2016/08/31 ベイトリールのスプールにラインを繋ぐ方法
 ベイトリールのスプールにラインを結ぶ時、どうしてもスプールに結びこぶができてしまいます。最近はかなり浅溝のスプールが増えたこともあり、特に太いラインでは気になります。もちろんブランキングの穴が開いているスプールではそこに結びこぶを隠せば問題ないのですが問題はその穴がないスプールです。

 そこで自分の場合はルーターのピンドリルを使いスプールに極小さな穴を開けてラインを繋いでいます。これはリールのチューニングパーツ等を販売しているAvailさんのホームページで知ったやり方なのですが、なかなかいい感じなので大体この方法でラインを結んでいます。1度穴を開けてしまえば結ぶのもとても簡単なのもいいです。
 
手動のピンバイスでもできますが、スプールによってはかなり穴開けに苦労すると思います。

 やり方はただ注意深くかなり細いドリルの刃(自分は0.5mmのものを使用)を付けたルーターでスプールに穴を開けるだけです。あとは穴にラインを通しすっぽ抜けないように結び目を作るだけで簡単に固定できます。これだけで結び目による段差や引っ掛かりに気をつかわずに済みます。

穴開けの位置には注意!穴の大きさも大きすぎないように!

  
穴に糸を通して結びこぶを作るだけでOK!


段差や引っ掛かりも皆無!もちろんテープを貼ったりする必要もなくて快適!慣れれば普通にスプールに結ぶよりも早く結べます。




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2016/08/30 ダイワ クロノス 621ULS買ってみた その2
 何種類かあった候補の中でクロノスに決めた理由は、振ってみて一番自分の好みの竿だったからに他ならないのですが、一応その特徴などにも触れてみましょう。

低価格ながらなかなかいけてるビジュアルと技術を採用しているクロノスだが、果たしてその内容はいかに!?

 まずブランクマテリアルには、今メインで使っているブラックレーベルと同じHVFを使用しているのでそこそこシャープでトルクもあります。そしてX45という製法でブランク全体を締め上げ、さらにバット部分はブレーディングXで補強しており、技術的には格上のブラックレーベルでも採用されていない技術まで採用されています。
  
う~む、これだけを見ると凄い竿のようだがww

 その結果軽さとトルク、パワーのバランスが上手くとれたなかなかいいブランクに仕上がっています。対してライバルのゾディアスはよりトルクに重点をおいているように感じられ、その分シャープさには欠けていました。

 ガイドはオールステンのsicを使用しており、アルコナイトガイド採用のゾディアスを越えています。以前アルコナイトガイドについて全然必要十分と書きましたが、やはり今回の竿のようにライトラインを主に使い、強烈な引きのゴーマル以上のスモールマウスバスにも使うことを考えればやはり安心感はありますし、それがほぼ同じ価格で買えるならそりゃsicの方がいいに決まってます。

先日のデカスモール祭りではsicガイドでもかなりラインに負担が掛かっていました。やっぱりライトライン使用時にはsicですね。

 リールシートに関してはやはりチープ感は否めず唯一気に入らない点ではあります。ただグリップ性が極端に悪いというものではないので多少気になる程度です。その点ブラックレーベルやゾディアスのリールシートのようにリールシート上方がこんもりしているタイプは自分はとても持ちにくいのでそれよか全然ましです。

まぁシンプルで渋くはあります。ただ当然握った感触は高価なロッドと同じ、というわけにはいきませんね。

 自重も80gとかなり軽く、全く不満のないレベルです。バランス的には2500番台よりも2000番台がしっくりときます。大体リールフットから4~5㎝先位がセンターバランスとなりますので持ち重りはほとんど感じないはずです。

軽くてバランスもいいのでこの点でも及第点ですね。MGXとのコンボもカッチョええです(* ´艸`)

 テーパー的にはティップが1.3mmとやや細いのでファストテーパー寄りですが、極端なファストテーパーではないのでまぁ使い勝手は良さそうです。バット部分は今どきの竿は大体しっかりした竿が多いですがこの竿も上記した製法を採用しているので当然しっかりとしたバット部分を持ち合わせています。

 自分はエクストラファストテーパーやソリッドティップが大嫌いなのでまぁギリ好みのテーパーです。本当はもうちょっとティップを太くしてレギュラー気味な竿が一番好きなんですけどね。今時じゃそんな竿売れないのか、先調子の竿ばかり発売されていますねぇ~。

 と、大体こんな印象を持ちましたが、トータルで見れば価格を考えるとかなり良くできた竿なんじゃないかと思います。高いロッドに比べればトルク感、感度、使用パーツなどで劣るのは当然ですが、自分ごときのアングラーには十分な竿ですね。


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2016/08/29 ダイワ クロノス 621ULS買ってみた その1
 ここ近年はずっとベイトタックルにこだわり、ほとんどベイトオンリーの釣りをしていましたが、なぜか最近スピニングタックルがマイブームとなっております。そんなこともありちょっと竿を物色していました。

 6.2~6.4ftのULでライトリグをオールラウンドに使えるもので、極端に軽いリグや小型のハードベイト等は使えなくていいのであくまで3~4"位のワームのライトリグがいろいろと使えればいいです。ソリッドや極端なファストテーパーなものは嫌いなので除外です。

 ただ最近は予算も限られているので価格は15000円以内のものと決めていたので自ずと選択肢は限られているのですが(笑)以前はハイエンドタックルしか有り得ないと思っていましたが、最近の低価格商品のクオリティーは高く、ちょっと前の上位機種並みの性能があるものも多いです。

 さらには昔ほどこだわりもなく、むしろショボイタックルで高級品を使っている人よりも釣ることに喜びを見いだすようになってきたので、安いものでもきちんと基本性能が備わっていればそれで十分と思えるように思考が変わってきました。もちろん宝くじが当たればバチっとハイエンドで揃えますが(^.^)

 当初シマノのゾディアスかテイルウォークのフルレンジを買おうと思っていましたが、実際に釣具屋で触ってみると何か違う感じ。そこであまり候補としては考えていませんでしたが、ダイワのクロノスを振ってみるとあらいい感じ♪

 軽くてシャープな振り心地、感度やトルクも価格からしたら十分そうです。ひとつ上のランクの同じダイワのエアエッジよりもブランクは良さげです!グリップ回りがチープなのが少し気にはなりますが。というわけで半ば衝動買い的にクロノスに決定しました!
 
ビジュアル的にも結構渋い感じでいけてます!


 詳細はまた次回!


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2016/08/28 九死に一生を得る!?
 今回はただの日記で釣りとは関係ないので興味のない方は読み飛ばして下さい。健康について関心のある方のみお読み下さい(笑)

 一週間前から急に通勤時に歩くと僅か1~2分歩いただけでもまるで全力疾走したかのごとく胸が圧迫されるような感じになってしまい、しゃがみ込まずにはいられなくなってしまいました。看護師の嫁に状況を話すと多分狭心症という心臓の血管が詰まって血流や酸素が十分に送られない状態じゃないかとのことでした。

 ちょうど数日後に町の健康診断があるのでその時の心電図や血液検査の結果で判断しようとのことで様子見をすることにしました。ところが日に日に状況は悪化する感じで、数日前は歩くと症状が現れましたが健康診断に行くころには安静時でも胸の圧迫感が感じられました。

 で、かかりつけの病院でその事を相談すると心電図を見ながら首と肩を揉み、これは肩こりだなとか言ってるし(汗)いやいや、心電図も異常あるし絶対違うと思いますよと主張し他の医者の紹介状を書いてもらいすぐさまその病院に直行。そして細かな精密検査をしてもらうとやっぱり…素人の自分が見ても分かるくらいに心臓に繋がる血管が明らかにくびれてる。ってかこれ繋がってるの!?と思える程で、99%詰まっていて、あと少し遅れたら心筋梗塞だったそうです( ; ゚Д゚)

 というわけで人生3度目の救急車に乗り、大きな病院に搬送されてまさかの緊急手術!まさかこんな大掛かりになるとは思っていなかったので焦りました(--;)結構な時間掛かりましたが無事手術も成功し、なんとか最悪の事態は間逃れることができました。自分ではまだそれほどの歳だとは思っていないのですが、やっぱり体にも気を使った生活をしなきゃいけないし、違和感を感じたらすぐに医者に見てもらうことが大切だと実感致しました。

 自分の信念で、魚をたくさん釣るには釣りが上手くなったりいい道具を揃えることではなく、仕事や家庭などをうまく管理しずっと安定して釣りに行き続けることができる環境を整えることだと常々思っていましたが、正直この歳で健康面でそれができなくなるとはショックでした。今後は生活習慣、釣りのスタイルも少し考えていかなくてはならないなと反省致しました。人間なかなか痛い目を見ないと普段の楽な生活を変えることができないと思いますが、さすがに今回のことを期にちょっといろいろと気を付けていきたいと思います。(-_-;)

わずかな入院生活でしたがもうこりごりです。生活を習慣を見直そうっと!
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2016/08/27 Abu Revo MGX 2000SHインプレ
 スピニングリールを入れ換えるにあたり、先日シマノのストラディックCI4+ 2500HGSを購入したわけですが、さらにAbuのRevo MGX 2000SHまで逝ってしまいました…しかも2台も(^^;)ちなみにAbuのスピニングリールは初購入です。
 
大センセイ絶賛のMGXですが果たしてその実力やいかに!?

 本当は同じくストラディックCI4+を買おうと思っていたのですが、(ik)大先生がこれはメチャいいと大絶賛していたのでついこれにしちゃいました。ビジュアル的に結構評価の高いMGXですが、自分的にはどうでもいいですww
 
ルアーでは大センセイによく嵌められますが、まさかリールでも!?(^_^;)

 実は以前友人との釣行の時に少し使わせて貰ったのですが、その時の印象は、う~ん…。というものでした。はっきり言って全然良さが分かりませんでした。なのにちょうどセールで少し安かったこともあり2台も逝ってしまったのです。

 あらためて最新のシマノのリールと比べてみると(グレード的にはシマノのやつの方が下ですが)、圧倒的にシマノのストラディックCI4+の方が良いです(・・;)まずは巻心地が全く違います。ベアリングでいうとMGXの12個に対しストラディックCI4+は7個ですが明らかに巻き始めがストラディックCI4+は軽い!と言うかMGX重すぎ…。(Abuリールに非常に詳しい知人もMGXは、う~ん…。といった感じらしいです汗)

 ノイジー感もやはりストラディックCI4+はほぼ感じませんが、MGXは巻いて使う釣りにはちょっと使いたくないレベルです(-_-;)スピニングリール、特に2000番台ほとんどスモールマウスバスでしか使わず、さらにスモールでは巻いて釣る釣りが多い自分的には困ったもんです。

機械の精度に関してジャパニーズ仕様よりも勝ることがあるのか!?とちょっと期待しましたが、やはり日本のモノ作りは偉大だなと思いました。

 仕上げもやはりジャパンリールに敵うわけもなく、MGXは各所で荒さが目立ちます。ドラグのピッチもMGXの方が細かいものの、実戦においてのスムーズさはストラディックCI4+の方が優れていました。ライントラブルも以前のAbu製と比較するとかなり改善されたようですが、やはり国産リール程ではないです。

MGXの魅力的なカタログスペックに過度な期待をしてしまいましたが、やはり実物をよく触って納得してから買わないとダメですね。

 重さに関してはスペック上は175gとかなり軽いMGXですが、もともとそれくらいの重さのリールを使っているので特別可もなく不可もなくといったところです。



 あと気になったのがハンドルノブとハンドルがどうも自分にはしっくりきません。素材的にも形状的にも不馴れなせいもあるかもしれませんが、なんか太くてツマミづらく巻きにくいです。
 
ほぼストレートのカーボンハンドル、太めのノブ、どちらも今のところ違和感がありますが慣れてくるのでしょうか!? 

 と、散々なインプレになってしまいましたが使っているうちに馴れてくる、使いやすくなってくるものなんでしょうか!?それともやっぱりジャパニーズリールには敵わないのでしょうか!?正直 やっぱりストラディックCI4+を買っておけば良かったかな・・・


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2016/08/25 スミス パフォーマンスベイト バンドゥクロー新色!!
 去年ロクマル含み数々の50upを釣らせてくれたスミス パフォーマンスベイト 『バンドゥクロー』。信頼できるルアーはいくつかありますが、その中でも最もここ一番で使いたいルアーの一つが『バンドゥクロー』であることは間違いありません。UVスピードクロー等、他のバズテールワームでは考えられない軽量のシンカーで様々なリグ、使い方に対応できるのが自分のコンフィデンスベイトたる所以です。
  
『バンドゥクロー』で今まで累計どれくらいのバスを釣ってきたでしょうか?数百キロ!?(笑)

 そんなバンドゥクローに新色が出たということで、とてもスルーできるわけもなく当然入手です!しかも今回新たに加わったカラー5色中4色が自分の好きな要素であるスモールブルーフレークを採用しているので尚更テンションMAX状態です(笑)

 正直、以前ブログでも書いていますが自分はそれ程カラーに拘る男ではありません。いろいろな釣れる要素があるなかで、カラーの優先順位はそれほど高くないと考えています。でも間違いなく魚が色により食うか食わないか、本気食いか甘噛みかの決め手になることはあると思います。

 でも自分は一つのポイントに対して、同じルアーでカラーのみローテーションさせるようなことはほとんどしません。いや、できません。せいぜい違うタイプのルアーを投げる位で、あとは自分には釣れる魚はいないと割りきって移動します。

 では全く色に対してこだわりがないのかと言えばそんなこともなく、釣具屋勤務時代には各メーカーさんとコラボで自分のオリジナルカラーを作ってもらい販売していた程です。メーカーさんも呆れるほど何度も試作してもらい、自分的な究極のカラーを作ってもらっていました(笑)

 そうなんです、あれこれローテーションはあまりしないけど、この色で食わなきゃそこに魚はおらん!と思える程の絶対的自信カラーを何色か持ち、色ではあまり悩まない釣りをしているのです。バスプロにもこの色しか使わない!なんてプロもいますよね。

 そんな自分が勝手気ままに『バンドゥクロー』の新色をインプレしてみましたので、こんな見方もあるんだな程度に軽く読み流して頂ければと思います。カラーってやっぱり自分が釣れそうだと思うものを絶対的な自信を持って使えることが一番大事だと思いますので、みなさんもこの中からコンフィデンスカラーが見つかれば幸いです。

#18.カスミジンゴローム ・・・グリーンパンプキンをベースにスモールブルー&グリーンフレークとラージブラックフレークを入れたカラーです。もともとカスミジンゴロームは他のワームでも最も愛用しているカラーであり、バンドゥクローのカラーラインナップの中で最も自分の理想に近い色です。昔からグリパンに細かいブルーフレークが入ったものが一番好きなワームカラーであり、何か一色だけ選べと言われれば間違いなく選ぶカラーです。そもそもグリパンはいつでもどこでも安定して釣れるカラーですが、弱点としてはやはりアピール力が少なく魚に気付かれにくいことです。かといって変な色のラメや大きめのラメを入れてしまってはグリパンの特性であるナチュラル感を損ねてしまいます。そこで自分的には細かいブルーやグリーンフレークをいれることによってナチュラルでありながら魚にも気付かれやすいカラーになると思っています。特に細かいブルーフレークはとても生命感のあるワームに仕上げてくれる不思議なラメです。そんなわけで、もし『バンドゥクロー』使ってみたいけど、どの色買おう…と悩んでいる方がいればまずはこのカスミジンゴロームを買われることをお勧めします。クリアー~マッディーウォーター、ローライト~ハイライトまで、どんな状況でも必ず期待に応えてくれるカラーです。

イメージ的にはボトム系のハゼやエビっぽいカラーですが、中層で使っても、小魚を食っている魚もよく釣れるオールラウンドカラーです。


#19.Dr.Pブルーフレーク ・・・いわゆるコーラ系のベースカラーにスモールブルー&ブラックフレークを加わえたカラーです。もともとコーラ系のカラーは自分的にはグリーンパンプキン系に次いで使用頻度が高いカラーですが、なかでもスポーニング前後は強烈に効くイメージがあり、特にアフターの魚には最も有効なカラーであると思っています。また、比較的ナチュラルでありながらスティン~マッディーウォーターでもちゃんと存在感があり、ザリガニを食っている時は特に強さが際立ちます。 Dr.Pブルーフレークはそんなコーラカラーにスモールブルーフレークを加えることにより、コーラカラーの特性を生かしつつ艶かしい生命感とアピール力をUPしています。正直フレークなしのコーラでは少し物足りない、けど派手なラメラメではコーラの良さがなくなってしまう…と思っていた自分にとって、スモールブルーフレークを加えたこのカラーは、さらに使える幅を広げてくれたカラーと言えます。

ベースカラーも赤味がそれ程強くなく、くすんだ感じがなんともファジー感を生み出していてとても好みです。


#57.ゴッドインパクト ・・・上半分がシナモンブルー系で、下半分がピンク系のカラーです。このカラーはいいですねぇ~!自分的にもゴッドなカラーです(笑)もともとワームにおける2トーンカラーは間違いなく有効であると考えており、ロールやウォブリングしながら泳ぐワームであればチカチカと明滅しながら泳ぐ様はアピール力もありますし魚をイラつかせる効果もあると思います。対してバンドゥクローのようなワームにおいてはアクションを加えた時、障害物などに当たってヒラをうった時などにお腹側の違う色が急にでてくることにより、今までワームの存在に気が付かなかった魚が気づいたり、チェイスはしていたものの食うのを躊躇していた魚がリアクションでバイトする場合も多いです。そのためガップリと深いバイトが多い気がします。このゴッドインパクトも背中側が言わずと知れた釣れ釣れカラーであるナチュラルなシナモンブルーフレーク、お腹側がリアクションも誘発しやすいピンクと、まさにツートーンカラーのお手本のようなカラーです。ちなみにピンクはバス釣りでは好き嫌いの分かれるカラーですが、本当によく釣れるカラーです。アピール系としてだけではなく、ナチュラルフィーダーのスモールマウスバス、トラウトやソルト系の釣りでも定番のカラーであることからもナチュラル&アピール、双方での効果が狙えます。

バスマンはピンクが苦手な方も多いと思いますが、このゴッドインパクトはうまくまとまったカラーになっていますね


#56.BBテナガ ・・・一見地味ですが、これも上がシナモンブルーフレーク、下がブラウン系のツートーンカラーです。このカラーもまたスモールブルーフレークにより艶かしさが際立ち、ナチュラルながらしっかりその存在を示してくれます。BBテナガはツートーンカラーですが、ゴッドインパクトとは異なりリアクション効果を狙うと言うよりは、ネーミングにもあるように、よりビジュアル的にテナガエビを模すためのカラーリングに思えます。なので自分的にはリアクションを狙うようなアクションを加えるよりは、ステイやシェイク、ズル引きなんかでじっくりと魚に見せつけて使うようなシチュエーションで使いたいです。バンドゥクローというとどうしてもバズアームに目がいってしまいますが、実はカーリーフィーラーもかなりゆっくりと動かしても、シェイクで使ってもしっかりと機能してくれます。なので魚がテナガエビを食っている時やスローに使いたい時にこのBBテナガは活躍してくれそうです。

今回の新色の中で一番ナチュラル志向の強いBBテナガ。スピーディーな釣りのみならず、スローな釣りにも向いている『バンドゥクロー』の特性を活かせるカラーですね


#58.イニシエノキャスティーク ・・・このカラーはいわゆるキャスティークチョイスですが、多分に漏れず自分もお世話になったカラーです。確かに一言でキャスティークチョイスとは言ってもメーカーやアイテムによって全く色合いが違っていました。パドルテールワーム=キャスティークチョイスと思える程この色以外あまり使わなかった位ですが、もちろん他のタイプのワームでも使用していました。昔は今と違い単調なカラーが多かったので、何とも複雑で不思議な配色のこの色に惹かれたのかもしれません。なかでも某ルアーのキャスティークはいい色でしたが、それは単に色だけが良かったというわけではなく、マテリアルやソルトを含めてのトータルでの風合いが絶妙なわけであって、単純に同じレシピで作れば同じようないいカラーに仕上がるわけではないところが難しいところです。で、バンドゥクローのイニシエノキャスティークですが、例のパドルと同じようなカラーを目指したと思いますがやはりマテリアルが違うこと、ワームのタイプが違うこと、製作者がより釣れるカラーに仕上げるために若干アレンジしているようですが全体的に見るとよく釣れそうないいカラーにまとまっていると思います。自分的な出しどころとしては・・・オールラウンドですかね(笑)日本ではパドルテールワームでブレイクしたカラーなのでマッディーレイクのイメージが強いですが、確かもともとはクリアーウォーターでこのカラーが有効である的なアメリカの記事を読んだことがあるようなないような・・・昔のことなのでよく覚えていませんが(笑)いずれにしてもこのカラーリングならいつ、どんな状況で使っても釣れるカラーであることは間違いないでしょう。

釣れる要素の高いベースカラーとラメ、しかもツートンカラーとくればそりゃ釣れちゃいますね!


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スミス(SMITH LTD) バンドゥクロー

ここから記事をお書きください。




00:05 | ルアー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/08/24 セイラミノー用パラシュートフック自作
 先日はポッパー用のフェザーフックを巻きましたが、今回はセイラミノーについているフェザーフックも折れたりなまくらになっているので、こいつも巻いてみました。これも市販されているけどやっぱり高いからね。

 フライのマテリアルケースを物色してみるとなんとなくそれっぽいのがあったのでとりあえず今回はこれでいきます。
 
大体本物と同じようなものが出てきたと思ったら、これはフライのイワイミノーを作った時のものでした。セイラがパクったのねww

 どのくらいの量を巻けばいいのかわからなかったのでとりあえず若干多め、長めに巻いておく分には減らすことは可能なのでオリジナルよりも少しボリューム感多めに巻きました。使ってみて不具合があれば調整していきましょう。
 
最近はいろいろな化学繊維の毛が使われていますが、どれが一番釣れるんでしょうね~
10:19 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/08/23 フェザーフック作成
 最近は全く時間に余裕がなくやりたいことも全然手がつけられない状況でしたが、ちょっと時間がとれたので前からやらなきゃと思っていたポッパー用のフェザーを巻きました。

 やっぱりポッパーには毛が付いていないと釣れる気がしませんが、どうしても使っているうちに抜けたり切れたりしてしまいます。

これは先日拾ったワンズバグに付いていたフェザーフックですが、ハゲハゲなので巻き換えます

 先日の釣行時もフェザーのついているフックがなまくらになってしまい、仕方なくフェザーなしのフックを使いましたがやはり全然釣れる気がしませんでした。まぁそれでもよく釣れましたが(笑)

 そんなわけで市販のフェザーフックを買うとメチャ高いし、より自分の好みのフックにするために当然自分で巻きます。

ちょうどフライではいらない部分を使うので好都合です

 フライフィッシングもやっているので材料はいくらでもあるし、こんなの巻くの目をつぶっていても楽勝にできます。(過大表現が含まれておりますww)

巻く技術的には全然問題ないのですが、最近老眼がマジ酷い・・・こんなにデカいフックなのに(;^_^A

 というわけでササッと巻いてみました。何個か作ったのでこれで暫くは大丈夫そうです。でも久々に巻いたらポッパー用以外にも巻きたくなっちゃいました(笑)
  
やっぱりポッパーには毛がないとしっくりきませんね。これでまた釣れる気UPです!


09:57 | ライン・フック・シンカー | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/08/22 シーガー フロロマイスター
 ラインはいつも安いバルクラインを使っていますが、最近はG7『G7トーナメントフロロ 300m』って奴を主に使っています。今回急遽ラインが必要になってしまったのですが、買いに行った釣具屋に『G7トーナメントフロロ 300m』が置いてなかったのでお試しでシーガーの『フロロマイスター』を買ってみました。

とにかく安いフロロマイスターですが、糸が切れてルアーや魚を失ってしまったらむしろ高く付くのでやはり慎重にラインの善し悪しを判断したいと思います

 この『フロロマイスター』は4lbの320m巻きで1200円位とかなりお安い糸です。昔は平行巻きだったらしいですが現行品は非平行巻きです。なので昔はかなり評価が高かったのですが、平行巻きを不採用にしてからは多少評価も落ちているようです。とはいえコストパフォーマンスがいいのでそこそこいい評価をする人が多いです。

 今まで使ってきたフロロの中では比較的柔らかく、扱いは良さそうに感じました。ただその分根ズレ等の不安は多少残ります。あとは実戦で使ってみてまたインプレしてみたいと思います。


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2016/08/21 デコイ キロフック
 昔から使っているオフセットフックがデコイのキロフックです。正直今となってはもっといい針もあると思うのですが、やっぱりついキロフックを補充してしまいます。大体どこのお店でも手に入り、どんなワーム・リグでも無難に使えるところが気に入っています。

なくなってしまったサイズのフックを補充しようと色々なものを物色しましたが、結局購入したのはキロフックでした

 ただ針先の鋭さに関しては最近もっと鋭い針が出回っているのでそちらに切り替えようとは考えているのですが、シェイプ・線径・硬さ等トータル的にみるとやはりキロフックが安定して性能を発揮してくれるので未だにキロフック愛用者なわけです。

いいところも悪いところもあるフックですがこれだけ長い期間販売され続けているのにはやはり理由があるのでしょう


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2016/08/20 シマノ ストラディックCI4+ 2500HGS インプレ
 久々に新しいスピニングリール、シマノのストラディックCI4+を購入したわけですが、何回か実戦で使ってみたのでインプレをしてみたいと思います。細かい特徴などはカタログやホームページで見てもらった方が詳しく正確な情報が得られるので、あくまで実釣をして感じた点を記してみたいと思います。

 まずは自重185gとありますが、今使っているリールとほとんど同じ重さなので特別軽っ!と感じることはありませんでした。ただ昔のイメージでいくとシマノのリールはダイワのリールと比べ、同じスペックでも重たく感じましたがストラディックCI4+に関しては同じ重さの他のリールと比べて重いと感じることはありませんでした。これはGフリーボディによる恩恵と思われます。全くもって快適に使えます。

以前のシマノリールは竿に付けると重く感じることがありましたがこいつは大丈夫!

 巻き心地に関してはやはりとてもスムーズで軽いです。NEWマグナムライトローターの搭載によるものでしょう、特に巻き出しの軽さは特筆すべきものがあります。今回購入したのはハイギアである2500HGSですが、自分的には巻きの重さによるストレスは全く感じられませんでした。トラウトやシーバス釣りでシビアなリーリングフィールを求める方はどう感じるかわかりませんが、少なくともバス釣りにおいては全然十分なレベルと言えそうです。

ハイギアならではの巻き初めの重さも全然気にならず。まぁハンドルの長さも一役かってそうですが。

 ギアに関してもこの価格帯を考えれば最高レベルに思われました。そりゃハイエンドのリールと比べれば当然劣るはずですが、同価格帯のダイワ、ABUのリールと比べても数歩先を行っている感じです。ノイズの少なさ、滑らかさ、力強さなど、実釣においてストレスになるようなことはありませんでした。また、耐久性をウリにしているのでそれにも期待です。

 ボディーの剛性感に関してはやはりCI4+という素材上がっちりした感じ、とは言えませんが、以前触った他のCI4+採用のリールよりもしっかりとしている印象を持ち、オモチャ感もそれ程感じませんでした。まぁバス釣りごときでは何の不満も感じませんよ。このリールにて、下手なロクマルクラスよりも強烈なファイトをする50upのスモールを4本獲っていますが、何の違和感もありませんでした。むしろCI4+による軽さの方が自分にとってはメリットに感じております。

 ドラグに関しても全く不安なし。手でドラグノブを回すとそれ程ピッチが細かい感じはしませんが、実戦においてはとても使いやすい調整幅で気持ちよく使えます。上述したようにスピード・瞬発力・持久力がラージとは比較にならないデカスモールに対しても完璧に対応してくれました。このテーパーのスプールも初めて使いましたが、トラブルは今使っているダイワリールの方が少ないかな。

調整幅も広く、ファイト中も滑らかにチリチリと滑ってくれるのでよほどミスをしなければラインブレイクも心配なし!


今までのシマノのノブとは大幅に変わりましたが、自分的にはかなり使いやすいです。

 唯一気になるのがベールアームの柔らかさ。いつぶつけたのかわかりませんが、いつの間にかぐっちゃり曲がっていました(汗)慌てて手で曲げて直そうとすると簡単に手で曲がる位柔らかいです。こんなに柔らかくて大丈夫なんでしょうか!?あとラインストッパーはがっちりとラインをホールドしてくれますが逆にちょっと外しづらい!?

このベールアームはちょっと不安ですね。特に今までしっかりしたアームの古いダイワリールを使っていたから余計そう感じるのかも。いやいややっぱり弱いよ!?

 総括するとこの価格でこの性能は凄いなと。今回2台購入しましたが、あと数台購入して正直これで揃えたい位気に入りました。もちろん高級機種はもっと凄いんだろうけど、限られた予算を考えればバス釣りにおいては全然満足な性能であり、かなりおススメなリールです!


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13:24 | ロッド・リール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/08/19 シマノ ストラディックCI4+ 2500HGS 買ってみた
 先日実に久し振りにバス用のスピニングリールを買ってしまいました…f(^ー^;ソルト用のリールはちょろっと買っていたものの(それでも一番最新ので07ルビアスなんで9年前!?)、バス用のものは初代イージス以来買ってないので相当昔から買っていません(笑)

久し振りの新型スピニングリールの購入!やっぱりいくつになってもドキドキワクワクしますね♪

 イージスもまだ使えないことはないんですが、巻くとジャージャー異音がするのと、ギア比が低くとても回収が遅いので、さすがに嫌気がさしてしまいました。そこで買い換えを考えたわけです。ちなみに今使っているスピニングリールはバスとソルト用は全てダイワ、トラウト用の2台だけシマノ製です。

 昔は巻き心地の良さや丈夫さではシマノ、軽さではダイワが優れていましたが、最近はどちらもそんなに変わらなくなってきた印象があります。ただやはり価格帯が低いものに関しては丈夫さ、軽さ、精度、巻き心地などシマノの方が優勢な印象があるため今回はシマノ製のリールに決めていました。

 そしてリールは機械なので、同メーカーのものであれば価格が上がれば上がるほど性能は良くなります。その点竿なんかは好みがでてくるので必ずしも高いやつを買えばいいというものではありません。

 で、自分的にはもうハイエンドのリールなんて予算的に絶対に無理なんでおのずと買うべき機種は決まってきます。重要視したのは軽さと巻き取りスピードの速さで、巻き心地はそれほど重視していません。ということでそれらを満たしているであろうストラディックCI4+ 2500HGSを購入しました!
 
正直スピニングリールに関してはベイトリール程劇的進化がないので、購入を考えたことはありませんでした。今のリールも我慢できないほどストレスがあるわけではなかったし。

 ただ、今バス釣りで主に使っているスピニングはイージス×3台、イグジスト×1台ですが、イグジスト以外入れ替えたいと思っているので他にも購入する可能性が高いです。
 
でも、一度買ってしまうとまた買いたくなってしまいますね(^^;)

 細部についてはまた次回以降にします!(^.^)


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2016/08/15 2016年 第17戦 紙一重
2016年8月10日(水) スモールレイク

天気:晴れ 気温:20~32℃ 水温:25.5~27℃ 風:1~4m 水位:減水 水色:スティン 潮:小潮 状況:

 さて、先週はゴーマル2本のスモールを含むエキサイティングな釣りができましたが、今週はラージに行くつもりがなぜかタックルセッティングは対スモール用が準備されていました(笑)まるでバスを釣っている感覚ではない程のこの湖独特の強烈なファイトをするスモールにすっかり脳内が占領されてしまいました(^_^;)

 まずは先週良かったエリアからスタート。一時間程ノーバイトでしたがついにヒット!相変わらず痺れるファイトを見せてくれますが、う~ん、ブリブリのグッドコンディションだけど小さいな…な42cmでした!?(笑)ここではゴーマル前後の魚しかもはや意味がありません(^.^)
  
前回は35以下か48upが釣れて40ちょいというのが1匹も釣れませんでしたが、今回は40ちょいからスタート。これはどうなることやら!?

 今回はいいエリアに早く辿り着くことを念頭においているので一等地にしかキャストしないしリトリーブスピードも早目、少しでも多くのエリアを見て回るよう心掛けます。暫く何も起こらずでしたが、岬から続くバンクでビッグバイト!

 予期せぬところでハイジャンプを見せたそいつはやはりビッグスモールです!スモールとは思えないトルク感、ラージとは比較にならないスピードとダッシュ力、そして持久力で楽しませてくれます。というか腕がしんどいレベルです(笑)長いファイトを制し上がってきたのは格好いい47cmでした!本当にここの魚は1本獲るだけで幸福と満足感を与えてくれます\(^_^)/
  
今回もデカスモールに出会うことができました!嬉し~い♪

 そんな余韻に浸りながら先程のポイントでキャストを再開すると、第1投目でまたもやヒット!こいつも無茶苦茶なジャンプとファイトを繰り返しますが、それでこのサイズしかないの!?と思える44cmでした。う~ん楽しいにも程がある(*≧ω≦)
 
体高の高さと身の厚さ、この体から繰り出されるファイトは半端じゃない!

 さらに流していくと、絵に描いたようなスポットで絵に描いたようにヒット!wwこいつも重量感のあるナイスファイターです!もういいよ(^_^;)という位のファイトの末に上がったのはナイスな48cmでした!こんな魚が釣りたくて、難しい釣り場ではあるけれどやっぱり来てしまうんだな~♪
   
またしてもデカスモール!今回は小型が入らずいい感じ♪

 また暫く間が空きますが、シャローエリアでヒット!しかしこれはここには似つかわしくない可愛い小バスちゃんでした(^.^)君も頑張って大きくなって、また会いに来てね!(笑)

結局この日唯一の40以下の魚となりました

 しかしそれからはバイトが遠のいてしまったのでエリアを大きく変えることに。でも一応先程連発したポイントを撃ってから移動しようと少し寄り道。先程のスポットの岬から少しだけ撃ってみると…

 さっきは反応のなかった岬ですぐにバイト!ちょっと可愛いブリブリな41cmが釣れました!って、普通スモールの40upっていったら十分デカバスなんだけど、感覚が麻痺してこれが可愛く見えてしまうところがヤバイです(((*≧艸≦)
 
こいつも太っ!このサイズとは思えないほどのファイターです。

 さらに次の1投でもヒット!?こいつはデカイぜ!感動的なジャンプと、お腹一杯なファイトを楽しませてくれたこの子は文句なしにナイスバディーな48cmでした!くぅ~、マジ堪らん(⌒‐⌒)しかしこれだけデカイスモールをこれだけ釣ると、昨日巻いたばかりの4lbラインもすでにヨレヨレです(^_^;)
   
ずっしりなビッグワン!この巨体から繰り出す鋭いジャンプは本当に圧巻です!

 正直もう今日は十分楽しめたし、なかなか満足感も得られていましたが、もちろん釣り続行です(笑)そして写真を撮り終えての再開の1投目でまたまたバイト!?3投連続ヒットかよ!?(;゚Д゚)この狭いピンにどんだけデカバスいるんだよ!と突っ込みを入れたくなるほどの連発劇です(^.^)

 しかもこいつはさらにデカイ!今までの魚とは桁違いのスピードとトルクに一瞬鯉!?と思ってしまう程の強烈なファイターです。そして何の前触れもなくいきなりのハイジャンプをかましたそいつはやはりデカイ!結構締めたドラグがジャージャーとノンストップで引き出されます(゚A゚;)ロクマル含む今まで釣ったバスの中で多分一番長いファイトの末に獲ったのは、スモールでは自己最大となる見事な52cmでした!(*≧∇≦)ノくぅ~っ、堪りません!!
    
1㎝だけどスモールの最大記録を更新!(笑)でもそんなことはどうでもいい。どの魚との出会いも本当に感動的です(^.^)

 この後さすがにバイトがなくなったので昼食&お昼寝。リフレッシュして後半戦に臨みます。まずは一応の例の岬に入ると、リグを回収しスプリットショットシンカーがトップガイドに当たっていてワームだけが水中にある状態で、デカスモールがワームを凝視しています(汗)そのまま放置しているとおもむろにパクっ!!(笑)合わせるとドラグが物凄い音と勢いで引きずり出されます( ̄□||||!!こいつも時間を掛けてネットインすると見事な47㎝でした!いやぁ~堪りませんなぁ~\(^o^)/
   
こんなデカイスモールが足元でパクッ!可愛いねぇ~(^.^)

 その後は午前中と全然違うエリアを試してみます。がっ、全くの無…やっぱり午前中のエリアなのか?と葛藤しながら釣りをしていると前回ゴーマルを釣った一級ポイント周辺でバックラッシュ(怒)イライラしながらスプールの奥まで食い込んだ糸を全部引き出し、まったくもう!と思いながら再び巻き直していると糸が引っ張られます!?思わず、引っ張んなよ!と独り言を言ってしまいましたが、引っ張られてる!?(笑)

 そう、バックラッシュあるあるのヒットです!wwしかもデカイ!(笑)追い合わせをいれてから戦闘開始です!こいつもバスとは思えないほどのドッグファイトを見せてくれましたが無事ネットに収まったのは真っ黒な格好いい50cmでした!(^-^)v

 高等テクニックである、完全に殺気を消したうえでのデッドスティッキング釣法での狙いすまして釣った1本である!?・・・(;^_^Aまぁラッキーではありましたが、ポイント的には狙っていたスポットということでここはひとつ(笑)
   
今回もゴーマル2本GET!!まさかこんなに釣れるとは思わなんだ(*≧∇≦)ノ無理を押してでも来てよかった!

 その後はいろんなエリアをランガンするも全くのノーバイト。延々2時間以上何もなく、最後例の岬に入るもそこもダメ。というわけで後半はかなり尻窄みな展開となって終了しました。今回もゴーマル2本含む10本、52・50・48・48・47・47・44・42・41と内容だけをみればなかなかのスコアだと思います。ただこの釣果のうち6本がひとつの岬から釣っており、もしこのポイントにたどり着けなかったらと思うとゾッとします。まさに紙一重の釣りだったと言えるでしょう。

 ともかくこれで今年のゴーマルは5本。でも全部スモールばっかり(笑)ある意味これは凄いことだけどやっぱりラージでも釣っとかないとね。というわけで次はラージに行く予定ですが、これだけいい釣りができていると、またスモっちゃうかもね(笑)

本日 スモール:50up×2本・45up×4本・40up×3本・40cm以下×1本 total 10本
     
2016年累計(釣行数 17回)
ラージ :45up×10本・40up×8本・40cm以下×185本  total 203本
スモール:50up×5本・45up×10本・40up×77本・40cm以下×374本  total 466本
合計 :55up×0本・50up×5本・45up×20本・40up×85本・40cm以下×559本  total 669本


23:47 | スモール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/08/10 餌でバス釣り その3
 今回はわずか数十分ですが餌釣りをしてみて本当に大きな収穫を得ることができたわけですが、それをちょっとまとめてみます。

◎バスがバスやギルを食うとはよく言われていますが、実際に目の当たりにしたことはなく単に知識でしかありませんでしたが、間違いなく食います。

◎ベイトがいて、バスが近くを泳いでいても食う素振りを見せない場合でも、ベイトに隙がないために襲えないだけで、本当は食いたがっていることが多いと思います。

◎わんさかベイトがいても、狙われるのは弱ったりイレギュラーな動きをする個体である。

◎ベイトは超浅場や障害物回りが食われにくいことを知っている。が、そこに逃げ込むこともバスは知っているのでそこを利用して補食もしている。

◎どんなに精巧に作ってあるルアーでも、本物に比べればニセモノ感丸出しだと思う。あそこまでじっくりとルアーを観察されたら見切られてしまうでしょう。

 以上のようなことから、おのずとルアーを投げる場所や引いてくるコースの重要性を再認識しました。また、どんなに餌っぽいルアーでも実はよほどお腹が空いていて見境なく食ってくる魚とか、ほとんどがリアクションで食ってくる魚なんじゃないかと思いました。だってあれだけガン見されたら普通ニセモノだってわかりますよ。本物を食うのだって相当慎重に襲いかかってましたから。そんなところからルアーの動かし方のヒントも得ることができました。

どんなに人間から見てリアルに見える外観や動きでも、魚からしたら不自然に感じていることでしょう

 もちろん今回試したことはその場、その時だけのわずかな状況下での結果であり、バスやベイトの習性の極一部分であることは間違いありません。なので今回感じたことが正解だとは思いませんが、少なくともルアーだけで釣りをしていたらなかなか気づきにくい側面を見ることができたわけで、自身の今後の釣りに大きな影響を与えることは間違いないです。

今回の経験でさらに釣果UP間違いなし!?でも本音はルアーなんかじゃ釣れない気がしてきてしまったのは内緒です(笑)
01:32 | その他釣り | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/08/09 餌でバス釣り その2
 では早速実釣です!たまたま昼食で残ったパンがあったので、マス針に付けてギルの群れに落とすとすぐに釣れます。まずは手のひらサイズの大きめのギルを少し大きめのマス針に刺し直して先程デカバスがいた辺りに投入するとやはりすぐに餌ギルはデカバスにロックオンされました。それを察知したギルは先程の小バス同様一目散に岸ギリギリ目指して逃げ、すぐに自分の足元に帰ってきました。

 バスも追尾していましたが、浅瀬はリスクを感じるのかギルが岸に辿り着くと諦めてUターンしていきました。そこで再びギルを沖に放つと先程と全く光景が繰り返されました。バスも本気でダッシュすれば食えそうな感じはするのですが、なかなかアタックせずかなり慎重に様子を覗っているようです。

 何度こんなことを繰り返しただろう、さすがにギルは弱ってきて岸には向かえなくなり水面でフラつき始めました。すると今までただジリジリと間合いを詰めていただけのバスが一瞬の隙をついてギルに食らいつきました!ロッドにも重みが加わったので合わせるも一瞬乗って外れてしまいました。

 それにしても弱ったギルを捕らえるのにあそこまで慎重に、時間をかけて襲いかかるとはかなり意外でした。もっとガンガン追いかけ回すと思っていましたが、実際はかなりギルの様子をよく見ていました。やっぱりたくさんたむろしているギルの回りをうろついているバスはギルが食いたいんだ。でも闇雲に突進したりせず、よく見て餌の隙を狙っているんだと確信しました。

 続いて中型のギルで試すも先程と全く同じ、岸に戻ってきてしまうギルを何度か沖に送り返すうちに弱ってきた隙をついてパクリ!!今まで全くルアーに反応するどころか逃げていたバスが簡単に釣れてしまいました。それも44cmのグッドバスが。
 
ルアーには全く興味を示さなかったバスがあっさりと釣れてしまった・・・

 今度は小型のギルで試すとやはり同じことが繰り返されます。弱い魚は浅瀬や障害物周辺は食われにくいことをよく知っているようです。ただ小さい魚は体力も弱く、数回の送り返しであっさりと48cmのバスに食われてしまいました。同じように小型ギルでもう一本42cmを釣り上げたところで終了としました。

 餌でバス釣り その3に続きます!

  
今回は餌ギルの動き、バスの捕食行動とも大体共通していました
01:29 | その他釣り | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/08/08 餌でバス釣り その1
 バス釣り歴は30数年になりますが、これまで餌でバス釣りをしたことがありませんでした。別に餌でバスを釣ることに全然抵抗はないし、むしろやりたいと思っていましたがつい面倒で今までやらずにいた感じです。でもついに先日ブルーギルを餌にしたバス釣りをやってみましたが、正直10年かけても得られないような貴重な経験をたった数十分の釣りで体感することができ、本当に大きな衝撃と発見がありました。なので自分のために忘れないうちにその時の状況を残しておこうと思いこの記事を書きました。中には気分を概する方もいらっしゃるかもしれませんのでそんな方は読まない方がいいですね。

 まず状況としてはちょうどお昼、ご飯を食べるために一度スロープに戻り車でご飯を食べました。食後再度釣りを再開するためにボートの所に行くと、浅瀬が広がるスロープ周辺一帯にかけて大小のブルーギルが何百匹といました。特にボートの下はいいシェードになっているのでウジャウジャいました。さらによく見るとその浅瀬からブレイク周辺には大小のバスもたくさんいました。これはギルを狙っているんだなと思い様子を観察するもほとんどちょっかいをだすでもなくお互い何となく泳いでいました。でも時おり岸ギリギリでボイルが起こるので間違いなくギルを食っているようです。

 ただギルとバスの数からいったらあまりに補食行動が少ないです。なので見ていてもつまらないのでビッグベイトから2"センコーまで試しますがただただ逃げるだけでほとんどルアーには関心を示しません。そのうちやっと20数cmのバスが掛かりファイトしていると、なんと50cmクラスのバスがその小バスを食おうと執拗に追いかけて食らいついてきました(;゚Д゚)

 もちろん小バスもそのバスから逃れようと必死に逃げる。逃げ場はデカバスが入り込めないような岸ギリギリのどシャローです。さらには同じクラスのデカバスがもう一匹加わり2匹で小バスに食らいついている(◎-◎;)でっ、悪魔な自分は助けるどころか最後まで事の成り行きを見届けるべく小バスを抜き上げたりせずそのまま見ていると、ついにその小バスは食われてしまいました…。ちなみに一瞬竿が引き込まれましたがフッキングはしませんでした。

 やっぱりバスってバスを食うんだという驚きと、これだけギルやバスがいるなかで敢えて針に掛かり自由に泳げない魚を狙ったことに衝撃を受けました。やっぱりバスも元気な魚は食いづらいから弱った個体を待っているんだと再認識しました。いくら本やビデオで他の人が言っていても、やっぱり自身で体験するのとは全然意味合いが違うことを強く感じました。

 こんな壮絶な場面を目撃してふとあの疑問が脳裏をよぎりました。これだけのギルとバスがいるのにあまりに補食行動が少ない・・・本当にこのバス達はギルを狙っているのだろうか?という懐疑心です。ならば試すしかない!というわけで今度は故意に餌でバスを釣ってやろうと思いました。ちなみに全てが見えていないと意味がないので、餌ギルも釣るバスも完全に見えている状態のでのサイトフィッシングです。

 餌でバス釣り その2に続きます!


よくヘラ釣りのおっちゃんから、デカバスはギル食ってるからギルルアー使え!と言われていましたが、自身はあまり目撃したことはなく半信半疑でしたが・・・

12:23 | その他釣り | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/08/07 2016年 第16戦 本気の戦い!
2016年8月4日(木) スモールレイク 6:30~17:30

天気:晴れ 気温:20~30℃ 水温:25.5~27℃ 風:1~4m 水位:減水 水色:スティン 潮:大潮 状況:


 デコる…何とも嫌な響きですが、正直自分は何年かに一度あるかないかなもんです。でもその確率が物凄く高く、釣りに行くのも躊躇してしまうフィールドもあります。今回のフィールドも普通にデコってしまう難易度AAAクラスの難解フィールドです。でも、ここでしか釣れないスーパーハイクォリティーな魚がいる魅力的なフィールドでもあり、まさにハイリスクハイリターンな釣りとなりますが結果やいかに!?

 ここは個体数がとても少ないうえに狡猾な魚が多くなかなかルアーには食ってこない、しかも規模も大きくやるべきポイントも多くとてもじゃないがスローな釣りでは全然回りきれない。さらに法則性がなく、以前釣れたポイントで再び釣れることはほとんどないため、ただ闇雲に撃って事故を狙うか、第六感を頼りに釣りをしていく、まさに『今を釣る』ことが求められる何とも厄介なフィールドなのです。

 そこで今回も事故を狙い一番の大場所からスタート!と、車庫から出たとたんに事故発生!?(笑)ピンクのスピナーベイトを早巻きしているといきなりヒット!が、惜しくも抜き上げ途中でポロリしてしまいました…。1日1本獲れるかどうかという湖での痛いミスですが、40cmない位なんでまぁいいけど。

 しかし暫くすると今度は岩盤沿いに引いたスプリットショットリグでヒット!けどあれ!?ブリブリだけど30ちょいです(^^;;またちょっと流すとヒットするもこれまた30ない小バスです・・・釣れればデカバスなフィールドなんだけどなぁ~(^_^;)
 
想定外のサイズで肩すかしを食らいましたが、とりあえずデコは回避できたので本腰入れて釣りに集中できますww

 ともあれとりあえずデコは回避できたのでなんか余裕が生まれました(笑)しかしその後はお昼まで全くの無…。お腹も空いたし、眠いし、体も痛くなってきたのでこの岬を攻めたら一旦休憩しようと思った瞬間、何となく投げていた『モッサ2.2"』に向かって巨大な影が浮上!そしておもむろに吸い込みました!!

 こいつは今までの魚とは全く違うモンスター!まさにこの1本を釣るためにここに来たんです!!ただでさえヒキの強いスモールですが、ここの魚は他のフィールドのスモールとは全く別次元のファイトをみせます。そりゃ頭が小さく体は筋肉隆々のフットボールのような体形のスモールです。下手な同じサイズのラージよりも重い位なので、ラージのロクマルにもひけをとらないナイスファイトです!
 
これこれ!1本だけでいいのでこの魚を釣りに来たのです!
 
 緊張感のある楽しいやり取りが続き、自分にしては珍しい結構な長いファイトの末にネットに収まったのは完璧な体の見事な51cmのスモールでした!この1本に出会うために来たので感無量、もう結構満足している自分がいました(笑)というわけでランチ&昼寝です。
 
うっとりするような、かっちょいい魚です!

 そして後半戦のスタートですが、またしても事故勃発!(笑)スタンプに絡めながら引いていたスプリットショットリグで再びビッグバイト!!しかし最初にかなりズリズリとスタンプに擦れた感触があったので、先程よりもさらに慎重にファイトを進めます。そして浮かび上がった魚はまたしてもビッグスモールです!こいつも一進一退のガチファイトの末取り込んだのはブリブリの見事な50cmでした!
 
ひぃ~っ、マジ堪らん!まさかのゴーマル2本目!!ホント満足度の高い1本です!

 やはり4lbラインはズリズリになっており、かなり紙一重な状況でした。本当はもっと細いラインを使いたいところですが、やはり自分的には4lbが下限ですね。いやぁ~、でも本当に満足度の高い1本です、これだからビッグバス狙いはやめられません(^.^)そしてさらにデカスモールを狙います。
 
これまた見事な魚体!やっぱり自分はラージよりもスモールが好き♡

 暫くの沈黙の後またヒットしますがこれは30台です。そして同じ場所で同じサイズをもう1本。う~ん、釣れればビッグバスな釣り場だと思っていましたが、ちょっと様子が変わってきたようでレギュラーサイズも釣れるようになったようです。
 
ここではデカスモール以外狙っていないので40upでも喜びは薄いです

 一応全湖を見るべく手早く探っていくと流れ込みで連発するも、30前後の可愛いバスです。くればデカイ!な湖ではなくなってしまったようですが、これはこれでスポーンがうまくいった証でもあるのでまぁ良きことでしょう。
 
あれれ、また小さいぞ!?でもまぁノーバイトよりは嬉しかったりしますがww

 ざっくりと湖を見て回りましたが、雰囲気としては朝一で入ったところが何となくデカバスの匂いがしたので、残り少ない夕マズメはそこにかけてみることにしました。そしてその1投目にビッグバイト!しかし水中の岩にラインが擦れてるなぁと思った瞬間ラインブレイク・・・直後ジャンプしたのはやはりビッグバスでした(TДT)

 もっと早くこのエリアに帰ってきてれば良かったという後悔のもと、最後この岬を撃ったら帰ろうと思いながらラストキャストするとまさかのビッグバイト!!いきなりジャンプした巨体は間違いなく3本目のゴーマルです。今日一番の長いファイトの末無事ランディングできたのはハットトリックとなるデカスモールでした!ってあれ!?絶対いったと疑いませんでしたが、計測すると寸止めの49cmですた…残念ながらハットトリックは達成されませんでしたが満足のいく痺れるファイトを楽しませてくれました!(笑)
 
ベロベロに柔らかい竿ではまともに戦えないような凄いファイターです。自分はドラグも極力まで締めてダイレクトに魚の引きを楽しみます。

 こんな感じでデコも覚悟のとても苦手意識のあるフィールドでしたが、なんと事故が3回も起こり、小バスも6本釣れまずまずな結果となりました。ただやっぱり反省点ばかりが際立ってしまい本当に納得のいく釣りとは程遠い想いが強いです。
 
最後のドラマ魚!気持良く納竿することができました!

 多分ここほどパターンだとか実績スポットだとかが通用しない釣り場はないと思いますが、だからこそその時々に感じられる第六感を養うことができると思うし、感じたことを実行に移すことが重要であることを教えてくれる貴重なフィールドでもあります。だからやっぱりデコを恐れずに、たまにはここを訪れて自分磨きをする必要があると思います。次は多分、デコるな(笑)

本日 スモール:50up×2本・45up×1本・40cm以下×6本 total 9本
     
2016年累計(釣行数 16回)
ラージ :45up×10本・40up×8本・40cm以下×185本  total 203本
スモール:50up×3本・45up×6本・40up×74本・40cm以下×373本  total 456本
合計 :55up×0本・50up×3本・45up×16本・40up×82本・40cm以下×558本  total 659本


23:04 | スモール | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
2016/08/01 2016年 第15戦 やっぱり生が好き♡
2016年7月28日(木) ダム 4:30~19:00

天気:晴れ・曇り 気温:25~30℃ 水温:25.5~28.5℃ 風:0~2m 水位:やや減水 水色:スティン 潮:長潮
状況:アフター回復でどこにでもいる感じ

 そんなわけで昨日はなかなか楽しい釣りができましたが、今日は晴れで気温も上がるため昨日のようにはいかないはずです。でもとりあえずは昨日のおさらいからスタートです。

 朝一はビッグベイトからスタートするもやはりチェイスがほとんどなく、たまに追いかけてきてもやる気なくただルアーの遥か下をゆっくりついてくるだけ。そこでクランクにチェンジするとポロポロと釣れました。

クランクだと反応はあるものの、サイズは小さいのが多かったです

 ただこれも反応が今一なんで早くも『モッサ2.2"』を投入です。しかしこれにも反応が悪く、たまに出てきても見切って帰ってしまいます。というかシャローに魚がほとんどいない!日付けが変わったとは言え、たった何時間かでここまで状況が変わってしまうとは・・・
  
昨日あれほどよく釣れた『モッサ2.2"』でしたが今朝は反応がまるで変わりました。そこで『1.6"』にサイズダウンすると・・・

 ただ『モッサ2.2"』には一応反応するので『モッサ1.6"』にサイズダウンするといいのがきました!わずかなサイズの違いに思えますが、やはりシビアな状況の時には食わせの『モッサ1.6"』が強いようです。
  
44cm!バイト数は少ないながらも『モッサ1.6"』は良型を浮かせてくれました!

 その後も渋いながらも『モッサ1.6"』でポロポロと拾っていくことができました。そしてやはりサイズはそこそこいいサイズが揃います。
 
朝の段階で今日は厳しい釣りが予測されましたが果たしてどうか!?

 しかしさらに時間が経つと全く反応がなくなってしまい完全に見失ってしまいました(;´д`)時折岸沿いでボイルは起こるものの、いろいろな釣りを試すもことごとく空振りで嫌な雰囲気が漂います…

 そんな中時間もお昼前になった頃、ある条件を備えた岩盤の4~5mラインでやっと魚を見つけました。カバーのあるところでは『テンタクローラー』2.2gネコリグのミドストで、カバーがなければ『スパイニーシャッド』のDSで面白いように食ってきました!
  
昨日に続き『テンタクローラー』が活躍しましたが、レンジが落ちた分オモリも重くしました。

 お昼前にも関わらずそんなスポットでは3~5匹の連チャンが続きます♪やはり天候の回復により少しレンジが下がり、水通しがよく餌がいる場所に固まっているようです。
 
深いレンジでもしっかりと引き感があるのでノー感じになりづらくとても扱いやすいです

 あとは同じようなポイントを回るとやはり同じように連発してくれました!サイズは30~30半ばの魚が多いですが、これだけ釣れれば楽しいです(^.^)
  
カタログ落ちしてしまった『スパイニーシャッド』で連発!よく釣れるのに残念です・・・

 調子良く釣れていましたが、ちょうどスロープに戻ってきたし、今回はゆとりの釣行ってことでお昼はいったん車に戻り優雅にランチタイムです(まぁいつものカップヌードルですが笑)
  
数はでるものの、なかなか40upがでませんでしたがやっと42cmが釣れました!

 そして食べ終わり船に戻るとスロープのシャロー回りに何百匹のギルがいて、その回りにはたくさんのバスがいました。そして人生初のバスの餌釣りをしたのですが、あまりの衝撃のデカさにここではとても語り尽くせないのでまた後日記したいと思います。やっぱり生餌には敵いませんね…
 

 
ルアーに全く反応を示さなかった魚がわずか数十分の餌釣りで48・44・42をGET。バスとは?ルアーとは?短い時間で10年分以上の大きな収穫を得ることができました。

 さて、そんな興奮冷め止まぬ中、朝方の不調が嘘のように引き続き岩盤での『テンタクローラー』のネコリグが火を噴きました!いいスポットではほぼ間違いなく複数匹のバイトがあり、気持ちいい釣りが続きます。
  
時間の経過とともにどんどん活性が上がってくる感じでした。雨で水温が下がっていたからかな?

 強いて言えばたまにいいのが混ざるものの、アベレージは30半ば位までが多いのが気に入らないところですが、このイレグイに対して我儘にも程がありますね(笑)
 
まるで釣りゲームのようにここぞというところで連発しますwwたまにはこういう釣りがなくっちゃね(笑)

 そしてそれまでにも要所要所では『モッサ1.6"』を入れていましたが反応はありませんでしたが、3時位になると急に『モッサを投げなきゃダメだ!』と第六感が働いたのでモッサを投げるとグッドサイズが連発です!
    
47・45と連続でヒット!感じたことをすぐ行動に移し、結果に繋がった痺れる魚達でした!

 さらに続けると明らかにアベレージサイズが上がりました!30後半が多く痺れる釣りとなりました。これは時間によるものなのか、モッサの力なのかは断言できませんが、やっぱりワームを沈めるとサイズが落ちてしまうことから釣り方はマッチしているようです。
   
トップでこれほど釣れるルアーはあまりないんじゃないでしょうか?やっぱり今が旬の虫系の釣りを満喫しとかないとね!

  
何度見ても水面にゆっくり浮上してきて、ゆっくりと『モッサ』を引きずり込んでいくバスの姿は飽きませんね~(笑)

 一応自分的な1日のノルマは50本に設定していますが、残り時間を考えると確実にクリアできるペースだったので、41cmを追加したところで『モッサ』で釣りたい気持ちを押し殺して残りの時間はトップで遊ぶことにしました。
 
本当はもっと『モッサ』で釣りまくってやりたいところですが、今日のところはこれ位で勘弁してやろう!(笑)

 ただ問題はトップ用のタックルに巻いてあるラインが糞なため、昨日もラインブレイクが2回も起こってしまったこと。一応だいぶカットしたのでキズによるブレイクはないはずですが、あとは劣化が問題です…。

 多分今日の感じからすると『モッサ』によく反応することから間違いなくポッパーが有効でしょう。でも、ペンシルで釣りたい気分なんで投げ続けますがノーバイト・・・痺れを切らしポッパーを投げるとやっぱりバコバコでます(^.^)
  
POP-X、昔はもったいなくて使えなかった時代が懐かしい(笑)

 う~ん、でもやっぱりペンシルで釣りたいんだよなぁ~。というわけで虫食いの魚にも効く小型ペンシルを投げるとやっぱりこれには好反応♡ポロポロ釣れ至福の時が流れます。

ここ何年もペンシルで釣っていなかったけど、最近YouTubeでZEAL柏木さんの動画見てたらやたら使いたくなった。テラーは家に置いてきちゃったけど(笑)

 よ~し、今度はバズで釣りたい!バズ、バズ、バ・・・バズケース忘れてますた…(-_-;)しかたないのでまたポッパーに戻すと立ち木の横からでかいバスが浮上!からのフッキング成功!がっ…またしても切れやがった!(怒)ルアーも戻らずガックリです。バス君すまん…うまく吐き出してくれてることを祈ります(;´д`)

 後味が悪くなりましたが、リールをフロロの14lbが巻いてあるリールに交換しました。明らかにトップには不向きなラインですがこれで釣り続行です。しかしこんなタックルでも優しいバスはきちんと答えてくれて、残りの夕マズメも楽しい釣りができました♪

リアフックが錆びていたのでフェザーなしのフックに交換になっちゃったけど、一気に釣れる気がしなくなりました。まぁ、釣れたけど(笑)

 いやぁ~、今回も実に楽しかったぁ~!!昨日とは少し釣れ方が変わりましたが、連チャンでの釣行だとその状況の変化がよくわかりとても面白いです。逆に1週間も空いてしまうと魚を追いかけきれませんからね。

コイツもたくさん釣れますた・・・バスと違い派手にバッコ~ンと出ます。でもこれがいるところにバスも多いわけで

 いよいよ梅雨も明け、これからは厳しい釣りになると思われますが体に気を付けつつ楽しんでいきたいと思います!

本日 ラージ:45up×3本・40up×2本・40cm以下×52本 total 57本
     
2016年累計(釣行数 15回)
ラージ :45up×10本・40up×8本・40cm以下×185本  total 203本
スモール:50up×1本・45up×5本・40up×74本・40cm以下×367本  total 447本
合計 :55up×0本・50up×1本・45up×15本・40up×82本・40cm以下×552本  total 650本

14:40 | ラージ | コメント:0 | トラックバック : 0 | page top
スカイツリーのたもとで創業約90年の老舗手焼き煎餅屋『みりん堂』の四代目を営みつつ、あちこちナイスな魚達を求めてさまよっています。


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