリンタロウというミミズをモチーフとしたカラーを入手していたのです。でもこの色しかなければ本当にミミズカラーが有効で釣れたのかどうかがわかりません。

 そこで、リンタロウで調子良く釣れている時、もしくは釣れない時に自分にとっての切り札的カラーであるグリパン/スモールブルーフレークの全く同じワームを投げてみるわけです。そうすればカラーによる差があるのかないのかが一目瞭然です。もちろん状況によっていろいろな結果にはなるでしょうが、ある程度の目安にはなりますよね!(^_^)


まぁ、どう考えてもグリパン/スモールブルーフレークが負ける気がしないのですが、果たして結果やいかに!?ww

 
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2017/08/23 WP-298 ビルジポンプ取り付け
 超雨男なtactbass、釣りに行くとかなりの割合で雨です。でも、雨が降ると魚の活性が上がることが多いので昔は敢えて雨の降りそうな日に休みを取っていましたが、最近は曇り位が丁度良く感じます。こんなところからも老化を感じる寂しい40半ばのオサーンtactbassです(;´Д`)

 というわけでレインウェアはじめ雨対策には相当気を使ってきましたが、当然ボートの雨対策も抜かりありません。フォーカスポインターにはオートと手動の2基のビルジポンプを取り付けているし、フロートボートにもビルジポンプを積み込むのを忘れません。そんなわけでもちろんWP-298にもビルジポンプを準備です。

 船の上げ降ろしを考えれば少しでも軽くするためにビルジポンプは雨が降った段階でバッグから取り出して使うのがいいですが、やっぱりはじめから船に取り付けておいた方がセッティングは楽です。その分カートップ時の重量は増えてしまいますが・・・(>_< )で、悩んだ末自分の降雨率の高さを考え重さを犠牲にしてもセッティングの楽さを選びました。


船尾にオートビルジポンプを取り付けました!

 ちょうど一つオートビルジポンプが余っていたのでこれを取り付けましたが、WP-298はフロントヘビー気味なので水が前方に溜まると思われます。そんなわけで最後尾にポンプをセットしたので多分オートで排出されることはないでしょうσ(^_^;自分が最後尾に移動して水を後ろに集めてからマニュアルスイッチを入れて排出になると思います^_^;


オートビルジ用スイッチを浮力体に埋め込みました!ビジュアル重視なもんでww

 でもまぁこれで雨の日でも釣りに行くのが億劫ではなくなるし、安心して釣りに集中できます。船の重量が増えた分は自分の体力upで補わないとですね(^_^)ゞ

 
船体に大穴空けてスルーハルを取り付け!これでスイッチ押せばここから排出可能です(^.^)
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2017/08/22 WP-298 発泡スチロールでデッキ作製!?
 以前にも書きましたが船も他の乗り物と同様、軽ければ軽い程その船のパフォーマンスを最大限に発揮することができます。そんなわけで耐久性や快適装備等とのバランスをとりつつ軽量化を図るわけですが、中でも1番のキーになるのが最も重いデッキ類です。ちなみにWP-298のような小さなボートでもバウデッキで4.2㎏、フロントデッキで6.5㎏、センターデッキで5.3㎏ありました。

 そこで自分はバウデッキを排除してエレキマウントを直接船体に固定したり、元々付いていたデッキは15mmの合板で作られていましたが、後から自分で作ったセンターデッキは12mmの合板で作りました。そのため大きさ的にはフロントデッキよりも大きいですが、板を薄くした分軽量化されています。

 しかしバウデッキを排除したことにより、本来デッドスペースだったバウデッキの下の部分が露出され大きな空洞ができてしまいました。狭いWP-298においてこのスペースを有効に使わない手はありません!というかここを埋めないと物やバスが落っこちてしまい、一大事になる可能性大です(^_^;)

 
94×33㎝の大きなスペースが生まれました!ただし一番浮力の弱い部分でもあるので最初から重量物は諦めました。

 しかしフロントヘビーを解消するためにフロント部分を軽くしたのに、これでデッキを張ったり重い荷物を置いたら本末転倒になってしまいます(-_-;)そこで考えたのが、軽い発泡スチロールを敷き、極軽い荷物だけを置こうということでした!具体的には魚を計量するためのスケールやペンチやハサミ、頻繁に使うルアーや飲食物等です。これだけの物が置けるだけでも結構嬉しかったりします^_^

 人が乗るわけでも重量物を置くわけでもないので、スタイロフォームという発泡スチロールを圧縮したようなものを使いました。原材料は同じみたいですが、こちらは発泡スチロールに比べてかっちり感があり強度的にも強く、カッターでも簡単に切れ加工性も良好で、吸水性も低いので少し重くはなるもののスタイロフォームの方が使い勝手が良さげでした。

 
カーペットを貼り付けるボンドが溶剤性のものを使うと溶けてしまうので、結構厄介でした(;´Д`)

 これを成形、カーペット貼り付け後、コイツの下に発泡スチロールブロックを置き補強して、船に直接取り付けてしまいました。いちいちセッティング時の脱着が面倒なのもありますが、柔らかい素材なので車内で運搬中に破損しそうだったからです。船の上げ降ろし時の重量は少し増えてしまいますが、まぁかなり軽いものなので妥協することにしました。

 
重いものは置けませんが、頻繁に使う軽いものを置いておけるのは実際の釣りにおいてかなり快適です♪

 って、実はいつの日か全てのデッキをこのスタイロフォームで作ってやろうと思案中のtactbassです。(^_^)ゞ実際発泡スチロールで全てのデッキを作った方がいて、恐ろしく全てのパフォーマンスが上がったみたいです。そりゃ15kg以上軽量化したら全く別の船になるんだろうなぁ~(^.^)そんなことしなくても、まずは己の軽量化が1番手っ取り早い最速チューンなのはわかっちゃいるんですけどね~σ(^_^;


あとは誤ってこの上に乗らないように要注意ですね。確実に落とし穴状態ですから^_^;




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2017/08/21 レインズ レインズスワンプJr(リンタロウ
 あれ!?またまたリンタロウかよ!?はい、スイマセン、もう一サイズ入手していたんですねぇσ(^_^;このレインズスワンプのキャスティングのオリカラであるリンタロウですが、小さい順からマイクロ(2.8″)、ミニ(3.8″)、Jr(4.8″)、オリジナル(5.5″)、マグナム(6.5″)があるようです(他にもあったらゴメンナサイ)


結局レインズスワンプ5兄弟のうち3兄弟を入手してしまいました。もう買いませんよ!今のところは・・・^_^;

 自分的にはこのレインズスワンプJrが一番いろいろなリグや状況で使えるような気がします。もともと人気があり、レインズスワンプの原型となったのがZBCのスワンプクローラーだと思いますが、それと比べてもかなり小さい&細いです。まさにちょっと小さめのドバミミズで、一吸いサイズかと(^.^)


この長さのストレートワームということで使える幅はとても広いです。1本単価が安いのもいいですね♪

 使いたい用途としては、癖のないストレートワームであることから本当にほとんど全てのリグ、使い方に対応すると思いますが、やはりコイツの本領を発揮するのはノーシンカー、ネコリグ、ジグヘッドワッキーなどで、いずれもワッキー掛けが王道かと想われます。

 と、今回ワームうんぬんの前に、単に最近話題になっている?ミミズカラーってどうよ!?というのが知りたくてレインズスワンプのマイクロ・ミニ・Jrの3種類を入手してみたわけですが、果たして本当にそんなにミミズカラーだからこそ釣れる!!的なことがあるのか???と、アンチミミズワームなtactbassとしては逆に興味津々なわけです!(^.^)


上からマイクロ(2.8″)、ミニ(3.8″)、Jr(4.8″)です


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2017/08/20 ZEAL '99 チマチマプロップ 1/4oz 43mm
 カシワギ氏が、世界一のポッパー!と豪語していたZEALのプロップ。大口を生かしてゴヴォ!、ボコン!とダイナミックなサウンドを響かせてのポッピングはもちろん、ネチネチと首振りでチュパ、チュポっと誘うこともお得意なプロップですが、バスバブル時代にはかなり入手困難なプレミア価格ルアーでした。で、現在はだいぶ、というか新古品でもかなりお買い得感がでてきたので今更ながら興味津々な、だいぶ時代遅れのtactbassです^_^;

 
ボディーサイズの割になかなかの大口です。シンプルな形状も素敵です♡

 今回入手したのはチマチマサイズの可愛いやつです。なのでどこまで大きなサウンドを出すのかは未知数ですが(元々そんなの求めてないしww)、小さいボディーながら捕食音位は出せそうなお口と、ネチネチと首振りで誘えるところに着目してオーバーハング下などに投げ込んで虫系のパターン時に使用してみたくてチマチマサイズを入手しました。


思ったより結構小さかったです。1/4ozクラスといいながら4.5g位しかないよ!^^;

 チマチマプロップはスモールシルエットながら存在感のあるサウンドと水押しでバスに気づかれやすいと思うので、カバー周りや少し水深のあるところでも使えそうです。使い方はポッパーで使う全ての技に対応できると思いますが、なかでもただ巻きでの使用に期待しています。ZEALルアーってただ巻きでも使えるルアーが多くてテクのない自分には向いているルアーが多い気がします(^_^)

 
今までだったら虫系ワームを投げていた状況で、まずはこいつで様子見をしてみようと思います。釣れそ~う♪


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2017/08/19 ZEAL '00 Bチマ テラー35 5/16oz 72mm
 久し振りにZEALのルアーを買っちゃいました。昔はとても高いイメージのあったZEALルアーですが、今は新古の玉数も多いこともあってかかなりお手頃になりましたね。もちろんアイテムによりプレミア価格の高いものもありますが、新品のウッドルアーが1000円前後なら全然ありだと思います。

 自分が初めてZEALのルアーを手にしたのは中学生の時で、当時確か1600円でチマチマテラー35を買ったのですが、まさに清水の舞台から飛び降りる位の気持ちで超高級ルアーを手に入れた喜びと興奮を今でも覚えています(笑)そしてその素晴らしいカラーリングと動きの良さにも感動したなぁ~(^.^)

 自分の初トップバスはそのチマチマテラー35をパクって作った自作のプラグでしたが、チマチマテラー35やその後に買ったミニチマテラー35でも沢山のバスを釣り上げることができました。しかしその後は高価な事、またバスブームもありZEALやメガバスのルアーが大人気となりなかなか買えない時代になったのもあり、何個かのZEALルアーしか入手できませんでしたねぇ~^_^;

 そんなわけでおそらくZEALのルアーは10個位しか使ったことはありませんが、いずれも高いもののクォリティーは高く、よく釣れるルアーの印象が強いです。見た目も可愛かったり綺麗で本当に日本のルアー界の流れを変えたメーカーの一つであることは間違いないでしょう。

 そんなある種の憧れもあるZEALルアーがお手頃価格になった今、あらためて見てみると未だに魅力的で使いたいと思えるルアーが沢山あります!というわけでBチマ テラー35を入手してみました♪元々テラー35シリーズがとても好きでしたし、5/32ozクラスのこのルアーなら全然実戦で使っても釣れ頃サイズですからね(^.^)このサイズのテラー35は使ったことはありませんが、他のサイズと同じならば多才な働きを見せてくれるはずです。

 
これこれ!このパッケージ!懐かしいなぁ~。中学生時代の記憶が鮮やかによみがえります(≧▽≦)

 ただただただ、ZEALルアーの気に入らない点、すぐに塗装が剥がれたり割れてしまうこと、これがあるからどうしてもそこまで思い入れがいれられないんですよねぇ~(-_-#)それもまたウッドルアーのいいところ、とかメーカーは逃げてるけど、高いお金出して買った美しいルアーがちょっと使っただけでほとんどただの木片になってしまうのは、やっぱり良き思い出じゃなく悲しいですよ・・・(+_+)

 
少しでもクラックが入らないように使用前の目止めは必ずやろうと思います^_^;

 というわけで、安く手に入れたからこそガンガン惜しげもなく攻めて使い込んでやろうと思います(^_^)ゞって、他にもZEALの欲しいアイテムがあるんだよなぁ~、ヤバイなぁ~、ストームだけで収まんなくなってきたなぁ~il||li (OдO`) il||li



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2017/08/18 魚を見つける事って
 松本人志・設楽統・小池栄子さんがMCをする『クレイジージャーニー』という独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本中を巡る人をフィーチャーした番組があるのですが、先日の放送でヨシダナギさんという若い女性の写真家がアフリカの少数民族の生き生きとした写真を撮るために、彼らと打ち解けるため自らも原住民と同じ全裸になって飛び込んでいくというスタイルがプロ魂を感じさせ話題になっています。でもそんな中、どうしてもイヤラシイ目で見てしまうtactbassです^_^;

 
さすがに息を呑むような写真を撮りますね。全て独学だというから驚きです!

 まぁそれはそれで面白かったのですが、もう一つ、『爬虫類ハンター』こと加藤英明さんという方も全裸で爬虫類探し・・・ではなく、レアな爬虫類をジャングルで探すという内容が自分的には印象的でした。それは草木がうっそうと茂る森や川で意中の獲物を探し出して捕まえているのですが、正直素人の自分にはなんであれだけ凄いジャングルの中でカメレオンやワニ、カエルなど周りの景色と溶け込んでしまうような生き物を見つけ出すことができるのか?本当に凄い技術だと思いました。


何がいるかわからない岩や木の下に素手で突っ込み獲物を捕まえたり、わずか数センチのカメレオンをジャングルの中で見つけたりと凄い人です(◎_◎;)

 しかも加藤さん自身初めて見たという生き物さえも鋭い眼光で見つけてしまうのです。それは相当な経験と、研究や勉強でその生き物の知識が叩き込まれていないと絶対に不可能なことで、ただ目がいいからといことではないでしょう。でも、それって僕ら釣り人にも当てはまることだと思います。水中にいる魚を見つけることができる率って、釣りをしない人よりも遥かに高いはずですよね。

 例えば釣りをしていてもビギナーの人よりもベテランの方が多くの魚を発見できるだろうし、近所を流れる川を散歩中でも普段釣りをしている人の方が魚を見つける目を持っているはずです。これってやっぱり経験や知識から、魚がいるとすればここに隠れているだろう・・・という結構マクロな目線で魚がいるべきところをより集中して見ているからこそ、わずかなエラやヒレの動き、色彩のわずかな変化などを捕えて見つけているんでしょう。


一見何もないシャローに見えますが、下には枝が沈んでおり、チラチラと魚の尻尾が見えました。そこにワームを落とすと良型が連発でした!

 そりゃ絶対に目がいいに越したことはないけど、やっぱりそういった目で魚を探していかないといけないんでしょうね。だから自分よりも先に同船者が魚を見つけると自分は猛烈に悔しいです。俺、魚やポイント、状況を見る目がないじゃん・・・て。やっぱり釣りがうまい人はその日の状況において魚の着くべきポイントをしっかりと掴んでるから魚を見つけるのも早いですよね。

 というわけで、中にはサイトはつまらん!という人もいますが、どれだけ魚を見つけられるかということはある意味その人の釣りのレベルを図るものでもあると思うので、ちょっと意識して魚探しをしてみるのも面白いかもしれませんね!もちろんtactbassクラスにもなると、前述のヨシダナギさんのモザイクが掛ったヌードすらも、心眼で丸見えなのは言うまでもありません(//∇//)


見える、見えるぞ!?



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2017/08/17 レインズ レインズスワンプマイクロ(リンタロウ)
 先日レインズスワンプミニ(リンタロウ)のことを書いたのにまたリンタロウかよ!?って、今回のは2.8″のレインズスワンプマイクロです(^.^)レインズスワンプミニが3.8″なので結構サイズが違います。というか用途としては完全に別物になるでしょうね。


最も使いこなせそうもないこのサイズにまで手を出してしまいました^_^;

 サイズ、細さ的にマルキューのサンスンを彷彿させるサイズ感ですね。本物のミミズならハゼや小鮒を釣るのにちょうど良さげな大きさでしょうwwバスもミミズが好きだとは思うんですが、昔飼っていた家のバスは食ってもすぐに吐き出したりして、あまり好き好んで食べてる感じでもなかったんですよね(?_?;


色、形、サイズ感が本物のミミズっぽくてキショイです。釣りしない人が見たら完全にヒクでしょうね^_^;

 まぁ自分的用途でここまでサイズダウンすることは多分ほとんどないと思いますが、サイトでどうしても食わないとき、シビアなスモールマウスバス相手の時などに登板させるくらいでしょうかねぇ。軽めのダウンショットあたりがマストな使い方になりそうです。


サイズや太さから、他の大きさのレインズスワンプよりも使えるシチュエーションや対応リグは狭そうですね。

 いや、多分これを使えば間違いなく相当数のバイトを取れるのは間違いないと思いますが、よほど確信を持って使わないとマメマメの嵐になることが見に見えてますからね^_^;きちんと状況判断をして、良型が小さなベイトを求めている時に使わないといけないですね^_^;


上からマイクロ(2.8″)、ミニ(3.8″)、Jr(4.8″)です



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2017/08/16 WP-298 フロントデッキ セパレート化
 WP-298のフロントデッキは元々は一枚板のデッキでした。強度的にも収納的にも全然問題はなかったのですが、フロントデッキにリセストレイを埋め込むにあたり必然的にセパレート化する必要がありました。

 具体的にはリセストレイを埋め込んだ部分と、その両サイドの3分割にしました。本当ならアングルを付ければ重量増にもなるしやりたくないのですが苦渋の決断でした。特にリセストレイを埋め込んだデッキは船に固定しっぱなしなのでカートップ時にもろに重さに影響してきます。

 
重量増覚悟で埋め込んだリセストレイ。結果デッキを分割せざるを得なくなりますた・・・

 さらにはせっかく分割式にしてもフロントデッキ下はとても狭くほとんど荷物を置くスペースがないし、どっちにしろフロントに荷物を置くとフロントヘビーになってしまいますからね。そしてデッキ数が増えた分船にセットする手間もひとつ増えますし。ほんとメリットがありません・・・(;´Д`)まぁ、現状のデッキは15mmのもので重いこともあり、もし気に入らなければ作り直しますがね。

 
デッキ部分はほぼ完成!あとは最先端に空いた穴を埋めるだけです^_^
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2017/08/15 WP-298 センターデッキ作製
 先日入手したWP-298にはバウデッキとフロントデッキは付いていましたが、センターデッキは付いていませんでした。まぁ、ストイックに一人で釣りをする人には不要のデッキでもありますが、自分にとっては真っ先にないと困るデッキなのです。

 というのも不眠不休で釣り場に向かい、誰よりも先に船を降ろし釣りを開始するというのがモットーの自分にとって、お昼寝は絶対に欠かせないものなのです!(^.^)そう、そのためにフラットな部分がどうしても必要なのです!wwフロートボートなんて狭い船内で体育座りして膝抱えて寝てますからね(笑)端から見たら何事かと思いますよ^_^;

 そんなわけでセパレートタイプのセンターデッキを作製しました。デッキ作製は何度かしているので、以前の工程を思い出しながらの作業でした。ポインターのセンターデッキは自作の埋め込み式ライブウェルを入れたのでハッチを作ったりしてちょっと面倒でしたが、これはただ分割しただけなのでアングルを組み込む手間だけなので楽ちんでした。

 
アングルもちゃんと入れたので12mmの合板でも強度的に問題なし!

 WP-298のセンターデッキはほぼ長方形なので段ボールで型どりなども必要なく、そのまま採寸してダイレクトに丸ノコで合板をカットして大丈夫でした。ただ補強の出っ張り部分のみはジグソーでカットが必要でしたが。というわけで完成!これで思う存分昼寝できます!?ww

 
一応荷物が下に入れられるようにセパレート化したけど、高さがなくて小さな荷物しか入らなそうです^_^;

  
重くなるし荷物にもなるけど、やっぱりリアシートの人と昼寝のためには絶対に必要なデッキです♪



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2017/08/14 レインズ レインズスワンプミニ(リンタロウ)
 各フィールドで釣れ釣れの噂のレインズスワンプミニですが、今更ながら入手してみました。ZBCのスワンプクローラーをはじめどうにもこの手のタイプは釣れる気が起きずたくさん持ってはいるものの武器にはなっていないんですけどねσ(^_^;


亀山ダムの大会では1番入賞に貢献しているのがミミズカラーのこのワームみたいです

 多分、自分できっちりと操作することが求められるうえ、ピンスポットでネチネチ使ってこそ効果を発揮するタイプだと思われるため、自分のようにただ落とすだけ、巻くだけしかできず、かつそんなピンスポットを絞り込める程の能力もないので使いこなせないんですよね~^_^;

 ただ最近ミミズ色がちょっと流行っている?のもあり、お試しでの購入となりました。このリンタロウというのはキャスティングのオリカラですが、以前から存在は知っていましたが見向きもしなかったのに、まさか買うことになるとは、いやはやミーハーなtactbassですσ(^_^;


小学生の頃は餌釣りでリアルリンタロウ(本物のミミズです)には本当にお世話になりました。何箱買ったことか(^.^)

 それでもレインズのこのマテリアルは間違いなく釣れるものなので自分も大好きなので、なんか釣れそうな気はします(^.^)使い方はジグヘッドワッキーとネコリグでしょうかね(両方とも上述した理由でほとんどやりませんが汗)でも本当はこういった色合いのワームは好きではありません。完全に流行っているから買っただけで、あまり釣れる気がしてませんσ(^_^;


ミミズ色買っといて言うのもなんですが、多分魚はミミズだと思って食っていない気がします^_^;


上からマイクロ(2.8″)、ミニ(3.8″)、Jr(4.8″)です
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2017/08/13 ヘドン タイニータッド
 ちょっと前にストームのタビーイールを入手してから、なぜかやたらオタマジャクシ系のルアーに興味を抱いてしまったtactbassですが、その時にタドポリーというキーワードでいろいろと検索していると、多くヒットしたものにヘドンのタドポリーというフラットフィッシュ系のルアーがありました。

 タドポリーとはいえ、まぁいわゆるオタマの様な見た目ではありませんが、昔からトラウトルアーではよく使いその実力に痺れていたへの字系ルアーのフラットフィッシュの様なタドポリーに別の意味で興味が湧いてしまったのです。要はデッドスローで巻いても不規則かつ大きなウォブリングで短い移動距離で魚を誘えるタイプですね。


への字系ならではの特性があるのであれば、スモールシルエットのハイアピールクランク、釣れそうですねぇ~(≧▽≦)

 自分はこのようなタイプのルアーが大好きですが、最愛のウィーワートの動きも近いものがあります。フラットフィッシュもバス釣りで使おうとも思いましたが、いかんせん軽すぎ&形状的に全然飛ばないしアキュラシー的にも悪いのでバス釣りでは使いづらく思われました。ですがタドポリーは比較的ボリュームもウェイトもあり何とか使えるんじゃないかと思いました。

 で、気長に安い出物をチェックしていたわけですが、とても欲しかったルアーを出品している方がタドポリーの小型版てあるタイニータッドも出品していたので、ついでに安く譲って貰い入手となりました。オリジナルサイズは持っていないので当然比較はできませんが大体同じ様なシェイプなんでしょうか?


5.5g程あるので今時のスモールクランク用タックルならなんとか使えそうですね!

 というかタドポリーというルアー自体100年以上の歴史があるルアーだったんですね!(;゚д゚)なので素材や仕様等も何回か変更されているようです。(タイニータッドの販売時期や仕様などはよくわかりませんが)もちろん子供の頃に販売されているのは知っていましたが、よもや廃盤になった今更になって入手するとはσ(^_^;

 もちろんこいつも実戦で使いたいために購入したわけですが、状況としてはやっぱりウィーワートを使いたい時と被りそうな感じですかね。ワームやおとなしめの動きのプラグには反応が鈍い時にリアクションで口を使わせるような時に投入してみたいです。サイズ的にも小振りなので全然釣れそうなルアーだと思います(^.^)

 
タイニータッドはどちらかと言えばトラウト向きのニーズが多いようです。管釣り仕様も販売されていた位ですからね(^.^)

 ますますオールド物に興味津々なtactbassですが、ストーム以外のルアーにまで手を出したらエライ事になるので、これからはあまりオールドルアーを見ないように心掛けます!?ww
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2017/08/12 最も効果の高い船の軽量化!?
 車でもバイクでも馬でも、基本どんな乗り物でも同じ馬力数であれば少しでも軽量化した方がその乗り物のパフォーマンスを最大限に発揮できるのは間違いないでしょう。F1マシンなんかはそれこそ無駄な贅肉を極限まで排除して、グラム単位で軽量化に徹して作られているんじゃないでしょうか?(興味ないから知らんけどww)

 で、当然船も同様です。少しでも軽い方が圧倒的に走行性能は高いです。それこそバウデッキを1枚外しただけでも全くフィーリングが変わります。特に小馬力のエンジンになればなるほど顕著にでます。5馬力位のエンジンだとプレーンするかどうかの瀬戸際だったりしますから大問題なわけですね。

 ただもちろん耐久性や快適な装備等を考えれば重さだけを重視するわけにもいかないんですけどね^_^;どんなに軽くたってエレキや魚探、タックルやルアーや使い勝手のいいデッキレイアウトなどなど、実際の釣りの快適さを妥協したくはありません(^_^;)そんなわけで今セッティング中のWP-298はもともと軽量な船でしたが、自分の理想の艤装を重ねるうちにどんどん重たくなってしまいますた。これじゃあ間違いなく走行性能は低下してしまったことでしょう・・・

 というわけでついに軽量化のファイナルチューンに着手し始めました。これが成功すれば一気に10㎏以上の軽量化が図れる究極のチューンです!そして今完成度は50%のところまで来ました!ただあとこれからの5㎏がきついんですけどね(~_~;)そう、船の艤装と同時進行で、全くもって必要のない重量物、己のぜい肉を排除しているんです!ww

 5年前、やはり体重が80㎏近くになってしまったことがありまして、この時はさすがに本気でダイエットに取り組み、なんと2ヵ月弱で60㎏以下にまで痩せることができました(5年後、今の体重まで戻ってしまいますたが・・・)先日の体調不良時の体重が73.5㎏、でそれから2週間程経った今が5㎏減の68.4㎏!?ほとんど何もせずちょっと食事や間食を減らしただけなのに、今までどんだけ無駄に食ってたんだよ!?って話ですよね(~_~;)


目指せ細マッチョ!?ww

 というわけで、ただ健康のために体重を落とせと言われてもなかなか実行できませんが、快適な装備を積みつつ船のパフォーマンスを上げるには一番無駄で重い荷物を減らすしかないだろう?と言われれば、目標体重63㎏のダイエットなんてなんてことなく思えるおバカなtactbassです(^^ゞ

 
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2017/08/11 ストーム ホッテントット HT-06(バス)
 先日新たにホッテントットのバスカラーがお仲間になったことを書きましたが、本日もまたホッテントットのバスカラーかよ!?でもよく見ると、こないだのやつとは違います。今日紹介するのはホッテントットでもHT-06という約6cm、12gのちょっと大きいやつなのです。


初購入となるHT-06。重さもHT-05と比べて倍近くと結構デカ目です。

 今まで自分はホッテントットと言えば約5cm、7gのHT-05が標準だと思っていたし、それしか持っていませんでした。正直形的にもサイズ的にもHT-05の方が格好いいし釣れそうな気がします。ですが今回入手したのはやっぱりストーマーの血が騒ぎ、どうしてもコレクトしたくなっただけなんですよね~σ(^_^;

 
ノンラトルですが、ボディーとフックが当たる音が大きくHT-05と比べてかなりノイジーです

 よくよく見てみればHT-05をただ拡大したわけではなく、ちょっと異なっています。まずリップが折れておらずボディーに水平に付いてます。形状もやや横幅の割合が広く感じます。ちょっと大きくなったボディーをしっかりと動かすための工夫でしょうか?


一番印象に残ったのがストレートなリップです。早く泳がせて泳ぎを確認したい!

 そしてボディーも全体的にHT-05に比べグラマラスな印象です。ラトルトット程のライザップ必須ボディーではありませんが^_^;女子はポッチャリ目も大好きなtactbassですが、ホッテントットに関してはシャープでスタイリッシュなHT-05の方が好みですね。ただまだ動きを見ていないわけで、それ如何によってはもちろん好みが逆転する可能性はありますがね(^.^)


だいぶサイズは違いますが、動きや潜行レンジの違いはどうなんでしょ?
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2017/08/10 マキタ 震動ドリル M816K
 基本船の艤装は自分でやるtactbassです。理由はもちろんショップにお願いすると高いから^_^;そりゃもしお金持ちになったらプロに全てお任せして自分はただ乗るだけですよ。というか毎回の船の上げ降ろしもお金を払ってやって貰いたい位ですσ(^_^;

 もちろんそんなことは一生できないtactbassは地道に自分で船大工ですが、自分でやるといっても道具も一通り揃えないといけないわけで、結構なお金が掛かるんですけどね。ちょっとした作業だけならショップに頼んだ方が安い場合だってあると思います(+_+)

 そんな自分で船をいじるような人間の絶対的必需品の一つがいわゆる電動ドリルなわけですが、自分も今まで何台も買ってきました。でも今回の作業中にドリルのパワー不足を感じたので新たに追加購入しました。

 今回は、コンクリートなどでも穴が空けられるという振動ドリルと呼ばれる打撃を加えながら穴を空けられるタイプのものを初購入することにしました。以前コンクリートに穴を空けたかった時に、今持っているドリルでは全く歯が立たなかったこともあります。もちろん振動を与えず普通のドリルとして使うこともできます。


やっぱり信頼性の高いマキタ!今まで使っていたリーョビの物とはわけが違いますww

 で、実際の使用感はというと・・・まだ振動モードでは使っていないですが、普通のドリルとして使った印象としては、なんじゃこりゃ~!?今までの物だって一万円近くしましたが、コイツのパワーとスピーディーな穴開け能力からしたら完全にゴミ同然です(;゚д゚)今まで力を加えたり時間を掛けて空けていたものが、ただ軽くあてがうだけでスッと簡単に穴開けができます!


約2kgとやや重いですが、マシンガンのようなグリップも付いていて使用に不便は感じません。

 これがいい道具というものなのか・・・そう考えるとプロが使っているもっと高いドリルの性能ってもっと凄いのか!?(||゜Д゜)もちろんホビー用途で使う自分には必要充分な性能なわけで、大事に使っていきたいです。こりゃいい買い物をしました♪


やたら格好いいケース。小物も入れられる上蓋に痺れますた(^.^)





04:40 | 買物 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/08/08 本日のお仲間 ストーム ホッテントット(バス)
 何度か触れていますが、自分が中1の時に初めてバスを釣ったルアーがホッテントットだったわけですが、それ以降あまりホッテントットで釣った記憶がありません。その時に釣ったルアーはお守りとしてキーホルダーにされてしまったし、今以上にお金のなかった学生時代だったので追加でホッテントットを買ったかどうかも記憶があいまいです。

 さらにはつい最近まではとにかく釣れるルアーを求めて最新のルアーや話題のルアーを次々と試していたのであまり同じルアーを使い続けることもありませんでした。そんなわけでホッテントットをキャストすることもなかったわけですが、今年に入りストーマーになってしまい再びホッテントットを入手し使ってみると、その能力の高さは現役レベルであると痛感しました。

 そんなわけで今年に入り何個かのホッテントットをコレクトしてきたわけですが、今回紹介するのも実釣とコレクター心をくすぐられて入手してしまったバスカラーのホッテントットです。マイブームのストームのバスカラー、ホッテントットでもやっぱり萌えます♡しかもかなりお安く手に入ったのでご満悦なtactbassです(≧▽≦)

  
オールドストームの中では比較的入手しやすいホッテントット。バス歴の長いベテランアングラーはお世話になった人も多いでしょう。
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2017/08/07 ボイジャー M31MF
 船で使うバッテリーは、必要以上に準備していく心配性なtactbassです。エレキレイクでは12Vエレキでも最低でも2発、2機掛けなら4発、泊まりの釣行なら6発持って行きます。って、バッテリーだけでも150kgって・・・(;゚д゚)

 そんな思いをしてまでバッテリーを持って行くのは、夕マヅメを前にエレキが使えなくなったらどうしよう・・・とか、あそこに移動したいけどバッテリー勿体ないから釣りながら移動しよう・・・とか常に残量を気にしながら釣りをするのが嫌なんです。それだったら大変でもバッテリーを余計に持って行こうと思ってしまうのです。

 ですがフロートボートに2発積むとさすがに重い・・・浮力不足でちょっと重心を前に移すとフロントから水がドバドバ入ってくるし・・・il||li (OдO`) il||liそんなわけで最初は24V仕様のツアー82lbを使っていましたが(全くもって不必要ですww)、最近は12Vのエレキを使い1発だけ積み込み、午後には1度車まで戻り満タンのバッテリーと入れ替えて使っていました。

 でも、やっぱりそれって超絶メンドウクサイ・・・そんなわけで、お試しで今までずっと使っているM27MF(105A)から、容量UPのM31MF(115A)を使ってみることにしました。大きさは気持ち大きくなる程度ですが、M27MFが23.6kgに対し、M31MFは26.5kgと重さは約3kg程重くなります^_^;それでもM27MFを2発積むよりも遥かにマシですね。

 
現状6発のバッテリーを使っていますし、今までも何個もバッテリーを買ってきましたが、今回初めてM31MFを買ってみました。

 ただそれとて数値上は1割程度持ちが良くなる程度だと思うので焼け石に水な気がしますが、少しでも安心感を増すための微々たる努力ですね^_^;実際の持続時間は使ってみて見極めていきますが、やっぱり車にはもう一発M27MFを積んでいき残量を見ながら途中交換ということになりそうですね(;´Д`)


大きさもほとんど同じだし、重さも思った程気になりませんでした。価格もほとんど同じなので12Vエレキを使っている人はM31MFのほうがいいかもしれませんね(^_^)
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2017/08/06 WP-298 バウデッキレスでフットレエキ固定!?
 なかなかに評判の高いウィザードWP-298ですが、一番多い不満点はフロントヘビーであるということでしょう。これはフロント部分の浮力が弱いために船の前方が沈み込んでしまっているわけですが、小さなジョンボートやパントではある程度仕方ない部分でもあります。でも少しでも改善できるのであればやりまひょ!っということで対策をしてみました。

 考えたのは少しでも前方に載せるものを減らすということですが、まずはその第一弾としてバウデッキを無くしてやろうと考えました!えっ!?フットエレキを固定するのに絶対に必要でしょ!?と思う方がほとんどでしょうが、実際に結構重量のあるバウデッキを排除してエレキのマウントを固定しちゃいました!

 
バウデッキレスでマウント取り付け!荷物と船体重量を減らすことができました!ってかマウント小っさ!!(^^ゞ

 具体的には船のガンネルに角パイプを固定、そこに以前購入した小型軽量のショートカットバージョンの01マウントと16マウントを取り付けられるようにしました!これにより普通のバウデッキに普通のマウントを付けるよりも大幅に軽量化できたはずです!取り付けもボルト4本で締めこむだけなので、普通にバウデッキを取り付ける手間と変わりありません。

 
気になる強度ですが、多分82lbクラスのエレキでも問題ないと思うのですが果たして!?

 さらには意外なメリットもありました。船を車から揚げ降ろしする際にちょうどこの角パイプがローラーに引っかかって、変にずり落ちないので船の前後に回り込むときにいちいち船をおさえながら移動しなくていいのでとても楽ちんです!そしてこのパイプベースのメリットは単なる軽量化だけではありません!WP-298のもう一つの大きな弱点をも大幅に改善しているのです。その秘密はまた次回にでも致します(^_-)

 
まぁ、どんだけ軽量化しようとも、平均体重よりも10kgオーバーな己の体重をブラッシュアップしない限りは一生フロントヘビーが直らないのは薄々感づいてはいるtactbassです・・・(T^T)
 




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2017/08/05 プランタースケール自作
 流行の!?プランタースケールを自作しました。そもそも自分はボート釣りしかしないので、今までは魚を計るメジャーは船に貼り付けていたのでわざわざ荷物になるプランターにメジャーを貼り付けたものは必要ないと思っていました。でもまぁ今回新しい船に取り付けるにあたり、めちゃ使っている人が多いプランタースケールってどうよ!?と思い自分も使ってみることにしました。

 
定番のオフトのメジャーステッカーと650サイズのプランター受け皿を使用しました

 自分の場合は船で使うので持ち運びの面倒はないものの、最大の問題は59cm程の魚までしか計れないということ。毎回ロクマルを釣っている自分には全くの役立たずです(~_~;)これじゃぁ肝心な時に意味なし番長じゃん!というわけで、一応それ以上計れるメジャーも携帯しとかなきゃなんですけどね( ̄。 ̄;)


せめてあと5㎝は長ければなぁ~(-_-;)というか幅が狭いからどっちみちロクマルクラスは無理ですかね(^_^;)

 メリットとしてはスッと置くだけで手軽に計測できること、プランターを湿らせておけば魚への負担も少なくデッキも濡らさずに済むこと、フチがあるので変にずれにくいということ等でしょうか。まぁ、あとは使ってみて邪魔だったり不便なところがあれば改善していきまひょ!


今回は豪華にステッカー2枚貼り!こうすれば数字が隠れにくいのと、ライトコンディションやカメラのフラッシュの有無で黄色と白では見え具合が結構違うみたいですからね!




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2017/08/04 本日のお仲間 ストーム ウィグルワート(メタリックレインボートラウト)
 これは昨日紹介したチャートバックボーンとセットで入手したものです。メタリックなレインボートラウトカラーでなかなか格好いいです♡こいつはオールドではありますが後期モノになりますかね。


後期のウィグルワートは千鳥が少ないと言われていますが、使い分けという意味では幅が広がりました(^.^)

 でも現状初期、中期モデルは持っていますが後期のものは持っていないのでこれが初の後期モデルとなり、古いモデルとの動きの違いがどうなのか楽しみではあります♪

 やはりメタリック系ということで多分ボーン素材が使われており、塗装が薄い?せいかラトル音もよく響き、レスポンスも良さげです。カラー的にもペイントが施されている分全身メタリックのものよりもギラギラしすぎないのでいい感じです♪

 そしてレインボートラウトカラー自体元々自分的好きなカラーで、バスはもちろんソルトゲームやトラウトでもよく使うカラーなのですが、それはニジマスのイミテートカラーということではなく、いろいろな色が使われているので幅広い状況に対応しやすいという認識の元愛用しているのです。


メタリック・グリーン・ブルー・レッド・ホワイト・ブラック・イエローと多彩な色が使われているので、どの色かは魚の気に入る色があるでしょ!的に使っているわけですww





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2017/08/03 本日のお仲間 ストーム ウィグルワート(チャートバックボーン?)
 今年からオールドストームルアーを集め始めたtactbassですが、意外と一番人気で王道のウィグルワートの数は少なく3個しか持っていません。(十分過ぎ!?)

 と言うのもやっぱり欲しいと思える状態のいい初期モデルの素敵なカラーは高いんですよねぇ~^_^;
 
 ちなみに1番好きなウィーワートは14個、ファッツオーも14個、ホッテントットは6個でその他は数個ずつ位です。

 そんなわけですが久し振りに納得価格のウィグルちゃんに出会えました♡初期モデルのボーン素材、チャート系の欲しかったカラーのやつです!泳ぎはまだ不明ですがなかなかの美品でゴキゲンです(^.^)


かすかに透過するアメ色のボーン素材。実戦での性能はもちろん風合いも堪りません♡


本当は薄~く吹いてあるオレンジベリーが好みですが、こいつはベタッとど派手なオレンジです^_^;
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2017/08/02 本日のお仲間 ストーム タビーイール
 土用の丑の日を直前にした先日、サザエさんでウナギを題材にした内容を見て、どうしても我慢できず明日は絶対にすき家で『うな牛』だなと心に決め実際食べてきたtactbassです♪でもそれを娘に話したら一日中私にもウナギ食わせろとせがまれました^^;

 もちろんそんなやり取りを知らない嫁が、仕事帰りに晩ご飯として買ってきたのがまさかの『うな牛』!よもやの昼夜『うな牛』となり歓喜のtactbassです(≧∇≦)bう~ん、素晴らしい以心伝心!!って、それとも盗聴されているのか!?il||li (OдO`) il||liというわけで!?本日もまたウナギルアーの登場です。

 先日ストームのタイニータビーを入手したことをちょろっと書きましたが今回入手したのはその兄貴、ではなく従兄弟!?なタビーイールです。こいつも前がクランクで後ろにワーム素材をくっ付けたものなのですが、ボディー自体はタイニータビーの兄貴のリトルタビーと同じで、付属するワームが違うだけなんでしょうか?リトルタビーを持っていないのでちょっとわかりませんが。

 
超実戦タイプ、というよりは使って楽しいルアーだと思いますが、ストームルアーなので実は侮れないかも!?ww

 確かコイツが発売された当時、ビルダンスというバスプロがダンスズイールというこれに似たオタマジャクシ的なルアーを販売し大ヒットしたと記憶しております。そんな大ヒットルアーをパクって?作られたのがタビーイールだと思われますが、当時もほとんど話題にならなかったような気がします。


ベビーダンシンイールと比べても結構デカイです。リップ先から14.5cm程あります。クランクのボディー部だけだと4cmですが、ファットなので存在感はありますね。

 まぁタビーイールがただクランクにウナギっぽいソフトテールを付けただけのやっつけ仕事!?なのに対し、ダンスズイールは全身ソフトシェルで覆われていて全然効果は違うと思われます。まだ少年だったtactbassも当時バイブル的ルアー雑誌であったタックルボックス誌で紹介されているダンスズイールを見てずっと気にはなってはいたものの、結局入手には至りませんでしたが。

 
フックの位置がなんとも中途半端な気がします・・・どちらかの針を外した方が良さげかも(^^;)

 当時興味もなくほとんど記憶もないようなタビーイールを数十年経った今になって入手したのは何とも不思議な感じですが、今になって見てみれば何とも可愛らしいルアーであり、頑張って使えば!?釣れないこともないルアーに思われます(^_^;)こんなルアーで釣れたら楽しいだろうなぁ~!という思いのもと、容赦なく実戦投入してやりたいと思いますww


もちろん中古での購入ですが、アクションのキレを増すべくリップのエッジが削られていました。あまり泳がないのかな?
 


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2017/08/01 退院です・・・
 昨日入院したと告白しましたが、本日早くも退院です(^_^)ゞ経緯としては先日作業中に気分が悪くなり、胸に違和感を感じたので以前狭心症を発見してくれた医者で再び検査してもらうと以前とは違う箇所の血管が75%詰まっているということで、検査入院ということになったのです。

 前回の時はちょうど昨年の今頃、なんだか呼吸をしているのに息苦しい感じがして歩くことができなくなってしまいました。これはちょっとヤバいなぁ・・・と思い病院へ行き検査をして貰うと、肩こりですよ!?とか言われたのですぐさま別の病院で精密検査をして貰うとやっぱり、心臓の血管が詰まっていました。99%も・・・。

 直ぐさま救急車で緊急搬送され即手術、無事成功しましたがマジで紙一重、危うく逝っちゃうとこでしたし後遺症も残らなかったのが奇跡的な程でした。

 あれから一年、退院後は食生活など気を付けていたのですが、暫くするとまた元の生活に戻っていました。そしてまた最近、あの時程ではないにしろまた息苦しさが・・・。そこで今回の検査となったわけですが、大体詰まりが50%を越えたらヤバい状態らしいので今回も当然手術が必要と思われました。

 前回の手術後ちゃんと薬も飲み、酒もタバコも全くやらず、通勤とは言え一日合計1時間以上歩き、それ程人と比べて不摂生な生活を送っているつもりもないのに、さすがに今回のことは正直ショックでした。

 まだ人生の折り返し地点を回ったばかり、これからまだまだやらなきゃならないことがたくさんあるわけで、今後より一層体には気を付けないといけないなと固く心に誓ったtactbassなのでした・・・

 そんな思いもあり今回は早めに検査を受けたわけですが、実際にカテーテル検査をしてみると・・・「去年から進行してませんね。健康な心臓です」ですと!?でも先日撮ったCTでは明らかに血管の狭窄が映っていますが!?「あぁ、あれってよく大袈裟に映るんで、あくまで実際に覗いてみてからの判断になるんですよ」とのことです。

 う~む、水中写真のようにくっきり明確に映し出す今時のダウンスキャン魚探も、実はコンピューターがこの反応だったら多分立木だろうとか判断して作り出された画像だということで、それと同じってことなのか!?(;^ω^)

 というわけで7月に入った時から釣りは自粛しており今年の釣りはもう諦めていましたが、希望が持てるようになりました!しっかりと体・船・タックルを万全な状態にしていつでも出撃できるようしっかり準備を進めていきます!

 でも今回のことでやっぱり釣りに行きたいと思うからこそ頑張れることがあると思うし、豊かな人生を送れていると再認識致しました。体・家庭・仕事、どれかのバランスが崩れても釣りに行ける環境は整いません。長らく釣りを続けている人はこの辺が長けています。自分も基本に戻り、これらのことに留意していきます!


まぁ狭心症の疑いは晴れたわけですが、違和感があるのもまた事実。何か手放しで喜べる感じでもないんだよなぁ~(-_-;)
06:46 | 日常 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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