2017/04/30 玉抜き!?
 先日パイプカットしたお話をしましたが、今回はタマタマを抜きました♡これでついに完全体になったわ(//∇//)・・・はい、何のことかっていうと・・・

 先日、トチ狂ってファッツオーのプレミアム価格セットをヤフオクで落札してしまいました・・・結構お高い万円でしたが、理性が働かず指が勝手にポチッと(-_-;)


ファッツオーの中サイズ×4個、小サイズ×2個の神セット!

 で、いざルアーが届きコフーンしながらパッケージを破り、ルアーを握りしめて優しく振りながらファッツオー独特のコトコトサウンドを堪能していました(//∇//)

 ところがあるファッツオーを振った時、ジャラジャラと下品な音がします!?これは・・・はめられたか!?このミックスサウンドは・・・ショートワートが混ざっていやがる!!(-_-#)


何の変哲もないファッツオーだと思っていましたが、実はとんでもない爆弾を抱えていましたil||li (OдO`) il||li

 怒りに震えながらリップに書いてあるであろうショートワートの印字を確認すべくひっくり返してみると・・・・・もっと最悪な現実がそこにありました(;゚д゚)

 なんと、こともあろうかわざわざファッツオーのウリであるコトコトサウンドをぶち壊すべくお腹に穴を開け、小さなラトルボールが多数入れられていました(>_< )もちろんこれじゃあ音のみならず、浮力やバランス、アクションまで全く別物です。


痛々しい傷痕が・・・なぜこんなことをしたのか理解に苦しみます( ̄。 ̄;)

 もちろん出品時にこのことの説明は一切なく、10枚ほど掲載されている写真にもこの改造部分が映った写真が1枚もなかったことを指摘し、クレーム対応してもらうことにしました。

 すると出品者が個人ではなくストアだったため話が早く、自分の望み通りの待遇にしてくれました。どうしてくれんじゃボケ!!こんな不良品よこしやがって!いますぐ全額耳を揃えて持ってこんか!p(`Д´)q

 な~んて言うはずもなく、6個セットだったので支払い金額の1/6を返金して貰いました。でも、この6個の中ではこの改造されたルアーが価値としては1番低く安いはずなので正直得した気分です( ̄ー ̄)

 さらにはお手数をお掛けしますがそのルアーはそちらで処分して頂けないでしょうか?とのことなので、仕方なくこちらで処分することにしました。って、丸儲けですww(≧∇≦)b

 もちろんジャラジャラファッツオーをそのまま使っても全然いいんですが、やっぱりせっかくのファッツオーなので再手術することにしました。


哀れなファッツオーくんに再びメスが入ります^^;

 まぁ、作業としてはなんてことないんですが、先ずはルーターでパテで塞がれた箇所を再度穴を開けます。そしてルアーを傾けると案の定コロコロとたくさんのブラスボールが出てきました^_^;


無事摘出成功!これにて元の萌えるコトコトサウンドの復活です\(^o^)/

 あとは以前ブログにも書いたプラリペアを使い開いた穴を塞げばオペ完了です(^_^)ゞうん、やっぱりファッツオーはコトコトサウンドに限りますね!\(^o^)/


見た目は・・・ですが機能的には問題なし!

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01:35 | チューニング・自作系 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/29 ストーム フラットワート
 バス釣り歴35年以上で、しかも10年は釣具屋の店員を務めていた自分に知らないルアーなんてほとんどありません(もちろん大ウソですww)。ですがそんな自分でも存在を知らなかったのがストームのフラットワートです。ヤフオクで他のストームルアーを検索している時にたまたまその存在を知りました。


知らないルアーが多い中、こいつも知りませんでした。マイナーなルアーだと思いますが、果たしてその実力やいかに!?

 このフラットワート、ストームの中でも短命で廃盤になったせいか玉数はそれ程多くはないようです。なもんで当然レア度が高く、入手困難で高値で取引されています。と、思いきや、人気もないようで見つければそれ程高くもなく入手も難しくないようです。というわけでこれもヤフオクで買いましたが全然高くない値段で容易に入手することができました。


こいつの不人気の理由の一つに、ストームならではの立体的なお目目じゃないからとも言われています!?確かにただのペイントアイじゃなんか物足りませんね(~_~;)

 見た感じはウィグルワートの側面をスパッと切り落としたような、いわゆるフラットサイドクランクになります。とにかく印象的なのはラトル音ウルセ~!!ですwwかなりハイアピールなルアーに思われました。ただ個人的には今までプラスティック製のフラットサイドクランクでスゲイと思えるものに出会ったことがなく、やはりそこらへんはウッド製の方が優位であると思っています。

 で、このフラットワートを泳がせてみると、しっかりとしたウォブリングかつ平らな面がウチワのように強く水を動かすため、ウルセーラトルと相まってかなりバスに発見されやすいルアーだと思います。なもんでとにかくバスに気づかせたいような状況で能力を発揮するルアーなんでしょうかねぇ~。

 
フラットサイドクランクとしてはそれ程薄いボディーではないですね。シルバーシャッドのようなシャープなフォルムの方が格好いいですね!全然飛ばないけどww

 でもやっぱりフラットサイドクランクとしては、いわゆるアタリなウッド製のハイピッチかつナチュラルにヌルヌルと泳ぐタイプの方が好みですね。さてさて、どんな場面でキャストしてやろうかな。
18:21 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/28 禁断のスィンフィン ファッツオー 中サイズ
 何を血迷ったか、今まではとにかくよく釣れるルアーにしか興味ありませんでしたが、最近はすっかり懐かしいルアーにメロメロな初老tactbassです。とは言えオールドルアー道もはまると大変なことになるのは目に見えているので、集めるのはちゃんと実戦で使えるストームルアーだけに限定しようと心に決めています。そんなストームルアーの中でも2番目に好きなルアーがファッツオーです。(1番はウィーワート)あの太っちょボディーのつぶらな瞳に見つめられたらキュン死しそうです(//∇//)(もちろん女子の好みはデブ専ではありません)


美しい~♡でも、その実釣能力はモノホンである!

 もちろん見た目だけではなく、あの不安定な泳ぎでバスを魅了し、小学生の時から今まで一度も1軍ボックスから外れたことのない強者でもあります。って、知ったようなことを言ってますが、実はファッツオーには大中小のサイズバリエーションがあるってことを知りませんでしたσ(^_^;


上が約5㎝8.5gの小サイズ、下が約7㎝14gの中サイズ。だいぶ大きさが違いますね。確かに結構デカイ中サイズよりも、小サイズのほうが無難に釣れそうです

 いや、もしかしたら子供の時には見ていたのかもしれませんが、当時は大きなルアーではあまり釣れないと思われていて、自分の中ではファッツオーも小サイズしか眼中になかったからスルーされていただけかもしれません。事実当時ファッツオーを日本に入れていた会社も小サイズをメインに販売していたようです。そんなわけで自分も小サイズのみを所有していました。でも、半コレクターと化している最近の自分にとって、コレクターズアイテムとしてマストな大・中サイズのファッツオーに惹かれていくのは時間の問題でした。

 
実際の釣果よりも、所有する喜びのために入手した感は否めませんが、先日フィールドで使ってみてかなりの可能性を感じました!

 大・中サイズのファッツオーに懐かしさなんてものは全然ないし、釣獲能力も優れているのかどうかもわかりません。でも、単純に見た目の可愛さ、美しさにやられて欲しくなってしまっただけです^_^;

 
サイズによりシェイプは少し違うけど。見た目はこの中サイズが一番好きです。

 でもファッツオー、特に大・中サイズは上述したように元々日本に入ってきた数が少ないせいかメッサ高いです(;゚д゚)とても実戦で気軽に使えるような金額ではありません。でも、もう歯止めが効かなくなってしまったtactbass、我慢できずついヤフオクで落札してしまいました。しかもセットで・・・(;´Д`)


どの色も萌えますねぇ~♪やべっ、使うのがもったいなくなってきた(^ω^)

 確かに大きな出費で自己嫌悪にはなりましたが、新品の国産プラグの1.5~2倍の金額で数十年間の歴史の詰まった夢が買えれば安いもんだと自分に言い聞かせて納得させました^_^;
01:55 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/27 ストーム ラトリン チャグバグ
 自分がバス釣りを始めた子供の頃には既に販売されていて、当然所有していたストームのチャグバグ。当時はそのスリムなポッパーにかなりの期待をして買ったはずですが、なぜかほとんど使った記憶がありません。もちろんバスを釣ったこともありませんでした。

 で、それから相当の年月が過ぎ、釣具店に勤めるようになったときに、チャグバグにラトルが入ったモデルが販売されていることを知りました。でも特別よく売れる商品でもなく、自身でも釣ったことのないルアーということで全く気にとめることもありませんでした。


つい最近まで全く眼中にありませんでしたが、やっぱりまた使ってみたくなりました(^.^)

 が、最近のストーマーな自分にとって、再びチャグバグに目を向けると、何ともまぁ可愛らしくも釣れそうじゃないですか!(笑)昔買ったオリジナルのノンラトルのチャグバグも多分どこかのケースに入っているはずですが、子供の時に酷いリペイントされているはずなので新たにラトリン チャグバグを入手してみました。

 よくわかりませんが、ラトリンチャグバグってストーム時代のものと、今でも販売されているラパラ製のものとは浮き姿勢がちがうんでしょうか!?自分が昔買ったノンラトルは水平浮きですが、ラパラ製のものは垂直浮きって書いてあるし^_^;


垂直浮きも気になるけど、やっぱりコイツは高速トゥィッチで使いたいから水平浮きのがしっくりくるのかな?

 でも自分がヤフオクで購入したものは数十年前に買ったものとのことでストーム製と思われます。で、コイツは水平浮きでした。やっぱりチャグバグと言えば水平浮きでしょ!(^.^)

 実際手にしてルアーを振ってみると、かなりアピーリーなラトル音がしますね^_^;もちろんこれはこれでいいですが、これだけのラトル音がするなら、使い分けでノンラトルの方も欲しくなってしまいましたσ(^_^;

 
多分今でも通用しそうなシェイプしてます。今でもこんなシェイプのルアーはタックルボックスに入ってないなぁ

 昔の自分には釣れなかったチャグバグで、知識と経験だけは増えた今の自分が使えば釣れるんでしょうか!?そういった意味でも使うのがとても楽しみなルアールアーですね♪
08:33 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/26 2017年 第1戦 8ヵ月のご無沙汰!!
2017年4月25日(火) 霞ヶ浦 5:00~8:00、9:00~17:30

天気:晴れ 気温:8~22℃ 水温:14.5~21℃ 風:1~6m 水位:普通? 水色:マッディー 潮:大潮
状況:中サイズはプリ?大きいのはアフター?

 待ちに待ったこの日が遂に来ました!病気で緊急手術をしてから8ヵ月、本日やっとバス釣りに行くことができました!ただ何かと忙しく、全然準備もできなかったので出発日の0時にボートのセッティングが完了、0~2時の間にとりあえず竿とタックル類一式を車に放り込んで寝ずに出発となりました。もちろんライン交換はおろか、付いているルアーも去年最後に使ったものがそのまま結ばれている酷い有様です(^_^;)

 本日はよく一緒に行くけれど、今まで一度もよく釣れたことのないIさんとの釣行なのではっきり言って全く期待していません!^^;とりあえず天気が良く、初バスの1本でも釣れれば良しといったところでしょう。ただ今回は苦手意識の高い霞での釣り、ちょうど去年の今頃もショボイ釣果だっただけに不安感しかありません・・・。


復帰第1戦は自分にとっての鬼門な霞水系です!

 今回のフィールドは小規模な河川ですが、ポイントまでエンジンで向かう途中に水の悪さが気になります。単に雨の濁りといった感じではない泡ブクブク状態です。そして、ポイントに到着後、愕然としました・・・先日買った高級魚探、使い方はおろか、画面の見かたさえ全然わかりません(・_・;)水深と水温がかろうじてわかるくらいであとはただの役立たずな箱ですwwこりゃまじで1日魚探のセッティングで費やさないと完全に猫に小判状態です・・・(-_-;)

 ちょっとブルーになりながらも今年のファーストキャスト!言ってもここは小バスが多いながら数が釣れるフィールドなので、そのうち釣れるっしょ♪と気楽にキャストを続けますがまさかの全くの無・・・。そのうちに友人が一見何もない川のど真ん中でスピナーベイトで小さくてコンディションの悪い真っ白なバスを釣り上げました。こんな釣り方、状況なの!?

 あまりの厳しそうな状況に使っているルアーをサイズダウン、釣り方もアシ撃ちから少し離れたブレイク狙いにチェンジ。するとやっぱり!テンタクローラーのジグヘッドワッキーをシェイクしながらブレイクまで落としていくと、ラインが横に走ります!合わせも決まり、無事今年の初バスをGETすることができました!!


遅くなりましたが今年の初バス!35前後の魚ながらテンション上がっちゃいました(^_^)

 同じ釣り方で今度はかなりベイビーな子も1匹釣れました!でも、こんなんじゃダメだろ・・・もともと小型が多いフィールドですが、こんな釣り方で数もサイズも釣れない。よ~し、じゃあ俺の持ちうる最高のテクニックを駆使してガンガン釣っていくぜ!・・・なんてテクもないので、こりゃフィールド自体を変えた方がいいかも!?というわけで傷口が広がらないうちに早めに見切り、別のエントリーポイントに向かうため、また船を揚げて撤収です。


う~ん、小さい・・・。どうせ同じ釣れないのなら、もっとサイズの狙える所へ移動しよう!と、決意させてくれた偉大な小バスちゃんですww

 船を揚げて地元の人に聞くと、やはりもうこの場所は田んぼの代掻きが入っているそうです。それであの水、あの釣果だったんだなぁ~(~_~;)というわけでたった3時間で見切り、わざわざ船の揚げ降ろしをしてまで別のポイントに移動する作戦は成功するのか!?

 というわけで同じ霞ではありますが、車で別のエントリーポイントまで移動してきました。ここは釣れればそこそこのサイズが釣れるものの、数はそれほど釣れないポイントです。過去2回来ましたが、いずれも貧果で全然釣れる気のしない苦手フィールドです(-_-;)ただここはまだ代掻きの影響がないのか先程のフィールドよりも全然ましな水です。

 とりあえずエンジンで一番釣りたいポイントまで移動して、徐々に釣り下ってくるプランを立てました。しかし期待したスポットではノーバイトだったので、エンジンで戻りつつ、気になる所で船を止めて釣ることを繰り返しますがやはりなかなか釣れません。やはりここも厳しいようです・・・

 しかし水深、カバー等の条件が良い倒れたアシの下にBFシュリンプ3.4"の7gビフテキリグを滑り込ませると、ラインが重々しく横にスライドしていきます!フッキングするもまさかのすっぽ抜け・・・こりゃ貴重なバイトを逃したなと凹んでいると、ちょっと離れた場所で友人もバイトがあったと騒いでいます。そこでさらに集中すると、またしてもラインが横に走っています!

 しっかりとフッキングを決めるとなかなかの重量感!こりゃグッドバスに違いない!楽しみつつ慎重にやり取りをして無事ガタイのいい46㎝を釣ることができました!これこれ、これが釣りたくって霞に来たんだよ!な見事なバスでした(^^ゞ

 
久し振りのアシ撃ち、やっぱり独特の醍醐味がありますね♪

 暫く同じようにいいアシをランガンしながら釣っていくと、さらに2本追加することができました(^O^)いずれもアシ際にBFシュリンプ3.4"の7gビフテキリグを落としてすぐにラインが走るような当たりなので活性は低くはないようです。

 
サイズは落ちましたが気持ちいい釣り方なんで許す!ww

 その後は友人にエレキを踏んでもらうもノーバイト。夕方に近づき風も吹いてきたので釣り方をクランクにチェンジします。ちなみに今回から、毎釣行ごとに極力1匹はオールドストームプラグで釣る!ということを掲げることにしました。そんなわけで風の当たるアシ+チョコレート護岸にマシンガンキャスト!

 レンジも浅いのでファッツオーを選択。カラーは自分のフェイバリットカラーのクロームブルーバックボーン。暫く流していると小さいながらもヒット!(笑)しかし友人が捨てアミに引っ掛けてロストしているのを機に、ビビッて即タックルボックスに戻しましたww


『今日のストーム』はファッツオー小のクロームブルーバックボーンでした!って、果たして次回以降も存続するのか!?ww

 と、これまで暫く友人が操船していましたが、残りの時間は再びtactbassタイムですww今回で3回目のフィールドなのでほとんど場所はわかりませんが、前回1匹しか釣れなかったもののかなり可能性を感じたエリアにエンジンでロングドライブです。やっぱり霞水系は広大なエリアをエンジンで走って釣りをするのが大きな魅力の1つですね♪

 そして、狙いの人工の壁にガレ場が絡むスポットに着いて、逆刺しベビーファットイカを壁に落として数度バックスライドアクションを繰り返していると、コンッ!というバイトの後にラインが走ります!ナイスファイトをいなしネットに収まったのはグッドコンディションの40㎝でした!いやぁ~、このスポットを目指しボートを走らせ、すぐに狙い通りの1発!堪りませんねぇ~!(^_^)

  
移動、キャスト、バイト、フッキング、ファイトと全てが完璧な気持ちいい1本でした♪

 そしてリリース後同じスポットに投げるとまたもやコンッ!といいバイト!がっ、これは乗らず・・・しかしすぐさま友人のロッドも弧を描きます!!って、チッ、こんな一級ポイントで根掛かりしやがった(~_~;)『あともう一投したら外しに行くのでそのままちょっと待ってて下さい』と笑顔で言い、根掛かりしている脇にキャストすると本当にヒット!ww根掛かりで身動き取れない友人をしり目に連発でグッドサイズを抜いてやりましたww

 
ほんの小さなスポットでまさかのバイト連発!くぅ~、堪りませんなぁ~(^^ゞ

 って、いつも一緒に行くとお互い釣れないIさんとtactbassですが、今回はIさんも奮闘!ラストは数十センチのドシャローからグッドサイズを釣ったり、ドッグ周りのクランキングで仕留めたりと、結構釣ってました。よかったよかった(^_^;)

 このように今回は最初のポイントではどうなることかと思いましたが、素早い判断で別のエリアに移動。そこでも幅広いエリアを探り、結果的にはそこそこいけてるエリアにたどり着けたと思います。しかしながらポイントもわからない、初戦ゆえ魚の季節の進行による動きも掴めていないので本当はもっと素早くエリアや釣り方をサーチする力があればもっと釣れたと思います。事実通っている方や上手い方なら今回は結構釣っているであろうコンディションだったと思われます。

 というわけで次戦も頑張っていきたいところですが、繁忙期のGW、トレーラー車検、車の車検、病院の再検査と、5月も半ば過ぎまで忙しかったりするんですよねぇ~・・・屋根もチャリンコも直さなきゃいけないし・・・(-_-;)

本日 ラージ:45up×1本・40up×2本・40cm以下×5本 total 8本
     
2017年累計(釣行数 1回)
ラージ :45up×1本・40up×2本・40cm以下×5本  total 8本
スモール:50up×0本・45up×0本・40up×0本・40cm以下×0本  total 0本
合計 :55up×0本・50up×0本・45up×1本・40up×2本・40cm以下×5本  total 8本





14:25 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/25 ジャッカル ポンパドール
 最近はストームルアー熱が高まり過ぎて、普段あまり行かない中古釣具店を回ってストームのルアーを探しましたが、結構大きくストック量の多い5店舗を回りましたがなんと収穫ゼロ・・・ショボイルアー位はあるかと思ってナメていましたが正直ビックリしました(||゜Д゜)ストームのルアーってそんなに人気なんですか!?

 というわけでこれまた廃盤で、見つけたらとりあえず買っとけな、自分のナマズ釣りには欠かせないマグナムバニーを発見したのでこれを購入。そして全く買うつもりはなかったのですが、値段の安さに思わずリアクションバイトしてしまったのがジャッカルのポンパドールです。定価は3000円程と恐ろしく高いですが、中古とはいえほとんど無傷のものが1200円だったのでつい・・・

興味は津々なルアーでしたが、価格からしてあきらめていましたが・・・

 ポンパドールと言えば、これまた自分の3大ナマズルアーの一つであるポンパドールjr.鯰カスタムのオリジナル版です。でももちろんこれは鯰ではなくバスで使うつもりで購入しました。近年また羽モノ系がちょっとしたブームですが、マイナー路線から一般化させたルアーの一つがこのポンパドールと言えるでしょう。

流石はジャッカル!見た目のファニーさだけではなく、実力も本物です!(ポンパドールjr.鯰カスタムしか使ったことありませんがww)

 というわけで今年はコイツでガシャガシャやりたいと思います!・・・・・って、吸いません・・・ついスケベ心が出て、小銭稼ぎでヤフオクに出したら瞬殺ですたσ(^_^;そんなわけでバスにもポンパドールjr.鯰カスタムで臨みます!(^_^

実はリアのペラの存在も相当に重要な要素です。本体がクロールしていない状態でもシャリシャリとアピールし続けます
01:31 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/24 ストーム ウィグルワート 中期モデル?
 はい、そんなわけでちょこちょことオールド物のストームルアーを買い漁っているストーマーtactbassです。


つい先日も初期モデルのオールドウィグルワートを入手しました!

 今回もオールドのウィグルワートをヤフオクで購入しましたが、基本狙いは初期物狙いです。というわけでしっかりとリップの先端からWIGGLE WARTのネームがプリントされているのを確認して購入しました。


フックがネムリの針じゃないけど、フロントから印字されているので初期モデルだと思っていましたが・・・

 が、届いてからあれ!?やっちまった・・・細かいことには気を付けていたのに大きな違いを見逃してますた(^^;リップのアイ部分が丸くくぼんでいます。こ、これはオールドの中期物・・・・


まさに葉っぱを見て木を見ずww一目で分かるはずのことを見逃してましたσ(^_^;

 初期から後期モデルへの過渡期にあたるこいつだけにはなぜかアイの部分が凹んでいます。なぜこの中期モデルだけ凹ませ、後期にはまたフラットにしたのか!?謎は深まるばかりですが、何か不都合があったからまた元に戻したと考えるのが普通だからこいつはダメワートなのか!?


フックもこの中期モデルからシルバーのネムリ#6から茶の#4に変わったとか何とか!?(違ってたら教えて下さいm(_ _)m)

 まぁもちろんそんなことはないと思いますが、少しでも差異がでるのか楽しみではあります。凹みリップはそれほど多いというわけでもないようですし、さらにフロントから印字されているのはもっと少ないなんて記事も目にしました。こりゃ神棚に飾るかヤフオク行きだな!wwなんてことはもちろんなく、容赦なくグリグリ巻いてやろうと思います(^.^)



 
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2017/04/23 エレキマウントのヒモ交換
 先日マウントのヒモが切れかかっていたので、ワイヤー製のヒモに交換しようとして大失敗してしまったtactbassです(汗)
 
このワイヤーで交換しましたが細すぎですた・・・

 で、素直にメーカー純正のヒモに交換です。こんな時のために常にこういった消耗品は備えていてトラブルに対処できるようにしている用意周到なワタクシです(^_^)v

 ・・・って、どこにしまったか忘れますた・・・いつものように詰めの甘いtactbassです(T^T)

 仕方がないので応急処置的に家にあった細いロープで代用しますが、こいつで大丈夫でしょうか!?また失敗の香りがプンプンしますが、とりあえずこいつで様子見です^_^;

   
対荷重390kgながら、このヒモも専用のものではないので上げ下げ時の摩擦に対応できるか心配です・・・
00:46 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/22 いらねぇもんは切っちまうだ!? パワードームのカット
 先日新調したエレキのためにアンチキャビテーションプレートを作製しましたが、あんなに小っちゃなもので効果があるのか!?という思いもありましたが、それよりも何よりも保管時や使用時にコンパクトならではのメリットの方が遥かに上回りました。
  
あまりに簡単に、安く作れたので、新たに作ろうかとも思いましたが今使っているものは小さくカットしてみました。

 そこで、今付いているZPI社のパワードームも贅肉を削ぎ落としダイエットさせてやりました。もしかしたら効果は多少落ちるのかもしれませんが、そんなことはどうでもいい位今まで感じていたストレスが激減されました!エレキ昇降する際に船べりに当たったり、完全に引き上げてもプレートがデッキに干渉することがなくなりました♪

 
メッサ邪魔臭さく、取っ払おうかとも考えていましたが、小さくカットすることで悩みはほぼ解消されました!

  
やっぱりスリムって素晴らしい♪って、プレートよりもまず先に、己の無駄な贅肉を削ぎ落とすことの方が重要なことには知らんぷりなtactbassです(T^T)
08:18 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/21 スィンフィン シルバーシャッド
 もともとあまり興味も無かったのもあり、ずっと永らく名前を勘違いしていたルアー、それがスィンフィンのシルバーシャッドです^_^;

 つい最近までスィンフィンという名前だと思っていましたが、普通に考えればスィンフィンてブランド名なのは知っていたので個々のルアー名であるはずもないと思うのですが、昔何かでそのように紹介されていたのか、ルアーやパッケージに記されていたのか、なぜか自分と同じような勘違いをしていた方が結構いるみたいですσ(^_^;


ストームらしからぬシルバーの目!こいつは初期モデルで、以降お馴染みの黄色い目になるようです

 そんなスィンフィンのシルバーシャッド、子供の頃はその不格好なシェイプのせいか全く興味もなく入手することもありませんでしたが、最近ストームルアーがマイブームのにわかストーマー!?としてよくよくシルバーシャッドを見てみると、なんとも可愛らしく見えてしまうのはやはり自分が年をとり、ノスタル爺な世界観に目覚めたからなんでしょうかね(^.^)

 見た目、用途とも先日紹介したスーパーシャイナーに似ていると思いました。スーパーシャイナーを前後から押し潰して、より体高を増やしたシェイプです。横から見ると一見太っちょに思えますが、上下から見ると不自然な程ペラッペラに薄い特異な形状をしています。(* ´艸`)


宮崎アニメに出てきそうななんともかわいい表情です(≧∇≦)b

 浮き姿勢も泳ぎも似ていて、尻下がりに浮き立ち上がりやバランスは悪いものの、上手く泳ぎ出せてしまえばヒョロヒョロと艶めかしく小魚の様に泳ぎます。

 投げにくいのも同様だし、不安定なストレートリトリーブでのアクションに期待するよりは、狙いのスポットで半トップウォーターでトゥイッチしてギラッ、ギラッとヒラを打たせて使うのがやはり自分的な使い方になりそうです。


本当に薄いです( ^^)昔はこういったノーウェイトのルアーが結構ありましたよねww

 といった感じで用途的にはかなりスーパーシャイナーと被りそうですが、強いて言えばより高い体高を活かしたよりダイナミックなヒラ打ちでのアピール力の強さが必要に感じた時でしょうかね。

 ともあれやはり決して使い勝手のいい、幅広い状況に対応できる定番ルアーというわけでもなさそうなので、一匹の魚との出会いを楽しみたい、そんな心に余裕のあるときに登板させたいルアーのひとつであります(^.^)


マニアなら珍重するケースかもしれませんが、自分にとってはどうでもいい存在です。でもまぁ、一応大事に保管しておきますがσ(^_^;



07:36 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/20 2017年 ナマズ第3戦 あれ!?釣れてたわ・・・
近くの川 2017年4月19日(水) 20:30~23:00

天気:曇り 気温:12℃ 水温:?℃ 風:10m 水位:減水 水色:ステイン~濁り

 今日明日は連休を取ってバス釣りに行く予定でした!が、昨日は娘の誕生日、もちろん忘れるわけもありま・・・^_^;休みを一日ずらして取るべきですた(-_-;)おまけに明日は嫁が外出とのことでお留守番命令です・・・というわけでまさかの2連休で釣りなしです( ノД`)このストレスをどこで発散しよう・・・。そう、髭面なあいつです!ww

 そんなわけでご近所巡りです。ここ数日は半袖でいられるくらい暑い日が続き、今日も暖かい日でしたが昼から10m以上あると思われる爆風に。いろいろなものが飛ばされたり壊れたりしていました。ですが雨も降ったし、気温も上がったし、釣れだしてる情報はあるし、なにより自分の欲求不満を晴らすために釣りづらいのは承知の上で突撃しました。

 釣り場に着くとやっぱり爆風で、ラインが煽られてしまいとても釣りづらいです。ですがさすがにいつものメインポイント、いつも着いているバンク沿いにポンパドールjrをシェイクしなが引いてくると数投目にケミライトがボフッ!と消し込まれます!落ち着いて合わせも決めて可愛いながらも幸先のいい1本です♪しかし今日もこの1発で終了。もっと出て欲しいんだけどなぁ~・・・

 
ほんとこの狭いピンスポットにはいつも魚がいます(◎_◎;)よっぽど条件がいいんでしょうね

 結局この日もお約束のいつものポイント巡りです。そして前回はダメだった複合ポイントの橋の下にサイドキャストでポンパドールjr.を入れ込み、ロッドティップでスローにクロールさせているとボフッ、ボフッと数回ルアーを吸い込まれましたが、竿が引っ張られる程のバイトを待ってフッキング!途中ブッシュに絡まりましたが強引に抜きあげて着地寸前にポロリと外れました。危っぶねぇ~(;^_^Aちょっと腹ポテの綺麗なナマズさんでした!

   
去年はほとんどこれ以上の魚ばかりだったんですが・・・今年は小型が多いです(^^;)

 調子に乗って対岸に向けてキャストを続けると、いつも引っ掛ける土嚢に引っ掛けてしまいました。こんな時のために積んである根掛かり回収機を使い無事救出。ついでに今までキャストしたことのない対岸で釣りを続けます。するとブッシュ越しに投げたポンパドールjr.がまた何かに引っ掛かってしまいました。イライラしながら力ずくで竿を煽って外そうとするとやっぱり、ゴミの塊が吹っ飛んできました。

 そのまま回収していると?????なんかラインが蛇行しながら帰ってきますが!?って魚だったんかい!!wwずっと草が引っ掛かっていたと思っていましたが、実はナマズが食っていたようで(;^_^A無事ランディングもできましたが、バイトの瞬間も見れず、フッキングもせず、ただゴミを回収していると思っていたので釣り上げた喜びはゼロです( ̄▽ ̄;)

 
ナマズ釣りの醍醐味ゼロな魚ですた(;^ω^)

 しかしその後は全くバイトなし・・・本日も3バイトで終了となってしまいました。このような感じで去年に比べても本当にバイト数が少ないです。正直去年のデータ通り釣りをすればもっと効率の良い釣りができると思っていましたがここまで苦戦するとは・・・。しかも去年は釣れればほぼロクマル絡まりでしたが今年はサイズが小さいし、すでに菜の花だらけでキャストできる場所ほとんどないし・・・(汗)どうしたもんやら・・・

本日 ナマズ 3匹(3バイト)  2017年度 累計5匹

 ・ナマゾンC66M/G + エランPG81L + PE5号


03:15 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/19 スィンフィン スーパーシャイナー
 最近はストームルアーの実釣能力以外の魅力にもやられ、少~しだけコレクター的要素が芽生え始めてしまい、どう考えても実戦で使うには役不足と思われるルアーさえも欲しくなってしまう収集癖のあるtactbassですσ(^_^;

 そんなわけで使うかどうかもわからないけど、取り敢えず我慢できなくて買ってしまったのがスィンフィン スーパーシャイナーです。ちなみにこれは存在は知っていたものの子供の頃は買っておらず、初めて所有するルアーとなります。


大小2サイズとも入手しましたが、噂通りマジで軽っ!^^;

 よくわからないのですが、同じようなルアーで シャイナーミノーと呼ばれるものもあるみたいですが、この違いはスーパーシャイナーはメタリック系のカラーで、そうでないものがシャイナーミノーと呼ばれているとか何とか!?よくわかりまへん(?_?;

 サイズは2サイズあるようですが、さらにシンキングとフローティングがあるのかな?(これもよくわかりませんので違ってたら教えて下さい)で、今回購入したのは大小ともフローティング。ただ巻きではなく半分トップでトゥィッチして使いたかったわけですからね。でも少しでも飛距離の伸びそうなシンキングも魅力はありますね。

 で、このミノーのどこに惹かれたのかというと、やはりその美しくも可愛らしいシェイプや表情です。昔は全然興味がなかったのでその魅力がわかりませんでしたが、今こうしてよくよく見てみると、今時のリアルミノーにはない造形美を感じてしまいます。


ペラッペラな独特のシェイプですね。飛距離を全く考慮していないアクション最優先ボディーですね^^;

 シェイプ的にはシャイナーと呼ばれるだけあってとても平べったくて体高もあります。日本にはシャイナーはいませんが、見ようによってはオイカワなんかのシェイプに近いのかもしれません。ラトルは入っておらず(ウェイトすらも入っていない!?)、とても軽量です。

 浮き姿勢はテールが沈んだ状態で、しかもウエイトが入っていないせいで(多分)斜めに寝そべった状態で浮いていて、泳ぎの不安定さを予感させます^^;で、実際に泳がせてみると案の定泳ぎだしが遅いしすぐにスライスしてしまいがちです(-_-;)ただ安定して泳いでいる時は意外にも、まさに小魚が泳いでいるようなヒョロヒョロとしたリアルな動きです!

 ラパラもそうですが、軽量ミノーならではの動きの素晴らしさがあります。(安定した泳ぎのラパラとは全く異なりますが)そしてトゥイッチをいれてのヒラをうちながらのダートアクションは全然今でも通用するスンバラシイものです!


ピンスポットで(遠投不可なためww)ギラッ、ギラッとヒラを打たせて使うには全然ありなアクションですね!そのためのメッキカラーチョイスです!

 だのになぜウィグルワートと肩を並べる程の名品とはならなかったのか?もうこれは使った人がほぼ100%口にするであろう『飛ばない!』ということが全てなんでしょう。ただ軽量なだけでなく空力抵抗を考慮していない?そのシェイプで本当に投げにくいです。

 もちろんそのことを承知で入手したわけですが、今時のベイトフィネスタックルを用いたとしても飛距離が出ず、スライスもしてしまうので結構ストレスフルです(+_+)どんなに動きが素晴らしくとも、狙いのスポットに投げ入れることができなければやはりその能力も活かすことができないということなんでしょう。


自分的にはスピニングタックルで0.4~0.6号のPEラインを使用すればなんとか使えるし、あのヒラ打ちアクションも活かせるので良いと思います

 というわけで有効に使える場面というのはそれ程多くはないと思われますが、追い風の時や至近距離でのアプローチでも差し支えがない時等にはやはりあのアクションは秀逸ですから、是非とも使ってみたいルアーであることは間違いありません。



10:02 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/18 モーターガイド FW-FB46-36"のシャフトカット その3
 記事が飛び飛びになってしまいましたが(;^_^A、前回の続きで今回は一人ぼっちでの最終仕上げ作業に移ります。

 今回Kさんにやってもらった作業内容としては決して難しいことではないはずなんですが、プロと素人の技術の差と、道具の違いをまざまざと見せつけられられました。でも1度作業を見ているので、次回は『一人でできるもん!』と言いたいtactbassです(^^ゞ

 で、Kさんが帰った後はピニオンギアの内側に切ってあるネジの溝を削ってトゥルトゥルにしてやる作業です。こいつも地道な作業で手間が掛り精神力を必要とされる作業に思われましたが、意外にも外側と違い内側は結構削りやすく順調に作業が進みます。


意外とスムーズに削れました(今までの苦労からしたらww)

 で、こんなもんかなと試しにインナーチューブに被せ、苦労して開けた(開けてもらった)穴の位置をインナーチューブにマーキングしてみると・・・やっちまった・・・ピニオンギアに開けた穴の位置が上過ぎて、インナーチューブの上方スレスレの所に開けてしまいました(汗)確かにピニオンギアの真ん中に穴は開けましたが、もっと下側じゃないといけなかったようです。

 よし、じゃあもう一度ピニオンギアの下方に穴を開けよう!・・・なんて気力は当然ありません・・・先程あれほど苦労して開けたわけですから(;´Д`)というわけでピニオンギアの穴の位置を下げるのではなく、空洞部分の上方を地道に削ることでインナーチューブに被せた時に、穴が少しでも下の方になるようにしますた


苦労して開けた(あけてもらった)穴ですが、本来はもっと下の方に開けるべきたったようで・・(;゚д゚)

 というわけで余計な手間が掛ってしまいましたがなんとか妥協できる位置まで穴が下がったので、今度はインナーチューブに穴を開けます。って、結構厚いチューブですが、ピニオンギアに穴を開けることを思えば豆腐に穴を開けるようなもんですwwサクッと開けることができました。

 そしてオールステンレスのリベットでピニオンギアとインナーチューブをかしめて、あとは配線を元通りに繋ぎ合わせ、各パーツを組み上げれば無事ショートカット化の成功です!!見た目も重さもスッキリしました

 結果出来上がりとしてはヘッド下からモーターまでの銀色の部分が約60㎝です。これで36"ではでっぱり過ぎていたヘッドもだいぶ下に下がりサイドキャストでも邪魔になりにくくなりました。もちろん車に積み込むときも楽に入るようになり本当にいい事づくめです!

 
右のTR82V32″シャフトのものと比べても頭一つ分短いですね(^.^)

 今回このように人の手を借りつつ何とか仕上げることができましたが、最初に述べたようにお金を掛けたくないがために自分でやってみましたが、結局いろいろな工具を購入したりしたため結構な費用が掛かってしまい、正直決してかなり安上がりについた!とは言えません・・・もう少しお金を出せばショップに依頼するのと変わらない位掛ってしまったかもしれません。

 
これだけ沈んでればキャビる心配もないでしょう。

 でも一度経験すればなんとなく手順やコツなどが分かったのも事実で、またモーターから上の構造がわかったのでトラブルの対処やメンテなんかも自分でやれる範囲が広がったとも言えます。

 まぁシャフトカット自体は今後の人生において再び経験するかどうか分かりませんが(笑)、今年の冬はアニキによるモーター内をいじる講習を受けて自分でオーバーホールできるようになりたいですね♪

 
これぞカツカツの美学!(笑)アンチキャビテーションプレートが船底にあたる手前数センチの狙い通りの長さです(^_^)v


00:24 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/17 テレビ東京『朝の!さんぽ道』出演!
 先日金子貴俊さんがいらっしゃって撮影したテレビ東京の『朝の!さんぽ道』という番組の放映日時が明日、4月18日(火)の朝7:35~8:00のようです。

 まぁ、もちろん番組内では釣りについて語っているわけではありませんが、仕事をしているフリのtactbassがチラッと映っていると思われます(笑)

 平日朝のこの時間に、このような番組をご覧になれるゆとりのある高貴な方はこんなブログの読者の中にはいらっしゃらないと思いますが、そんな奇特な方は是非ご覧になって下さいm(_ _)m

 ちなみに先日撮影したジェイコムさんの別の番組も先週から毎日放送されているようです。ってお客さんに教えて貰って、自分では見ない恥ずかしがり屋なtactbassです(//∇//)


もちろん放送時には目線とボイスチェンジャーで素性がわからないように映ると思われます(;゚д゚)

07:29 | 煎餅 | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/16 モーターガイド FW-FB46-36"のシャフトカット その2
 前回の続きで今回は実際の作業に移ります。

 先ずはヘッドやシャフトのネジ類を外し分解します。そして配線もバッサリカットで基本準備OK。でも、上手くいったのはここまで・・・あとは一つ一つの作業で苦しむことに(ToT)/~~~

 
既存の配線をバッサリいく作業はなんか気持ちいい(^.^)

 作業的には一見なんてことなさそうで、こんなのチョロイぜ♪と思っていましたが、第一ステップのピニオンギアを外すことができない( ̄。 ̄;)これが取れなきゃスタートすらできません・・・

 ネジを外そうにも全く回る気配がありません。というかピニオンギアがツルツル滑ってまともにつかむことすらできません。調べてみるとネジロック剤がかなり強固に付いているらしく、これのせいでピニオンギアを外すことを断念する方のブログも何件かあった程です(>_< )

 そこでロック剤を温めるためにヒートガンを、ピニオンギアを固定するために万力を、パイプをつかむためにパイプレンチを購入しました。この段階でちっとも安上がりじゃなくなりました(T^T)でもこれらを使っても結局外すことができませんでした・・・


こいつが取れんのよ・・・そんなにガッツリ止めなくてもいいじゃないですか~(>_< )

 ここでいつまでも突っかかっているわけにもいかないので、取り敢えず先にシャフトをカットします。これは何度かやっているし難なくクリアー。ちなみに今回は36″シャフトを27″にしました。拘ったのはアウターチューブをマウントで挟めるギリギリまで短くすること。アウターチューブは16cm、インナーチューブは23cmカットしました。

 見た目はアンバランスですが、今使っている32″シャフトだとアウターチューブとインナーチューブの間のベアリングが水中に没してることが多く、錆びそうだったのでなるべく水面から離したかったのです。もちろんこんだけアウターチューブをカットしたら全く高さの調整はできません。でも自分はこのエレキはフロートボート専用としているので高さは変えられなくてもいいのでこれでOKです。


これは完成図ですが、こんなにアウターチューブ短かっ!wwちょっとやり過ぎカモ^^;

 次もまた難解なピニオンギアの穴開けです。このピニオンギア、とにかく表面が硬く、さらには滑りやすいのでなんてことはないはずの穴開けすら全然できません・・・小さな穴が開いてもそれ以上全く掘り進んでいかないのです(T^T)

 ここにきてついに自分でやることを断念!友人に助け船を求めましたσ(^_^;いつもお世話になっているアニキ分、釣りに関しては相当な変質者なKさんに泣きつくと50㎞離れた家まで仕事の合間を縫って来てくれました!

 Kさんはもちろん艤装を生業にしているわけではありませんが、今まで他人様のものを含めて何十本ものエレキをいじっているし、自分のエンジンの修理もお願いしている頼れる方です♡自分と違い、普段から仕事で工具を使っているのでいい道具もあり、もちろん扱いもプロなわけです。

 早速作業に取りかかって貰いますが、先ずはピニオンギア外しから。やり方は万力でパイプを挟み、ピニオンギアをパイプレンチで回していきますが、パイレンも使い方にコツがあるようであっという間に外してしまいました。今までの俺の苦労って・・・( ̄。 ̄;)
 
 お次の穴開けはいいドリルもあり期待しましたが、手持ちの刃ではやはり開きません・・・そこで近くのホームセンターにステンレス用の高い刃と鉄鋼用の普通のを買ってきました。するとさすがにいい刃はよく切れます!今まで全く歯が立たなかったピニオンギアが気持ちよく削れていきます♪

 が、すぐにナマクラになり削れなくなります・・・鉄鋼用の刃だと新品にもかかわらず全然ダメです。そこでまたホームセンターに新しい刃を買いに走りました(+_+)で、帰ってくるともう一つのできなかった点、アウターチューブの一番下のカラーも外してくれていました。バリ取りも終了済みです(^.^)やはりこれもコツがあるようで自分は苦労しましたが・・・

 というわけで新しい刃を使い、無事穴を2箇所開けて貰いました\(^o^)/ここでKさんは次の現場に向かう時間になったので撤収ですが、難解だった部分は全てやって貰ったのであとは自分でなんとかなりそうです。Kさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

  その3に続く・・・

00:10 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/15 数十年前の中古品でも一応新調!?
 皆さん、お気に入りのルアーってありますよね?自分の中で最も釣れるルアーの一つにストームのウィーワートがあります。中でもクロームベースのブルーバックに骨柄のやつを溺愛しています。


ハゲハゲのこいつですが、絶対になくしたくない大切な相棒です

 こいつはクリアからマッディーまでよく効き、本当に多くのバスを釣らせてくれました。まぁストームルアーの場合、色の違いというよりは素材の違いによって差が出る部分が多いと思われますが、やはりこの色のアクションのキレ、ラトルサウンド、浮力は秀逸に思われます。

 特に自分の場合クランクでもワームでも中層で食わせることが多く、ルアーには何もないところでも食わせるだけの能力を求めています。そんな自分にとってクローム系カラーのウィーワートはまさに神ルアーとなっています。

 思い出深いのは大勢の人がほとんど釣れていない亀山ダムで、多数の先行者の後ろから自分一人だけ大爆釣!この時はバックシートだったんですが、前で釣る友人すら全く釣れない中50本以上の魚が釣れ、その差に驚愕しました。

 で、その時のルアーはもちろん今でも1軍ボックスにいて、今なお魚を魅了し続けています。が、このルアーはある時サスペンドチューンをされて、当然オリジナルの動きではなくなってしまいました。


オモリを埋め込まれ、サスペンドチューンされましたがアクションはなかなかです。モジモジさせて使うには最高!

 もちろんこれはこれでよく釣れるのですが、やっぱりフローティングタイプも欲しい・・・もう塗装もボロボロで自分でマジックで塗っただけなんでクロームの輝きなんて全然なくなってるし^_^;というわけで新調しました!(って言っても当然数十年前の中古ですがww)

 というわけで子供の頃に買ったのと同じ、あのピカピカのブルーバックのウィーワートが新たに仲間に加わりました!アイの接続パーツからして後期モデルのようです。

 ってか今回一気に4個のクロームベースのウィーワートを入手したんですが、全部が全部別のルアーかよ!って位動きが全然違うし(||゜Д゜)やっぱし年代やカラー、素材うんぬんよりも個体差の方が大事ってことですかね^_^;

 

新しい方はクロームカラーが効いてフラッシング効果は高そうですが、やっぱり動きは古いやつの方がキテますね(^.^)


今後は状況に応じてフローティングとサスペンド、使い分けていきます♪

10:44 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/14 2017年 ナマズ第2戦 今年もヌルヌル♪
近くの川 2017年4月13日(木) 22:30~02:30

天気:曇り 気温:8℃ 水温:?℃ 風:1m 水位:減水 水色:ステイン~濁り

 明日はお休み。というわけで前回デコったナマズ釣りのリベンジを決行することに。今回こそは絶対に釣るまで帰らん!

 というわけで前回から10日振りのご近所リバーへ。まずはいつものメインポイントへ向かいます。ここ数日雨が降り、気温もそこそこ上がったので期待して川面に降りるともう草が一気に伸びて足場が限られてるし(・。・;いやぁ~、確実に季節が進行してるんですね。それにしても菜の花はじめ本当に植物の成長って早いな(;^_^A

 期待しつつ、いつも魚が付いている落ち込みのバンク沿いをポンパドールjrをシェイクしながらモジモジ動かしているといきなり2投目にバフッ!落ち着いて少し待ってから合わせてフッキングも成功!今年初の魚とのファイトにちょっとドキドキしながらも無事抜き上げ成功!なんとか今年の初モノをGETすることができました!(^^ゞ

  
サイズはそれほどでもないですがやっぱり嬉しい1本です(^^)

 しか~し、その後は延々一級ポイントを回るもノーバイト・・・。これは確実にやっているポイントを外しているな(-_-;)というわけで前回行っていない田んぼの中の川に行くもノーカンジ。

 ならばと昨秋良かった剣道場そばの川までちょっと足を伸ばします。しかしここも草が生えてしまい足場がほとんどなくなってしまいました(~_~;)たまにある草の切れ目に降りて行って葦の絡むバンク沿いに先程とは違うカラーのポンパドールjrを引いてくるとバイト!しかし乗らず、さらにもう一度バイトするも掛からず、そして3度目のバイトでやっと乗りました!抜き上げと同時に針が外れましたが、斜面を滑り落ちるナマズをむんずと捕まえて何とか2本目の捕獲に成功しました♪

 と、今回はなんとか魚に触れたものの、正直回ったエリアと時間を考えればこんなもんか・・・といった感じです。今回も大きな川はやらず小規模河川でしたが次回は本流エリアも試してみたいところです。水路的な場所はまだ早いのかな?

 
少しサイズアップのお腹もポッコリでした!


本日 ナマズ 2匹(2バイト)  2017年度 累計2匹

 ・ナマゾンC66M/G + エランPG81L + PE5号
21:14 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/13 モーターガイド FW-FB46-36"のシャフトカット その1
 KABA.ちゃんのパイプカットに感銘を受け、やっぱり自分もパイプカットに踏み切る決心がつきました♡って、本当はカットせずとも付いているかどうかわからない残念サイズのtactbassです・・・(T^T)

 先日メルカリで購入した中古のFW-FB46。格安で手に入れましたがなかなかのいい出物でした。ただもちろん純正そのままのものなのでシャフトの長さが36″と、フロートボートで使うにはやはり長過ぎます。現状フロートボートで使っているTR82Vも32"にカットしたものを使っています。

 
なかなかの良品ですが、純正の36″シャフトってこんなに長かったっけ!?(って、この画像は既に術後のものですが笑)

 そこでシャフトカットは必須だとは思うのですが、ショップでやってもらうと購入した金額よりも工賃のほうが高くなってしまいこれじゃあ安く買った意味がありません・・・(~_~;)

 そんなわけで自分でやってみよう!と思ったわけですが、調べてみるといろいろと大変そうです(汗)以前ハンドエレキのシャフトカットはしたことがありますが、当然フットコンは難易度が全然高そうです(;´A`)

 
ハンドコンのシャフトカットは比較的スムーズにできたのですが・・・

 ざっとした手順としては、まぁ、先人達を参考にさせて頂いたのでこちらでは詳しく書きませんが、やることはシンプルで作業的にもなんてことない作業なはずなんですが、正直かなり苦戦しました。というか自分一人では多分完成しなかったかもしれません・・・(>_< )

 そんなわけで確かにシャフトカット工賃は高いですが、自分でやるにしても何だかんだで材料や工具を買ったらそれ程安上がりにはならないし、貴重な休みを作業に費やすことを考えたら普通の人は絶対にショップに任せた方が良いと思います。

 それなりに工具もあり、素人ながらボートの艤装はほぼ全て自分でやってきましたが、今回のシャフトカットに関しては1つの作業をするごとに友人にやり方を教わり、結果的には自分でできず友人に出張して貰い肝心な部分は全てやってもらってしまいました・・・(~_~;)

 エレキの機種によってやり方は異なると思いますが、自分のFW46の場合の要点、というかつまづいたところを記してみます。今回はなるべく安く、手間をかけないでやることを心掛けました。

 ちなみに一般的にはネジが切ってあるシャフトを購入し、元から付いているシャフトと交換するのが主流ですが、今回は節約のためにシャフトは買わず、シャフトの上部に付いているピニオンギアの内側を地道に削りシャフト径に合わせ、ピニオンギアとインナーシャフトに穴を開けてリベットで固定するという作業を選びました。

 続く・・・





08:35 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/11 GフォースならぬTフォース!?自作失敗・・・
 ポインターに搭載してあるエレキ、TR82Vのマウントのヒモが切れかかっていました・・・これが現場で切れると厄介なので定期的にチェックするようにしています。


昨シーズン、切れかかっているのは分かっちゃいましたが、今の今まで放置してましたσ(^_^;

 そのまま純正のヒモに交換してもいいのですが、ここはやはりワイヤーケーブルと握りやすそうな大きなグリップの付いた流行のGフォースハンドルに交換します!・・・って、ヒモごときに何千円も掛けられないので当然断念です・・・(+_+)

 でもグリップ部分は諦めるとして、ヒモの代わりに伸びないワイヤーを使うのはやはり気持ちよく上げられるみたいなので、ダメ元で普通に売っているビニールで被覆されているワイヤーを使ってみました。

 ただ近所のホームセンターに売っていたビニールで被覆されているステンレスワイヤーは1.5mmというものしかなく、どうみても細くて心もとない・・・モノホンのGフォースハンドルを見たことがないのでどれくらいの太さのワイヤーなのかわかりませんが、あまり太くても取り回しが悪そうだし(^_^;)


う~ん・・・どう見ても細そうだが・・・取り敢えずダメ元でお試しです

 どうみてもか弱そうなこのこのワイヤーですが、とりあえず耐荷が30㎏と書いてあるので妥協して試してみることに。でもまぁ安いし、そのうち良さげなワイヤーに出会ったら交換すればいいやと^_^




取り付けは難なく完了。ミンコタのこのタイプのマウントは超楽勝です

 実際に交換して使ってみると、う~ん・・・お話にならない強度ですた・・・すぐにワイヤーの被膜がズルリと剥けてきちゃいました(T^T)やっぱり細すぎたようです。あ~あ、こりゃまた普通のヒモに交換しなきゃです(>_< )


やっぱりダメですた・・・素直に普通のヒモにします。って、またいいワイヤーがあれば挑戦しますがww




07:58 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/07 シマノ メタニウムMGL XG
 自分が使っているベイトリールは10年程前等の比較的古い年代のものが多いです。そんな中久し振りに新しいリールを追加しました!

 今回の購入は今使っているやつが壊れたとか、新たな使い道ができたからというわけではなく、単にやたらと評判の高い16メタニウムMGLを使ってみたい!という衝動を抑えられなかっただけです(^.^)


ギアは2台ともXGを選択。少しでも早く回収して、早く次の1投をしたいせっかちtactbassです(^_^)ゞ

 シマノのリールも09アルデバラン以来ですし、メタニウムは07メタニウムMG振りなので、果たしてどれだけ進化しているのか楽しみです♪詳細についてはまた今後記していきます(^_^)ゞ


右はクランク等の巻物に、左はジャークベイトやトップ等で使いたいと思っています。
08:25 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/05 魚探架台のかさ上げ
 今までポインターに魚探を取り付ける際、普通にバウデッキにロータリー架台を介して取り付けていました。でもこの度新しい魚探に入れ替えるにあたり、おそらく今まで以上に見たりいじったりすると思われました。

そんな折、ペダルのすぐ上に取り付けられ、高さも目線に近づけられる便利アイテムがあることを知りました。こりゃいい!というわけで買おうと思いましたが16200円・・・というわけで当然断念です・・・。


写真ではちょっと伝わりにくいですが、相当高い位置に画面があります( ^^)

 ならばこんなかっちょいいものは無理として、とりあえず機能だけはそれに近いものにしようと思い、強度的に不安は残るものの、毎度おなじみRAMマウントを使うことにww今回はなんとダブルジョイントアームを使い長いダブルソケットアームを2本合体させて超ロングアームにしてみましたww


意外と邪魔そうでそれ程でもないような気がします。邪魔にならない位置に自在に変動できるのがRAMマウントの強みですからね♪

 当然かなり変則的な使い方であるため強度的には不安が残りますが、それ程波がない時ならエンジン全開で走っても大丈夫そうな気はしますが、船が跳ねまくるような状況の時にはやはり気を使わないとダメかもしれません。あとは実戦で使ってみて、不満が出てきたら手を入れていきましょう。


強度的にはどうかと言ったところですが、ラフウォーターでの使用時にはアームの本数を減らして対応します(^.^)
21:45 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/04 2017年 ナマズ第1戦 2017年度の釣りスタート♪
近くの川 2017年4月4日(月) 23:00~01:30

天気:曇り 気温:6℃ 水温:?℃ 風:1m 水位:減水 水色:ステイン~濁り

 思えば約1年前の3月16日からやり始めたナマズ釣り、幸先よく初釣行から釣果に恵まれ、すっかりはまってしまい去年は55回も釣行し84本のナマズを釣り上げることができました。そしていよいよ今年もナマズシーズンの到来です!

 ですが今年のスタンスとしてはおそらくそれ程釣行数は多く取れないと思われます。去年は8月に体を壊したこともあり、秋は休養していたのでリハビリがてらナマズ釣りに行っていましたから(笑)そして今現在は忙しくて本職のバス釣りの準備すら全く手を付けられていない状況なので、本当にわずかな時間を割いての釣行になりそうです・・・。

 とはいえ今年は釣り場や釣り方、ルアーについて全くゼロからの手さぐりでのスタートだった去年とは違い、ちょっとは経験値があるので気分的にはだいぶ楽です。

 おそらく去年のブログ記事を読み返して釣りをすれば効率の良い釣りが展開できるはずですから(って、釣りにおいてそんな過去の釣果なんてあてにならないんだよ!と天の声が聞こえていますがww)というわけで2017年度のナマズ釣り、というか初釣りのスタートです!

 というわけで本日は去年初ナマズを釣り上げたメインポイントからスタート!水位はいつもの減水な感じで、夕方に降った雨の影響か少し濁っています。

 そして開始2投目、ほぼ魚の付いているブッシュ脇のバンク沿いをマグナムバニーでスローリトリーブしていると、久し振りのバフッ、バフッサウンドが!!マジかよ!?と思いながら合わせると一瞬乗ったもののすぐにバレてしましましたil||li (OдO`) il||li

 気を取り直して次の1投で、今度はガッツリとフッキング!!・・・いつも根掛かる沈みブッシュに(;´Д`)去年こいつを外しに行って川にドボンしているので慎重にアプローチして無事ルアー回収。

 でも、これってみんな引っ掛けるよな!?と思いブッシュを引きずり上げると案の定ルアーが引っ掛かっており、ほとんど傷のないほぼ新品のメガバスルアーGETです♪ってか0番の小さいスナップに6~8lbライン、バーブ付きトレブルフックのバス用クランクベイトって・・・鯰、ナメてますね( ̄。 ̄;)

 さらに下り、ここもよく釣れるスーパー1級なピンだぜ!という所で、プップを着水後数度首を振らせるとバフッとバイト!しかしこれはルアーを持ち込まず、追い食いもありませんでした・・・(>_< )

 その後もご近所エリアの一級スポットのみを全部回りましたが結局ノーバイトでした。最後は最初のバイトのあったポイントにリベンジに行くも返り討ちにあって終了となりました(T^T)

 今日は結構寒く、足下の草も凍っていましたが、正直釣れるだろうと思っていたので残念です。まだ初回なので何が悪かったのかよくわかりませんが、初ナマズ目指してガンガリマス(^_^)ゞ


釣れずとも釣りに行き続ける!これが唯一の上達の道なり!・・・なのか!?ww

本日 ナマズ 0匹(2バイト1バラシ)  2017年度 累計0匹

 ・ナマゾンC66M/G + エランPG81L + PE5号
08:40 | ナマズ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/03 スィンフィン ファッツオー
 愛嬌のあるお目々とお顔が堪らなくキュートなファッツオー。これもまた小学生時代から1軍ボックスに鎮座している数少ないルアーの一つです。そんなファッツオーも相当くたびれてきたので新たにメルカリで購入しました。価格やコンディションはいまいちでしたが、大好きなカラーだったのですぐに飛びついてしまいましたσ(^_^;


このかわいい瞳に見つめられてストームルアーコレクターになってしまった人は相当いるでしょうwwでもその実釣能力の高さは可愛くないです!(^^)

 もちろん見た目が可愛いという理由だけではなく、メジャーリーグのベンチ入り並に厳しい!?我が1軍ボックスに居続けるのはやはり釣獲能力が高く、このルアーでなければならない特性があるからに他なりません。

 
子供の頃にはよく釣れる理由はわかりませんでしたが、何だか知らないけどよく釣れるクランクという印象がとても強いルアーでした

 このファッツオー、本場アメリカでは人気がないせいかとっくに廃盤にされ、仲間のウィグルワートは復刻されたもののこいつは再び生産されることはありませんでした。ただ日本での人気はかなりあるようで、人気のあるカラーだとヤフオクなどでプレミア価格となっています。

 特徴としては見ての通りファットなボディーで高浮力、キビキビと大きめのウォブリングでフラつきながら蛇行し、多くの魚を釣らせてくれました。そしてカラーによってはボーン素材でできており、さらに高浮力、ハイレスポンス、ナイスサウンドが期待できます!

 
やっぱりよく言われているように素材による動きの違いは確かにあるようです。このカラーは自分的にラトル音も動きもいいように思います。

 途中でストーム扱いになってからボディーは同じで?ラトル音が異なるショートワートとして販売されましたが、やはり自分的にはミックスサウンドのショートワートよりもコトコトサウンドのファッツオーの方が好きです。まぁ、どちらも同じようによく釣れましたが(^.^)


違いはラトルだけでしょうか?上ショートワートと下ファッツオーではだいぶ人気度に差があるようです。違いはよく分かりませんがなんとなく自分もファッツオーが好き♡

 ただ昔は印旛沼や牛久沼、霞水系や野池での釣りがメインだったので出番も多かったですが、最近はあまりシャローフラットな釣り場自体の釣行が少なくなっているのでそれに伴いファッツオーの活躍の場も減ってしまいました。でも今年はせっかく新調したことだし、できるだけ登板させてやろうと思います♪


07:28 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/02 振動子サイドマウントポール自作
もう、シーズンに突入しているのに、まだまごまごと魚探のセッティングに悩んでいます(+_+)もちろんファミレスのメニューを決めるのも一番最後まで悩む、迷惑極まりない優柔不断なtactbassです(~_~;)

 エリート7tiのトータルスキャントランデューサー、一つはトレーラーボートのトランザムに跳ね上げ式にして固定しましたが、問題はフロートボートやレンタルボート用のもう一つのトータルスキャンです。最初はトランデューサーポールに取り付けようと思っていましたが、悩んだ末にエレキ下に取り付けることに決めました。そして買ったらイチマンロクセンニヒャクエンもするエレキ取付金具を自作までしました。

 ところがいい出物があったこともあり、フロートボート専用に12V仕様の軽量・ローパワーなモーターガイドのFW-FB46を購入してしまいました。そうなるとまた話は変わってきます。FW46にトータルスキャンを取り付けてしまうと、もしTR82Vを使いたい時に魚探が使えなくなってしまいます。さらには中古で購入のため、メンテやシャフトカットなどやりたいことがあるのでまだエレキに直接取り付けない方がいいかなと。

 そんなわけでやっぱりとりあえずは無難なトランデューサーポール取付でいくことにしました(今のところですがwwまたすぐにエレキ取り付けに変更する可能性大です(^_^;))

 というわけでポールも買えばイチマンロクセンニヒャクエンもするので(なんでみんなこの値段なんでしょ!?)当然自作です。アイデアだけパクらせて頂き、作製は本当にあっという間に完成です(笑)いくらパーツ代がそこそこするからって、あの値段はやりすぎじゃないですか!?(・・;)


RAMマウントとアルミ角パイプ、その他ちょっとした材料で簡単にお安くできますた!

 ポールはRAM架台でバウデッキに固定してあるので簡単に任意の角度に調整できます。なので船のセッティングの時や障害物をかわす時も簡単に跳ね上げることができます。

 
やっぱり何かと便利なRAMマウント。自由なアングルで使えます!

 エレキではなくポールに取り付けるメリットとしては、いろいろな船、エレキに対応できるため自分のように複数台所有する人間には便利です。あとはエレキによるノイズの心配もなし、エンジン(フロートボートに2馬力程度なら大丈夫じゃね!?)走行時でも魚探が使える事などでしょう。


セッティングもそれ程面倒ではありませんが、それにしてもトータルスキャンでかいな・・・フロートボートにこんな贅沢なもの付けてもいいんでしょうか?船よりも魚探のが高いしww

 当然デメリットとしては荷物が増え、セッティングの手間が増えること、そしてエレキに取り付けてあれば障害物をかわすときもエレキだけで済みますが、ポールだと2回も上げ下げをしないといけません。

 と、そんなことを考えていたらやっぱりエレキに付けるか・・・と心が揺れてきたので一応どちらでも対応できる準備は着々と進めているトコトン優柔不断なtactbassですσ(^_^;
01:55 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2017/04/01 アンチキャビテーションプレート自作
 エレキにいわゆるアンチキャビテーションプレートを付けることは、もはや常識とも言える程一般化しています。もちろん所有しているエレキ4台とも全て付いています。ZPI社のパワードームです。

 でも、サイズや強度の問題で全然満足のいく商品ではありません。とにかくデカくかさばるので運搬・保管時にも邪魔でしょうがないし、薄いアルミなんでグチャグチャに曲がってしまっています。

 もちろん価格がイチマンエン以上もすることが最も不満なところです( ̄。 ̄;)というわけで自作です♪見た目にこだわらなければ今ある工具を使えば安価に、あっという間にできそうです。

 最近のアンチキャビテーションプレートの主流は必要最低限の大きさで、本当にこんなんで効果あるの!?と思える位小さいです(;゚д゚)なのでそれに習ったサイズ、シェイプで作製です。

 アルミ板3mm(オーバースペックかな?)、L型ステー、チャリンコ用のパイプ固定パーツの3点をリベット止めして組み合わせただけなんで数十分で完成、費用も千円前後でできました(^.^)


いやぁ~、上出来上出来(^.^)使い勝手は市販品よりも上!?

 今回はFW46用に作ったわけですが、正直このパワーでは全く意味がないとも言われているのであまり期待はしていませんが、やっぱり付いていないのも寂しいので付けた次第でありますww


かなりがっつり留まっているので問題無さそうです。パワードームよりも強度ありそうだしww

 効果や強度的には何ともなんで、使ってみて調子が良ければ他3台の82lbのエレキも小さいプレートに交換したいと思います(^.^)


しかし本当に小さいな!保管時や運搬時にコンパクトなことがこんなにも快適だったのか!これなら効果なくてもいいくらいです!?\(^o^)/
08:11 | ボート | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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