2017/07/25 WP-298 に リセストレイ
 ただ立っているだけで疲れてしまう虚弱体質なtactbass・・・ましてや不安定なボートの上で立っているだけでもしんどいのに、フットエレキの操作なんてほとんど片足立ちのようなものですからね(~_~;)そりゃ1日釣りすりゃお疲れモードで体も悲鳴をあげますよ・・・。

 というわけでそんな疲労を少しでも軽減するために、フォーカスポインターのフロントデッキにはフットペダルが低くセットできるリセストレイが埋め込んであります。さすがにフロートボートには設置していませんが(今度やったろうかな!ww)WP-298にはどうしても施工したかったのです。

 
これはフォーカスポインターですが、やっぱり疲労度は結構違います。たまにペダルを動かしたい時も無きにしも非ずだったりしますが

 そしてリセストレイを取り付けたかったもう一つの理由もあって、リセストレイにRAMマウントを取り付けて魚探を自分の足下にセットできるようにしたかったのです。さらにエレキや魚探の配線をリセストレイに固定できるのでスマートかつスピーディーにセッティングができます。

 
って、まだ船に取り付けてないのでわけ分かんないですよねwwこのリセストレイとデッキを合体させたものを船体に固定します。この穴から魚探とエレキの配線を通しておけば、セッティングは各コネクターを接続すればOKです!

 ただメリットばかりではなく、重量増や狭い船内でペダルが移動できないデメリットもあり最後まで取り付けるか悩みましたが、まずはやってみてどうしても不便さを感じたら撤去すればいいかなと決意しました。

 トレーから全てを自作している人もいますが、重さや仕上がり等を考えれば市販品を買った方がいいかと思い自分は購入しました。まぁ、これを買うことができれば加工自体はなんてことないのでサクッとインストールできます。これで少しは体への負担が減りそうですね!


フォーカスポインターでも採用したリセストレイへの魚探セット。邪魔になりそうで意外とそうでもないです。操作は手元に近いのでやりやすいですね。








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2017/07/24 バッテリーナット
 普通ボイジャーのバッテリーを買うとターミナルには蝶ナットが付いており、電装品の端子の脱着がしやすくなっています。でももうちょっと回しやすくするためにノブグリップタイプのナットも市販されています。今までは蝶ナットとグリップナットを併用していましたが、この際全部のバッテリー分のグリップナットを買っておきました。

 まぁ些細なことですが、これで少しはバッテリーの脱着がスピーディーかつ確実にできるようになりました(^.^)ちなみに蝶ナットのスペアを買う場合は、サイズはW5/16なので覚えておいて損はないでしょう( ^^)

 
脱着が素早く、端子もしっかりと固定できます。さらには金属部分の露出が減るので少しはショートのリスクも減ります(^.^)

00:42 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/23 WP-298 リア浮力体カーペット巻き
 先日入手したWP-298にはリアの浮力体にカーペットが巻いてありませんでした。これだと炎天下の釣りにおいてはあっちっちに焼かれて火傷は必至です(~_~;)おまけにロッドも傷つきそうで嫌だし、昼寝の時も寝心地が悪いです。水中に広がる物音もうるさそうですしね。というわけで当然カーペットの巻き巻き作業です。

 厄介なのが後ろにも付いていたシートベース。こいつは不要なものだし重量増、凸凹して昼寝の妨げになるので取っ払ったわけですが、その穴をとりあえず合板を丸く切り抜いてはめ込みました。がっつり固定したわけじゃないので多少ふわふわしますが、まぁ許容範囲ですかね。

  
自分はそんなにリアにはいないと思うので適当な作業ですww

 作業自体は何度もやっているのでサクッと完了!がっ・・・激しい炎天下での作業だったせいか具合が悪くなり他の作業中に途中でリタイヤ(;´Д`)熱中症にならないように1時間に1度は休憩&補水していたのですが・・・一応持病もあるので明日はまた大掛かりな検査です。皆様もお気を付けて(ToT)/~~~

  
これで前述した不満から解放されます!浮力体のカーペット貼り付けは寸法だけ図って長方形に切るだけなのでラクチンですね♪カーペットの色が違うのはご愛敬ってことで(;^_^A
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2017/07/22 船の2段ベッド!? ボートラック作製
 現状家にはトレーラブルボートのフォーカスポインターと、小さな風呂桶みたいなフロートボートの2艇が在るわけですが、先日告白したようにアルミのパントボート、ウィザードWP-298も加えてしまい、まさかのボート3艇体制で臨めることになりました。ちなみに、もちろん自分はプロでもなければ釣りが仕事でもありません。ただの一般的な釣りバカにすぎませんσ(^_^;

 今までもずっと、どう考えたってあともう1艇、カートップできる小型のパントが必要だよな・・・と思っていました。これじゃ釣りにならないよ!?(そんなことはないだろう!)というわけで良からぬ策略をいろいろと練っていたのですが、1番肝心な船を置くスペースがどうしてもないのです(..;)まぁ、決して広くはない我が家ですが、そりゃ玄関前に車2台とボートトレーラー、フロートボートにボート用品を入れてるでかいロッカーが2つ、チャリンコが5台、そりゃもう1艇置けるスペースなんてあるわけないですよσ(^_^;

 でもどうしても諦めきれず考えていたら、ついにいい考えが浮かんでしまったのです!!そう、スペースがないのなら上にスペースを作ればいいんでないかい!?と(^.^)具体的には、ラック状のものを組んでトレーラーボートの上に乗せてやればいいじゃないかと!もちろん極力嫁の怒りをかわないように少ないスペースで作らないとね(||゜Д゜)

 ただ現状ポインターだけでもかなり玄関の入り口に迫っている状態なので、幅は超ギリギリトレーラーが収まる位に抑え、長さも船の長さに合わせたら確実に玄関にかかってしまうので船よりも短くしないといけません。高さも安全面や積み降ろしを考えてできるだけ低い方がいいでしょう。そして全長が短い分、転がして前後に移動できるようにキャスターも必須です。

ジャーン!!というわけで出来上がったのがコイツです!イレクターパイプを組み合わせて作ったので正直強度的には不安が残りますが、とりあえずはこれで使ってみて不具合が出たら対処していきましょう!


フロートボート、WP-298、フォーカスポインターの新しい置き場です(^-^;まだ少し手を入れていかなければならないところもあるけど、とりあえずステップワゴンにWP-298を載せっぱにすることはなくなりますた(^^ゞ
20:32 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/20 本日のお仲間 ストーム ラトリンチャグバグ(バスカラー)
 オールドのノンラトルチャグバグを探していたのですが、またしても未使用でお安いラトリンチャグバグ(小)に目を奪われてしまいついお仲間にしてしまいますた・・・^_^;そもそも先日使ったときにラトリンチャグバグ(小)は全然現役バリバリの実戦的釣れ釣れトップであることを確認したのでもう一つ位は欲しいなとは思っていました。可愛い見た目だけではなくポップサウンド、首振りとも素晴らしく、大きさもひと呑みサイズでとにかくトップで釣りたいと思った時には頼れるルアーですね♪


バスカラー萌えです♡他のルアーのバスカラーも欲しくなっちゃいました(^_^;)
23:52 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/18 増水て
 昨日減水のことについて書いたので、ついでに増水のことについても触れておきます。基本あまりにも激しすぎる増水は釣りを困難にしますが、適度な増水はプラスになることが多いように思います。プラス要素としてはシャローカバーに入り込める、水が濁ることにより警戒心も薄れ騙しやすくなる、フレッシュな水が入ることなどでしょうか。あとは自分が一番重要視しているのが、増水すると間違いなく小魚やエビが新たに水没した障害物やブッシュに付いている何かを食べにでてくるということです。

 これは水槽の魚やエビを見て確信したことなのですが、蒸発して無くなった水を補充するべく新たに水を水槽に加えると、すぐに新しく水に浸かった部分に魚やエビが群がり夢中で何かを食べています!何を食べているのかはわかりませんが、それこそ完全無防備で必死になって水槽の上層部に集結してむしゃぶりついています。もしこの水槽にフィッシュイーターがいたら・・・間違いなくそんなチャンスを見逃すはずがありません。これと同じことがフィールドでも起こっていると思われます。このように魚にとっては適度な増水はテンションを上げてくれる要素になり釣りやすい状況になると思います。


この日は台風を伴う大雨で一瞬のうちに大増水&激濁り(・。・;でも、50up×2本・45up×8本・40up×2本・40cm以下×72本 total 84本とスーパーラッシュでした!

 ただあまりに激しい増水により流れや、視界が全く確保できない程の濁りを発生させたりして危機感を感じる程のものであれば、やはり食い気どころではなくなってしまうでしょう。それ以外にも自分だけかもしれませんが、カバーや水域が増えることにより魚が散って魚のポジションが掴みにくくなってしまったり、単純に岸辺の障害物やブッシュが水に浸かってしまい投げ入れるのが困難な状況も自分的には厄介です。特に岸辺の木まで水が増えてしまったダム湖なんかはもうお手上げです。投げる場所もなければ魚の居場所もわからないです…(-_-;)


ドン深のダムで木まで水に浸かってしまうとどこに投げていいのやら・・・(~_~;)

 でもそんな状態が落ち着いた頃にはとんでもない爆発が待っていることも多々あるので、自分の格言は『自分が嫌だなって思う時ほど釣りに行け!』なのです!例えば雨や暑さ寒さ、風や台風等々、今日は行っても釣れないだろうなぁ~とか、こんな状況じゃ釣りに行きたくないなぁ~・・・なんて時に大釣りや普段お目に掛かれないようなデカバスが釣れたことなんてたくさんあります。なのでやっぱり行けるときはダメもとでも釣りに行け!なんでしょうね!(^_^;)


この日の将監川は80~100㎝の増水!普段水深30㎝のところが1m以上で大苦戦でした・・・
07:34 | 釣り方 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/17 減水て
 今年は梅雨なのにこちらではちっとも雨が降りませんでしたねぇ。かと思えばたくさんの降雨により悲惨な被害がでた地域もあり、やはり自然環境がどんどん変わっていっているんでしょうね(||゜Д゜)そんなわけで自分の行くようなフィールドは減水しているところも多いわけで、少し減水のことについて触れてみます。

 まず、減水って一般的にはあまり良くない状態としてとらえられている方が多いんでしょうか?結論から言うと自分は好きか嫌いかと言われれば大好きな方ですかね(≧▽≦)減水で一番嫌なこと、それはボートが降ろせなくなったり、降ろせても遙か遠い水辺目指して船やたくさんの道具を運ぶという地獄のような作業があることですね(;´Д`)でもオカッパリの人は逆に足場が増えていいんでしょうね。


岩盤剥き出しに減水したリザーバー。減水はメリット・デメリット双方がありますが、ちなみにこの日はデコですた(-_-;)

 釣り自体は水がなくなることによりバスも今までいた場所から避難しなくちゃいけないし、精神的にも不安定でしょう。水も悪くなります。そんなわけで魚のコンディション自体は良くないし警戒心も強い場合が多いような気がしますが、ただ時間の経過と共に魚も馴れてくるようで減水も落ち着けば問題ないと思います。

 対してメリットはというと、水が無くなることにより魚の密度が上がります(笑)50%の減水なら単純に通常時よりも魚の濃さは2倍のフィールドになるわけです!?( ^^)さらには岸辺の障害物が減る分ちょっとした物にも着きやすくなりポイントの特定が容易になるのと、いいスポットに集結するので連発もしやすいです。


普段はごちゃごちゃしたシャローもカバーが減り、付くスポットが絞られます!

 さらには自分の性格、技術的な問題でカバーの釣りは好きではありません。というか根掛かりする可能性のある場所にルアーを投げるのが嫌いです^_^;って、バス釣りの基礎を完全に否定した発言ですが、だからちっとも上手くならないんですけどね(..;)その点減水するとカバーが減って引っ掛かる場所が減るので自分のようなヘタピでも強気にキープキャストできるわけです(^.^)

 事実、自分の場合はカバーの釣りになるとサイズはいいのが混ざる率は上がるものの単発が多く、減水でオープンウォーターになった岸辺を巻きの釣りでたくさん釣れたことが多いです。それこそ100本を越えるような大釣りの場合にはそういった釣り方の時が多いですね。


特に無くしたくないオールドプラグなんかはオープンウォーターじゃないと怖くて使えませんYo!^_^;

 結果、増水の時の方が魚のテンションが上がる場合が多いけど、減水の時の方が釣りがしやすいというわけで、やっぱりどんな時でもダメだと思わずに釣りに行くことが一番大事なんでしょうね!(^_^)





10:48 | 釣り方 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/15 サイドスキャンて
 昨日のダウンスキャンに続き今回はサイドスキャンです。最初にサイドスキャンのような、自分の両サイドを一気に数十mもサーチできるような魚探があることを知ったとき、今までの魚探とは全く比較できない程の効率upが図れるまさに夢のようなズルイ道具であることを確信しました。これは絶対に買おうと!・・・


サーチ範囲が広ければ、ただ次のポイントに向かっている最中にたまたまお宝を見つけてしまう可能性も何倍も高いわけで!(≧▽≦)

 がっ、すぐに自分には生涯縁の無い高貴なものであることを認識し、あれからつい最近まで全く関心がありませんでした。がっ、よくよく見てみるとだいぶ価格も下がり、死ぬ気になれば自分にも買えるかもしれないと思い直し、ついに先日サイドスキャン機能のあるエリート7tiを入手したのでした!(≧▽≦)

 で、実際に使用してみると確かに自分のほぼ真下のみならず、自船の横にある障害物が写真のように映ってしまう機能には本当に痺れました!正直見ているだけでも趣味になる位!?楽しいですwwでも、初めて魚探を手にした時、こりゃメチャメチャ魚釣れちゃうんじゃね!?と妄想してみたものの、実際の釣果に反映させるには相当な時間と手間が掛りました。というかほとんどあってもなくても釣果にはさほど違いがない!?というレベルです^_^;

 で、今はこんなに写真のように映り、普通の魚探の何倍もの速さで広いエリアをサーチできてしまうサイドスキャン機能のある魚探を使っても、全くもって釣果には関係ございません(-_-;)やはり釣れる気がしただけで、それを実際に使いこなすにはそれなりの努力が必要なようです。


ここまで綺麗に映すにはやっぱり設定や船の走らせ方も重要だったりするわけで・・・やっぱりそれなりのスキルを求められます^_^;

 でもいざ釣り場で釣りをしていると魚探の画面は眺めても、どうしても設定なんかいじってられず結局は宝の持ち腐れ状態です。ちょっとづつでも理解すべくいろいろといじっていかないとね(^_^;)
11:55 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/14 ダウンスキャンて
 何年前になるでしょう。ダウンスキャンのまるで水中写真の様に正確で細かい綺麗な魚探画像を見たときの衝撃といったら、これって本当にこんな風に映るの!?宣伝用のCGぢゃないの!?とにわかには信じられない程でした。その価格もアンビリーバボーでしたがww


昔の時代の安い魚探なんて大きなドットで障害物はおろかブレイクですらよくわかりませんですた。それが今や軍事レベルのものが一般の釣り人でも入手できるようになりました♪

 そして時は流れ、高性能な魚探も値段がこなれてきて、ちょっと無理すれば買えるような価格にまでなりました。よもや自分がこんな高機能な魚探が使える日が来るとは夢にも思っていませんでしたよ(≧▽≦)

 で、実際に使ってみるとやっぱり凄いですよね!今まで使っていた白黒の魚探では多分オダだろうなとか、これはウィードかな・・・なんて大体の予測でしかありませんでしたが、今時のカラー表示とダウンスキャンの機能を使えばほぼ正確に映っているものが何であるのかがわかります!(^_^)というか単純に画像を見ているだけでも楽しいですww

 でも映っているものが何であれ、あくまでその時にそのエリアが良くなければどんなにいい障害物が沈んでいたって魚が釣れないのは当然で、やっぱりまずは自分の経験と勘で良さげなエリアを絞り、そのエリアの中にあるいい障害物であれば魚も付いているかも・・・というわけなので、魚探でどんなに良さげなものが映っても、それを生かすも殺すも自分次第ってことなんですけどね!(^^ゞ


こんな映像が映れば興奮しちゃいますが、目で見える障害物の全てを片っ端から撃っても意味がないように、沈んでいる全てのストラクチャーがいいわけではないのでやはり最後はアングラーのスキル次第なんですよねぇ~(^^;)
00:06 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/13 インチのレンチ
 自分は全くの素人なのに、やたらいろいろな大工道具をたくさん持っています。使用頻度からいったら完全に宝の持ち腐れです(^^;)ちなみにキャンプ用品やバーベキュー用品もたくさん持っていますが、『道具は俺が出してやる。だからその代わりにアナタ達がその道具で食事は作ってね♪』な、アウトドア好きかどうかかなり疑わしいtactbassですσ(^_^;

 そんな自分ですがまた工具が増えてしまいました。今後も使う可能性はかなり低いものなのですが・・・最近はエレキを自分でいじれることを夢見ていますが、エレキいじりには必需品!?なインチサイズの六角レンチを買ってしまいました。

 でも、今までの人生においてインチサイズの六角レンチなんて必要性がなく、買ったことも使ったこともありません。今回入手はしてみたけれど、もしエレキいじりが自分の手に負えないようならこのレンチキットは以後ずっと日の目を見ることがないんだろうなぁ~(^^;)


まぁ、安かったとは言え使用頻度から言ったらなんか勿体ない気もします^_^;
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2017/07/12 グラスロッドって・・・
 自分が小学生の頃はまだグラスロッドとカーボンロッドの過渡期だったような気がします。安いやつはグラスだったし、カーボンロッドとは言ってもその含有率は高くなかったと記憶しています。(昔のことなんでよく覚えてないけどww)

 で、時は経ちほとんどのバスロッドはカーボンロッド、しかもどんどん高弾性の竿になっていきましたが、ある時からそんな高弾性競争も落ち着きトルクを重視する竿もまた見直されてきました。そしてハードベイトを使う際にはグラスロッドも一部注目されるようになりました。

 グラスロッドでハードベイトを使うと魚の食い込みがいい、バラシが少ない、巻き抵抗のあるルアーでも竿がショックを吸収してくれるので楽にリトリーブできる等のメリットが謳われていました。もちろん自分も何種類かのグラスロッドを試してみました。


オールラウンド性はない、けどある状況下で超低反発なグラスのような竿を使いたい場面があったりします。

 かの大森貴洋プロが未だに使っているという!?ダイワのTD-S、フェンウィックのエリートシリーズ、そしてロードランナーのピュアグラスなどです。他にも使ったかもしれないけど忘れますた^_^;で、今はグラスロッドは使っていません!現状ハードベイトは低弾性カーボンのロードランナーハードベイトSPと、スティーズのローモデュラスのものなどを使っています。

 ハードベイトSPはキャスト能力、操作性等は非常に良く気に入って使っていますが、魚が掛かったときのクッション性がもう少し入り込んでくれたらなぁと思います。早春等の渋いときにはバラシも多くあまり使いたくありません。スティーズのローモデュラスのものはなかなかグラスチックで食い込みの悪い時には頼りになります。ただパワー不足や操作性がいまいちなのはやはり否めませんね

 で、最近マイブームのストームルアーを多用するうちに、それ用の竿が欲しくなってしまいました^_^;いろいろ検討するうちちに、またグラスロッドが使いたくなってしまいました。オールドルアーにはやっぱりグラスでしょう!というわけでもないんですが、よく使うウィーワートやホッテントットが気持ち良く使えるんじゃないかなと。

 でもグラスロッドって上述したメリットはあるものの、当然デメリットもあるわけで、現在グラスロッドを所有していないのはそんなデメリットがメリットを上回ったからに他ならないわけです(>_< )具体的には反発力が低いのでキャスト能力が低い、フッキングが難しい、パワーがない、ダルイ、重い、感度が悪いなどなどですが(笑)、これらがグラスロッドが一般的にあまり使われない理由じゃないでしょうか。

 にも関わらず、一部のコアなハードベイトマニアの間では熱烈に支持されているのも事実で、やはりカーボンやコンポジットロッドでは換えがきかないということなんでしょうかねぇ。さらに最近のグラスロッドは軽くてダルくないものもあるらしい!?というわけで、久々にグラスロッドを手にしてみました!果たしてそのロッドとは!?次回に続く(笑)



そういえばトップウォータールアーオンリーのナマズ竿はグラスロッドでした。ほとんどの面においてグラスにアドバンテージを感じますね





07:44 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/11 ハードベイト用の竿って・・・
 中学生の頃からフローターに乗っている自分はオカッパリをほとんどやりません。バスを釣る場合、やっぱり浮きモノに乗って釣りをしないと全然面白くないのです。そしてその大きな理由の一つがタックルをたくさん積んで釣りができる、ということがあります。もちろんオカッパリでも10本の竿を抱えてタックルボックスを数個抱えて釣りができないこともないけど・・・ねぇ(笑)

 大体8~10本程竿を持っていくわけですが、当然各ルアーに適したロッドを準備していくわけです。そんなわけで今までいろいろなハードベイト専用の竿も使ってきました。グラス、コンポジット、カーボンと素材もいろいろです。で、現在はハードベイト用として使っているものは大体落ち着いてきた感じです。

 具体的にはI字系やプロップベイト用のテクナGP TF-64CUL、小さめのジャークベイトやトップ用のスティーズ ライトニングⅡ、ジャークベイト用のブリッツ、クランク用のロードランナー630L、スピナーベイトや大きめのプラグ用のロードランナー630M、ビッグベイト用のフルレンジC70XH等などです。


ハードベイト用ロッドといっても、タイニープラグからビッグベイトまで、いろいろなタイプがあるのでどうしても竿も増えてしまいます(^_^;)

 いずれもビンビンではなく少し遊びのあるロッドを使っています。その方が投げやすいし、抵抗のあるルアーを巻いていても楽だし、食い込みやすくバラしにくいと思っているからです。もちろんワームで使うとダルくて使い勝手が悪くなってしまうのでほぼハードベイト専用になっていますね。

 で、今年はストームルアーをはじめハードベイトをもっと多用してみたいと思っているので、それらがもっと快適に使えそうな竿がとても気になっているのです。とりわけ現在使用頻度の高いウィーワートが気持ち良く使える竿を物色中であります(^_^)ゞ


大好きなウィーワート用に選ばれた竿とは一体!?


07:23 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/10 WP-298 シートベース撤去!?
 このWP-298を入手した時には、フロントとリアにシートベース加工がしてありました。ってまずリアにイスは要らんな・・・。そしてフロントのシートベースも補強の板が邪魔・・・もっと言えばただでさえフロントヘビーなWP-298だからもっと後ろにベースをセッティングして欲しかった・・・

 まったく、どこの店が作った船たよ!って、オラが会社の船ですた^_^;もちろんこれらのベースや補強の板を外しただけでもかなりの軽量化になります。ただ自分の場合はこんなデコボコした船じゃ最重要課題である昼寝ができん!という理由で外すことにしました(^.^)


リアはシートベースじゃなくてカーペット巻いていて欲しかった^_^;アルミが剥き出しなんで炎天下での作業中に何度もアチッ!ってなったよ(+_+) 

 というわけでフロントの補強板を外し、リアのベースと板を取っ払いました。フロントは余裕のあるときにもっとベースが後ろにくるように作り直しするとして、リアは適当に丸くくり抜いた木片を埋め込み、カーペットを貼り付けてごまかすとしましょう(^.^)


後ろの人の快適さなんて知りませ~ん!(^.^)シートベースなんて取っ払ってやったぜぇ~!ww


フロントの補強ももちろんあった方がいいですが、昼寝の時に背中が痛くなるから当然排除です(^_^)ゞ


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2017/07/09 WP-298 AFドーリー100S ボートドーリー取り付け
 常に2人で釣りに行けば必要ないのですけど、自分のようにお友達のいない残念な人は、船を積んで釣りに行く時は優れたキャリアシステムとボートドーリーは欠かせないはずです。どちらかがないだけで船のカートップは拷問のような作業になります(>_< )

 そこで昔から自分はキャリア類にはかなりお金を掛けて少しでもカートップが、そして釣りに行くこと自体が苦痛にならないように努めてきました。で、よもや四十も半ばになってまたカートップをするとは思いませんでしたが、体の許す限りはやってみようと思っています。

 そこで昔のキャリアを引っ張り出してきたわけですが、ドーリーは船に取り付けるタイプを使っていたため、ボートを手放す時に一緒に譲ってしまいました。そこで新たにWP-298用に購入、取り付けを致しました。

 実は今もエンジンマウントに脱着できて、表裏ひっくり返せるやつは手元にあるのですが、これだと幅が狭くバランスも悪く、外れたりもするので今回は船に固定するタイプを購入しました。前回は材料を一から揃え自作しましたが、面倒だったのでAFドーリー100Sという市販品を購入しました。


ダイナスティーボートドーリー。これはこれでお手軽に使えていいのですが、意外とバランスが悪く、脱着も面倒臭いです。

 まぁ作りとしては普通ですね。タイヤもノーパンタイヤということで期待しましたが(何を!?)、ノーパンクタイヤの間違いでした(//∇//)思ったよりもタイヤ径が小さく悪路での走破性も不安が残ります。

 結構コイツの取り付けは面倒なのですが、何回かやっているので無事完了!これなら車から船を降ろす時はもちろん、ある程度の荷物なら船に積んだ状態で移動できるのでとても便利です。これで少しはカートップの負担が減りました(^.^)

 ただ意外とトランサムのアルミがペコペコなのであまり重い荷物を積んでの移動はヤバそうですね^_^;さらにトランサム形状がフラットではなく、取り付け時隙間ができてしまうので水漏れも注意が必要ですねil||li (OдO`) il||li


この状態で車からの上げ降ろしに時に使います


この状態では荷物を積んだまま水辺まで移動できます。さらには15°30°45°60°の角度でも跳ね上げられるようです。まぁ、使わんけど( ^^)
00:22 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/08 ウィザード WP-298 キター!!
 自分が最初に所有した船が『シーニンフ10K』というV型の船です。これをカートップして全国の湖を回りました。軽くてどこでも降ろせ、エンジンも使えて非常お気に入りの船でした。

 次に現在の愛艇『フォーカスポインター』を購入したわけですが、最初はカートップしていたものの老化に伴いだんだんしんどくなり、結局トレーラー仕様としました。確かにトレーラブルボートはセッティングの手間が大幅に軽減されるので快適で、ちょろっと出かけるのも億劫でなくなりました。

 ところがトレーラーで降ろせるフィールドは少なく、やっぱりカートップ艇が欲しくなってしまいましたが家の置き場の問題で断念。ちょうど海釣りにはまっていたこともありゴムボートを購入しました。ところが2艇も釣りをしている最中に破裂してしまい、もうゴムボートは恐ろしくて乗れなくなりました・・・(-_-;)

 そこで次に今も乗っているフロートボートを手に入れました。こいつのいいところはコンパクトになるところです。他には・・・・・何もない!?セッティング、乗り心地、使い勝手など最も最悪な船です(~_~;)というわけでやっぱりカートップできるアルミボートが欲しくなってしまいました。

 というか、もう欲しい船は決まっていました。とにかくジジイには重い船のカートップは無理!というわけで重さは30㎏前後以上は除外です。もしこれくらいの重さの船がカートップできないようならもうカートップ自体を諦めます。筋トレをしてでもこれ位の船は持ち上げられる自分でいたいものです。

 当然バランスも大事です。軽いジョンボートはどれもバランスが悪く、立って釣りをすると怖いものばかりです。なので長さ・幅ともそこそこあるパントタイプに決まりです。そしてそこそこのエンジンが付けられるもの。やっぱり2馬力じゃ移動時にだるいし、8馬力以上だと重くてエンジンの運搬も億劫になってしまうので、やっぱり5馬力位が積める船がいいなと。

 と考えていくと、もうウィザード WP-298しかありませんでした!しかも現行型は重さが3㎏軽いもののエンジンは2馬力までしか積めないし、幅も5㎝狭くなるので旧モデルの5馬力対応型がベターですね。まぁ一番は現行品は新品で買えばデッキ等いれて20数万円はするので、中古の旧型しか選択肢はないんですけどねww


ず~っと探していたウィザード WP-298をついに入手!自分の師匠とその友人も298なので、近いところで3艇も298がありますww

 しかしもともと玉数が少ない上にとても人気が高いWP-298はなかなか中古市場に出ないし、出てもとても高額でやりとりされることが多いです。そこでずっとヤフオクやメルカリでWP-298の出品を待ちましたが、年間でも数えるくらいしか出品されないのでなかなかチャンスがありませんでした。それでも東北や関西まで取りに行く覚悟で入札してきましたが、10~15万位にまで上がってしまいさすがに断念してきました。


どんな船もメリットデメリットがありますが、こいつの特徴はクラス最軽量にもかかわらず、5馬力のエンジンも詰積めることでしょう

 ところがある日チェックしていると出品されたばかりのWP-298が許容範囲内の即決価格で出されていました!しかも家から10分位の方の出品だったため速攻で落札してしまいましたσ(^_^;ご近所ということもあり入金前に現物確認もさせて貰い、決して程度が良いというものではありませんでしたがどうせ自分もラフにつかうし、自分の年齢を考えれば今後10年後もカートップできる体である可能性は低いのでこれで十分なのです(^_^)ゞちなみに自分が元いた会社で購入された船とのことです。さらにはマイナーなシーニンフ10Kも所有されていて、縁を感じてしまいました(^.^)


付属品はバウデッキ、フロントデッキ、前後のシートベースだけですが、これすらも引っぺがして全部自分好みに作り直しですww

 問題は船を置くスペースが全くないこと^_^;(ってそれが1番大事やろ!!ww)急遽な入手だったので置き場の確保ができていないのです。暫くは車に積みっぱですかね・・・(>_< )そして嫁に内緒だったので、いきなり朝玄関を出たら車に船が乗ってるみたいな・・・il||li (OдO`) il||li何はともあれ徐々に手を加えて使い勝手の良い船に仕上げていきますよ♪


もちろんこのままでも使えますが、ボートマニアなtactbassなので、これからいじりまくりますよ!って、やりすぎて重くなったら本末転倒になっちゃうので慎重にね!(^_^;)

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2017/07/07 ボート用キャリア付けて、カートップ再び!?
 自分は18~35歳まではずっとアルミボートはカートップで運んでいました。東京在住でとても4万以上もボートトレーラーのために駐車料金など出せるはずもなく、さらに毎年車検なんてもってのほかです。でも1番はスロープのある釣り場なんてほとんどないため、やれるフィールドが限られてしまうのが嫌だったからでした。


若かりし頃の恥ずかしいtactbass(〃ノωノ)真っ赤なプレリュードに船が!?相当目立ちます(笑)

 でも今の家を建てる際、トレーラーのスペースを作って貰い、オサーンになってきたので船を車の上に載せる体力がなくなってきたこともありトレーラーボートとゴムボートの釣りをしていました。

 ところが2度のゴムボート破裂により、もう怖くてゴムボートを断念しフロートボートを購入しました。そしてそれを積むために簡易的なキャリアを車に組みましたが、思うところがありちょっと仕様を変更しました。

 
フロートボート、載っかった状態はなかなかいい感じ!?下手なルーフボックスよりも遥かにコンパクトだしwww

 横バーをもう1本追加して長さも増し、縦バーも両サイドに付け後ろまで延長しました。そしてベルトを固定できるローラーも3セット取り付けました。そう、軽いアルミボートを積めるようなセッティングにしたかったのです。

 以前使っていたスライドキットもありますが、なるべくシンプルにしたかったのでこんなセッティングにしてみました。現状フロートボートは後ろからではなく横から積んでいますが、アルミも横からも後ろからも積めるようになりました。

  
結構な数のローラーやバーを持っているので、かえってセッティングに悩んで何度もやり直してしまいました(;^_^A

 かなり洗練したキャリアシステムにしたので多分これで大丈夫だと思いますが、やってみてきつそうなら素直にスライドキットを付けるしかありませんね(^.^)果たして老化著しいオサーンにカートップは出来るのでしょうか!?


ちょっと載せる船に対しては仰々しいシステムですが、少しでもカートップの苦痛を軽減させるためなのです!
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2017/07/05 なんだコレ!?
 朝、玄関を出て車を見ると、何やら怪しい物体が車の屋根に乗っかってますた・・・(;゚д゚)

 自分もビックリしましたが、嫁はもっと驚愕することでしょうil||li (OдO`) il||li

 何故だか今日、家に帰るのが怖いtactbassです・・・(;´Д`)


ボートの入手すら、事後報告な破天荒過ぎるtactbassです(汗)
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2017/07/04 ヒートガン
 人一倍毛量の多い自分は普通のドライヤーではなかなか髪が乾きません。そこで、スーパー猛烈パワーなドライヤーを買ってみました。(ウソです、ハゲ散らかってます・・・)

 今回購入したものは1800wのモンスタードライヤーです!・・・って、間違ってもこいつを髪の毛なんかに使っちゃいけません!あっという間にボンバーヘアになることでしょう(||゜Д゜)

 そう、こいつは髪を乾かすドライヤーではなく、超熱風を送るヒートガンとか呼ばれる工具なのです!用途としてはステッカーを剥がしたり半田を溶かす、熱収縮チューブを絞めたり等々多岐にわたりますが、今回自分が購入したのは強固に付いたネジロック剤を温めて外したかったからです。

 実際に使ってみるとかなりのハイパワーで気を付けて使わないと怖いぐらいですが、アイデア次第でいろいろと使えそうです(^.^)


こんなものがあるなんて知りませんでした。いろいろな道具があるんですね
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2017/07/03 2017年 第6戦 想定外!?
2017年6月29日(木) ダム 4:00~19:00

天気:曇り・晴れ 気温:23~27℃ 水温:25℃ 風:0~2m 水位:減水 水色:スティン 潮:中潮 状況:小バスはイージー、デカバスはどこ? 60

 1番好きな季節は?『梅雨です』今日は雲一つない快晴で気持ちが良いよね?『どんよりした小雨が大好きでテンション上がります』と、普段の生活でも常に気持ちはバスと一緒のtactbassです。今年は空梅雨でしたがやっと最近梅雨らしい天気になってきてテンションが上がってきました。

 そんなわけで曇り・雨の予報の日に休みを合わせて出撃です!って、スーパー雨男の自分にしては珍しく予報が外れほぼ晴れになってしまいました( ̄。 ̄;)今回はなんと、事前に情報を聞こうと友人に連絡を入れると、同じフィールドに向かっているという(≧▽≦)同船はおろか同じ日に釣りをするのも数回しかないというのになんたる偶然、これはいろいろな意味で楽しみです♪

 前回来てからだいぶ経つので全然状況が変わっているでしょうが、もうアフターから回復しているだろうし時期も時期なので正直チョロいぜ!と思っていました。案の定開始後すぐにギル型ビッグベイトのストップ&ゴーでヒット!ガップリと食い込んでいます(^.^)しかしそれ以降ビッグベイトでもクランクでもヒットはなし。これは少し展開を考えないといけません。


前日に施したフッキング優先チューンが効いたかな!?ww

 そこでプロップベイトとl字系のルアーにチェンジすると怒濤の連続ヒット!この頃からボイルがしばしば起こるようになったので、激しい動きのルアーではなくナチュラルな動きのプラグが正解のようでした。しかし日も登り始めるとパタリとバイトが止まってしまいました。一応確認のためにアピール系のプラグやスピナーベイトを入れるもやはりノーバイトでした。

      
まさにどはまり状態のイレグイです!(^_^)ナチュラルな動きには反応するんだよなぁ~

 湖は減水中で岸辺のカバーはほとんどなくなってしまっているのでカバーと言えば沖の立木か岸から続く大規模な障害物がメインとなります。今回はハードベイトでボコボコだぜ!と意気込んでいたので、本望ではありませんが早い時間から虫系の『モッサ』を投入です。すると、今がまさに虫シーズン真っ盛り、そりゃ釣れちゃいますよ!(^.^)アベレージは小さいながらもガンガン食ってきます♪

     
いつ虫系のルアーで釣るの?今でしょ!!というわけで今が旬の『モッサ』1.6"&2.2"で釣りまくりです♪

 しかし岸辺がプアであまりにも投げるべきスポットが絞れないので『テンタクローラー』の2.5gダウンショットリグを入れズル引くとヤバイです。バイトが止まりません。ただ、サイズが選べずマメさんがたくさん混じってしまいます(>_< )出来るだけ小さいのを避けようとするのですがそういうヤツほど元気が良くすぐに食らいついてきてしまいます( ̄。 ̄;)

     
朝、暗いうちにスロープでライトを照らすとキラキラと無数の光る目が・・・よく見るとエビ類がたくさんうごめいていました。なので『テンタクローラー』なのです!

 そんなわけで移動しながらバンク沿いを『テンタクローラー』のDSで撃ちつつ、本命はオーバーハング下で落下する虫を待ち構えているバスを『モッサ』で狙い撃つことです。そちらの方がアベレージサイズもいいようです。

  

  

 
でもやっぱり数少ないカバーに『モッサ』を浮かべると40UPも混じるんですよねぇ~!本当に今時期の『モッサ』は無敵です♪

 これだけバイトが多いのでマキモノではめるべくいろいろと取っ替えひっかえ投げまくりますがなぜかどれもチェイスすらありません。正直今日はハードベイトだけで何とかなるかなと甘い考えで来ていたのでちょっと想定外の塩対応でした(+_+)

 それじゃあとなんとかデカバスパターンを探していろいろ試すもこれまたバイトすらなくなってしまいます。もはや全く自分では打開策が見つからず途方に暮れてしまいました(;´Д`)釣れども釣れども30cm前後の可愛いサイズが多く、たま~にマグレで40位のが混じる感じです。

 
伝家の宝刀『バンドゥクロー』の7gジカリグ、シャローの破壊王『ベビーファットイカ』でカバーを撃つもサイズは変わりません(~_~;)

 観察していても大きいヤツは見える範囲にはいないので多分ちょっと深いところにいるのかもしれませんが釣り方が分かりません・・・そこで仕方なく今日の中では良型の、ドシャローに見える30後半の魚を狙いますがコイツがなかなか賢ちゃんで、何をしても速攻で逃げ惑ってしまいます^_^;

 
スーパードシャローな沈みブッシュの中に魚が見え隠れしていますがなかなか一筋縄ではいきません。基本カバーなのでスピニングは使えないし・・・

 そこで何となく気になった『イモ50』を、浮きゴミやブッシュまみれのワンド奥のドシャローにロングキャスト!すると自分的シャローカバーのファイナルウェポンである『ベビーファットイカ』はじめ様々なルアーで散々攻めまくったピンスポットからなんと良型ばかりが5連発!アンビリーバボーです(;゚д゚)

   
こいつら食う気あんじゃん!この状況では『イモ50』がマッチしていたようで、明確にルアーの差がでました。

 16lbラインを巻いたヘビータックルでシャローカバーに投げ込み、フッキングとともにカバーに絡まれないようにエクストラハイギアのリールで一気にゴリ巻き!一瞬たりとも魚に潜らせることなく一気にボートに引き寄せ抜き上げます!くぅ~、パワーゲームはやっぱり爽快ですね!(≧▽≦)

 今までイモなんて・・・と、馬鹿にしてタックルボックスの肥やしになっていましたが、恐るべき破壊力に完全にゴメンナサイでしたm(_ _)mおそらくファットイカだとそのバックスライドアクションを発揮するには数十cmの水深では浅すぎたんでしょうね。

  
本日では貴重な40UPも捕獲です♪

 対してイモは以前アクション動画を撮影した時にも感じていましたが、着水と同時にプルプルと震えながらイレギュラーにフォールしていました。やっぱりみんな大好きイモ、凄ぇ~ルアーだったんですね!初めて気付きました(^.^)(気付くの遅ぇ~よ!ww)

   
カバーを見つけたらもう釣ったも同然!な位『イモ50』が炸裂でした!



 という感じでオープンウォーターでは『テンタクローラー』のDSを、オーバーハングでは『モッサ』を、ドシャローカバーには『イモ50』で壊れたマシーンのように釣りまくりましたσ(^_^;そして今回も昼過ぎには50本を超えたので残りの時間はハードベイト縛りです!


今回も早い段階でノルマ達成!午後からハードベイト縛りでいくつもりでしたが・・・

 というわけで昼寝の後、あらゆるタイプのハードベイトを投げ倒しましたがなぜか全く反応が返ってきません(-_-;)トップも、ミノーも、クランクも、I字系も、ビッグベイトも・・・天気がいいとは言えアフター回復(多分)の6月ですよ!?なんてこったい!!

 そこで、実は今回の釣りで一番のメインに考えていたコンパクトスピナーベイトの『ビバーチェ』を投入です。前回の霞戦でも投入しましたが、水が濁っているので正直どんなルアーかよく分かりませんでした。がっ、今回はスティンウォーターなのでルアーの動きがよく分かります。・・・これ、マジ凄ぇ~よ!9gとは思えない位ミドルレンジのキープ力に優れています。それでいて巻いていても明確にブレードの回転が伝わってきます。

 今まで5/8ozのスピナーベイトでやっていたことが、より快適に9gの『ビバーチェ』でこなせるのです!実はブレードもコロラドブレードに換えて使っていましたが、独特な形状の純正ブレードは非常に秀逸で、結局純正に戻して使っていた程です。これはもうミドルレンジをスピーディーに攻めたい人には絶対に試して欲しいスピナーベイトですね。自信を持ってオススメできます!

 で、さぞや釣れたんだろ?ええ釣れましたよ!!マメ一匹ですが・・・^_^;釣果が少ないので説得力ありませんが・・・本日最大の収穫ではありましたσ(^_^;(もっと長時間使った他のクランクやシャッド、トップなどのマキモノではこの日結局1本も釣れなかったので日が悪かったんでしょうねぇ)


う~ん、絶対に釣れるルアーだと思うんだけどな~・・・本当に今日は朝のI字系ルアー以降ハードベイトで全く釣れません・・・

  
本日もおサルは高活性でフィーディングしまくってますww一見自由に見える彼らでも、厳しい掟の社会で生きているんだろうなぁ^_^;

 それにしても数時間キャストしましたがまるで釣れる気がしません(汗)もうここまでハードベイトに食ってこないとさすがに心がオレマスタ・・・ハードベイト縛りのはずが痺れを切らし思わず『モッサ』を投げてしまいますた^_^;するとすぐに40UPが・・・(・・;)やっぱハードベイト縛り止~めた!(爆)釣れない釣りほどつまらない遊びはないと考えているtactbassらしい適当な判断ですww

  
この1本により、完全に緩い決意は崩れ去りましたww

 そして再びダウンショットリグを投入ですσ(^_^;『スパイニーアックス』の2.5gDSで1~3mのシャローを早めにズル引くと、やはり連発!ルアーがはまったのか、時合いなのか、先程よりもぐっとサイズが上がり30後半の魚ばかりでなかなか楽しめます♪(^.^)

 最近マイブームの『テンタクローラー』などストレート系ワームのDSですが、やはりフィーディングにはいっている魚にはめっぽう強いようです。特に何もアクションを加えなくてもズル引くだけで勝手にピリピリと震えてくれる様がナチュラルフィーダーな魚のスイッチを入れるんでしょうかね!

    
なんかあまり釣れそうなアクションには見えないんですが、ピリピリと微細に震えるストレートワームのDSは餌を求めている魚には強いですね。

 がっ、ここにきて6月のハイシーズンにも関わらず『今日のストーム』が出来ていないことに気付き、意地でも釣りにいきます。すると!!・・・・バックラッシュ・・・・からのブレーキ調整中に竿にアタリがあります(;゚д゚)tactbass十八番のファイナルハイテクニック、あえてバックラッシュしたと見せかけて魚に油断させてバイトに持ち込むウィーワートの放置プレーテクが炸裂です!・・・って、これが唯一のクランクフィッシュですた・・・(T^T)


一応ストームルアーで釣れたけど・・・水面に放置されたクランクで、知らぬ間に勝手に掛かっててもねぇ・・・

 と、今回はこんなハードベイトが最高な時期にまさかのワームメインの釣りをしてしまいますた。数は釣れてもほとんど記憶に残らないただの消化フィッシングになってしまいました。何やってんだ、俺・・・(-_-#)次回は身のある釣りを心掛けたいです。

本日 ラージ:40up×5本・40cm以下×78本 total 83本
     
2017年累計(釣行数 6回)
ラージ :50up×1本・45up×2本・40up×21本・40cm以下×223本  total 247本
スモール:50up×0本・45up×0本・40up×0本・40cm以下×4本  total 4本
合計 :55up×0本・50up×1本・45up×2本・40up×21本・40cm以下×227本  total 251本


 
 
12:19 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/07/02 使い分けたい!ボートもタックルの一部です!
 自分のバス釣りのスタイルはマイボートによる釣りです。中学・高校生のフローターに始まり、高校卒業後にはすぐにアルミボートを手に入れ、以降基本マイボートによる釣りしかしません。なぜって?まぁいろいろな理由がありますが・・・

 ざっと挙げてみると、レンタルボートやオカッパリでやれない釣り場で釣りができるので比較的プレッシャーが低い魚を相手にできる。自分の船なので好きに改造、艤装して快適な釣りができる。レンタルボートだと時間の制限があるがマイボートなら朝・夕マズメをきっちりと狙える等々です。


『シーニンフ10K』。最初に買ったアルミボートです。一人乗りとしては手ごろなサイズで最高でした!

 もちろんデメリットもたくさんあり、家・釣り場での船のセッティングが大変、購入費、維持費が高い、船や備品の置き場を確保する必要がある、船を降ろせる場所自体があまりない、等々ですが、それでもやっぱり自分の場合はマイボートでの釣りしか考えられません。

 
現在のメイン船の『フォーカスポインター』トレーラブルボートは準備や後片付けが楽ですが、使用できる場所が少ないです・・・

 で、それも突き詰めていくと、一つの船だけでは足りなく感じてきます。現状トレーラブルボートと、フロートボートを所有していますが、あともう1艇、カートップできる小型のパントがどうしても欲しいです。以前10ftのVボートをカートップしていましたが、やはり年齢による体力低下を考えれば35kg以上の船は無理でしょう。


セカンドボートの『フロートボート』。準備の手間や船内の狭さなど、船としては嫌いですが、これでしかできないフィールドもあるのでやっぱり必要な船です。

 というわけで乗りたい船は一つだけしかないんですが、どうしても高い・・・中古で探してもやはり使い勝手がいいせいかほとんど出回りません。年間数回出品されてもメッチャ高くてこれなら新品買った方がいいかなと思える価格だし(>_< )というわけでいろいろ悩み中であります。
23:58 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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